The Falls Festival 2007

リンク: The Falls Festival 2007 :: The Performers - Lorne, Victoria.

リンク: The Falls Festival 2007 :: The Performers - Marion Bay.

年末にオーストラリアで開催のThe Falls Festival。
二日間やるみたいだけど、ラインナップにそう違いはないような…

BRMCが出るってんで、チラ裏には書いたんだけど音楽ネタなので、こちらにも投下。
メインはKOLとGroove Armadaなのかしら?
チケットの売り方が良心的?
KOLの単独来日とかも、この後あたりにあるのかしら? 抱き合わせ(笑)来日でもいいから、来てほしいっす。

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BRMC, the Cobbs, Dead Combo @ 9:30club 07jun02

さて、そんなこんなで長蛇の列ができている9:30クラブを目の前にして、しまった。と思ったアタシ。ごめんね、歩くなんていっちゃって、と密かに懺悔。でも、多分2列目ぐらいには、あわよくば最前の端っこあたりには行けるかな?って感じ。でも、ハコの大きさがわかんないので、油断は禁物。
ついで、窓口に行ったら、ここじゃないわよ、と厳しく言われ凹む。あっち、といわれたので、入口のとこで訊いたらもう一個窓口があった。ははは。わかりにくいじゃねーか。そうそう9:30clubには、今日の出演者などが貼り出されるものがないのでした。だから、外観の写真はなし。今考えれば、長蛇の列でも撮っておけばよかったわね。
チケットはなぜか、引き換えの紙を見せるだけでもらえちゃった。IDチェックもなんもなし。(アルコール用年齢チェックは入場の時にあったけど)チケットを手にしてまた列に戻る。ほんとにロックっぽい人が多い。これは今日は盛り上がるかなーと期待が高まる。あ、別に他の二日が盛り上がらなかったというわけではないけど、UKでのノリとちょっと違うんだよね、USって。
開場の定刻ちょっと過ぎた頃に入場が始まって、中に入る。大きさはTLAと同じくらいかな?バルコニーがTLAより広そう。今日はなぜか開場9時なのに、オールエイジ。バルコニーに子供の集団がいる。小学生くらいで、なぜかみんなちゃんとTシャツきてたりする。誰かの子供かねえ…、と呟いてみたが、なんかおかしかったな。子供いるの1人だけだもんな。まあ、えっと、クルーの子供とかさ。
バルコニーが広いからか、TLAより天井が高く感じる。あ、そうそう、ピート前の2列目を辛くもゲット。ピート側の端っこの最前もあるにはあったけど、見切れそうなのでやめた。これは、好判断でした。今までは、ギターモニターの真ん前だったので、常にロブの声が聞こえづらかったんだけど、2列目に下がったことによって両側のスピーカーからちゃんと聞こえたので、とてもバランスのよい音をやっと聞けたのでした。
全体的に照明は落とし気味で、なんとなくクラブっぽい感じ。物販のところを見ていたら、新しいポスターがでていて、エミさんがあとで買う宣言。海外のポスターって、ヴェニューがそれぞれ用意したりしてていいよね。日本でそれを見たのってQOTSAの赤坂ブリッツのときだけだなあ。それ以前はあるのかもしれんけど、それはアタシが知らない。
グルグルまわりを見渡してたら、ニックが関係者のバルコニーにいるのを発見。半袖半ズボン。まるで子供のよう。別の関係者と歓談中だった。今日は髪はくくってない。ニックがそこから消えてしばらくしたら、ステージにヌッティ現れる。
でも、ヌッティの様子が変なんです。ていうか、開場から30分も経ってないんですけど…ヌッティは延々とフクロウのマスコットについて説明、と思えば床に置いた紙の包みからパイナップルを引っ張り出してなんか言ってる。完全に酔っぱらい。しかも、なんですか、泥酔?始まる前から?どうやらきのうからずっと飲み続けてるらしい。一人漫談が5分くらい続いたところで苦笑いのハリーとLeahが登場。ハリーが登場しても、スモークマシーンのことで延々喋り続けるヌッティ。おかし過ぎます。ほんとはフクロウからスモークがでなきゃいけないんだって。ははは。
終わりそうもないので、苦笑いモードのハリーがギターを弾きはじめてやっとステージが始まった。ヌッティはきのうと同じ格好で、ハリーは今日は長袖シャツ腕まくり(男の人のシャツ腕まくりっていいよね、ウフ)、Leahは今日はスパッツ着用。実は、外の貼り紙でプロショットと動画、録音が禁止なのは、わかってたんだけど、どうしてもハリーの動画を収めたくて、きっとわかりはしないだろうと思ってちょっとだけ撮っていたんだけど、もうちっと長く撮ってた時にポンポンと肩を叩かれて、「動画は禁止」と、ハコのスタッフに叱られてしまった。うーん、オープニングでもダメなんだ。今日は、ちゃんとしたフォトピットもあってカメラマンも入っていたし、結構厳しいハコなのねえ。でも、没収にはならず安心。今日はそもそもオープニングの二組だけ撮って、BRMCに関しては記憶に刻もうと思っていたので、もう撮れなくても別にいいか、とは思ってた。
ヌッティは、あんなに泥酔してるんだけど、ちゃんと歌えてたのが不思議。しかも、ちゃんとムーグ弾く人募集も忘れてなかったし、メチャメチャになるってことはないんだなあ。(ハリーの動画が欲しい人はメールください/いるんだろうか…)途中、なぜかロブパパ(マイケル)がステージにひょっこり現れる。手には、バスドラのペダル。さっきからそういえばLeahのバスドラの音がしてない。ロブパパはペダルをローディに渡して、変えてやれ、と指示。PAのとこからはるばる来たのかしら…。今日のPAは二階の真ん中。
Dead Comboがきのうより1曲ぐらい少ない感じで終わって、セットチェンジ。アレ、ステージのことなんも書いてないな…ははは。Dead Comboは、もっと小さいハコ向きなのかなー、クラブとか。
Dead Combo @ 9:30club
harri♪

今日のライアン・コブはシャンブレーのシャツ。うん、毎日おしゃれさんだねえ。
でもって、the Cobbsを見ている間に、またアタシの肩を叩くヤツが…えーっ、もう録画してないのにぃ、と思って振り向くとそこには、きのう見たツアマネと、ハリー。「はい、これ持って」とアタシは、とってもお下品なことが書かれたサインを渡され、掲げるように指示される。なんでワシ?と訊いたら、「きのうも来てたでしょー」といわれてみると、DCの物販のお姉さんもいた。はずかしーので一回しかやんなかったけどね。だってこんなですもん。あー、恥ずかしー(赤面

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今日は途中で現れるタンバリンの人の代わりに女の人が現れて、すごいはすっぱな感じにタンバリンを叩いてて、最初?と思ったけど、だんだんなんかいい感じだなーと思えてきたのが不思議だった。アネゴって感じでね。相変わらず演奏に隙がなく、まとまりがある。そして、the Cobbsも一曲少なくない?くらいで終わってしまう。Deathcapadeは、やっぱりいい曲であります。
the Cobbs @ 9:30club
ライアン♪

さて、そしてセットチェンジ。アタシたちが今回見れる最後のステージ。

同じようにスモークが焚かれて、暗い中を3人が登場。ピートは3日連続同じTシャツ(大笑。これね、ずっと同じだったらどうしようとか、エミさんと言ってたんだけどね。これははみ出しにちょっと書くから、気になる人は読んでね。
ロブは、NYCと同じ格好。ニックはさっきも見た通り半袖半ズボン。この人、なぜかドラムキットの前に座ると大きく見えるのだ、アタシにとっては。なので、叩いてるときは子供、ではない。
セットの前半は同じ感じで進んだのだけど、In Like The Roseのあとだったか先だったかの時に、トラブルが発生。どうやら、二台繋いであるフェンダーのアンプ、片方の調子がおかしいらしい。ピートがイントロを途中でやめて「アンプの調子がおかしいからチューニングしたいんだけど…でも、みんなこのまま聴きたいよねえ」なんて言ってる。ギターテクの人の方を見てなんか言ってたんだけど、やっぱりどうも片方から音が出てないっぽい。次の曲になだれ込んだんだけど、やっぱり気になるらしく、アンプにそれぞれ耳をくっつけて聴きながら演奏。ANEWにいたっては、もう完全に気がそぞろになっていて終わってギターチェンジする時には、ハモニカのギアを首からおろしてそのまま下に投げ捨てるようにしてて。かなりヤバい感じ。思ったんだけど、ピートって怒りが内に内に向くタイプなのかな。この方がかえって怖いんですけど…。
で、一旦持ち直してKilling the Lightをやったんだけど、まあ、聴けてとっても嬉しかったんだが、最後の叫び声のところはちょっとやけっぱち感が漂ってた。ライブだと、音程を微妙に変えてるのかなあ、あんまりファルセット感がなかったんだけど…どうでしょう。
しかし、US Governmentのあたりからまた雲行きが怪しくなってきてて、なんか投げやりな感じになってたんだけど、とうとうそれが次の二曲で露呈。
持ち場を変えてロブがこっち側に来ていたんだが、どうにも気になってアタシはずっとピートを見てたんだけど、ほんっっっとに微動だにしないの。ぜんっぜん動かずにベースを弾いてて、それがものすごく怖い。コーラスのときももう全然やる気ございません、って感じで、ただ歌ってるって感じだったのだよね。ロブもちょっとそぞろになってて、次のAmerican Xでは、とうとう横を向いて演奏しはじめたピートのそばに寄っていったりしてたんだけど、どうにもピートは収まりがつかない感じで、結局2曲ともそぞろなまま。その間のニックは微妙に挙動不審。
アタシはいつ中断されるかとハラハラ。こんな風に終わられたら泣く、と思ってた。American Xが終わって、持ち場交代の時に、ロブがピートの胸をポンポンと叩いてたのがすごく印象に残ってる。で、アコースティックセットになったんだけど、まあ、また気がそぞろでして…。Devil's Waitingでみんなの合唱がひとつになれば、またピートは嬉しくなっちゃうかもーと思ってたけど、合唱にならず…。その後にプロミスがくるのも、ロブが背を向けちゃうから、アタシむっちゃ不安。
しかし、そのあたりから少しピートが持ち直した感があって、Shuffle Your Feetではちゃんとハンドクラップしてた。のだけどね。
All You Do Is Talkで終わって、捌けていったと思ったら、もうほとんどすぐに客電がついちゃって、しかも、ローディの人が、首のところに親指をもっていって左から右にしゅっと。そうそう、クビって時にするジェスチャーねあれをPAに向かってやってて、アンプの電源も落としにきちゃって、場内大ブーイング。そのあとみんながずっと拍手してたら、アンプの電源落ちたままだけど、4人が出てきたのさ。その時はほんとに嬉しかったね。このままアンコールなしで帰るのか、と思ったからね。
そしたら、盛り上げ隊のおねーさんがカメラを持ってステージに上がっててふと後ろを見たら、さっきのthe Cobbsの比ではないもっとやらしーことを書いたもっとでっかいサインが掲げられてて、思わずピートも指さして笑うくらいのことがあって、ちょっと会場がなごんじゃった。でも、ほんとやらしーんですよ。これが。ええ。日本語では書けません(笑
↓セットリストはこれ

Img_0001

アンコールはこんな感じ

Love Burns
Six Barrel Shotgun
White Palms
Spread Your Love
Heart + Soul

White Palmsは、ライブでやるのすごく好きなんで、今回はやってないねー、やってほしいねーと言ってたので、嬉しかった。
そんなわけで、山あり谷ありのライブが終わったのであります。
帰りがけのピートさんから、ショットガンライターもらってる人がいたなー。うらやましー。アタシ、今回はピックはもらったのだけど、セットリストをもらってなくて、今日こそもらおうと思っていたのだけど、一回目の配布(笑 ではもらい損ね、ピートのとこのセットリストも取られ、がっくりしてたらWic(ローディ隊長)がドラムセットの後ろから引っぱがしてきたヤツを「あんたら」とアタシらを指差して指名でくれたのです。アタシがもらっちゃったんだけど。嬉しかったわー。

と、まあ、この辺りまでがライブ編かな?

あとはアフターショー編で。

(追記)
そういえば、超怖くなってたピートさんが、終始子供たちがいたあたりのバルコニーをガン見していてそれがもんのすんごく怖かったんですけども←エミさん説によると、ピートは白目が多いので睨むと怖いらしい(号泣。そしたらそのあとその立ち位置に来たロブもガン見していたんですが、一体何があったのでしょう…。子供が連れ去られでもするのかと思って一応振り返ってみたけど、なんでもなかったように記憶しているんですが…。

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BRMC, the Cobbs, Dead Combo @ TLA 07jun01

さてさて、TLAの前の列がいよいよ長くなってきました。後ろの方はワンブロック先まで伸びています。でも、なぜか並んでいる人にロックな人がいない(笑
入口あたりがざわざわしてきたなーと思ったら、ヌッティが…それから続々スタッフっぽい人が現れては消えていたんだけど、その中にアレ?っと知っている顔が…。もちろんアタシの知りあいなどではなく、アタシが一方的に知っているということですが。ミス・エイミー・ナッシュ!オーストラリアから観にきたのでしょうかね?今日出るバンドたちとは仲良しだしなあ。と思っていたら、テッサ・アンガスもいました。この二人は、仲がいいのだねえ。テッサは少しボリューミーになってましたが。テッサが来てるってことはなんか撮影するのかな?
時間になって、開場。TLAのサイズは渋谷のクアトロの邪魔なものを全部取っ払ってバルコニーをつけたくらいの広さの後ろにバーがついているってくらいの広さです(わかるか?こんなんで?)
ステージは、普通の高さ(むしろ低い?)また、なんでかとても雑然とした印象のステージです(狭かったのかな?)アタシらはもちろんピートさん側のモニターのそばの最前をゲット。この位置は、アタシにとってはもうひとつの至福ライアン・コブ観察にぴったりの位置でもあるのであります。と思ってたら、もうひとつの至福もこっち側だったのよね。フフフ。
開場からしばらくは、全然お客さんが入っていなくて微妙に心配していたものの、Dead Comboの開演時間あたりには、まあまあ埋まっていました。

順番はDead Combo→the Cobbs→BRMC。DCは今日が初めてなので、どんな感じなのかとっても楽しみ。

Dead Comboは、まずヌッティが登場して自己紹介などをしているところにLeahとハリーが登場。ハリーはギターを二本もって登場。ヌッティは袖無しホワイトジージャンを素肌に着ており、髪は三つ編み。ハリーはTシャツ1枚。Leahは、アー写などで見るよりも女の子らしい感じ(というか、ミニワンピで叩くのかっ!)アタシの隣の超若い男子の反応が気になるところではあったな(笑。そうそう、今日は18+のはずなのに、なぜか若い子が多かったのですよ。
Leahのドラミングは、手数が多いわけでもなく、まっすぐに8ビートを叩くのだけど、とてもパワフルで正確。しかも常に真剣な表情で叩いていて、なんだかとってもかわいらしかった。
曲は新しいものが7割?ていうか、6〜7曲しかやらなかった気がしますが。OWLとかロケンローグッチとか、マイスペで聴ける曲はくまなくやったと思うけど、ほら、アタシはセットとか覚えられないので、どこかでセットリストを見つけたら教えてください(笑←ダメ。前のアルバムでは、ビートボックスだったので、生ドラムだと全然印象が違うね。最後の曲の時にヌッティが「誰か、手伝ってくれる人〜」と募集して、ムーグを弾く人を客席から募ってました。といっても、ムーグを人差し指で押し続けるだけなんだけどね(笑。最後はSunnyだったっけね?
えっとね、ハリーが素敵でした。フフフ。アーロンの動きに通じるところがありまして、キャーステキィと思っちゃいました。軽々と弦楽器を扱う人というのにフェティシズムがあるのかもしれません。
ヌッティはレフトハンデッドなんですねー。ESタイプのギターを弾いてました。歌はもっぱらヌッティのみ。

さて、Dead Comboが終了して、彼らが片付けてます。アタシらはハリー、アタシらのこと忘れちゃったかなーなどとこそこそ喋りながら、ハリーが片付けをするのを見守っていました。隣にいた男子たちはどうやらピック狩りをしているらしく、ハリーにピックの交換(!)を申し出て、ハリーも嬉しそうに交換に応じてました。ほんとにいい人だ。

そして、the Cobbsのセッティングが始まります。チラ裏に何度も書いてるので、うるせーかもしれませんが、アタシはライアン・コブが超ミーハー的に好きです。というか、たたずまいがもう、がっちりアタシ好みなのです。エミさんには、巻き毛?と訊かれましたが、答えて曰く「巻き毛、顔(特に目と目の間が狭いとこ)、体型、手の形、声」すべてでございます。マッチ棒的体型なんだよねー、ライアン。きのうは見れなかったドラマー君も、今日はばっちり見えます。しかし、結構大きい人が多いthe Cobbsなので、なんだかとってもステージが狭く感じます。きのうは見えなかったのでわかんないんだけど、全員パンツは黒でそろってて、ちょっと制服っぽくてよかったです。ちなみに、ライアンは白シャツに黒パンツです。うん、センスもとても良いのですよ、おしゃれさん。
セッティングが終わると結構すぐに客電が落ちて、the Cobbsのステージが始まります。やっぱり、地元であるせいか、きのうより全然リラックスしている感のあるポールがきのうより余計にMCをしていたように思います。演奏は相変わらず上手で、多分、この3バンドの中で演奏だけをフィーチャーしたら、the Cobbsが一番うまかったと思います。ドラムの安定感、ギターの巧さ、ヴォーカルの安定感。ただ、ほんとに巧いので、それを補ってあまりある情熱みたいなもの(BRMCはよくへたくそって言われるけど、それを補ってあまりあるものがものすごくでかい)が少し足りないのかなあって思いました。やはり、半分スタジオミュージシャンで半分プロデューサー業をやっているだけはあるのかなと。
ライブ終わりにライアンはギターをモニターに立てかけて帰りました。すんごいブレててごめん。
the Cobbs

the Cobbsが終わり、メンバーがお片づけ、クルーが出てきてBRMCのセッティングが始まります。日本でも、対バンがいるとこういう場面があるけど、クルーと前座バンドが話してるのってあまり見かけないけど、この3日間、結構喋りながら片付けしたりするもんだなーって思ったな。
で、片付けをしているライアンを鑑賞していたら、あんまりジーーッと見てたせいかライアンが気がついてしまい、ニッコリされました。もちろんニッコリ返しましたらライアンがなんか訊いてきたんですが、今日はバリアがあるので、よく聞こえません。エミさんが乗り出して聞いたところ、ギターの音がでかすぎなかったかい?と聞かれたようでした。うっかり、セットリスト(手書き)がそこにあったのにもらうのを忘れました←ダメ(こんな小さな後悔が結構多いのよね、なんか頭の回転が悪くなってるのかも)

セッティングも終わって、激しくスモークが焚かれ、いよいよBRMCの登場です。今日も、SEは同じゴスペル。開演直前にテッサがステージ脇にカメラをもって現れていたのできっと撮影されていると思うんだけど、フォトピットといえるほどのすき間がバリアとステージの間になかったので、正面から撮ってたかなあ?そのせいなのか、今日は三人とも正装でした。多分ニックは革じゃなかったのだけど、肩章付のちょっと光沢があるようなシャツで、ロブとピートはいつもの革ジャン。ニックは中盤でシャツを脱いじゃいましたけど。ニックは髪を後ろでひとつにくくってました。
今日の私は最初の3曲だけ、撮影をしよう。できればまるっと一曲どれか撮れたらいいな、と思っていたので、一曲目にしようと最初からカメラを回しました。それがこの間チラ裏においたりしたTook Out A Loanです。真っ暗でわずかな光の中から現れて「good evening」と挨拶して始まってますね。
撮影してると思うんだけど、ほんとに撮影しながらだとファインダーから目を離してステージを観ていたとしても、その記憶はなくなるなあと思うのであった。多分意識がファインダーにいってるからだよな。
序盤の流れだときのうと同じセットなのぅ〜?って感じでしたが、途中から変わっていきました。
セットリストは以下の通り(オフィシャルアーカイヴから)

