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The Return To From Black Magick Party

The Return to Form Black Magick Party
シングルのジャケもかなりあやしげだったが、アルバムもかなりあやしぃ。
どうも、最近なに?マーク・ボランブーム?
前に書いたDavid Vanderveldeといい、この人といい
なぜ同時に出てくるんでしょうね?
曲はポップさもありつつ、あやしさも全開です。
David Vanderveldeの方が健全そうです(見た目もね)

マイスペでリスニングパーティ中
マイスペに貼ってある動画も、かなりあやしい…(笑

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BABY 81

Baby 81
シングルリリースのあとは、アルバムリリースまでしばらくは、こいつがトップに座り続けます(笑
日本盤が23日だからねー。それまで置いておこう。
シングルリリース曲はカップリングも含めてマイスペースで聴けます。
原点回帰といわれている今作、いろいろなインタビューを総合するに
ニックが帰ってきた記念アルバム
であるような気がします。
ニックが戻ってきて、ルーティンのレコーディングに戻って
ジャムりながら作ったアルバムです。
けっしてツアー中に書いた曲だけではありません(笑
むしろツアー中に書いた曲のほうが少ないとPeteは言っておりましたよ
中には9分越えの大作もありますしね
これもジャムから発生した曲だって
リハーサルでジャムったりした曲は残らず録音してあって
そこから膨らませていくのだとか。
最初は言葉にならない言葉で作られた曲に
構成がつけられ、言葉がつけられ出来上がっていくのだそうですよ

本家とダブルポストになっていたので、以下は省略しました。
この先は本家でお読みください。
spreadyourlove.net

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Because Of The Time / Kings Of Leon

Because of the Times
そんなに期待していたとか
思い入れがすごくあってとか
もちろんネイサンにーちゃんは好きだけどさ
なんだが、全部通して聞いたら、すごく好きだった

ほら、最近流行の音に疎くなってる私には
非常に心地のいい
流行とは無縁のフォロウィル節を聞いたって感じ
ああ、いいなあ、アメリカって…
みたいな感じ。
なんか、幌馬車とか、浮かんできちゃう感じ
それは多分この兄弟の話をどこかで小耳に挟んでいるから
刷り込みがあるんだろうけど

そういえばこの人たちも、クリスチャンなんだよね…

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備忘録

They Came from the Sun

うはー、うっかりしてました。
本国では4月アタマに発売済み
国内盤は18日発売です
UK盤、今は、アマに頼むと3週間後なので
HMVで頼むか迷った末(写真が90度傾いてるぞっ)
アマで国内盤↓を予約してみたよ

ゼイ・ケイム・フロム・ザ・サン
ユアコードネームイズ:マイロ
B000NOISIE

相変わらずへんてこなジャケ写だね
マイスペで聴く限りでは大丈夫そう(笑
ほら、この間のヤツでヒップでホップなのもやってたからさ
気持ちポップに傾きすぎかなーって感じもしないこともないが
アルバム全部聴いてみないと分かんないしね
エモバンドとは一線を画すバンドであることは間違いないでしょう
だてに変な髪型して白ブチかけてないわよっ(笑

よく、これが好きなら、あなたマイ●ミもイケルのでは?
という風にも思われがちだが、マ●ケミは興味の範疇に無し(笑
マイケ●ってジャンル/カテゴリーでいうとなんなのかしら?

http://www.myspace.com/yourcodenameismilo

http://yourcodenameismilo.com
(音がでます注意)
何かとセンスがツボなんだよなー、この人達
カテゴリーまで作っちゃったわ(←バカ

やっと見つけたぜ!というコメントとともにアップされてた
Schteeveのビデオも貼っとく
かねかかってなさそうだけど、なんだか心打たれるビデオだのぅ

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23 / Blonde Redhead

23
ワタクシ、そんなにBlonde Redheadのエキスパートじゃなくて
ていうか、ちゃんと発売にあわせて買ったのは今回がはじめて
前作もつい最近聞いたばっかり
もっと前のは聞いてないんだけど
いいっすねーーーーーーーーー
最近だんだん女子歌ものも平気になってきたので
(というか、よく考えると関係なく聞いてはいる)
(というか、個人的に今女子ヴォーカルブームである、Lushとか…古いけど)
(School of VII Bellsとかね)
この透明ハスキーヴォイスもいい感じ
この透明感と歪んだギターと浮遊感
いいですねえ、ライブで見てみたい…
下のLOWの気怠い力強さとは反対方面だけど
これもかなりいいなあ…
ちょっとコンプリートしたくなってきました。