Took Out A Loan
Berlin
Lien On Your Dreams
In Like The Rose
Aint No Easy Way
Weapon Of Choice
Punk Song
Stop
Windows
Not What You Wanted
666 Conducer
Need Some Air
American X
Fault Line
Devils Waitin (Peter Solo)
Mercy (Robert Solo)
Love Burns
Rifles
All You Do Is Talk

Encore:

6 Barrel Shotgun
Sympathetic Noose
Spread Your Love
Shuffle Your Feet

フフフ、アンコール全部Sから始まる曲だ。

今日は、ピートのニコニコが見れなかった(きょうはComplicated Situationだったから←セットリストにはないけど)のだけど、 Lien On Your Dreamsの時だったか、ピートがステージの脇のちょっと出っ張ったところをに登ってピート側の端っこまで行っちゃったのが意外でした。そうじゃなくても、今日はいっぱい動いていて、Punk Songの時も、コーラス部分を一回観客のみにやらせてました。
バリアーは一応あったのだけど、それほど遠いってわけではなかったので、ロブがAmerican Xで、ステージギリギリまで来た時に、アタシとエミさんはしっかりロブの汗を浴びました。ダラダラ、というよりもポタポタって感じだったからねえ。ていうか、だから、厚着しすぎだってば。ロブの着てる革ジャンをまじまじ見て驚いたのは、つぎはぎだらけなの、腕のところとか。まあかれこれ7〜8年は着ているのだものなあ、頻度も高いし。ピートは早々に脱いでたけど、ロブは結構ずっと着っぱなしだったな。Need Some Airのときにテレキャスを使うんだけど、なぜかフェンダーのロゴがマスキングテープで隠されてるんだよねー、アレはなんでだろう。そして、カッティングギターは要練習だな〜。カッティングにキレがないのよねえ…。
アンコールで出てきた時に、客電が落ちたらロブが「いや、電気つけたままにしといて」と言って、客電をつけさせたの。「君らが僕らを見えるように僕らも君らを見たいんだ」って言ってた。またいけずぅ、と思ったのは言うまでもない(笑。この人はとてつもないロマンチストだよね。
次は何が聞きたい?何?何?って、みんなもうそりゃあ一生懸命曲名をコールしてるんだけど、けっしてまとまらないので、結局ロブがやりたいのをやったのかなーって感じかな。Sympahetic Nooseは、ライブアレンジがすごい好きなので、嬉しかったなあ。
そうそう、隣にいた小僧ども、アコースティックセットが始まった時に電話してたんですよ、信じられない!馬鹿!ピートがあんまり気にしてる様子がなかったのがせめてもの救いだけれども。
エミさんはセットリストをゲット。アタシは粘ってピートのピックをローディさんから授かりました。全然使ってないヤツじゃんって思ってたけど、よく見たら使ってたヤツでしたうふふ。


再びTook Out A Loan


Need Some Air
途中で終わっちゃってごめん。1GBのカードで撮ると、品質を維持しようとすると8分しか撮れないのさ〜。

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BRMC, the Cobbs @ webster hall NYC 07may31

仮眠も取って意気揚々とwebster hallに向かう私たち。開場が7時って、結構早くね?とか思いながら、会場1時間前に到着するあたり、この期待感というかそういうものをわかってくれたまへよ(笑
ユニオンスクエアの最寄り駅に到着。外に出てみると、そこにVirginが…。あはは。わしらはどこを探しておったのか…(多分、それは違うVirginをガイドブックで見ちゃったからなんですけどね)とりあえず、ヴェニューの場所をおさえなきゃね、ということでVirginの先を入っていくとありました。webster hallのブラックレベルの看板が

webster hall brmc
入口の方に目をやると…「あ、ロブ…」
なにやら、ビデオのクルーが入っていて(多分MTV的なもの)インタビューのようなものをバルコニーでしていました。ちょうど上の写真の下半分の真ん中らへんに豆粒のように写っているのがロブ。
エミさんが盗撮(笑 したヤツはオフィシャルに投稿されているのであわせてそちらもご覧くださいませ。
で、並んでいるのか並んでいないのかわからない程度の人が5〜6人。Virginにでも行ってヒマつぶす?みたいな話をしていたら、ちょうど停まっていたバンの影から自転車に乗った小僧が…ニック!ニックは歩道にチャリを乗り上げ、颯爽とアタシの前を通り過ぎ、どこかに行ってしまいました。アタシは思わず、ニック!と叫んでそのまま見送りました。ニックはちらり、と振り返りつつ行ってしまいました。髪伸びたな、しかし。黒づくめで、赤いチャリに乗ってましたよー。しかし、そのチャリはどこから?
時間が経って、それぞれの入口にゲストリスト用とウイルコール用の紙が貼られたので、ウイルコール用の入口に移動して列を作っているとアルコール用のIDチェックが始まり、パスポートを見せてリストバンドをもらう。ええと、アタシのパスポートを見て超びっくり!really? みたいな顔をせんでくれ、おにいちゃんよ。
さらに、列が伸びつつも待ち続け、やっと開場。
そうそう、アタシはサイン入りブックレット(すでに入手済みだからいいっちゃいいんだけど)をもらい損ねました。ははは。だって、どこでもらうかわかんなかったんだもん。ウイルコールには買ったときのクレジットカードが必要でした。
とりあえず、最前に行かねばと思っていたら、楽勝で最前をとれたんだけど、それがですねー、ギターモニターの真ん前だったんですよ。で、ですね。websterのステージは非常に高くてですねえ。しかも、バリアがないんですよ。つまり、ものすんごい見上げ角度で観るハメになっちゃいまして、これは反省しました。お喋りしてたら、となりにいた人に日本語で話しかけられ(片言)彼らはベルギーから観に来たと言ってました。でも、見た目は全然ロックでなく、どちらかと言うと普通に旅行してる人っぽかったです。あと、お年を召してる感じでした。君らも観に来たの?と聞かれたので、来てくれないので来ましたと言っておいた。
前にイギリスで観た時に見かけた人がいたり、やっぱ、好きな人は追いかけちゃうんだろなーなんか思って待ってました。
ちなみにWebster Hallの大きさは、アックスとゼップ東京の中間ぐらいです。ゼップほど奥行がなく、アックスよりは幅がある感じ。バルコニーがあって、今日はそこは招待客オンリーだったらしい。下はソルドアウトしてました。

さて、本編ですが、(前置きが長すぎ?)
the Cobbsに関していいますとですね、全体の流れ的にはBroken Social Sceneを思い出しました。というのも、もともとty cobbのときはライアンとポールの二人だったのが、mad actionでライブをやる時に4人くらいになっていて、今日という今日は6人もいたからです。びっくり。ポールとライアンともう一人がギター&キーボード、ドラム、ベース、タンバリンの構成。ポールはちょっと顎の辺りのシャープネスがどうか、という感じになってましたが、ライアンはカッコよかったっす(はあと
6人のうち一人は、たまにタンバリンを叩きにくる係なので、もしかしたら、メンバーじゃないかもしれないんですけど。ほぼ3日間同じセットだったので、どの日がどうだったというのが、ちょっと今曖昧なんですが、ニューヨークのときはなんとなく緊張感がありましたわ。なぜ?新しいDeathcapadeからの曲と、古い曲もやりつつ、ポールとライアンが交代でヴォーカルを取っておりました。半分くらいずつかな?ハーモニーもなかなかでしたが、なんせ、ギターモニターの真ん前なので、ほぼ7割はライアンの音とベースしか聞こえてなかったのであった。キーボードとギターの彼はタンバリンを叩くときの姿が鬼気迫っていて素敵でした。ポールはたまにテルミンも使ってました。

the Cobbsが終了して、本人たちがお片付けしつつ、クルーがセットチェンジ。モニターの位置が変わるかと思ったら変わらず。いやー失敗したなー、と思ったものの、もう動けないし…ま、近いからいっか。

SEがなかなか素敵で、バウハウスやら80s風味の曲が結構かかっておりました。これは3日間ずっとかかっていたので、ハコのSEというのではなかったと思われます。

しかし、あのステージの高さはいかがなものですか…あんまちゃんと見えなかったというストレスからか、ニューヨークのことはあんまり鮮明に覚えてないんだよねー。ごめん。と、先に謝りつつ書いてみる。

スモークがこれでもかっと焚かれ、客電が落ちると、ゴスペルをSEに登場。
うへー、やっぱり観づらい。というか、ロブとピートしか見えません。とほほ。
Took Out A Loanから始まったセットは、序盤から飛ばし気味。わりと満遍なく4枚から選曲されていました。もっとハウルはないかと思っていたけれど結構やっていたし、TTO,OYOからが一番少なかったかな?でも、やっぱりやってたからなあ。本編にSteal A Rideが入ってたのがびっくり。ライブでは声は裏返っていませんでした。フフフ。あとねえ、666 Conducerがまたひと味違うアレンジになっていて、イントロだけでは何が始まるのかわかんなかった。ダークでヘヴィーなところに磨きがかかっててすごくカッコいいっす。Need Some AirとAmerican Xは持ち場交代してやるので、Robがこっち側に来てたんだけど、あんた厚着しすぎ(笑
ピートは、黒のTシャツ1枚だってのに、ロブはTシャツ、パーカー、ジャケット。で、American Xのときは、フードも被っちゃう。ていうか、American Xは何度観ても笑っちゃう(失礼)なんだけど、フリ付。演歌っぽさにさらに磨きがかかるわよ。
今回のショーの構成が面白くて、まず本編がAll You Do Is TalkAmerican Xで終わって(えー、そうだったよなあ、誰かセットリスト上げてくれー)、そのまま全員が捌けてしまうのではなくピートは残って、アコースティックに移るんですね。そこで2曲やって、ピートが捌けて、ロブが出てきてMercyをやって、All You Do Is Talkで終わって捌けて、本編が終わりって感じで、そのあとでアンコールに応えて全員出てくるんだけど、そのアンコールがですね、大リクエスト大会なんす。
まあ、一応何をやるかぐらいは決めてるのかなーと思いきや、一旦ギターもって出てきたピートがまたギターを取りに戻る(チューニング違うから)みたいなことをしていたので、ほんとにロブがファンの声を拾ってるとしか思えないのだ。
こういうところが、もう、ロブったらいけずぅ、と思うところで(笑
何がアンコールだったのか忘れちゃったんだけど、多分Hear + Soulは最後だったような…どうだっけ?
(追記)Steal A Rideは本編と思ってたら、アンコールだった模様(へへへ、エミさんブログで確認)普段はやらない曲なんだけど、今日はやっちゃうよといいながら始めたと思った。

そのアンコールの前のアコースティックセットの時に一曲目はFault Lineで2曲目にDevil's Waitingをやったんだけど、どっちもプチ合唱みたいになっていて特にDevil's Waitingは、サビのところで、フーフフーって歌うとこが、超いい感じの合唱になってて、ピートは歌わなくてもいいくらいになっちゃったら、もう、ピートが超ニコニコになっちゃって、ニコニコになった自分に気がついて急にキュッと口を閉じたのが最高に面白い瞬間でした。ものすごく嬉しそうなその姿を見て、ものすごく嬉しくなっちゃったよ。最後は、そのコーラスをバックに自分のパートを歌って、ご満悦でした。
Mercyでは、なぜかロブが全部灯りを落としてくれない?とリクエスト。真っ暗にしたら、マーチャンダイズのところまで電気を消しててロブは、それにもありがと、と言ってから、始めてた。
Heart + Soulでは、ロブが客席に降りてもみくちゃに。これが、ダイブじゃないところがロブらしいっていうか、このバンドらしいっていうか。そのあとそこから抜け出したロブさんが、エピフォンとタイアップ?してるベース(グレーのキャサディ)を客席に投げ込むシーンは目撃したんですが、そのあと客席は混沌としてしまい、その間アタシらはセットリストをもらおうとそっちを見ていなかったんですが、しばらくしたらセキュリティーのでっかいおっちゃんがベースを持って戻ってきたんですよ。オフィフォーラムによると結果として女の子がもらったみたいなんだけど、最後に手にしていたと思われる男子がセキュリティーのおっちゃんに文句を言ってて、ちょっとかわいそうだったなあ。
今日という今日は、ほんとにやってほしいねーとエミさんと言っていた曲、Heart + Soul、Rifles、Awakeを全部やってくれて超大満足でした。特にAwakeなんてやると思っていなかったので、イントロが流れた時にびっくりしちゃった。
そんなわけで大満足したアタシらは、終演後に会う約束をしているTさんと外で待ち合わせたのであった。

heart + soul 02
どうしても写真を撮るとブレるので、ええいっと思って動画にシフトしたものからリップした静止画です。Heart + Soul
小さくしてみたら、結構小さくなったのでどーぞ。
アウトロの部分ですけども。そのままクリックするとブラウザで始まっちゃうので、別名保存してね。

「heartandsoul070531webstersmall.mov」をダウンロード

webster hall 070531
なぜか常に中腰なピートさん

BRMC @ Webster Hall NYC
常にこの角度で観てました。隣はエミさん
フード被るロブさん。
BRMC @ Webster Hall NYC
何の曲のときか忘れちゃったんだけど、結構厚めの曲をやってる時に序盤で弦が切れちゃったんですが(うっすらと肩にかけてるのが見えます?)そこからチューニングし直して、弦が6本あるのと遜色ないようにプレイしてました。さすが、プロフェッショナル。素晴らしい、と感激。
BRMC @ Webster Hall NYC
ロブさん後ろ姿。

まあ、ミラクルなNYCの夜はここから始まるのである。まだまだ続く。

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Baby 81 / BRMC

Baby 81
ヒツコイようですが、違いますよ。
今日はレビューを書きます。
そういえば、いつの間にBRMCと言ってよくなったのでしょう
あれは単にVirginの意地悪だったんでしょうか…
(最近好きになった人は知らないかもしれないけど、ツアーライダー(イベンターに対する指示書)にですねBRMCと呼ぶことを禁ずる。フルネームで呼ぶこと、と書いてあったんですよ。ちょうど03年頃っすかね?Virginと仲悪かったからねー。

それはさておき、全曲解説つき(ワシのじゃなくピートさんの)レビューにするので長くなります。

Took Out A Loan
別々の場所で書かれた曲で、第一ヴァースと、コーラスの部分のリフはサウンドチェックで長い間演奏したりしてたのを組み合わせて作られてる曲で、HOWLのBサイドにしようとしたのをとっておいた曲、だそうです(たぶん/笑
そのリフだけで始まるんですね、この曲は。しかも、左チャンネルからしか流れてこない。ライブではありえないんですけど…。あ、ロブがギターを弾けばアリですね。ひずませ放題にひずませたギターの音がHOWLとは違うアルバムですよーというのがよくわかる一曲目として、この曲はぴったり。
ミドル〜スローの曲でブレイクがあったり、ソロっぽいものがあったり、ちょっと今までにない曲かも知れませんなあ。ソロっちゅっても、早弾き!みたいなのではなく、ワシはエイドリアン・ブリューを思い出しました。そんなかんじ。

Berlin
HOWLのツアー中に、ベルリンで書かれた曲。リフも同時に出来上がったらしいです。(解説は、あーーーーー。とか、長すぎですよ)
1曲目に続けて、またリフが印象的。あの、ワシはリフ大好きオンナなので、メロはどうあれ、リフがかっこ良ければすべて良しなんす。そして、セカンドのhigh babe並に、ピートのお色気(笑 全開ソングです。uhghとかooghとかさ。
ライブの一発目に起用されがちなようですが、なんとなくわかります。緩急のつけ方とかも絶妙だし、アップテンポで盛り上がりそうな感じ。最初から飛ばせるピートならではですな(喉が丈夫で良かったよ

Weapon of Choice
アルバムリハーサル中にできた曲。ピートとロブで作り上げた曲のようです。ギターパートとコーラスを作ったあとでロブがファーストヴァースを作った(って言ってる?)
イントロのギター部分はHOWLを少しひきずってて、でもドラムが重めに入っているので印象は違うかな。ロブがメロディを歌ってコーラス部分はピートが歌ってる。印象としては、二人でわけあって歌う曲例えばパンクソングとか?のような印象。私としては気持ちBPMが遅い感じがします。もう少しアップテンポだとパンクソングに匹敵するかも(ライブでは違うのかも…ていうか、パンクソングもレコードで聴くとこんなに遅かったっけ?と思うから)そして、構成も凝りに凝っていて、初めてオフィシャルで聴いたときは「詰め込みすぎだろ」と思ったくらいです。バンドの持てるものをすべて注ぎ込んだような曲かな。
曲の印象より、コーラスのI won't waste my love on a nationがすべてを物語るというか、バンドの立ち位置とか、思想とかがこの一行に込められてる気がするんですね。
だからといって、私はそんなにこの曲が好きーってほどでもないです(笑

Window
HOWLのツアーでのリハーサル中にロブがピアノ弾きながら作った曲。ライブで1曲(Promise)のためにピアノ使うのはなんだなーっつうことでピアノ曲を作ったらしい。そこにニックがドラムでジャムっていき、ピートがギターを重ねていったようですよ。
最初に聞いたときの印象は,ビートルズ?ってかんじ。ミドルテンポのピアノ曲。いろんなレビューでも書かれてたので,わしの印象もあながち間違ってない、はず。微妙にキーが高いので,ライブでのロブの声が心配ですがね。ファルセットも使ってるしさあ。
まあ,ひと言いわせてもらうとですね,長い。もっと長い曲も控えてるんだけど(笑、往々にしてロブの曲が長い(実はそうでもなかったりするのに、そういう印象だったりする)
私のともだちは一番最初にこの曲が気に入ったと言ってました。
今回こういう構成に凝った曲が多いのよね…。部分部分では好きなんだけど、例えば中盤のピートのギターのフレーズとかはいいんだけどね。終わり方もあんまり好きじゃないんだよなー、この曲…。って、書きながら、あー誰かに読まれたらやーねーと思っている自分もいたりする(笑。ググルのトランスレート経由のリンクには敏感な今日この頃。ま、別に太鼓持ちに徹することもないさね。

Cold Wind
これまたリフありきの曲で、ツアー中に出来上がっていった曲。シンプルな曲。
最初、ちょっといつもと違う感じかな?と思った。コーラス部分のバーストしてる感じとかね。メロの感じとかも。なんとなくストーナーっぽい。スローテンポだけど。この曲のギターの音好きだなー。でも終わり方は、らしい感じ(笑

Not What You Wanted
これまた苦労した曲らしい。いわゆるポップソングっぽくしたくなくて、ハーモニカやスライドギターを入れたりしたんだけど4日間ぶっ通しでやった挙げ句に、このバージョンに落ち着いたらしい。機会があれば違うバージョンを出したいなーと言っていますよ
と言いながら、すでにスタジオライブみたいなテイクでは思いっきりやってますな、スライドギターバージョン。
ROのインタビューでロブが、ライドっぽいと坂本さんにいわれてちょっと困った感じになってるんだけど…。ライドっぽいかな?私はあんましそうは思わなかったので、あれを読んだとき、わしのライド感が違うんだろうなと思ったのだったよ。ロブ曰く、マイナーコードじゃないし、明るい曲になったからあえて歌詞をくらくしたって言ってます。いいじゃないの、明るい歌を歌っても。なんてね。
ロブが今回書いているっぽい歌は(クレジットは常にヘイズ&ビーンなので、正確にはわからないけど)ポップな上になんだか実験的(いわゆる実験音楽っていう意味じゃなく、BRMCの姿勢としては珍しいという意味)なものが多く、多分これも新境地開拓の一部なんだろうなって感じ。

666 Conducer
HOWLのレコーディングの最後の日にTook Out A Loanと同じ日にレコーディングした曲で、2テイクで録った曲。もともとの曲とは全く違う曲のようになったのは嬉しい驚きだった
前からこの曲のアコースティックバージョンは流通していて、いろんなセッション系のラジオ番組とかで演奏はしてたから曲は知ってたけど、本当に、アルバムバージョンは印象が違います。イントロの重い感じのドラムといいかなりサイケデリックな仕上がり。最初にオフィシャルで聴いた時Weapon Of Choiceよりこっちの方が好き!と言ってしまったくらいです。いや、今もだけど。

All You Do Is Talk
3〜4日で作った曲で、15〜16のギターパートを重ねてある。ギター音の壁(wall of guitar)を作り出した。コードの一音だけを弾いたらどうなるのかなーと思ってやってみたりした。最終的にその音はところどころに聞こえる程度になっている(すいません、ここ超訳)
静かに始まって、音が重なっていくのはsalvation〜heart+soulの流れを一曲の中でやってるような感じで、でも、なんかすごく優しい感じのする曲です。だけど、ポリスのEvery Breath You Takeとかみたいに、恋愛の歌と見せかけておいてほんとはすごくポリティックな歌だったりして…と思ったりする。

Lien On Your Dreams
どこの都市で書きはじめたか忘れちゃったけど、ジミヘンの曲からパクった曲があって、それから発展した曲で、Took Out A Loanのテーマを引き継いでいる曲
オアシスの初期の曲に似てね?とか言われているんだけど、ジミヘンだったかー(笑 ロブのファルセットが聞けますよ。最後の方のギターのフレーズは今ひとつ好きになれないままです。

Need Some Air
ロブがMing Vauzeとかいうステージネームの人と一緒に書いた曲。本名忘れちゃった。バンドの名前も忘れちゃった。何曲か一緒にやった。詞は書いてない。Ty Cobb(the Cobbs)とかと同じで、ジャムっててできた曲。アルバムの中で一番速い曲(笑
参考:Ming Vauze
この曲が、問題?のCMに使われた曲です。疾走感がすごくあってでもすごくダークな曲だと思う。ポンティアックの広報部にはこのダーク路線が好きな担当者がいるんでしょうね、ダンディーズとかよく使ってるし。コーラスのところが、BRMCだけじゃ作んないだろうな、って感じのキャッチーさ(笑 カッティングのギターといい、やはりBRMCだけじゃできなかっただろうな、って感じの曲。多分、ギターもMingさんが弾いてると思われます。ライブでは、ピートがベース、ロブがギターを弾いてます。ていうか、カッティングギターは、はっきり申し上げて…うまくない(ははは…
http://www.youtube.com/watch?v=TJx2R_63cMc

Killing The Light
スコットランドで書いた曲。小さいクラブでやった時に。アルバムが出来上がる1週間前ぐらいに完成した曲。試行錯誤があった。長さとか。
スローで、ダークで、サイケデリックで、ピートのファルセットが印象的な曲。でも、結構バーストしていて、あたしはこの曲かなり好きです。ファルセットから地声の移行がすごくうまいと思うんだけど。今までの曲にないものを持ち合わせているような気がする。発展系のサイケデリアって感じ?

American X
どうやってできた曲だっけなー。ここでもベースを弾いてるんだ。ロブがギターリフを持ってきてレコーディング中に出来上がった曲。
長いです。9分越え。最初のうちは、この曲どうかなーと思っていたんだけれども、なぜかスルメ曲。ロブがリフを考える曲ってなぜかちょっとだけ演歌っぽいと思うのは私だけでしょうか?最初にそれを思ったのはセカンドのSuddenlyなんですけどね。なんだか、この曲ではロブがバーストしてます。ギターのフレーズもなんとなく、演歌っぽい(笑。要するに泣きのフレーズみたいなのね。ピートはなぜかそういう要素は持ってない。

Am I Only
アルバムの中で一番古い曲。車の中かなんかで作ったアコースティックの曲なんだけど、ずっと演奏できなかった曲。17年経ってやっとレコーディングできた曲なんだ。
どこかのインタビューで17歳の時に作った曲って書いてあったけど、17年前の曲なのね。それって、小学生?中学生?とりあえず、子供の時にこの曲を作ったのか(驚! 古いってだけあって、やはりこのアルバムの中では最後に持ってくるしかなかったくらい毛色が違う。ていうか、このリリックも当時のものなのかしらね。なんとなく、自分は君らと違うと思ってたけど、結局同じなのかなーみたいな、青い感じがいいですね。すごく優しく、切ない感じの曲。

はー。書き終わりました。ピートさんの解説部分(色を変えてみた)は聞き取りも自分なので、きっと間違ってるところもあると思いますけど、許してください。

このアルバムは、初心者にとってもとっつきやすく、熟練者にとっては新しい発見があるアルバムだと思います。ロブの作った曲は新しい試みにあふれているし。なので、多分熟練者は好き嫌いがあるアルバムのような気がします。黙ってついて行きます系のファンにとっては、まだまだ底を見せないバンドだなーとますます惚れ込むかもしれません。それはアタシ。

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BABY 81

Baby 81
シングルリリースのあとは、アルバムリリースまでしばらくは、こいつがトップに座り続けます(笑
日本盤が23日だからねー。それまで置いておこう。
シングルリリース曲はカップリングも含めてマイスペースで聴けます。
原点回帰といわれている今作、いろいろなインタビューを総合するに
ニックが帰ってきた記念アルバム
であるような気がします。
ニックが戻ってきて、ルーティンのレコーディングに戻って
ジャムりながら作ったアルバムです。
けっしてツアー中に書いた曲だけではありません(笑
むしろツアー中に書いた曲のほうが少ないとPeteは言っておりましたよ
中には9分越えの大作もありますしね
これもジャムから発生した曲だって
リハーサルでジャムったりした曲は残らず録音してあって
そこから膨らませていくのだとか。
最初は言葉にならない言葉で作られた曲に
構成がつけられ、言葉がつけられ出来上がっていくのだそうですよ

本家とダブルポストになっていたので、以下は省略しました。
この先は本家でお読みください。
spreadyourlove.net

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Weapon of Choice / BRMC

Weapon of Choice

アマゾンで予約できるでよ
みんな予約しておくれよー
↑クリック一発でオレも潤うよ(笑

この写真、ニックのおなかがぽこっと出てませんか?
小児体型なのか、メタボ…

エーット、これってどこのヴェニューの前なんだっけ?
思い出せず調べてるうちに変なとこまで漂って行っちゃったので
誰か教えてちょ

漂った先でポンティアックのCMにNeed Some Airが使われていると知りました
どうですか、うーん、微妙ですね
やだーお金はいらないって言ってたじゃないのぅー→ピート
でも、お金がないとなにもできないんだもん、しょうがないよね?
車なら、いいんじゃない?ダメ?
と書いた翌日、声明が出ておりましたよ
オフィシャルのニュースを見てくれたまへ

曰く、(わしの超訳)
今まで、テレビCMに音源を使わせない方向でやってきたんだけども
いろいろ考えた上で、車のコマーシャルに音楽を提供することにしたと
それはなんとなれば、参加したいチャリティーなどがあったのだが
バンドは貧乏で参加できなかったと
ならば、コマーシャルに使ったことで発生する儲けを
すべてチャリティーに回したらいいんじゃないかと
そういうわけで今回コマーシャルに使ってもらいました
だそうです。
私の個人的意見はチラ裏に書きました。
論争はそちらで(笑

トラックリストはHMV UKさんによりますると
1. Weapon Of Choice
2. 666 Conducer
3. The Show Is About To Begin
だそうであります。
確かにフォーラムでいわれているあんまし買う意味ないじゃん
というのは、けだし正論ではあるような気もしますが…
なんか、マーケティング的に間違ってる??
カップリングに工夫が欲しいところだよね…

どうでもいいことですが、トラックリストを調べようと検索したら
自分の書いたことが出てくるのは、非常にこっぱずかしいっすね…

このエントリーは発売日(4月16日)まで、トップに置かせていただきます。てへ。

追記

ベイビー81 ベイビー81
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アマをぶらっとしてたらこんなものが…
ええと5月23日発売予定になっていますが…
BMGジャパンのページはどうかな?

うーん。去年の3月から更新が止まってますねえ…orz

ついでに日本HMVにデュアルディスクの情報が載ってたので
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2546496

newburycomicsのサイン本つきの予約はこちらん
http://www.newburycomics.com/

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US tour

BRMCのUSツアーも発表なったよ

May
    05 Marquee Theatre, Tempe, AZ*
    06 House of Blues, San Diego, CA*
    08 The Wiltern, Los Angeles, CA*
    09 The Fillmore, San Francisco, CA*
    11 Roseland Theatre, Portland, OR*
    12 Richard's on Richard's Cabaret, Vancouver, BC*
    13 The Showbox, Seattle, WA*
    15 The Big Easy, Boise, ID
    16 In The Venue, Salt Lake City, UT
    17 Gothic Theatre, Denver, CO
    18 Sokol Underground, Omaha, NE
    19 Granada Theater, Lawrence, KS
    20 The Pageant, St Louis, MO
    22 First Avenue, Minneapolis, MN
    23 The Rave, Milwaukee, WI
    24 Vic Theatre, Chicago, IL
    25 St Andrews Hall, Detroit, MI
    26 Kool Haus, Toronto, ONT
    28 LaTulipe, Montreal, QC
    29 Avalon, Boston, MA
    31 Webster Hall, New York City, NY

 

June
    01 Theatre Of The Living Arts, Philadelphia, PA
    02 9:30 Club, Washington, DC
    04 Newport Music Hall, Columbus, OH
    05 The Music Mill, Indianapolis, IN
    06 City Hall, Nashville, TN
    07 Roxy Theatre, Atlanta, GA
    09 Culture Room, Fort Lauderdale, FL
    10 The Social, Orlando, FL
    12 Zydeco, Birmingham, AL
    13 The Republic, New Orleans, LA
    14 Meridian, Houston, TX
    15 La Zona Rosa, Austin, TX
    16 House of Blues, Dallas, TX

*印のオープニングは大人気バンドthe Fratellisだそうですよ。(自棄

NYは5月31日かー。うーん。調整してみるっぺか?
そんときのオープニングはもうちょっと違うタイプのバンドがええなあ。

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BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB // FORUM

リンク: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB // FORUM.

Weapon of Choiceのプロモーションのために(4月16日発売らしい)もう一度UKに行くらしいよ。

April
14 : Glasgow ABC
15 : Manchester Ritz
17 : Wolverhampton Wulftun
18 : London Astoria
だそうな。
先行発売は3月8日の9時から(日本時間だと17時)gigsandtoursで。
一般発売は9日から。

Newad

この写真もいいね。
なんだかんだいって裏町風情だのぅ。

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6日のビデオなど

リンク: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB // FORUM.

↑このスレッドにyouTubeのリンクがいっぱい貼ってあるよー。

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ビデオ

なぜかRSSだけで流れてきたんだが(サイトに行ってもまだニュースは上がってなかった)
Weapon of Choiceのビデオ撮影をトロントでするらしい。エキストラを募集しているらしい。
ライブを撮るのだといいのになー。
Spread Your LoveやLove Burnsみたいなビデオがいいなー。

あーっとマイスペブルテンにありました。

Weaponcastingcall

やっぱり黒いもの着用はマストなのねー(笑

トロントちゅうことは、スティルはTessaが撮るんかな?

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Baby 81 Cover design

Brmcbaby813

うーん、意外とシンプル。

この間チラ裏にギターとか壊さなそうって書いたばっかなのに…(笑
ステッカーとかも貼らなそうなのに…
ロケンローの符丁って感じだな。


フォーラムでも言われてるけど、フォトショ職人(やっつけ)仕事って感じ(苦笑

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London単独

Bloomsbury Ballroomって、どこ?
初めて聞くハコだったりするオレ。
http://www.bloomsburyballroom.co.uk/
こんなとこだったりするそうです。へえ。大英博物館の裏手。リオープンてことは前はあったんだ…いつリオープンしたんだかわからんけど。
で、そこで3月6日に単独をやるそうです。ダブリンもグラスゴーもソルドアウトしたらしいので、もちろんロンドンも売り切れでしょう。今見たら、まだ売ってた。ウハウハしてるロンドンのファンの様子を読みたくないからフォーラム行きたくねーな(嫉妬丸出し)
先行発売は下の引用の中のリンクから、一般は金曜日発売だそうな。
行けそうかなーという予感が全くナシになったので私は潔く諦めます。
収益の一部をTTISという、人身売買売春をなくそうキャンペーンに寄付されるらしいっす。さすが、社会派。
TTISのサイトはこちらん
アルバムが発売されたら、もちろんUKツアーをするそうです。
またしても、アジア地域に関する記載なし。くぅ。

It's been almost a year and a half since they last played a full set in London, so we are very happy to let you know BRMC will be playing the Bloomsbury Ballroom on March 6.

Tickets cost £16 and are available exclusively to BRMC fans first. A presale will start selling a limited number of tickets, today (Wednesday, Feb 21) at mid day via gigsandtours.com

http://www.gigsandtours.com/?s=black+rebel+motorcycle&site=blackrebelmotorcycle

Tickets will go on general sale on Friday.

Proceeds from the show will go towards The Truth Isn't Sexy (TTIS).

TTIS is raising awareness amongst younger people about the realities of sex trafficking. Shockingly, there are more people traded in forms of modern-day
slavery than at the height of the slave-trade. Between 600,000 and 800,000 people worldwide are trafficked every year, many of those into the UK.

More info about TTIS can be found here:

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/5360624.stm

http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/01/04/nslave04.xml

The band would like to thank everyone who bought tickets for the shows in Dublin and Glasgow. Both are sold out. BRMC will be returning to the UK later in the year to play more shows to coincide with the release of the new album, "Baby 81", due April 30 in the UK and Ireland on Island Records and May 1 in the US and Canada on RCA.

ちなみに、試聴コーナー復活してるそうです。
皆、聴くべし!

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wembley二日目も

決まったらしいっす。
オープニングはいっかー、などということなく
観に行ってやってくださいませ。
Weapon of Choiceで、クラウドサーフするも良し、でございます。

アイランドレコードはやる気です。

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weapon of choice

リンク: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB | BABY 81 | MAY 1 2007.

あはは。オフィシャルのトップで流れてます。
ちょっと仕事にかまけてたら、もう公開されてたよ…

うんとねー。
666conducerの方が超好き。
前に聞いたライブのヤツより、サイケかつ重い感じになってて好印象。ドラムが重いのかなー?
もう、ゾワゾワするくらい素敵ぃー ←ばか

Weapon of Choiceはねえ、すごいこれ作るの苦労しただろうなーって感じの曲。もしかしたら、すごくヒットするかもしれないし、しないかもしれない。私にしたら結構キャッチーだと思うけど、みんなはどうなのかなー。
感じとしてはHOWLを引きずってる感触。
なんだろいろんなものをくっつけたのかなあ?
確かに、ちょろっとソロっぽいところもありますよ。ていうか、これはテレキャスで弾いてそう。

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ワールドプレミア

Baby 81からのシングルWeapon of Choiceのワールドプレミアがあるらしい。16日。666Conducerも同時に公開だそうだ。これまでライブテイクとかで聞けたヤツとはバージョンが違うらしいので(前にどっかに書いてあった)これもまた楽しみ。メーリングリストでお知らせしてくれるということなので是非メンバー登録することをお勧めするよ。

オフィシャルサイトメンバーズページからどうぞ〜

どうやって手にいれるかってーのは、私もここには書きませぬ。
メンバー特典なんだもんね。

We are extremely proud to announce Friday, February 16th will be the world premiere of the new Black Rebel Motorcycle Club single, "Weapon Of Choice".

From the upcoming album, "Baby 81", anthemic Weapon of Choice is a collaboration, written by Robert and Peter: "Personal revolt. It's gotta start somewhere, and if it ain't on a personal level, it's too easy to beat the crap out of governments with words," Peter explains.

The song will be available from the web-site and you will be notified via the mailing list when it goes live.

Not only will we be streaming, "Weapon Of Choice", we will also be unveiling "666 Conducer" from the  new album.

In other news, the band are happy to officially confirm they have signed to Island Records in the UK and Europe and the new album will be released on April 30, 2007 (May 1st, US and Canada on RCA).

Additionally, the band have recently announced two headline shows in Dublin and Glasgow and more dates will be announced soon.

To accompany "Baby 81", the new web-site is coming along nicely and promises to be one of the biggest band sites ever created; like the Tour Archive, the site's emphasis will be on user contributed content. The gallery is going to get a makeover and you will be invited to upload pictures from your own collection and we anticipate the largest collection of BRMC photos.

Most significantly, lyrics will be added and the Recordings section will be a comprehensive list of everything BRMC have ever released or recorded.

Also, the Tour Archive is going to be redesigned to accommodate the wealth of information we have collected over the years.

It's a pretty ambitious project and we cannot wait till you get your hands on it and start contributing content.

Thanks,

BRMC

やっぱりエコーはクビになってたのかー。今度はアイランドレコードからリリースのようですな(UK、ヨーロッパ)
日本はどうなんだろ。またBMGからなのかな?

そんで、またサイトリニューアルすんのかー。
サイトがもんのすごく力の入ってるバンドになってるな…本人は超アナログな人もいるのに…おたくもいるけど。まあD君ががんばりまくってるってことだけど。
すごいシステム構築力だよなー。愛のあるオフィシャルとしては世界一かも。

リリックがオフィシャルに載るのははじめてだなー
今まではミシェルちゃんちの聞取りリリックが一番だったもんなあ。
すばらしい。楽しみ。和訳しちゃおうかなー。そんなヒマがあるかどうかは置いといて。

しかし、やはりアンチガバメントな曲だったね。次の大統領は誰を応援するのかちょっと知りたいところだ。雰囲気としてはオバマかなー?

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グラスゴーベイビー

グラスゴーのヘッドラインも決まったようです。

The band have confirmed a headline show at King Tuts Wah Wah Hut, Glasgow on March 1st.
Tickets go on sale for £15 at 9am on Wednesday, February 14 from gigsinscotland.com or 0870 1690100

チケットは引用部分のリンクから
発売日は日本時間の14日午後5時と思われる(現地時間として変換)

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ダブリン

During their stay in Dublin, while supporting The Killers, BRMC have confirmed their own headline show at The Village on February 26.

Tickets go on sale this Saturday, February 10th at 9am from www.ticketmaster.ie or by calling 0818 719300

リンク: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB // FORUM.

キラーズサポート中にダブリンでヘッドラインショーをやるそうです。発売は日本時間でいうと10日の午後6時だって。

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Arena? the Killers?

MLより
the Killersのアリーナツアーに?
どっちも向いてない気がしますが、どうなの?
しかもソルドアウトしてるとこもあるらしい…
心配…

Ladies and gentlemen, Black Rebel Motorcycle Club will be warming up new material live in support of their new album, "Baby 81", in the coming weeks. The band have been asked to be special guests on The Killers UK Arena Tour beginning next week....

Tour dates are as follows:

February
  16 – Sheffield @ Sheffield Arena
  17 - Manchester @ Evening News Arena
  18 - Birmingham @ Birmingham NEC
  20 - Newcastle @ Newcastle Arena
  21 - Aberdeen @ Aberdeen Arena
  22 - Glasgow @ SECC
  24 - London @ Wembley Arena
  27 - Dublin @ RDS Main Hall
  28 - Dublin @ RDS Main Hall

March
  3 - Brighton @ Brighton Centre
  4 - Nottingham @ Nottingham Arena
  5 - Cardiff @ Cardiff International Arena

More shows will be announced soon including a North American headline tour.

まあ、でも新曲を聴けるツアーとしては最初になるから
UKのヒトは行くといいと思う。
アリーナに関しては、お父さんが音響をがんばってくれればいいのかもしれないが、ファン層はどうなの?

ついでにthe Cobbsの宣伝もしてた(笑

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Baby 81


Baby81

今のオフィシャルのトップのポスター
このフォントを使ったTシャツあったな
今回はこのフォントなのかしら
写真は、前回のツアーにTMAGと一緒について回った
Tessa Angus
ワシはこの人の写真がかなり好き
若い女子としてはかなり素晴らしい
ブラックレベルは結構義理堅い

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BRMC's New 'Baby' Arrives In Early May

5月!
イエイ!

リンク: BRMC's New 'Baby' Arrives In Early May.