なんとなく、聴いてると
ソフィア・コッポラっぽい感じがする
なんていうか、物憂い乙女感みたいなの

オフィシャルサイト

http://www.myspace.com/blonderedheadislove

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Drums And Guns / LOW

Drums and Guns
スリーブには左にドラム、右に銃の写真が延々と並んでる
しかし、無線綴じなのでばらけそうできっちり開いてみてないっす
静かな写真
そして、LOW節が戻ってきた
前作はサブポップ移籍一号で
どちらかというと力強さが目立ったのだけど
今回は、胸の奥を引っ掻かれるようなLOWの良さ
緻密な音作りが戻ってるような気がする
ハーモニーのよさも際立つねえ
ていうか、ポシャった来日、ぜひ実現させてほしいっす
アストロかユニットで…

http://www.myspace.com/low

オフィシャルサイト

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The Moonstation House Band / David Vandervelde

The Moonstation House Band



どこでもドアですよ(笑
ちょっと思うようにいかないバージョンだけど
David Vanderveldeさんを知ったのは
イカルスラインファンサイトの南ちゃんのブログでした
さすがお目が高い(マジ

ええとねえ、アルバムの感想で言うとですね
マーク・ボラン(ほんとに声が似てる)

でも、眉ふっとー!

ていうかですね、こんな声を持っていたら
やっぱり意識しないで生きられるわけないですよね

ストリングスが入ったりなんかしたりするし
フォーキーなところもあるかと思えば
インドっぽい音がしてみたり
ちょっとビートルズも入ってる気がします
しかし、なんかうまく消化されてるし
どの曲もなんだかキャッチーだし
でも安っぽくなくていいですねえ
北米大陸はほんとに何が落ちてるか分かりませんね


アートワークも素敵です。紙質もちょっとざらっとした安い感じの紙でいい感じ!
水彩画が活きますなあ

マイスペはこちら→http://www.myspace.com/davidvandervelde

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備忘録

今、とりあえず、買いものかごに入れてみた物たち
下の方のは入れてなかったりするが…
久々の大人買いか…

Drums and Guns

23

以上は新作

以下は旧作

Go!のクラブミックスがこの間ウケてたので
盤を買ってみることにする(買ってからかけろ)

Everything!

Gala

Spooky

galaもspookyも、在庫なしかよぅ
なんで売ってしまったんだ、過去のオレ

Ciao! Best of Lush

しょうがないので、コレ
あとは、レコファンでなかったコレ
コレだけ無いってどういうことですくゎ

Pocket Full of Kryptonite

この間イベントで久々に聴いたら、コレっていいねなんて思ったので

Blind Melon
同じ頃、コレなんかも聴いていたかもしれない…

90年代初頭は4AD系か、グランジの始まりみたいなのが好きだったのかな…
リアルタイムでは4ADも暗いほうが好きで
時代はさらにさかのぼるけど

It'll End in Tears
とか

Dead Can Dance
とかを好んで聴いていました。
あら、トリビュート盤とかあるよ…
誰がやってんのか分からんね、アマの情報では…

Dead Can Dance Tribute: The Lotus Eaters

Summoning of the Muse: A Tribute to Dead Can Dance
下のはDCDというよりコクトーツインズっぽいジャケ写だとおもふ

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Make This Your Own / the Cooper Temple Clause

Make This Your Own

もうすぐ来日だね!
クーパーって、方向性が分からない
という友人がいまして
確かに、クーパーってクーパー節なんだよねー
っていつも答えるようにしてます。
今回はクーパー節以外にもメロディアスな曲も多いよね
シンガロング系っていうの?

ファーストもセカンドもバンド自体もあまり知らなかった人が
サードにハマった、と言っているので
食わず嫌いだった人はサードを聴いてみるといいと思う

相変わらずギターはぎゃんぎゃん言ってるし
キーボードがキラキラしてるけど
ちょっと大人になった感じがするかなー?