81って何の意味があるんだろうか…

Robからのオフィシャルメールも届いたので引用しときます。
このメールを書いてるさなかにビルボードのすっぱ抜かれたようで、Dくんは悔しがってましたが。

Hello, this is Robert from Black Rebel Motorcycle Club. It's been a long time since I've written to everyone... But I think we have something well worth mentioning. We've just finished work on our 4th album. We're very proud of it and it took a lot of blood sweat and cheers to get it to this point.

As far as the mysterious album title goes... Jago thought of calling the album 'BABY 81' a little while back. It comes from a story during the Tsunami about a lost child. It was the 81st baby admitted to this hospital in Kalmunai and nine mothers came forward to claim the child as their own.

There’s so many things to talk about, but I’ll try to keep this short. I know we’ve kept the direction and sound a bit of a secret on this album, but it’s basically what we do best; three guys playing rock’n’roll better than any other band can.

It’s our first album with Nick behind the drums since 2003 and it’s our life blood poured into this screaming mangled creation. It’s dirty and it’s beautiful, but the most important thing is that it’s a part of all three of us again.

The official album release date is May 1st 2007 in the states (and we should have the UK and Europe release info next week). I know it might seem like a long time but there will be lots of radio play and online exclusives.

The good news is that we will be doing widespread touring throughout 2007 and dates will be posted very very soon. There are lots of things being talked about so I can’t go into everything just yet.

"Baby 81" will be released on May 1, 2007 through RCA.

The track listing:

1. Took Out a Loan
  2. Berlin
  3. Weapon of Choice
  4. Window
  5. Cold Wind
  6. Not What You Wanted
  7. 666 Conducer
  8. All You Do Is Talk
  9. Lien on Your Dreams
  10. Need Some Air
  11. Killing the Light
  12. American X
13. Am I Only

There’s a lot more that needs to be said, but there’s even more that needs be done. Besides the fact that I need to get some sleep... I hope you’re all well and I’ll see you on the other side. Take care
Robert

www.blackrebelmotorcycleclub.com

baby 81はNick命名だったのですね。

これから、リーク音源だなんだっていろいろ起きるんだろうなー。ほほほ。

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Speak Easy Love

リンク: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB // FORUM.

ぼやぼやしてたので、エミさんのブログで知ったダメ管理人がファンサイトにもアップしておきましたが、Nickがソロ音源を出しております。
Marathon Studioっていうユニット?のスタジオのマイスペースで、ニックの作ったSpeak Easy Loveっていう曲を聞くことができます。
これはねえ、私はかなり好きなタイプの曲ですよ。
the Cobbsに近い感じのフォーキーな曲で、ニックの声は甘めの低音ヴォイス。
前にインタビューとか聞いてて、この鼻にかかった声はなかなかええなとは思っていたけど、歌ってもいいねえ。
スタジオの写真もマイスペにあり。ぼさぼさアタマにいつものタンクトップ(本当にこれはお気に入りなんだろうか、それとも近い日々の写真なんだろうか)、眼鏡もかけておりますよ。いつの間にか小汚いから、きちゃないに変貌しているニックですが…
Marathon Studioのロゴもかなりいい感じで、この人達はプロツールス使いだそうです。BRMCの残りの二人は嫌いそうなスタジオですけど…
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オフィシャルサイトはカミングスーンだそうなので、そっちのデザインも楽しみだったりする私です。

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いろいろ

クリスマスプレゼントがBRMCからあるらしいです。
spreadyourlove.netの方に更新しておいてから見てね。(誘導)

ブラックレベルに影響を受けたと言っているバンド(人?)から
お友達リクエストをもらいました。
myspace.com/matttenclay
タイプで言うとthe cobbsみたいな感じです。
アコースティックなBJM的でもあります。
なかなかいい感じなので、聴いてみましょう。

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Happy Birthday BRMC

毎年うっかりしてるとこの日が来るのよねー。
なので今年もうっかりしたまま。何のバナーも出せなかった…
10周年記念にはなんかやろうっと。

というわけで98年のハロウィンの夜に初めてセッションしてから丸7年。
なかなかしぶといですわよ(笑
年明けの四枚目を心待ちにしつつ(轟音回帰ですからねー)

今日のしゃっふる

B.R.M.C.
B00005ARDC
Black Rebel Motorcycle Club


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ついでなので…

Shadows Evolve
B000BKVT5O
Morning After Girls


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
(あれ、なんだか高いわね…)

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Happy Birthday Rob

いちお。
この人がいなければうちの人もいないってことで
この人の誕生を祝いたいと思います。
オメデトー、ロブちん。

あ、リロードしないとヘッダーが変わらない人にはなんだかわかんないっすよね。
リロードするとヘッダーがロブちんへの誕生日お祝いになってるのです

(追記)
お誕生日も過ぎたので、ヘッダを下げました。
せっかくなので、ここに貼っておこう。
Spreadyourlove_robbday
クリックで拡大

本人に届くわけじゃないけど、BBSでもお誕生日祝いメッセージ受付中

いったいいつ日本に来てくれるのやら…

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Vine Bar again

ニック、また今週もまわすらしい。
トラヴィス君と意気投合中。のんだくれてる様子。
http://myspace.com/vinebarsaturdays
(今日はタグ打ったった…IE5.14なんすよ)

ああ、やはり、ニックがやってるうちに行ってみてえ。(←無理)
ニックともども東京に呼びたいくらいだが、いかんせんヴィザがのぅ。
いや、ヴィザがおっけーだったところで、実際に呼べるのかどうかっつー話でもあるが…

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Nick @ the Vine Bar

リンク: Myspace.com.←サインインしてないと読めないのかしら?お友達登録者以外も読めるのか?
読めない場合のためにブログに貼ってある方はこっち
つっても、まあ、日本でこれを読んでる人には無縁と言ってもいいかもしれませんが…
Buddyheadのいつものイベントでニックが回します。(グラサン重ね付けで←マジでそういうことしそう…)
お知らせ掲示板には、TMAGとのツアーではじけている(変な顔してる)ニックの写真が使われています。
いいなー夢のイベントだよ(大袈裟)
だってトラヴィス君には会えるし、ニックには会えるし、もしかしたらアーロンも来るかもしれないし…バンドメンバー(ブラックレベル)はきっと来ないと思うけど…
何てったって、好みじゃない音がかかる可能性が非常に少ないイベントなわけで…LAに飛んでゆきたいわーーーーー。ビールは3ドルだし、入場料不要だし。
ああ、やっぱりソーキャルに住みてえええ。

*追記*

マイスペにこのイベントのページまでできてた。やる気満々っすね。

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Birthday!

つっても今日じゃないっす。
ニックの誕生日にまた例のヤツをアメリカのファンサイト管理人主導でやるらしいです。なぜか今、ミシェル嬢は南カリフォルニアにお住まいだとか。前は違ったよねえ…。
締め切りは7月5日です。ええと、ニックの誕生日って7月のいつだっけ?なんかいつもはぐらかされてばっかりでよく覚えていません…
emailが一番手っ取り早くていいようですが、ブツを送りたい人は普通の郵便でも大丈夫だそうです。とはいえ、日本から送るとなるとやはりいろいろ考えてそろそろ送り出してあげるのがいいかと思われます。mailにするにしろ添付ファイルの大きさにも気をつけてあげましょう。
前回、ピートさんの時は、深刻に考えすぎて(バーカバーカ)なにも送らなかったわしですが、偽造グリーンカードでも送ってやろうかと思っています(犯罪だから…捕まるから…
ちなみに、何か送るわーんというガッツのある人はついでにロブさんへのプレゼントも送ると吉でしょう。なぜなら多分ロブさんのプレゼントの締め切りは8月上旬と思われるため。間違って渡されないようにプレゼントの宛名もお忘れなく。
詳しくはUKフォーラムのこちらのスレッドで。オフィシャルにもあるのかな?

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Picture Disc

Featured_picdisc

収録曲はWeight of the World(アルバム収録/BRMC mix)とFeel It Now(Howl Sessions収録)なのとピクチャーディスクなので、もったいなくて(減らないってば)一度も針を落としてないのだが…。バージョンは同じなのだろうか…(かけてみろって)
全世界で930枚ご用意されているようだけど、まだ売り切れてません(泣
たしかに、Howl Sessionsと比べて、ほんとにコレクターズアイテム色が強いもんね。
興味がある人はこちらからどぞ。
ところで,お金はどのくらい集まったのだろうか。中間報告してほしいなあ。近いうちにどうにかなると言われていたニックのヴィザはどうなっとるんじゃろか。
9月にイギリスってのはどうなっとるんじゃろか。
ていうか,エコーをクビってのはどうなっとるんじゃろか。

*追記*
うっかり自分が見つけられなかったからSessionsは売り切れかと思ってた…。まだ売ってた。再プレスはしないって言ってるわりに結構残ってるのねん。
もう一枚欲しいなあ、ストック用に(最近DJする時に使っちゃったりしてんのよねえ、宝物とか言いながら…)何とかして二枚手に入れる方法はないものか…。

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届いた

HOWL SESSIONS。
あと、他に頼んだTシャツとバッヂも。
バッヂ、クオリティ悪っ(笑
Tシャツ、薄っ(爆笑
ま、募金のおまけと思えばいいか…
Tシャツはガールズサイズというよりユースサイズだと思う。
いわゆるベビードールタイプではなくって、普通に小さい。
HOWL SESSIONSは、聴いたことのないトラックはWishing Wellだけでしたが盤で持てることの喜びってんですか、ファンならではの喜びみたいなもんです、うれしいっす。今んとこの宝物(はあと
Pretendも新録ではなかったです。アタマの空白もまんまだし。
Wishing WellはPeteさんが歌ってるShuffle Your Feetに近い感じのハンドクラップが入ってる曲です。カントリープラスゴスペルって感じです。同じ時にセッションしたのかなあ、周りの空気感が伝わってくる感じの曲でした。ギターのフレーズが珍しい感じかな。キュワーンって音がしてます。

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BRMC Store

世界向け通販開始しました。
ハウルセッションズは限定なので、お早めに。
ポンド建てです、なので、気持ち損した感じ…ドルなら10ドルなのになーと思いながら8ポンドでポチッとな。

わたしはねー、ガールズサイズのTシャツ(ていうか、他の柄って存在せんのか!(怒/イラストのTシャツもいいかなーって思ってたんだけど、これのピートさんかわいくないんだもん)と、もちろんハウルセッションズ、あとどうでもいいのにバッヂをもらうためにバッヂで帳尻合わせてみました。だって、絶対ポンド建ては割高だってば。なぜポンド建てなのか…日本から買うのに、なんか変だよね。普通にドル建てでどこの国にも売ったらいいじゃん?

えーと、paypalアカウントが必要です。

*追記*
買い終わってpaypalから確認メールが来たあとに、マーチャンダイズ係からメールが来た。電話番号教えてって。確かに転送されてたpaypalのインヴォイスには電話番号がなかったのだが…。なぜpaypalは教えない?なぜ今までいろんなとこで買ったときは、いらなかったのにキミんちだけ電話番号必要なんだ。まあ、海外からイタ電ということもないだろうと思ったので教えてみた。全然違う意味だったら笑うな。返事が来ないとこみると当たってたのかな…。

リンク: BRMC Store.

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リンク修正

二つのサイトのリンクをちょっといじりました。関係者の皆様ご確認くださいまし。
といっても、コメントをなくしてシンプルな感じにしただけですが…。多少付け足したりもしていますが…。

ここのブログのリンクは、無断で臨機応変に変更していますので、問題がある場合には、けいじばん/めーるなどでお申し付けくださいませ。俊敏に対応させていただいておりますよ。

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UTR届きました。

Under The Radarが届きました。ロブさんの05ベスト10の記事と2006期待のアルバム特集のマシーンズが目当てでした。
それぞれのサイトに後日アップしますのでお楽しみに。
ていうか、マシーンズの記事で、ブランドンのことをco-vocalistと書くのはいかがなものか!怒るよ。
それにしても、UTRの選ぶベスト30にも、アーティストが選ぶベスト10にもHOWLが入ってないのよね。ダンディーズのZiaがテキトーに答えてる中には入ってたけど。
ていうか、アーティストの選ぶアルバムは傾向が全くないと言ってもいいくらいバラバラ。さすが、アーティストたち。

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happy birthday Peter Hayes!

お誕生日おめでとう。

といっても、時差があるので、まだ本人は10日なんですな。
今日のわしは、マルチポストしまくりです(笑

11日は、ライブの前にアコースティックライブもやるらしいです。
正しい誕生日の過ごし方でしょう(笑

ヘッダーは今日だけスペシャル。といっても、超やっつけです。ごめん。
ケーキはCakePia より。シェ・シーマの一期一会というケーキらしいです。もう、トップに出てくる写真を使うところからして、やっつけ風味たっぷりですね。

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Ice Cream Man

晦日のLittleRadioのNYEパーチーのレポがIce Cream Manのサイトにもあったことに気づいた。写真がいっぱいありやした。コブラスネイクの着眼点と違うところがいいっすね。
ちゃんとジョーさんが歌ってる姿が拝めます。ていうかさあ、やっぱり4人だと寂しいね。
そして、リリアンと思ってたのは、ベースのイヴだった。
似てるな、ここの兄弟。
リリアンのカッコ、どうですか?

リンク: Ice Cream Man.

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すごいね、David君

メンバーページのこと、サイトにも書きましたが、うっかりまたアップデートしてて、まるでマイスペのようになってますよ。すごいねー。PHP大王なんだろな。
まだメンバー登録してない人はしましょうね。
そもそも母国語でもコミュニケートするのが苦手?なのに、英語でコミュニケートなんてめんどくさい(笑 と思ってあんまり書き込みしてないんだけど(ほら、ニュアンスとか、わかりにくいし…)つまらんことでも書きにいこうかと、心を入れ替え中。UKフォーラムは50ポストすると隠し部屋に入れるってことになって以来、よけい物欲しそうで(考えすぎ)なんだかなーと思ったけど、あんまり考えずに、スペルミス、文法ミス、なに言ってるかわかんない英語を気にせずに書こうかなあ…←今年の目標(笑
ついでにporcupinyちゃんが作ったFrapprマップにも…。ほら、日本にもこんなにファンがいるわよーと、主張したら、日本にきてくれるかもしれないし…きっと。少なくともロブさんはチェックしてそう(笑

あ、そうそう、うっかりしてたらここが6万ヒットを迎えてました。年末までに行くかなあと思っていたのだけど、ここって、平日の方がヒット数が多いので(みんな、仕事中に見てるのか?)年末年始で鈍ってました。気がついたら、超えてた(笑。よく来てくれている方、ありがとうございます。うっかり検索で引っかかってきちゃった方、ブックマークしてください。へへ。これからますます、精進いたします。

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とうとう…

トラヴィス君が、配ってます。WYR。
落とし損ねた人、Buddyheadのブログへどうぞ。
っていうか、これDavidくん微妙な気持ちになりそうだけど…。
まあ、これだけべた褒めしてるんだからいいか。

と思ったら、ホテルカフェにも行ってるみたいだし←本当に好きなんだなあHOWL…、ヘンリーフォンダではトラヴィスくんがDJするみたいです、バンドとバンドの間に。Elefantのことは好きじゃないらしい。つうか、年末にロブさんとは会わなかったのか?

*追記*
David君のことを考えて、Travis君に「リンク貼ってやっとくれ」とコメント入れといたら、ちゃんとやってくれてた(笑。マメやねー。わしのあとのヤツも後押ししてくれてたけど、名前間違ってるから!(突っ込んでないけど)

リンク: buddyheadblog.

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Whenever You're Ready

レアトラック配布中。
オフィシャルに急げー!

1日までだってさー。

リンク: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB.

wyr

と、思ったら、メールまで来たのにトップページが消えてるね。しかも、フォーラムの関連スレッドまで消えてる…。何があったんでしょう。

もしかしたら、リリースすることになったのかなあ。でも、こんな時期にそんなこと決めたりしないよねえ。むー。リリースがあるんだったら、再配布をためらっちゃうんだけど…ちょっと様子見してるので、わしは今のところ積極的には再配布しません。サイトのエントリーもいったん取り下げました。UKフォーラムのGmailアカウントにアップされてるみたいなので、そっちを当たっておくれ。50発言するのは大変だけど、隠し部屋にもあるらしい。

なんだかよくわからんけど、オフィシャルのフォーラムにも隠し部屋ができてたのね。ファンの囲い込みなのかあ? ま、そこにもこれに関する情報はないわけだが。なんか書いといてよーDavidくん。

日本は、時間的に優位だったみたいだけど、皆さんダウンロードできてますくゎ?

つーワケで、復活してました。
どうやら、「てくにかるぷろぶれむ」だったらしいっす。なら、そうと言ってくれって感じだけどさ。
メンバーになっておくと、隠し部屋にも入れるし、これからも秘密ファイルの配布があるみたいなので、メンバーになっておくべし。(コアファンの力関係が最近微妙ね、と思うこのごろでした。含むDavidくん)

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すぬざ

10月号の次は2月号か…
いつから季刊誌になったんだ?
半分の厚さにしてちゃんと隔月で出せばいいのにね。
と、苦言はさておき(小言の多い姑みたいだな、最近のオレ)
サイトの方にすぬざ、アップしちゃいました。今回は新しく買ったスキャナで撮ったので、勝手が分からず、いろんな解像度で撮ってしまったので、大きさがまちまちですが、許されろ。
海外お住まいの皆さん、読んでちょうだいな。
とにかく、記事自体古いような…。もっとタイムリーに読みたいですね。
というか、今回のアルバムに関していえば、質問が似すぎているのか、ロブさんの受け答えも、特にびっくりするような答えはなかったですね。というか、誰も彼もが宗教について質問するけど、それに対して「オレたち宗教と関係ないし」というのがまた、ちょっと面白い。
全然関係なくないじゃん!と、コアなファンたちは思って、そしてほくそ笑むのだった。ニックの宗教的背景は知らないけど、ちょっとインタビューとか読んで予習しておけば、もっと突っ込んで訊けるのにね。宗教心があるかないかとか、特別な宗教を信じてるかとかは、まあ、本人にしかわからないけど。背景として成長過程にキリスト教がしっかり絡んでるのにね。(訊いたら、ムキになるかもしれないけどさ〜)だからこそ、関係ないと言えるのかもしれないけどさ。

あ゛。ロバート・ターナーになってるよぅ。しっかりぃ!すぬざ〜。

ヘッダー画像変えてみました。6年くらい前に撮った写真を使ってみました。ちょっとラシクないわなあ。

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eBayウォッチャー再び

だって、興味深い出品が相次いでいるんですもの。
台湾も帯付きなんですなあ。このタイトル、四文字でハウルと読ましてるんでしょうか。

リンク: eBay.co.uk: BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB Howl Taiwan OBI CD NEW SEAL (item 4812422999 end time 31-Dec-05 07:37:21 GMT).

こちらは、プロモ盤っすが、ロゴが若干変わってますな。
本当にリリースは12インチシングルオンリーなの?

リンク: eBay.co.uk: SECRET MACHINES alone jealous and stoned 1tk pr mo cd (item 4812594414 end time 29-Dec-05 22:58:03 GMT).

30秒クリップはここで
聴けるらしい。
すんごくライドっぽいんですけど。ていうか、マシーンズぽくなくない?
brandonはオフィBBSでスレ立てまでしてますが…
"be here to love me"つうTownes Van Zandtの伝記映画を見たばっかりに彼の音にハマってるらしいっす。Townes Van Zandtって、わしは未聴なので、気になり、調べたらカントリー界のニック・ドレイクと呼ばれてる人だとか。それは聴かねばなるまい。調べてるうちにKOLのケイレブも影響されてると語ってるらしい…。ま、ノラ・ジョーンズがカバーもしてるみたいなんすけど。
しかし、オフィが落ちてるよ…orz

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苦言&クリスマスプレゼント

BMGジャパン、情報遅すぎです。
今更アストリアのセットを載せられても、トラックバックする気も起きませんよ。
ストロークスにはあんなに力入れてるのにねえ。
セールス悪いのかなあ。うちの人たち。
だから、呼ばれないのかしら。
呼べばいいのに。呼べばニュースになるのに。
呼べばCDも売れるかもしれないのにねえ。
限定廉価盤が終了して、巷では定価盤が出回ってます。
むー。
そんなオレからのクリスマスプレゼントです。
↓もう落とした人もいるかもしれんが、FM局でライブ中のロブさんとピートさんです。
「BlackRebelMotorcycle_FM949.wmv.zip」をダウンロード
2004年のモントルーもアップしようと思ったら、でかすぎだそうです。
なので、違うとこにアップしました。

こちらからどうぞ

こっちは期限付きなので、ダウンロードできなかったら、コメントつけてくだされ。

この際だから、リクエストある人はコメントつけてくだされ。持ってるものなら、アップしちゃうよー。

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eBay

ANEWの日本用プロモCDが出品されてますわよ。
この、上に貼り付いてるコピーが泣かせますな。
「起死回生」ってどうなのよ!!!!

山崎さんのレビューに書いてあったんだっけ?

辞書によると「 滅びかけているものや絶望的な状態のものを、立ち直らせること。」ですよ。滅びかけてるって…

a153
拡大して見て頂戴。
落札したい方ははここからどうぞ

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BRMC after party

アフターパーティがあるらしいっすよ、今日(15日)のライブのあと。
SOUNDGASM!
THE VINE BAR
1235 N. VINE ST ( between FOUNTAIN & SANTA MONICA)
HOLLWOOD
だそうです。
ニックもDJするらしいぞ。

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やっぱり

某ちゃんねるやオフィシャルフォーラムをチェックしてる人は読んだと思うけど、やっぱりUS盤がリストに上がったようです。

日本版のリリースまで時間があったのと、UK盤が高かったのとで日本ではUS盤を持っている人の方が多いと思うので、チェックしてください。特にwindows環境の方。スパイウエアの温床になってしまうらしいです。

詳しくは下のリンク、そして某ちゃんねるのバンドのスレッド(苦笑 をお読みください

リンク: Sony BMG Copy Protection Help, MediaMax Titles, nikkei bp

関連記事:11月12日のエントリー

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BuddyHeadのゴシップ読んでる?

Buddy Headのゴシップ、今回すごいボリュームで読みきれんのだけど、気になったことだけ書いてみるぞ。

DMBQの事故のことに真っ先に触れてます。どうやら他の車にぶつけられたみたい。やっぱり同じようにトップギアでシートベルトなし楽器の上に寝てツアーを回ってる人たちへの注意も促してました。DMBQのライブの良さも言及してます。

プライマルは最近LAで新しいアルバムのミキシング作業をしたらしいっすよ。
次のアルバムは、もうテクノ要素がなくなって、ストーンズの「メインストリートのならずもの」的な、ストゥージズとか、クランプス的なものになるそうですよん。楽しみだね!
相変わらずドラッグは摂りすぎてるようですけど…よく生きてるよね。
NINがプライマルと一緒にツアーしたいっていうんならやるって言ってるって、それ観てぇ!!!!!

すごいネタ満載で読むのに疲れます。まだ読み切ってませんが。デペッシェモードのこととかジザメリのこととかも書いとりますがレヴォネッツとかも。ダムドのボックスセットのこととか。読み切れーん!!

そんでもってこんなことも書いてるのよ(はあと
トラヴィス君ってば、ほんと好きなのねありがとん。(あれ?署名ないけど、トラヴィス君が書いてるのよねえ)

BRMC are playing the Hotel Café on December 15th… it's gonna go off! If you don’t own their new record called “Howl”, you’re blowing it cuz it’s one of the best records that came out this year.

今回ゲストリストも出ないんだけど、彼は見れるのでしょうか?観れるといいね。そして、交流して。ニックとトリヴィア合戦してください。喧嘩になるかもしんないけど…

Aaronの近影も拝めますわよ(はあと

リンク: buddyHEAD : g o s s i p (shhh).

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あまりに素敵なので貼っとく

323854596_l
いつもの?Amiさんの写真なんだけど
サイトには上がってなくて、マイスペで見つけた(暇
この写真、フォーラムでジョニー・キャッシュの写真と
並べておいてあった気がするんだけど
そのスレッドが見つからなくなってしまった。
覚えてる人いませんか〜?
Walk the Line
の話に絡めたポストだったような気がするんだけど…
うむ、確かにホアキンよりピートさんの方が似てるかもね。
UKのレコ屋ではWalk the Line効果を狙ってか、
キャッシュのCDがいろいろ売っておった。
まんまと買ってきましたが…

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BRMC @ Astoria 2005.11.22

私としての定位置、ピートさんの前の最前が取れて、とりあえず安心。なぜか中に入ったら、右側に人が集まってるのですよ。多分左側にはアップライトのピアノがあるから、それが嫌われたんだと思うけど…人気の差ではないでしょう。いつもはロブさん側から埋まっていくのだし。
目の前にセキュリティー。みーちゃんが、「アストリアは水かけるんだよ」と言われて目をやるとステージの脇のセキュリティーの前にでかいバケツとプラスチックカップ。だって、今、十分寒いよ。半袖Tシャツ着てきたけど、とても上に着た長袖を脱ぐ気にもならないし、マフラーのやり場に困った末マフラー巻きっぱなしだけど、全然寒いっす。ライブ中ったって、そんなに暑くならないよねえ、ソレ系のバンドじゃないしさあ…。

8時少し前になって暗転してオープニングアクトの登場。

the Fratellisは、三人組のちょっぴり音的にリバっぽいバンドでした。見た目がまたバラバラで、ヴォーカル君はくるくる巻き毛で、一瞬ピートさん?と 思うような思わないようなかんじ。ドラム君はリス・エヴァンス風。いちいち叩くときに表情に出るのが笑かす。リズムに合わせて口がぱくぱく。顔で叩いてる んじゃないから。ベース君は地味な感じ、ちょっと子豚ちゃんでポークパイハットを着用。
そうはいっても、結構声援が上がってたので、人気があるんでしょうか?地元で?
今朝、ホテルで見かけた人はここんちのヴォーカル君なのでした。あはは。

オープニングアクトが、ステージを降りてから20分ぐらいでサウンドチェックは終了。夏と同じローディーチームだったので、もう慣れたものなんでしょう。
SEの音量が上がって、暗転。ゴスペルっぽいSE。

ギターテクのお兄さんがギターを片手にもう一方の手に持ったマグライトで
床を照らしているところをピートさんが歩いてきます。
まずは、ギターを肩にかけて、挨拶と「酒とタバコは用意した?今日は長くなるらしいよ」というMCから始まりました。ほんとにやる気なんだな、って、ちょっとうれしくなった。

ピートさんの喉の調子はいいみたい。ヨーロッパツアーの終盤では毎晩2時間近いライブをやっていたみたいなので、大丈夫かな?と思っていたけど、大丈夫でした。Fault Lineでは、ハープはワイヤレスのやつじゃなくて、マイクに拾わせてました。こっちの方が生っぽく聞こえるのね。Restless Sinnerは、途中で失敗。
ギターが走ってしまったらしい。一人でやっても、そういうことってあるんだね。失敗ついでに、MCも。そのRestless Sinnerは、途中からハーモニーになっていく。いつの間にか残りの三人がステージ上に現れていたのでした。
今日のピートさんは、賛否あったオールバック姿ではありませんでした。しかも、シャツ姿でもありませんでした。web castを見た人は知ってると思うけど、いつものように裏返した半袖Tシャツでした。ちょっとオールバック姿も見てみたかったような気もするけど、まあいいか。ロブさんはいつもの帽子にいつものコート。今日は手袋はなし。早々にコートは脱いでしまったけど、ロブさんは長身なので、あの長いコートが似合うよね。ニックは、袖のないシャツ。スパイクさんの印象もいつもと同じ、ズボン丈チェックもしたところ、やはり、短かった。

あとは、すごく断片的な記憶になるのだけど…
何の曲か忘れたけど、客席から投げ込まれたタバコを拾って吸うピートさん、しかも、そのタバコを曲の転換部分で、ピシッと床に捨ててた。そのしぐさがまた、かっちょええ。
長い間やってなかったとロブさんがMCして、Screaming Gunのイントロが流れたときは、「おお」と声が出てしまう。まあ、そこ以外も声は出てるけどね、ハハハ。
High Babeは、ロングバージョンで途中から、ロブさんがヴォーカルをとるのです。それがまた、ピートからロブへのヴォーカルの受け渡しが微妙でこういう微妙なことができる状態でいるってことがうれしかった。
Six Barrel Shottgunでは、床が揺れました。最後の方のアレンジが変わってた。
Riflesではクラウドサーフが続出。この曲って、特に速い曲じゃないのになんでこんなに多いんだろうな。そして、クラウドサーフをした人たちは一様に誇らしげなんだろう。何度もやってるヤツもいたけどさ。
Too Realがはじまったときは「やった!」と思ったけど、PAが最悪で参った。マイクの音が出てなくって途中から、音が急にでかくなるんだもん。大歓声がそこで起こったのは笑ったけど。
Promiseも、もう全然心配したことないですね。
ロブはいつものようにエモーショナルな様子で、下に降りてきたりもしてました。(もちろんわしらとは反対側)それとはウラハラにピートさんはわりと淡々としていたかなあ。punk songの時に煽ったりはしてたけど。

アンコールもすぐに始まって(Astoriaは11時って門限?があるらしいんだけどこの時点で、11時近かったよ)
ロブさんが始める前に
「ヨーロッパツアーに来てくれた人が今日も来てくれてるけどありがとう」とか「明日の夜、帰る」とか言ってました。
(なんだ、帰っちゃうのか…)

またこのアンコールが絶品でして。Fail Safe〜Stopの流れは、曲の成り立ちを思い出させてくれる美しいつながりでした。もちろん、Salvation〜Heart + Soulもね。
Heart+Soulはものすごい数のクラウドサーフが出ましたよ。何度聴いてもSalvationのイントロのドラムはたまらない。

もうこれ以上おかわりできません!もう、お腹いっぱい!というところで、Open Invitationへ。このままだとOpen Invitationはやらないのかな?流れ的に無理があるかな?と思っていたのだけど、Heart + Soulのアウトロがサンプリングされている中のセッティングされていきました。ピートさんがハルモニウムを弾くだけかと思っていたのだけど、ロブさんもキーボードとバックヴォーカルで参加するのでした。the Lineからじゃないと、雰囲気的に微妙でしたが、ピートさんとロブさんのハーモニーの美しさが、際立ってました。ロブさんは、ステージを去るときに使っていたマイク(元はピートさんの使ってたヤツ)をグリグリっとスタンドから外して客席に投げ込んでました。が、それは跳ね返ってセキュリティーの前に落ちて、セキュリティーの兄さんたちはジィーッとそれを見つめ、それが会場のものと判明したのか、ステージに返してました。あはは。

そして、今日は、ニックをべた褒めしたい!三時間弱、保たないのでは?と、私は思っていた。ごめん!ニック、それは思い違いでした。最後まできちんと叩けてましたよ。まあ、途中リズム的に怪しいところも相変わらずあったのだけど、なんか、叩き方が変わったのかな。HOWLのドラムって、もとはニックのものじゃないのが多いから、変えたのかなあ…。アクションが小さくなってた気がするのですが、どうでしょう。webcastで確かめてみて。
もしかしたら、今までで見たり、聞いたりした中でも、かなりいいライブだったのではないでしょうか?特にニックが。とにかくHear+Soulのときにロブさんがドラム側を向いてるとき、ニックが満面笑顔で叩いていたのを見て、姐さん目頭熱くなっちゃいましたよ。ほんとに帰ってきてくれてありがとう、そんでもって
仲良くしててくれてありがとう!!!って感じでした。
なので、終了後、ニックがセットリストやスティックを配りにきた帰り道、すたこらとバーに向かっていくニックに手を伸ばして、「ニックニック〜」と、握手してもらいました。(なんか気のきいたこと言えばよかったな←そういうのができたためしがない)
ニックと握手は初めてだったんだけど、意外と、がっしりと男らしい手をしているのだね!さすがドラマー。ありがとん。

今年、彼らのライブを観るのは4度目になったわけだけど、やっぱり、昔の曲もいい曲ばっかりね。毎回これを期待するのは無理かもしれないけど、アルバムの枚数が増えていくに連れて演奏されない曲も増えていくことになるのが、惜しい。
確かに、夏に観たときよりも演奏もこなれてるし、余裕があったようには見えた。なぜか今回、わし、冷静に観ていて(というか、もう、ちょっとでも遠いと感動が薄まるようになっちゃったのかも←凄い贅沢?)思ったことがあった。
それは、03年の来日のときに、彼らってほとんどアイコンタクトを取らないで曲を進めていくんだなって、それにちょっと感動?したんだけど。そんなアイコンタクトなんてとらないでも、ちゃんとタイミングが合っちゃう、凄いスピリチュアル?なバンドなのだと勝手に思ってたんだけど、ほんとは違ったんじゃないかなあって。
この間観たときに凄くアイコンタクトをとったり、そばに寄ったり、ステージ上で言葉を交わしたりしてたのはHOWLの曲をやるのが初めてだったからとかじゃなくって、そういう健全?な状態にバンドがなってたからなんじゃないかなあと。High Babeのヴォーカルの受け渡しのときにズーーっとピートさんがロブさんの方を見てたりしたときに、ああ、健全だわー、と思ってしまった。ニックが楽しそうにドラムを叩いていたのも、健全な証拠の一つなのかな。

SETLIST:
Devil's Waitin'
Fault Line
Restless Sinner
Shuffle Your Feet
Ain't No Easy Way
Love Burns
White Palms
Screaming Gun
Punk Song
Howl
Sympathetic Noose
High/Low
As Sure As The Sun
Weight Of The World
Ha Ha High Babe
Awake
Red Eyes And Tears
Six Barrel Shotgun
Gospel Song
In Like The Rose
Rifles
Too Real
Still Suspicion Holds You Tight
Promise

Spread Your Love
Fail-Safe
Stop
The Line
Salvation
Heart + Soul
Open Invitation

--------------------

torrentで流してくれてる人もいるんですけど、さしあたって、わしの録った音源をアップしてあるのでよかったらお持ちくださいまし。
アタマの3曲分っす。

11月23日に書いたエントリーに追加、修正しました。

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変なソフト

オフィシャルのフォーラムを読んでる人は読んだかもしれないけど、Sony BMGがアメリカでリリースしたCCCDに使われているソフトが問題になっているらしいです。
リストにHOWLは載ってないのでなんともいえんが、(隠してるらしいのですべてのリストが出ているわけじゃない)US盤が一番安かったので、これを持ってる人が日本にも多いかも?
macでは多分インストーラーが立ち上がらないので、大丈夫だと思うんですが、windowsで、「これを聴くためにはインストールが必要です」とか言われてなんかインストールしちゃった。というひとは、詳しい説明が「いぎりすせいかつ」さんの11月11日のエントリーにあるので、対策して下さい。(ニュースの和訳のリンクもそちらにありました)
ホントはこれとは関係ないのかもしれないのに、sonyのCCCDの売り上げ?評価?がamazon.comで落ちてるということも読みました。
セカンドのときは、virginが在庫を用意しないというアホくさい手段にやられ、今回はsonyにこれじゃあなあ。アメリカのバンドなのに、アメリカでのセールスはなぜか呪われてる…。
sonyはITMSにも楽曲提供しないで、自己ルートで売ってるんだっけ?sonyとemiは、自分のところのハードディスクプレイヤーを売らなきゃいけないからなのかしら。

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Rockin'on

BMGjapanのブログによると

最新号ROCKIN’ONでBRMCのライヴ・レビューがヘッドラインで掲載されます!また次号スヌーザーでもインタビュ-記事が掲載など、今後も引き続き音楽誌での露出が続きます!これは要チェックです!!

だそうだが、この最新号って、1日に発売になってるヤツのことだよねえ。立ち読みしたはずなのに…読めてない。明日本屋に行ってこようっと。
スヌーザーは発売日、どうなってんですかね。いっそ、オンラインマガジンにしちゃえばいいのに…。記事が書けたらアップ。とかさ。進行担当の印刷会社の人はたいへんだろうなあ…もう慣れてるか…。

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しんぷぁい

最近UKボードが変なスレッドが満載になっていて心配です。
わはははーとか、笑いながら読んでる自分も心配です。

ぜってーロブさんは読んでるぞ、そこ!

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2002年ライブ音源

Splendour in the grassのライブ音源をきのう偶然聞いていたら。
偶然選んで聞いていたら、ということですね、iPodで
このライブ音源すごくいいじゃん!
ということに気づきました。
2002年にオーストラリア初上陸だった時のライブ
フジに来る直前のライブなんだけど、
もう観客の興奮度がずっと絶頂なの。
で、もう、ロブもピートもすごいノリなの。なんていうか、スピード感がある。

多分、喋ってないけどニックもすごいわけ、パワーが感じられるドラミングでさ
しかし、この後日本に来て、どう思ったろうね。
フジのことはわからないけど、Fabではここまで熱狂的じゃなかったような…

ハードコアなファンの人はもうすでにお持ちでしょうから、
だまされたと思って聴き直してちょ。
ない人は…何曲か後ほどアップしますかね。
アップしました。
Love Burns と White PalmsとSalvation〜Heart and Soulの3曲をとりあえず。
なんか、選びきれなかった…。

いつものごとく限定バンドワイズかダウンロード数に達するか7日後には消えますが。40メガ弱ございますよ。
ここをクリックしてちょうだい

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ASTORIA

サイトにもアップしましたが、ブラックレベルの11月22日のアストリアのセットをファンから募集してます。
最近なんだかとーーってもファンフレンドリーになってるよね、公に。
多分元々ファンフレンドリーな人たちなのに、ヴァージンにいる時はイメージ優先で素っ気ない感じにわざとしてたのかしらねえ。最近はすっかりオープンになってるしねえ。(インタビューとか…今まで話さなかったこともつるっと話してるし…ピートさんのベイビー言及とか…)

ああ、実はアストリアのチケットが、手元にあります。
あと私に必要なのは、エアチケットです。
時間は腐るほどあります。

スポンサー募集中!(笑

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Sign the Black Rebel Motorcycle Club concert in Eastern Europe Petition

リンク: Sign the Black Rebel Motorcycle Club concert in Eastern Europe Petition.
サイトの方に貼らないのは、個人的に賛同するかどうか迷っていると言うか、そういうわけで、賛同できるという方は署名を。

東ヨーロッパ、とくにポーランドには、バンドのファンが多いようなんですけど、なぜかデビュー以来一度もライブをやったことがないらしい。ヨーロッパツアーの日程にも組み込まれない。だから、署名をして呼ぶよ、という話です。

こういう署名があるよ、ということを伝えるのは、吝かではない私ですが…。
ポーランドおよび東ヨーロッパのファンが署名をするのなら、意味があると思うけど、外の国の人が「行ってあげて〜!」というのは、どうも、なんつうか、バンドおよびマネジメントにとって困っちゃうことのような気がして。

例えば日本に誰々を呼ぶ署名とかあるけど、それは国内のファンが日本に来てもらうためにするのだから、めっちゃ協力する気満々だけど。つまり、署名した人は動員として見込めるという意味でさ。そういうことだよ、ね?

この東ヨーロッパの件は、どうなんだろ、というのが個人的意見です。
翻って、日本に来るっつったのに来ねえじゃねーか(すいません、言葉が汚かったですね)というのを、世界にアピールして、世界の人が日本に行ってあげて〜と言ったところで、
「そりゃ、バンドとしては行く気満々さ」
「でもねいろいろ事情があるのよ」(勝手な想像および憶測)
って話だったりするわけでさ。
セールスとかさ、集客が見込めるかとかさ。それがあってこそやっと大人(仕事する人)たちは動くわけでさ。

大人すぎるわしの意見ではありますが、それはそれとして、「お、知らなかったよ、署名してあげよ」という方はぜひポチッと。名前とメアド(非公開にできる)が必要です。

あ、ブラックレベルの来日に関しては、Davidくんから返事が来ないので(泣、調整中と思うようにしましょう。私的には、いつ頃行く(来る)と言っていながら来ないってのは、二件目なので…(あ、微妙に三件目だ…)。待ち疲れました。諦めたところで来てくれれば二倍嬉しいかもしれないし。

いっそ皆が皆、どうなっとんの?と言うメールを送りつけて下さい。(迷惑?