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Weapon of Choice / BRMC

Weapon of Choice

アマゾンで予約できるでよ
みんな予約しておくれよー
↑クリック一発でオレも潤うよ(笑

この写真、ニックのおなかがぽこっと出てませんか?
小児体型なのか、メタボ…

エーット、これってどこのヴェニューの前なんだっけ?
思い出せず調べてるうちに変なとこまで漂って行っちゃったので
誰か教えてちょ

漂った先でポンティアックのCMにNeed Some Airが使われていると知りました
どうですか、うーん、微妙ですね
やだーお金はいらないって言ってたじゃないのぅー→ピート
でも、お金がないとなにもできないんだもん、しょうがないよね?
車なら、いいんじゃない?ダメ?
と書いた翌日、声明が出ておりましたよ
オフィシャルのニュースを見てくれたまへ

曰く、(わしの超訳)
今まで、テレビCMに音源を使わせない方向でやってきたんだけども
いろいろ考えた上で、車のコマーシャルに音楽を提供することにしたと
それはなんとなれば、参加したいチャリティーなどがあったのだが
バンドは貧乏で参加できなかったと
ならば、コマーシャルに使ったことで発生する儲けを
すべてチャリティーに回したらいいんじゃないかと
そういうわけで今回コマーシャルに使ってもらいました
だそうです。
私の個人的意見はチラ裏に書きました。
論争はそちらで(笑

トラックリストはHMV UKさんによりますると
1. Weapon Of Choice
2. 666 Conducer
3. The Show Is About To Begin
だそうであります。
確かにフォーラムでいわれているあんまし買う意味ないじゃん
というのは、けだし正論ではあるような気もしますが…
なんか、マーケティング的に間違ってる??
カップリングに工夫が欲しいところだよね…

どうでもいいことですが、トラックリストを調べようと検索したら
自分の書いたことが出てくるのは、非常にこっぱずかしいっすね…

このエントリーは発売日(4月16日)まで、トップに置かせていただきます。てへ。

追記

ベイビー81 ベイビー81
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ


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アマをぶらっとしてたらこんなものが…
ええと5月23日発売予定になっていますが…
BMGジャパンのページはどうかな?

うーん。去年の3月から更新が止まってますねえ…orz

ついでに日本HMVにデュアルディスクの情報が載ってたので
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2546496

newburycomicsのサイン本つきの予約はこちらん
http://www.newburycomics.com/

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Robbers and Cowards / Cold War Kids

Robbers & Cowards

ご無沙汰してます(笑


MUSEのライブレビウ以来、ずーーーーーーと忙しくてですね
気がついたら半月経ってました
という前置きはいいとして
Cold War Kids、来日するらしいじゃないっすか

このバンドを知ったのは某巡回ブログで
しかも、ジャケ買い
ていうか、先に惹かれたのはこのアートワークなんです
素敵だよね、なんか
生々しいコラージュっていいなあ、やはり


で、試聴してからずーーーと放置でした
今ではレコ屋では試聴機に入っていません
そりゃそうだ、リリースから結構日にちが経っているもの

私にとってはすごく疲れるアルバムです(貶してるわけじゃないっす)
多分1曲2曲聴くのはいいと思うんですが
通しで聴くとすごく疲れる
それはまず、このヴォーカルの声
ジャック・ホワイト的です
トリが首締められたような声です
そして、なぜか必要以上に絡む不協和音
80年代の初頭のニューウエーブの先がけの人達のようなかんじに
不協和音が入っております
どうなんでしょう
ライブなどで突発的に不協和音が絡んできてワオ!となることはあっても
レコードとして何度も同じ不協和音を聴くのは
たいへん疲れます

というわけで疲れるアルバムですので
リラックスした環境に向くでしょう
仕事しながらとかは、気が散るのでムリです
(さっきやってみましたが、ムリでした/笑)
体調のいい時に聴きましょう。
疲れたとき、悲しい時とかも、むずかしいのではないでしょうか

でも全体的には、ちょっと変わったサイケ&ブルースって感じで
好きなほうです。たぶん。

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