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gliss

リンク: www.myspace.com/gliss.

ブラックレベルのヨーロッパツアーのサポートバンドのmyspaceざます。USのバンドなのかー。三人バンド紅一点って、最近多いような気がするわ。女の子ベースも多いような。バイオを見たらベースって書いてあったけど、プロも見たら、ドラム叩いてた←紅一点。そういや、最近ドラム叩いてる女子も多いなあ。
音はドローン系。
特徴は…なんつっても、ヴォーカルがエ…エロいっ。

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着うた

いやあ、暇なんでねえ。
そうだ、着うたってどうなの?と、某Yちゃんのブログを読んで思ったワシは、
(ケータイの機種が古いので、フルなんか入れた日にゃメモリパンパンだからね)
検索してびっくり。
5曲もHOWLから…
Weight of the World
Still Suspition Hold You Tight
Ain't No Easy Way
Shuffle Your Feet
Howl
どれも105円ですわ。(高…
ワシは、普段着信音は鳴らないようにしてるので、
もっぱら、アラーム用に設定。
前はSpread Your LoveとStopしかなかったのにな。
やるなBMG japan。オフィシャルページに書いてあったっけ?
さ、皆も売り上げに貢献してくださいまし。
ちなみにワシは、「レコ直♪RockStyle」とかいうとこで落としました。

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コンペ

リンク: Merch Winners.
コンペは引き続き行われているのね。
これからすべての商品のデザインは公募によって決めるそうだ。
さすが〜♪
腕に覚えのあるそこのあなた、どう?
ていうか、一番上のイラスト、どこかで見たことがあるんだけど…どこで見たのかなあ…日本の人じゃなかったっけ?イタリアの人でした…
デザインは発表になっても、誰がデザインしたのかが、
二番目(本人登場)以外わかんないね。(追記)一番目も登場。
日本の商品用に日本の人が選ばれても良かろう。
ちょっと日本テイストなやつ。

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あらあ、ラッシュねぇ(他人事)

TOB来日だって!
来年1月!
うらやまっ!

もう年内来日ないような気がします。
ばかあああああ嘘つきぃぃぃぃぃぃぃっっっっっっっっっっ
ていうか、Davidくんからも返事が来ませんが。
ちっ、またシカトかぁ?
ヒドいんじゃないの?
ヒツコイけどまたメールしちゃおっと。

!業務連絡!
関係者各位の皆さま、いつもお世話になっております。
リンクを張っていただいているサイト管理者の皆さまにお知らせです。
自らバナーを張りっぱなしにしておいてなんですが、
Shade of Blueのドメインの期限が22日までとなっておりまして、
いまは、Spread Your Loveの方にジャンプする仕掛けになってるんですが、
23日以降は、多分、デッドリンクになってしまうと思います。
どうか、Shade of Blueからサイト名をSpread Your Loveに変更していただくとともに、URLもhttp://spreadyourlove.netに変更していただきたいと思います。
こんなところでまとめてお願いしてしまってすいませんが、どうぞよろしくお願いします。
あ、このブログのURLなどは変更ありませんので、間違えないでねん。
(ややこしいよね、どっちもSpread Your Loveだもんね、すまん)

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ハルモニウムだってさ

MBにピートさんが使ってる楽器のことを書いて以来、
どうも気になって調べたんですけど。
(無知とは恐ろしい、アコーディオン倒したとは言い得て妙としておこう)
あの楽器(←Open Invitationで使ってる楽器)は、
ハルモニウム(ハルモニア)
といわれる楽器で、宣教師がキリスト教とともにインドに持ち込んだ楽器で、
手前のフイゴを動かして空気を送って
音を出す仕組みの床置き(テーブルの上も可、重いらしい)家具調オルガンでした。
http://www.geidai.ac.jp/~odaka/gcat/japanese/html-text/352-j.html
↑これね。

ハルモニウムというのは、小学校や幼稚園の先生が使ってた(今時は電気式だろうけど)足踏みオルガン(リードオルガン)の総称なんだそうだ。小さい教会なんかだと、パイプオルガンじゃなくって、リードオルガンがあったりするらしい。そういえば、そういう教会でお友達が結婚式挙げたことあったなあ。
http://homepage2.nifty.com/fhifan/Insts/jabaras/harmo.html
↑ここにも説明あり。(しかし、このページ自体が古いのか、リンクがデッドリンクばっかり、読みたいのにね)

通販もできるらしい。↓
http://www.tirakita.com/gakki/gakki_etc.shtml
ページの下の方ね。グングルは、バンシーズのスージー姐さんが足に付けてましたなあ。
ということで、タブラ、シタールとともにインド経由の楽器らしい。
というわけで、サイケデリックとつながっていくのでした。
でも、元をただせばキリスト教、というとこがこの人達らしいというか、
バンドのバックグラウンドに流れるものを感じずにはおれません。(ジャーゴさんの宗教的バックグラウンドは知らんけど)

ハモンドオルガンとごっちゃになりそうだけど。
ハモンドは
http://www.hammond.jp/hammond/beginner/index.html
こんな感じでして、どっちかっつーとエレクトーンに近い楽器です。
とーても小さい頃、ムーンライダースの人(多分)がテレビに出てて、使ってたのを見た記憶が。
それで、触発されてエレクトーンを習いにいったオレ。
ジャパンのリッチも、最初はハモンドオルガンでしたな。(遠い目)

でもまあ、見ていてクール(キャーカッコイイ・はあと)な姿、では、あんまりないような気はします。
ある意味荘厳かもしれないけど。
うーん、微妙。
どうでしょう?
シタールなんかだと、インド風なシャツとか着てね、
床に座って弾いたりすると、それはサイケな香がしていい感じだけどもねえ。
(完全に頭の中ではアントンが弾いてますけど)

あ、あともう一つ気になってること。
(どうでもいいことなんだけどね)
3人とも、東海岸のどこかで、誰かにカッチョイイ黒のシャツもらってるよね。
3人揃って買ったとは、どうも思えんため、もらったことに私の中ではなっている。
撮影かなんかでもらったんでしょうか。
そして、それを着続けている3人。
はははー。ステージ衣装なんだと思ってあげたいところだが、ねえ、どうよ。
誰か、ヨーロッパでは着替えもあげて下さい。

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Travis Keller再び

リンク: Serena Maneesh - "Serena Maneesh".
この間ANEWの音源をアップして、褒めていたTravisさんが、Howlのことを今年のベストの一つとして挙げてました。エントリー自体は全然違うバンドの話なんだけどね。

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あれあれ?

レコ屋に行ったので、クッキーシーン(9.25発売)買いました。
ロブさんのインタビューでした。
苦楽のいきさつのインタビューはもう嫌って言うほど読んでるはずなのに、読んでると胸にせまるモノがあるのは、私だけでしょうか(そんときにCockpitの音源などを聞いていたから倍増してたんでしょうか)
で、すぬざも立ち読みしたんですけど、載ってないよね。というか、スヌザの発売日はBMGJapanによると10/18になってるけど、今日平積みになってたやつって、いつ発売したやつ?(フランツ表紙)もうねー、普段音楽誌チェックしないからようわからんのよ。平積みになってれば新しいと思っちゃうの。
ROは今月は立ち読み。NYのコレポン、あそこだけもう一回読みたい。Nick(YYY's)のインタビューなの。そういえば、YYY'sの新譜ってどうなったんだっけ?

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Spikeさん情報

サイトの方にSpikeさん情報をアップしました。
オフィのフォーラムの話題で出てたので、軽くまとめてみた。
フォーラムでの話題と、独自にググってみた結果を書いてあるので、読んでみてね。軽くまとめるつもりが、結構情報集まったような気がする。
バンドの音源とかも、集められる限り集めてみた。
SF&LAのバンドのつながりって面白いね。
というか、どんだけバンドあるのよ、って感じで。
でもって、BJMつーか、アントンがらみなのよね、この集団はね。
LAには他のカテゴリーのバンドもごまんとあるわけでしょ。
UKの比ではないのかもね、アメリカから出てくるってのは。
だって、それぞれの州にそれぞれのシーンがあるわけでしょ、テキサスのこと調べてた時もびっくりしてた記憶が…。

Spikeさんがらみのバンドでは、Swoon23てのが、結構好きかも。
アマゾンで中古買っちゃおうかと思ったくらい。
マイブラっぽい。

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はじめてみた

黒と白以外の服着てるrobさん。

rob_hmv_2005sep

peteさんは、いつからこの髪型で、いつまでこの髪型なんでしょうね。

pete_hmv_2005sep

気になりますね。
私も、巻き毛フェチなので、微妙です。
でもひそかに、オールバックフェチでもあるので(ポール・シムノンとかね、ジョー・ストラマーとかね。ていうか、ジョーに似てるような気がする…)
どっちも可。で、あったりもします。

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うーむ。

リンク: Chris' Music Snobbery.
オフィシャルのフォーラムにあったブログのリンクっす。

なんか、ジョー・ストラマーが混じってますが…(笑
brmc1


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そうそう

下の方のエントリーでFilter Magcastのインタビューで、ロブさんがフィオナの楽曲うんぬんってのがあるじゃないすか。あれね、わしが知らなかっただけで、フィオナのリリースされなかった曲ってのがあったらしいというのをきのうクロスビを読んでいて知りました。
ごめんね、ロブさん。ダウンロードするしか手がないのね、その曲達はね。
ロブさんのインタビューパート、ちゃんと聞いてなかったもんだから、その話をしていたところ、すっ飛ばしてました(わしの記憶が)ごめんよぉ。(え?失礼の上塗り?あ、そうだよね、ほんとごめんね…ウフ…今はもう、ちゃんと聞いたからね)

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恥ずかしかった

買いましたよ。INROCK。
立ち読みしてたいしたことなかったらスルーしようかと思ったけど、
ロブさんのインタビューが2ページだったし、
流用もんじゃなかったので、買いましたよ。
よりによって、表紙があれじゃなきゃいいのにねえ。
まあ、ボーイズグループだったらもっとやだけど。

いやー、知らない世界があるもんだ。
普段全然読まない雑誌なので、
ヘーーー、こういう人が人気があるのねーとか、
これは誰〜?
とか思いながら眺めてます。(読めよ!)

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あああちきしょー

Open Invitationやったらしいよ。SF。
あれナマで聴きたいわあ。

アメリカもアメリカで凄い事になっているのね。
インストアやったり。

ああ、全部観たい。

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Filter MagCAST

いや、サイトの方に書いても良かったんだけど、とりあえず。
ピーター、語ってますよまたも。あはは。ビジネスとアートのこととか。ふふふ。
ピーターとロバートに来てもらってます〜ゆってんだけど、
しばらくピーターしか現れないって、おかしすぎ。あはは。
しかも、何か落としてるし、チャリチャリいってるし…編集しないのかしら、ポッドキャストって。
ロバートはSYFの事だけしか話させてもらってません。
23分くらいあるうち、Devil's Waitin'(弾き語り/笑)以外は、新作からのクリップ(30秒くらい?)、残りは7割ピーター、残りロバートのしゃべくりとなっています。

もう一回聞いてから、概要をアップしますかね。
iTunesある人は、ダウンロードを激しくおすすめします。
わしは、初回、でかい音で聞きすぎてて、腰がくだけそうになりましたが。(←それはアホ
iTunesは4.9以降だっけな、対応してるの。今は5がアップルのサイトからダウンロードできます。
もちろんウインドウズ版もあり。

フィルターマガジンの記事を見ると、これって、公開録音なのかしら?ねえ。
Filter Magazine

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ANEW

InterFMのDave Frommさんとこなら、今ならきっともれなくかかるような気がする。
なぜなら、今日もネタに関わらずかかったから。

普及活動よろしくねー。

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Steal a Ride

USのiTMSだけで買えるっつーSteal a Ride。
もちろん日本から繋ぐと試聴しかできません。
が、なぜか、ググると出てきます。(多分、今も…さあ、検索してみよう!どうしても探せなくてどうしても欲しい人はメールくれ)
Peteさんが歌う、超ロケンロ−ナンバーで、テンポも速く、ホントに50sな曲でした。またPeteさんが「ヒュー」とか言っとります。開放感もある感じ。ちょっとライブでやってほしいかも(80sブームのあとは50sがくるらしいというし、先取りっすよ)
これ、今週末のイベントでかけちゃお。ガレージ好きな人たちがどんな反応するのか楽しみな感じの曲ですわ。都内お住まいの土曜が暇な人はぜひ青山にいらっしゃいませ。
しかしさー、この各国限定で売り出す方式って、あんまり意味ないというか、逆にマーケットが小さくなっちゃうんじゃないのかねえ。全世界的に売り出せるように垣根が取っ払われるといいのにな。結局こうやって流出しちゃうくらいなら…ねえ。もちろんCDとかで出るのが一番いいので、ぜひ、シングルのBサイドとかに収録してほしいな。EPを出すとかさ。そしたら、間違いなく、買うのになあ。それぞれの国のディストリビューターも必死なんだろうけどさ。

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DAVE FROMM

すいません。凄い歳をサバよんでリクエストしたら、かかっちまいました。
ANEW。

あははは〜〜〜。だって、歳を秘密にできないんだもん、あのリクエストフォーム。
歳をサバよんだのがよかったのか、ネタに敏感に反応したメッセージがよかったのか。後者と思いたい今日この頃。

かかれば良しとしよう。
ね。

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Zane Lowe

Zane Loweの番組でのセッション、セッション部分だけはUKのボードからもらってきて聴いたんだけど、(いや、これはねえ、聴いた方がいいっすよ、ほんと、最近のセッションの中では秀逸!とくにSynpathetic Noose!微妙にオアシスフレイヴァーだけども)
でもって、インタビュー部分も聞きてーなーと思ったので、今日仕事中勝手にBGMをBBC1に決定して聴いてた。
しかーし、わしのお仕事は日本語を扱うお仕事でして、わしはそうでなくてもスイッチ切り替わらないと英語がきけない話せない女なので、聞き取りは無理でした…。
そのかわりキャプったので、あとでどこかに上げときます。再放送もあと二日くらいしかなさそうだし…。
なんか、すんごくリラックスしてる雰囲気でした。英国滞在中はずっとあんな雰囲気だったのかしらね、これを引きずったまま、USツアーに入ってくれるといいなあ…。

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RO10月号

読みました。サラッと一回。
ピートのインタビューっす。
(いいなあ、単独インタビューかよ…じぇらすぃ…いや、こんな深い話できんけどね、オレには)

おおっと、しかもCDつきでありましてANEWが入っとりますですよ。
これを聞いてくれた人が一人でも多くアルバムを買ってくれますように。

山崎洋一郎が「傑作」とか言ってますよ。うふふ。

これ、英訳しようか…。誰か、できる?
オレ?自信なし度98%

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INFORMATION

備忘録
BMGのバンドページ
はやくLive Scheduleのところがクリックできるようになりますように。

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DAVE FROMM

DAVE FROMM
うきゃきゃーーー!
inter FMで18:43にANEWがかかったよー!!!わーい音源があるんだな。よーしよーし。日本でシングル発売すんの?(←お前が調べろ)
明日からちゃんとリクエストしようッと。
今日リクエストしてたのは、もしや、Michikoさん?

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申請も完了

David君にメールしてURLとサイト名を変更してくれるように頼んでおいた。
快く「変更しとくね!」というメールをもらったので、もうすぐ変更されるだろう。彼は超マメだから。
ということはやっぱりサイトをちゃんとしなきゃいけないのね。
しかし、時間がない…。なぜ今仕事が忙しいのだ(怒
今週末かなー。がんばります。せっかくだから。(←なんなの)

ああ、来週末はイベントがあるのよねえ。
もういっそ全曲ブラックレベルで…(叱られるっつーの)。
そうそうWarlocksのヌーアルバム、英国では売っていなかったので、USしか発売してないのかなーと気になってます。(てゆーか、Virginのにーちゃんに訊いたらいいじゃんね、だめなオレ)Dandysの新しいのも気になるところイベントには間に合わないか…。OK Goは間に合うな。買いに行けるかどうか、だけだ。

あ、調べました。UKではWarlocksは9月5日発売だったようです。シングルはね、買って来たのよ。まだ聴いてないけど。(おいおい)
Warlocks検索すると必ずBRMCがおすすめコーナーに上がってきます。ははは。
これなら日本アマゾンで買うのが一番安そうだな。

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うきゃっ

さっきなんとなく日本アマゾンを検索してたら、気になったので、ブラックレベルの売り上げランキング、調べてみた。600番台。CCCDのUS盤が。
Howl (CCCD)
ほえー。まあ、お高いUK盤は、2万代ですけど。
思わず、手を叩きました。(なんか、amazletのバグのような気もせんこともないが…amazon.co.jpにいってみたら1万5千番台だった…)
↓キャプチャしてみる

624
しかし、謎の表示であるよね。CCCDなのにエンハンスドって書いてあるの。
買っておこうかなあUS盤も。(←もちろんUK盤、限定盤も買ってきました)
限定盤は、ブックレットになっていてリリックが載ってるのはこの盤だけ。でもこの盤には写真のたぐいはなにもない。不織布でできてて、ちょっと見た目バイブルっぽい。
通常版はスリーブ広げるとポスターになるタイプ。
盤自体もちょっと違います。限定盤にはちゃんと「Limited」の刻印があって、黒の光沢のあるとこに白文字。通常版はマットな面に銀文字。書体も違う。

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ただいま〜〜〜♪

幸か不幸か、無事帰国しちゃいました。
素敵な土産話や土産画像があるので、楽しみにお待ちください。
すでに会社で仕事中なので(しかもきっと今日は残業←今は時差ぼけなので、大丈夫♪)
えー、どこで公開したらいいのかしら…

土産話はここでぼちぼちと。

画像はなるべく早くサイトのほうにアップしまする。

あー、オフィシャルやUKのボードのチェックする暇がないわ…。

バンドは11月か12月に来日の予定があるようです!!!!!
また、後ほど詳しく書きますが。
ロブさんは12月と言っており(微妙に自信なげ)、ピートさんは、自信ありげに11月か12月と言ってました。
ニックについては略。

ああっ。まだメールチェックしかしてなくて、
他のブログなどのぞいてる間がないので、
ここで、お世話になったみなさんにお礼を。
一緒に行動してくれてありがとねー、めっさ楽しかったよ♪

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2005 aug 25 @ Barfly, Camden

もう、これはレポとはいえません。日記。なので、あんまり期待しないで読んでください。もう主観的にもほどがあるってかんじっす。それでもよかったら、どーぞ。
上のエントリに動画を挙げてあるので、あわせてどうぞ。
セットリストをもらったのだけど
barflysetlist
クリックで拡大するっす。(今あせって録ったので、暗くてすまん)

実はセットはこの通りに進んでなくて、ここにあるようなセットでした。


とにかくですねー、寒いわ、待たされるわ、始まるまでは悪態の一つもつきたくなるような状況だったのだけど。(だって、6時ちょいすぎに並んで←並ぶ方も並ぶ方か…、8時頃にやっと中に入れて、始まったの10時近くよ)
しかし、待ったかいがあったよ。
まあ、楽器が9時頃運ばれてきた時には驚愕したけどね、もうすっかり客入れ終わってるのに、ドカドカ楽器が来るんだもん。これからサウンドチェックなのかよ!って、気が遠くなりそうだった。

ほんとにね、ステージの横から入ってきましたよ。ええ、10センチくらい前を通ってですね。よいしょって感じで。

カメラが一台入っていて、しかもわしの目の前にカメラマンが…。「最初の3曲だけだから」つってたのに、最初の3曲はピートさんしかいないっつー罠で、奴め、まんまと4曲目まで撮って行きやがった。苦しかったっす。
アコースティックとはいえ、フルアコースティックなわけではなく、アンプを通してました。まあ、そうでないとドラムの音しか聞こえんもんね。ロブさんの前にはかなりいろんなペダルが並んでたけど、ピートの前にはスイッチ一つ(潔い)。
ピートはアンプの上に座って、ニックは定位置、ロブさんはピアノのスツールのようなのに座っての演奏でした。(あまりに座ってばっかだったので、怒ってるファンがいたけど、「座って演るのが好きだから」と嘯くピートさんもステキでした。ロブは結構激しく動いてたけどね)ピートさんの座ってる横には、様々なキーのハモニカが並んでました。
セットリストを見るとわかるようにチューニングの違うアコギをとっかえひっかえ使ってまして、ギターローディのにーさんは、たいへんそうでした。(だって、急に違う曲やったりするから…突然客席に飛び込んで←そうしないと楽屋に行けない、黒のテレキャスを焦って持ってきたら、黒のアコギだったりね。で、またそれがぜーんぜん音が出ないとかね、ピートさん諦めちゃうとかね←ほんとリラックスしてたなー)
ハイライトはエルパソかな。(いやー、選べないけどねー)エルパソ、長いお話しになっている曲なので、「途中で間違ったらすまん」と言いつつ始めたのだけど、まんまと間違って「F**K!!」とか言ってみたり、なかなか歌詞が出てこなくてPAから手助けがきたり、楽しかったな。ロブさんのコーラスも素晴らしく美しくて、よかったなあ。
あー、あとSalvationをアコースティックでやったのもよかったわー。この曲最近のエレクトリックセットからははずれていたので、もう聴けないのかと思ってたから、セットリストに見つけた時は(ええ、ばっちり見えるとこに貼ってあったんだもん)「やた!」と小躍りしたのはいうまでもない。ほんとに美しい曲だわ。
あまりにそばすぎたので、アンプを通らない、生で弦を弾く音まで聴けちゃった。幸せ(はあと

ロブさんがソロでディランのカバーを歌ってる時に、ニヤニヤ(?)つーか、ニコニコしながらピートさんは見守ってました。が、余裕をかまして煙草を吸おうとしたら…あー、逆に火ぃつけようとしてるわー、と思って見てたら、案の定、フィルターの方に火がついてしまいました(てゆーか、ロブさんいっしょけんめ歌ってんのに、私なに見てんでしょうね)。そして、そのフィルタが燃えてるタバコを…わーこっちに持ってくんなー、しかも目が「そこの君、これ、なんとかしなさい」と言っていたので(いや、多分、きっと言ってたと…思うん…だけど…、わしのアタマは?????になっていたので、奇妙な行動をしたのかもしれんが、ええ、手を伸ばしたんですが、届かず。ポイと目の前に落ちたやつ、拾って消してあげました。え?そのたばこ?捨てました(いえ、嘘です。もらいました。ごめんよーキモいファンで…いやー、これ貰われたら嫌かなーとかいろいろ逡巡はしたのよーでも…)
すんません、どーも、変なこと長く書いちゃいました。
読みたい人だけ読むように。

さて、本題に戻って。
あまりに客の歓声がすごすぎたので、そのつもりはなかったらしいが、アンコールを3曲もやってくれちまいました。インストアの時と違って暴れバカがそばにいなかったので、PUNKSONGやってくれちゃっても全然余裕でした。アコースティックのHeart and Soulもすごいよかった。(ごめん、ボキャブラリーなくて。なんつーかね、ガツガツ来ないけど熱い感じなのよ)そしたら、もう、ほんとに割れんばかりの歓声だったよ、終わった時は。
で、終わったのは12時近かったと思う。日本だったら帰れない人続出だよね。いいよなーナイトバス。
ピートさんは、ほんとにステキでございました。堪能いたしました。ステージから降りるとオーラが消えるけどいいんっす。
同じく最前で観てたニックさんファンだったファンキーな姐さんも「ピートは、話すといいわよねー。あの、目がいいのよー、そんで、話すとすごーいソフトな声だしー」って、まったく同意ですよ、姐さん!もうわしは、クラクラっすよ!

あ、ニックさんのこと、なにも書いてないのは、ほんっとにゼンッゼン見えなかったからです。ANEWの最後のダダッのとこ、この日が一番タイミングが合ってたような気がします。ていうか、常に合うように練習してください。お願いします。

あ、上の姐さんは、ステージに上がるニックにバラの花束渡してました。ふふふ、おそるべし。ちょっぴり、cheesyなファンだって、いいじゃんね、と思ったりもした。(ちょっと自己弁護)まあ、この姐さんほど押しが強かったら、人生無敵でしょうね。まあ、迷惑に思う人もいるかもしれないけど、この日のわしらにとっては全然おっけーだった。

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BRMC @ Virgin megastore, 05 aug 23

きのう並んだかいあってゲットしたリストバンドを手にVirginに5時頃行ってみる。
裏の入り口から入ると、早速アルバムがかかってる、と思いきや、中に入るとBGは違うじゃん。もしや!と思って下を見たらリハしてるし、客入れてんじゃん!あー、もっと早くくるんだったー、近くなのにー。
アルバムを買ったMichikoさんと急いで降りていくと、あはは、すでにYumiちゃんが中にいました。さすが。
リハでは2曲ぐらい聴けたかな。ピートさんは最近の写真でよく着てるダブルの革ジャン、ロブは帽子、ピーコート、指なし手袋と重装備。ニックは黒のぺなぺなブルゾン引っ掛けてます。ニックはきのうよりシラフっぽい感じ。ロブさん、他の二人がリハ終了したあとも音調整中。
本番前にMieちゃんも間に合って登場。きのうのライブで見かけた人もちらほらいるけど、きのうと比べると客層がかなり若い。(まあ、これが後の悲劇を生むわけだが)
6時始まりの予定で、だんだん人が集まってきて、ステージの横には関係者っぽい人が集まってんなー、と思ったら、そこにピートさんの姿が…。こうして見るとやっぱりピートさんは小柄なんだよなあ。非常にリラックスして和やかなようすです。
セットリストをローディが貼り始めたんだけど、どう見てもフルセット書いてあるんだが…今日は30分のライブなんじゃなかったっけ?6曲前後聴ければ御の字と思ってたのだけど…。
すごかったのは、とにかくプレス(カメラマン)の多さ。ざっと数えたところでは12人いました。あとでもう少し増えてたかも。日本人ぽいカメラマンもいました。
VirginのMCが、盛り上げたあと、ピートさん登場。
てゆーか、あのシャツ着てるよ。あの、ジンクスシャツ。ほんとにすっかりボロッボロで。でも、あれってあんなにフィットしたシャツだったんだ!Michikoさんと二人で、倒れそうになってみる。いやー、ほんと痩せたよ、ピートさん!デビュー当時のサイズに戻ってますよ、全国のピートファンの皆さん。袖、取れそうっすよ、脇のとこもほつれてるんだもん。手首のタトゥーもいつもと違う角度から観たため、ばっちり見れました。結構でかいよね、このタトゥ。
まあ、そんなカッコなわけですが、カメラマンがもう、密集っっってかんじで押し寄せるなか、リラックスしていて、でもすごく堂々とした感じで「1曲と2曲どっちがいい?」なんて訊いたりしてみんなが「2曲ーーー!」っていったら、なんか言ってhahahaって笑ってますよ。すげー余裕を感じるんですが…。もう絶対彼のなかでなんか変化があったんじゃないのかって気がしましたよ。すごく上機嫌。
Punk Songが始まったとたん、後ろの若い奴らがモッシュを始めちゃいましてねえ、もうほんっと迷惑でした。お前ら暴れに来てんのか、観に来てんのかどっちよ!って感じで。暴れるのが楽しそうにしてるんだもの。腹立つ!
と、この曲でまたびっくりしたことに、サビの部分で、ピートがステージの前に出て来て、サビをファンに歌わせたのですよ!しかも、ゆったりと客席を見渡しながらね。クールでシャイな感じ、と思っていた人は裏切られた感じがしたかもしれないなあ。私もちょっとびっくりしたもの。
途中、チューニングの合ってないギターを渡されたりして、笑いも取れてた。
ニックは、やっぱり動きがおもろいね。不要なアクションが入るのよ、首傾げたりとかね。ふふ、かわいいけど…。きのうより目が据わってないので、コワくなかったけど。
どうも、ロブさんのヴォーカルが聞き取りづらい感じ、ロブさんあんまし声量がないからなあ…。モッシュに押されて真ん中まで漂っていったので、Promiseのピアノを弾くロブさんを観ることもできました。なんか、きのうよりも巧くなってる気がする。
スパイクさんのズボン丈、今日も短い。結構二枚目さんなのに…惜しい。
あれよあれよという間に1時間過ぎ、「おいおい、閉店までにサイン会終わらないんじゃ?」なんて心配しながら観てました。

セットリストは
1. complicated situation
2. devils waitin
3. shuffle your feet
4. aint no easy way
5. stop
6. whatever happened to my rock n roll (punk song)
6. howl
7. still suspicion holds you tight
8. promise
9. weight of the world
10. sympathetic noose
11. love burns
12. red eyes and tears
13. spread your love
14. gospel song
http://www.brmc-forum.com/のvirginのスレッドからいただきました。

さーて、サイン会ですが、全然並ばせるようすもなく、ただなんとなーく列になってました。そんで、グダグダのまま開始。そして、誰もが容赦なく喋りまくる。メンバーも相手するので、全然進まない。エーン、閉店して終了なんて目に合ったらやだよー。と思っているうちに自分の順番が…。しかし、私のなかでは初っぱながニックつーのは想定外だったので、ナーーーンも話題を用意しておらずMichikoさんに、「なんか喋んなきゃ」と促されて喋る始末。だって、この人ロブさんと喋ってんですもん。で、一応「日本に来る?」と、訊いてみた。「うん。日本ね、日本は大事だと思ってるんだよ。うん、行くんじゃないかな」みたいな、おーい。その隙にスリーブはロブさんの方に回してるし…もう、いいや。で、ロブさんに「日本に来る?」と訊いてみる。「日本にオレらが行くかって? 行くよ年末あたりに12月かなー」「えー、ほんと?約束する?」「約束は、うーむ…」だそうだ。困らせてるようなので、次。ピートさんの前でわし、急に緊張。「調子どう?」って、訊かれてますよ、自分。「えっと、はい、大丈夫」「今日はほんとに素敵なライブをありがとう。ところで日本に来る予定はあるんでしょうか」(心持ちなんか丁寧に訊いてみる)「あるよ、もちろん日本に行くよ」「え、マジっすか」(オレ、キレる)「ほんとに?」「うん、11月か12月に」「ロブさんは12月って言ってたよ」「うん、11月か12月だよ、確か」と言って、なんかを確認すればわかるのにというような仕草。「日本人も結構こうしてバンドを見に来てるから、みんな待ってるから」「うん、11月か12月にね」「うヘーうれちー、あああ、握手してください」「もちろん」と固い握手を交わすのであった。(はー、よかったよかった。終わって後続を見てたら、ハグしてもらってる人いるし…いや、わしはハグされたら心臓止まるし)
と、あとのDFA79のこともあって、素早く解散したのでありました。

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BRMC@ the Garage, 2005 aug 22

初日のthe Garageのライブです。
朝Virginに一緒に並んだメンツと6時に集合。
しかし、すでに並んでる人がいた!すごい。
朝降り始めた雨は結局降ったり止んだりで、寒さは変わらず。結構激しく降っていた時間もあった。待ってる間も降ったりやんだり。
途中、出入り口から、ニックさん登場。ヘラヘラーーンとしながら、飄々と道路を横切り駅の方に行ってしまった。おーい、ちゃんと始まるまでに帰って来いよ〜。

7時半を回ってやっと開場。一応持ち物チェックがあったけど、カメラはオーケーらしい。音も録り放題です。こういうとこがいいよねえ、日本ではありえないもの。

そして中に入ったら、楽々ピートさん側最前キープ。ギネス飲みながら待つ。SEはニックさんとこのLastFMですか?みたいな選曲でした。
garage01
スモークのテスト中。(クリックで拡大します)
garage02
こんな感じのステージっす。ハコの感じが旧リキッドみたいだよって聞いていたのだけど、大きさは、まさにそんな感じ。古さは、こっちの方が古そうでした。でもって、フォトピットないんですよ。あらま。飲み物ステージに置けちゃいます。ペダルもすぐそこっす。
ライトの調子が変わるたびに歓声が上がってます。なかなか始まらないんだ、これが。カメラマンが途中で後ろから割り込もうとした時も、後ろにいたファンの女の子が「みんな長い間寒いの我慢して並んで待ったんだから、割り込んだらずるいよー」と撃退してくれる。サンキューサンキュー。
と思ったら、9時近くになって、やっと客電が落ちて三人登場。いや、四人。

まずニック、ロブ、スパイク、ピートの順に暗がりの中に現れる。ライトついたけど、結構暗め。ああっっっっ、ピートさんが、前髪あげてるっていうか、髪を後ろになでつけてるんですよ、もう、きゃーステキぃー。倒れそー。てゆーか、近すぎ近すぎ。と、ピートさんがマイクに向かって、まずMC。来てくれてありがと、とか、リリースのこととか、そんなことを喋ったあと、「今日はロブの誕生日でもあるんだ、だから…」といって、ハッピーバースデーを歌い始めたんでございます。そりゃ、場内合唱。ロブさん照れまくり。えー、そんなことすんのー?って反応は、ロブさんが一番でした。ははは。客席からはバラの花が運ばれて来てましたが、それもすごい照れ照れで受け取ってました。その花束は、なぜかニックに手渡され、ニックはポイッとそばのアンプの上に載せてました。

今回のアルバムは、コーラスワークが鍵であったり、エフェクトに頼らない音の厚みが鍵であったりするし、楽器も多いので、サポートのスパイクさんがいるわけですが、彼が結構男前なのに、ズボンが微妙に短くて、すごい気になった。とても控え目ーなサポートさんです。
セットはShuffle Your Feetから始まる。アルバムの、あのハンドクラップ、今日は客席から聞こえてきます。ANEWは、最後のダダッのとこ、ちょっとタイミングがずれました。ニック〜〜〜。
なんと、ピートの手に黒のテレキャスが渡されました。おおっ、テレキャス?意外!あなた、ギブソンESしか使わんとか言ってなかったっけ?でも、黒のテレキャス、私は好きなんす。でもって、これがまたいい音が出るのですよ。Stopのイントロのベースのパートの間タバコ吸ってたピートさんがそのベースパートの終わる寸前に、ピシッとタバコを床に投げ捨てる姿もたまらなくかっちょええ。え、その吸い殻は燃え続けてケーブル燃やしそうになってたけどね。ヒヤヒヤしました。

garage04
テレキャスとピートさん。つーか、ぶれててごめん、わからんよね。

なんと早々にPunkSong(ステージに登って、ダイブする輩がいたけどご愛嬌)、Six Barrelと、速めの曲をガツガツやったあと、Howlへ。この落差もいいわ。ファルセットのパートは多分ピートさんが歌ってるんだろうなーと思いながらアルバムを聴いていたのだけど、やっぱりそうでした。巧い!
ステージにピアノが用意されてたので、きっと誰か(スパイクさん?)が弾くんだろうなーと思っていたら、Promiseで、ピアノの前に座ったのはロブさんでした。(うーん、この写真を撮った記憶があるのに、メモリにはなかった)「初めてやるから失敗するかも…」とナーバスそうなコメントをしながら始まって、でも、無事に弾き終えてました。巧いじゃん。ちょっとオカズが少ないけど。ピートさんもトロンボーン演奏。しかも、忙しい感じ。でも、さすがトロンボーン歴長いだけあって、演奏は安定。
ハーモニーが鍵と書いたけど、かなりウマくいってました。スパイクさんとの息もぴったりだったし。
アルバムよりもかなり音が厚めのアレンジになってる曲もあって、大満足。Sympathetic NooseやThe Lineなどはアタマっからかなりエレクトリックな感じ。
ピートさんのハモニカはなんか音を拾うもの(マイクだよね)があの首からかけるギアに装着されてまして、音をワイヤレスで飛ばしてました。が、アンコールの時にやや不調になり、マイクに拾わせてたりしたけど。キーボードもピアノの他にピートさんのとこに一つと、ピアノの上に一つあって曲によって三人が弾いてました。
Fault Lineのとき、客席からハンドクラップが起きたんだけど、アルペジオの曲なので、途中でリズムが狂ってきて、失敗しちゃいました。「もっと練習しなきゃダメだな、すまん」と言ってたけど、あれはピートさんのせいじゃないさ。Devil's Waitingで使ってたギター、すごいなんかアンティークな感じのギターだったなあ。今回、そりゃもう楽器がね、増えてんの。新しいギターとか、新しいギターとか。きっとこの人はお金があれば楽器をまず買っちゃう人なんだろうなーと思った。
そうそう、ニックは終始目がイッちゃってました。たまにピートさんが動くと叩いてる姿が見えたんだけど、ちょっと怖かったっすよ。一生懸命って感じだったんだけどね。でも、シラフじゃなかったような気もします。あれは。
とにかくですねえ、近かったんで(このあと蠅バーではもっと近かったんだけど…)水飲んだりするのが、もう、すぐそこなわけですよ。ステージでかがむ目線とわしらの目線が同じなんで。ヒーって感じでしたわ。たいがい目を閉じて歌ってるんですけどね、時折チラ見すんですよ。それと目が合った時は、コワかったっす。
ピートさんは、ほんとになんでか色気があるんですよ。でもって、音的にいうとここでなんかガッツリ来るフレーズが欲しいぜ、というポイントで必ず入るっていう欲しい時に欲しい音をくれるんだよねー。うー。ラブ。
あ。ピックも貰いました。てーか、ローディに投げてもらったんだけど。うれすぃ。
なんかね、アフターがあったみたいなんだけど、「このチケットないと入れないんだよ」って、いうチケットを持っている輩がいました。配ってた人はもう消えたとか。ちっ。いいさ。いいのさ。まだまだこれからライブがあるのさ。明日もあるのさ。ということで、パブで一杯やって帰りました。それもまた楽しかったけど。(帰りの地下鉄でコワい位ニヤニヤしてましたね。ごめんよ同行者)

garage03
Garageの外に貼ってあったHowlのポスター。む。上に他のバンドのポスター貼るなー!

セットリストはこちら(オフィシャルのニュースメールより抜粋&加工)
Shuffle Your Feet
Aint No Easy Way
Stop
Punk Song
Six Barrel Shotgun
Howl
Still Suspicion Holds You Tight
Promise
Weight Of The World
The Line
Sympathetic Noose
As Sure As The Sun
Red Eyes And Tears
Spread Your Love
----------
Devils Waitin'
Fault Line
Gospel Song

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いやーんグッドニュースグッドニュース!!

あのさ、オフィシャルサイトがリニューアルされたじゃん。
フラッシュ使い&モノトーンに戻ってんのね。(でも、オレは赤で行く)
うろうろーっと見てたらさ、
ありゃま、
shade of blueが、リンクされてた。(もうShade of Blueじゃないんだけど…つうのはおいといて…おお、ジャンプさせるようにしてから英国に行かねば!)

めでたい!!!

めでたい気分のまま英国に行ってきます。
Davidくんにもしナマで会う機会があったら、お礼を言わねば〜。

わははー、うれちー。(←かなり舞い上がってるらしい、つまり、アホ

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トラヴィス・ケラーさんサンクス!

MEDICATION: A BUDDYHEAD MP3 BLOG
ブラックレベルのこと書いたの初めてだよね。
スピファンでもあるトラヴィスさんのことだから、今までの音のことはそういうだろうと思っていたけれど。

まあ、でも、べた褒めではないのね。
同じようなところが本拠地(ブラックレベルも今はロス)なのに、やっぱりテイストが違うから接触はないのかしらねえ…。
ニックとトラヴィスさんは、結構趣味が合うような気がするんだが。

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Yahoo

新しい方のファンサイト、
懸案のYahoo! japanからのリンクも完了しました。
まだ検索するとShade of Blueも上がってきますが、カテゴリ登録の方は変更をお願いしていたのが完了したものです。
そろそろ、Shade of Blue(元サイト)からのリンクを張りましょうかね。
まあ、中身がなんなんですけど。
多分、英国行きまではその分働くし、いろいろ手配等でバタバタするので、
(それにバンド自体のニュースも毎日入ってきてるし)
中身充実するのは帰国してからになると思いますが。

改めて、本家サイトをどーぞよろしく。
そしてNowhereisnowhereの方もたまには覗いてみてくださいまし。
(てゆーか、余裕がなくてUSツアー情報など追いかけてなくてすまん)
しかも、こっちは何度申請しても登録されません。(号泣)
ちまちま更新してんのにね。むー。

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23日のインストアについて

23日のヴァージンのイベントの入り方が分かったぞい。
いまMLが届きました。
届いてる人には届いてるだろうけど、書いちゃう。

ええと、22日の9時から配る。
早いもん勝ち
だそうだ。
サインもするらしいぞっ!!
くわしくはこちら

ええ、早起きして並ばせていただきます。
でも、ひとり二枚なんだって。
誰か、一緒に並ぼー!!!!

(仕事そっちのけで書いてます)

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に、に、23日

ウォぉぉ、ブラックレベルが
ヴァージンメガストアでインストアやるってさ。

オフィシャルフォーラムを見て!
誰か一緒に行って!
ていうか、翌日かよ。
つーか、何時から?
DFAは何時から?

被りませんように…なむ〜。

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台湾の災難

台湾のフェスはまたまた延期になったようです。
とにかくオフィシャルは書いてあることがわかりにくかったので
ブンブンのオフィシャルで情報収集してみました。
そしたら、すでに海外アーティストたちは現地入りしていたため、
場所をThe Wallというライブハウス(?)に移してそこで同じ順番で演奏するそうです。黑色叛逆機車俱樂部 は、変わらずヘッドライナーのようです。
終了後、台湾脱出がまた困難なんじゃないかと心配しておりますが。
ちなみに台風情報はこちらから。思いっきり直撃されてます。
誰が雨男なんだ!? あ、ブンブン?

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秒殺…無念

くっそー。
なんか知らんうちに、もうチケットありませんになってたよ。
3分前から張ってたのに。

ていうか、どうやら、メールのリンクから行くが吉だったらしい。
orz
オレは、カーリングのページから行ってたよ。
死にたい。

悲しすぎ。

さて、25日どうしよ。
Barflyの前で、張ってみようかな。

しょぼん。

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台風直撃?なのか?

台湾、なんかまた天気悪いじゃん。
つうか、台風きてんじゃん。
大丈夫なのか。
バンドは今、台風の中なのか?
ちゃんと移動できてんのか?

無事に終ることを祈ってます。
風に飛ばされないでね。(誰が?)

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エラーだよ、エラー

いや、まだまだ先なんだけんども。

Barflyへのリンクをクリックしたら、Ticketwebがエラーですよ。
夕方までにはちゃんと直しておいてよねっ。
もう、秒読み体勢で、買うんだからっ。

iTunes Music Store、オープンしましたね。
でも、ブラックレベルはファーストが一枚ぽつんとあるだけっすよ。
どうなっとんねん、なんでShuffle Your Feetがないのよっ!
しかも、ファーストだけって…

ほかのめぼしいBMGアーチストを検索してみたが、誰も出なかった。
まあ、予想はしてたけど、マシーンズもなかった。
ワーナーも不参加なの?いや、でかいアーチストは、いた。
ふーん。
ここでもマイナー(泣)な洋楽は力が入ってないのか。
しかし、アルバムがデータオンリーで1500円って、全然安くないね。
アートワークとかはどうなってるの?

余談だが、エアチケ予約するとき、姓と名を逆に入力してしまいヒジョーに焦っていたのだが、
(だって、間違ってたときは取り消し料がかかりますって書いてあるんだもん)
旅行会社のおねいさんは、そんなに間抜けではなく、
ちゃんと日本語名で登録されている名前から、直して登録してくれたもよう。
朝起きて一番に確認しちゃった。

大阪ガールズたちと会えるし、なんか、大ミートアップ大会になりそうだ。

Continue reading "エラーだよ、エラー"

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spreadyourlove.net

なんとなーく形になったので、
β版公開です。
変な所満載&エントリーがまだ半分も終わってない&リンク切れ多数。
と、突っ込みどころ満載なので、
どーぞ変なところは突っ込んでください。

そんで、古いブラウザを使っている方は
かなりバグがあると思います。
そもそもpng画像を使ったりしてるし、
全部をスタイルシートで作っているので、
対応していないブラウザではかなりへんてこなことになっているかも。
ごめん、すまん、この際ブラウザを乗り換えてくれ。
firefoxなんか、お勧めっすよ。

もうちょっと詰めたところで、旧サイトからジャンプできるように細工します。
そして、バナーも作ります。
spreadyourlove.net

明日早起きなので、もう寝ます。
もろもろメール&コメントの返事はまた明日〜ごめん〜!

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海洋音楽祭2005延期、よって

オレは旅立つかもしれません。ツアーメイト絶賛大募集中!
依然日和見的ではあるものの、(なんたって、バンドがキャンセルしちゃったら元も子もないし、ま、メリッサとピーチズは気になるけど)
休みをカレンダーに書き込み(密かに)
チケット予約のページをブックマークし、
(えー夜行って朝帰って来る便って、微妙に損な感じぃ)
やる気だけは満々です。
サイトは、アクシデントがない限り、24日深夜リニューアルオープン予定なり。

*追記*
さっき、上司にも言ってきた!「休む、かも、知れません」と。

Continue reading "海洋音楽祭2005延期、よって"

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GigPosters.com - Black Rebel Motorcycle Club

ギグ・ポスター・ドットコム
Suicide Girlsの記事で見つけて、さっそくサーチ。
ステキなのもあれば「?」なのもあります。
GigPosters.com - Black Rebel Motorcycle Club

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つうわけで台湾

レポーター募集中です。
海洋音楽祭
そもそも私はこのサイトの中に入れんのですが…。

こんなに急に言われても、困っちゃうよねー。
近いのにー。きぃぃぃぃっ。

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よーーーく考えたら

まあ、何も、クローズしておく必要はなかったのだよねえ。
でも、まあいいか。
えーと、リニューアルは、目前ざんす。

運用を楽にしようと目論んでいるのが、裏目に出ていると思ってください。

でも、楽な方がちゃんと更新するだろうと思って。
マシーンズの方は、割と思いつくとチャッチャッと更新しているのよ、実は密かに。ネタ拾ってすぐに更新できるのもいいし。
いっそ、MTにお金払おうかな。
nucleusは仕組みが面倒で…。

まあ、結局、言い訳を書きたかっただけです、ごめんよ〜〜〜。

ホント、この週末はがんがります。
って、いっても、今日DJすんだけどね。(←夜遊びじゃん)
オサレ青山でDJしますんで、良かったらみにきてねー。
ワシは11時半頃からです。今日は、ダンス系一切(?)ナシでゴリゴリっす。

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USツアー(BRMC)

決まったみたいです。
SEPTEMBER
12 - Great American Concert Hall, San Francisco, CA
13 - Doug Fir, Portland, OR
14 - Neumos, Seattle, WA
16 - Club Sound, Salt Lake City, UT
17 - Bluebird Theatre, Denver, CO
19 - Fine Line Music Cafe, Minneapolis, MN
20 - Metro, Chicago, IL
21 - St. Andrews, Detroit MI
22 - Newport, Columbus, OH
24 - Phoenix, Toronto, ONT
26 - Irving Plaza, New York City, NY
27 - Paradise, Boston, MA
28 - 930 Club, Washington, DC
30 - The Loft, Atlanta, GA

OCTOBER
2 - The Parish, Austin, TX
3 - Merdian, Houston, TX
4 - Trees, Dallas, TX
6 - Clubhouse, Phoenix, AZ
7 - Brick By Brick, San Diego, CA
8 - Henry Fonda Theatre, Los Angeles, CA
9 - Glasshouse, Pomona, CA
全公演なのかどうかわかんないけど、マーク・ガードナーがサポートするらしいです。
気があっちゃったのかしら。
ロブさん、うれしいだろうなあ。
このあと日本に来るとか、ないのかしらねえ。
てゆーか、日本のディストリビューターは決まってないよねえ。
決まらなきゃ、日本にゃ来ないのか?

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HOWL

リークしちゃったらしいね。

もちろんマカーなオレには、きっと関係ないのさ。
関係あっても、リーク音源なんか欲しくないさ。
…ほんとは欲しいさ。
でも我慢できるさ。
ていうか、ハードコアなファン以外がタダで手に入れようとするのが腹立たしいのさ。
ハードコアなファンなら、ファイルがあろうがなかろうが絶対アルバムを買うだろうけど。
そうじゃない場合買わないからさ。

ビルボードのインタブーで今度のアルバムが売れなかったらやめるとか言われたら、もう、胸が苦しゅうて苦しゅうて…一人一人戸別訪問して押し売りしたいくらいさ。

そんなオレは徹夜明けさ。

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Scalaレポ

Scalaのライブレポがうちのボードに上がっております。臨場感あふれる素敵なレポなので、右のリンクをたどって読んでちょうだいまし。(みーちゃま、ほんとにありがとん)

ボードが文字化けして読めねーよ!と言う方のために。
ボードのバージョンアップ以来文字エンコードがおかしくなってまして(汗
しかも、カスタマイズできないっぽいのです。
ブラウザの文字コードの設定をShift_JISにして読んでください(ごめんね〜)
今までROM専門だった人もメッセージ残してくれるとうれしいです。(ゲストでも入れるよん)

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NME Interview 18 June 2005

NMEの最新号にインタビューが載ってまして、イギリス在住のみーちゃまがスキャンしてくれたのです。(さんきゅーみーちゃま!)
インタビュー部分は、UKのボードに上がってるのがあるので、私は写真部分をアップしときます。

なんか、いい顔してるじゃん、みんな。

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Ain't No Easy Way

BBC1 のZane Loweの番組でオンエアーされたのですわ。夜中に「かっちょえー」連発しました。
Message Boardの方に詳細アップしてるんで、こっち読んでくださいまし。
http://waitinghere.proboards30.com/index.cgi?action=display&board=band&thread=1118879451&page=1

現地特派員(笑)〜、レポよろしくお願いしますわ〜。

オフィシャル、リニューアルされてます。わしもそろそろ完成させないとなあ。(笑っちゃうくらいコンセプトが似てるので、びっくりしたわ。うちも黒×赤×白です。しかも、あの赤…)

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7インチ配ったってよ!@ノッティンガム

オフィシャルのスレッド↓
Forum
UKボードのスレッド↓
http://www.brmc-forum.com/phpBB2/viewtopic.php?t=133&postdays=0&postorder=asc&start=0
セットリストはこんな。

howl(acoustic)
love burns
spread your love
six barrel shotgun
red eyes
awake
ha ha high babe
stop
U.S. government
in like the rose
rifles
punk song
***************
acoustic set
fault line
shuffle your feet
ain't no easy way
gospel

salvation〜heart + soulがないのが寂しいなあ。
入場する時に7インチを配ったらしいよ。くー。オレも欲すぃー。

さーて、パッキングするかー(大嘘←ほんとならもう行ってるって…嘘ついても侘しい…)

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夢って怖い

あまりにアルバム(とりあえずシングルでもいいから)を聴きたいばっかりに、思いが募って試聴する夢を見た。
しかも、三人で持ってきてくれた。(夢って素晴らしい)
夢の中での新曲たちは不思議なリズムで、(どうやら、ロブさんのインタビューが脳に作用していたらしい)「このドラムは誰が叩いてんの?」と訊いたら、ピートさんが、うれしそうに、でもやっぱりはにかみながら「me...」って。もう、それが変なリズムすぎたので、リアクションにすげー困ってるところで目が覚めた。

まあ、夢だから。

本物は、ヴォーカルのレイヤーがすごすぎるので、このあいだのLittleradioのライブの時はサポートの人が入ったのよねえ。ニックが歌うってわけにゃいかんのかね。

ああ、もうすぐUKツアーだなあ。
そろそろイギリス入りしてるのかしら。
日本には、いったいいつ来てくれるのかしら、ねえ。

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SHUFFLE YOUR FEET

SHUFFLE YOUR FEET
ぬおおおおお
こういうのを生殺しっちゅうんだよね。
こんなクリップ聴かされて…。
UKとアイルランドの人うらやま〜〜

もうここんとこ何日もブラックレベルしか聴いてなくて
ちょっとおかしくなっとりますがな。
なぜか、ファーストをよく聴いていて、
聴いてるとFabのライブがフラッシュバックしてくるよ。
息苦しかったっけ…。

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www.myspace.com/11441193

www.myspace.com/11441193
いやー、いつの間に。
気がつかないオレって…。
ブラックレベルのmyspaceできてたらしい。
もしかしたらここで新譜の音を聴けるようになるのかな?

さっきオフィシャルメールが届いたんでした。
(ちっ、この間のはなんで届かなかったんだ…)

6月21日にはU2のツアーにお邪魔するらしい(サポートって言え!>オレ)インタポさんも一緒らしい。(すでに、このライブのチケットは売り切れてます)

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Howl / BRMC

トラックリストは以下の通り(ていうか、みんなのとこにはメールきてんのだろうか? 今まで来なかったことなかったのに…うちには届いてないよぉ)
1. Shuffle Your Feet
2. Howl
3. Devil's Waitin'
4. Ain't No Easy Way
5. Still Suspicion Holds You Tight
6. Fault Line
7. Promise
8. Weight Of The World
9. Restless Sinner
10. Gospel Song
11. Complicated Situation
12. Sympathetic Noose
13. The Line
シングルは多分Ain't no easy wayになる予定だそうだ。(サイトにはばっちり書いてあるけど発売日(8月8日)まで)
ディストリビューターはヨーロッパ圏はEchoで、それ以外はRCAだそうな。
billboardの記事はこちら

もちろん、ニックは戻ってます!!!!!!!!
ニックが戻って、バンドとしてもハッピーらしいので、ほんとによかったよ(泣

ちなみに、プロデュースはMad Actionです。プロデュース秘話(ってほどでもないか)の読めるインタビューはこちら

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BRMC UK tour 2005

ボヤボヤしてたら、いろいろ発表になってるよ。
UK ツアーは6月でした。(5月っていわれてたこともあったのお)
06.11 nottingham Rescue Rooms
06.12 glasgow QMU
06.13 manchester Academy 2
06.14 birmingham Academy 2
06.16 london Scala
06.18 leeds Cockpit
06.19 brighton Concorde 2
ノッティンガム以外は、BJMと一緒です。
今から、6月にイギリスは私は無理だ。
誰かいってレポってくれ。
ていうか、行きてぇ。(泣
もう、会社やめちゃおうかな。(おいおい…汗

ちなみにチケット買うならこちらから。

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9songs

観てきました。
封切りから三日目で、レイトショーだから、三回目の上映というわけで、お客さんはけっこう入ってた。
あれさー、カップルで観るのって、どうなんですかね。けっこうカップルで来てる人いたけど…。
付き合いの長さに微妙なものが要求されそうです。デートで観ようと思っている人は、よく考えてから観に行きましょう。
内訳でいうと、南極1/音楽4/エロ5という感じです。実録ナインハーフって感じ。悪くないですよ。「ひかりのまち」がイケる人なら、まあ、イケるかと思われる。

選曲が、まあなんていうかストーリーにそった曲なわけ。でも、なかなか良いです、ベタだけど。
いやー、それにしてもホント、ブラックレベルってば素敵なバンドだなーっていうか、UKでの盛り上がりって、ホントにすごいんだなあって思ったよ。プライマルの次に客が熱いバンドだったな。いや、同じくらいかな。それに、ほんとピートってば素敵ね。(いや、全然顔とかは映んないんだけど(逆光で、声がねー。連れは、ピーターってあんな甘い声だっけ?と今更言ってたけど。ほんっと、ステキ惚れ直しまくり(はあと )
プライマルは、ほんとに客席からしか撮ってなくて、ボビーの顔すらわかりにくいぐらいだったのだけど、ものすごくライブを観たくなりました。あとねえ、エルボーが良かった。エルボーは実際は観たことがなかったんだけど、観てみたいと思った。
フランツのステージセットが地味なので、びっくりした。まだ駆け出しだったんだねえ、そんなに前に撮影されたわけじゃないのに。

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9songs公開しますですよ

シネ・アミューズでレイトショー。
4月30日から。
もちろんR指定です。
どうしよう。やっぱ女同士で見に行くのが無難ですか。
音楽の間にエロとみるか、エロの間に音楽とみるか、ですな。ははは。
詳しくは、シネ・アミューズのサイトでどうぞ。
出演のところにプライマルやらフランツやらブラックレベルやらダンディーズやらスーファリやらボンディーズやらが並んでいるばっかりに、何も知らないで来ちゃう音楽ファンとか、いるかもしれないな。へへへ。
SonicDM姐さん、情報ありがとん。

Continue reading "9songs公開しますですよ"

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グラスト!

Welcome to Glastonbury Festival of Contemporary Performing Arts- Lineup 2005.

グラストだす。マシーンズも参加しますね。(まあ、チケットを手に入れるをことができないとわかっていると、冷静に見れますな。ははは。)
でも、ブラックレベルは出ないのねー。(2つのバンドが出てしまうフェスがあったら、私は悩み狂いそうですが)
ふーん。
あ、ブロックパーティも出演するのよね。でも、彼らは来日するからね、いいの。

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The Carling Weekend: Reading Festival. Homepage

The Carling Weekend: Reading Festival. Homepage
迂闊ー!
エミさんとこのblogみたらレディング発表(↑)になってるってーから見に行ったらさ。

初日、ブラックレベルの名前があるじゃん。

そりゃエミさん初日に行くって言うはずだ。
別件でnucleusの設定でごちゃごちゃやってて、全然チェックしてなかったよ。
オフィシャルのフォーラムには前から書いてあったのなー。オフィシャルフォーラムもチェッックしないといかんなー(って、なにやってんだオレ)
UKのボードにも書いてあった!
オフィシャルのニュースにはあがってないけど。

あああ、行きてえ。えー、ちょっと前向きに考えてみよう。
てゆーか、日本に来てよぉ。

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なんだかやる気が

出てきた感じなので、ここで宣言しとく。(またか…
ブラックレベルのサイトをリニューアルするぞ。
更新さえままならぬ今日この頃だが、MT使って、更新もしやすくするぞ。
せめて、サード発売までには(おいおい、すごい間があるぞ…

なんでか、今日LOWのニューアルバムを聴いていたら、無性にブラックレベルのファーストが聴きたくなって、聴いていたら、やっぱりオレはこのバンドが死ぬほど好きなんだよなあ…と自覚してしまい、なぜか泣けてきたのですよ(いや、マジで

なので、がんばりますゆえ、期待(?)しててね。えへ。

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調べてみたが

ま、調べたといってもたいしたことしてないんだが。
Echo傘下のFEEDERもENGINEERSも、どうやら日本ではポニーキャニオン(驚愕)からリリースされてます。
ということは、もちろん、ブラックレベルも、ポニーキャニオン。
ということは、波田陽区とレーベルメイト。(普通そうはいわんって←何で知ってるかって?国内は誰がいるのかと思って調べたのさ)
洋楽部門はまるでオマケみたいな扱いなの。
FEEDERって、プラチナだったのね、前作。(って、何も知らない私)なのに、日本での扱いはどうなのかというところから推しはかっても、ですね。うーん。
でも、Echoはいい仕事をするってことだよね。
ということで納得することにしよう。
日本もポニーキャニオンに決まったわけじゃないし。(お問い合わせリンクを探したのに見つけられなかった)

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よかったよかった

もう、忙しくて、仕事終わらなくて泣きそうなんだけど、
ブラックレベルのオフィシャルメールが届いたね!
Echoとの契約が正式に決定だって。
Abstract DragonがEcho傘下におさまるっていう形ってことかな?
しかし、EchoがカバーしてくれるのはUKとヨーロッパのリリースだけだもんなあ。
USとその他の国についてはまた近いうちに発表とかって言ってるけど、どうなんだろ。
Echoへのメール、まだ出してないっす(すまぬ)
2005年初夏、かあ。夏フェスからツアー開始、とかかな?
日本に来ないかなあ。日本のレコ社は動かないのか?dead comboんとことか、いいのにな。(ちょっと売り出しバンドの毛色が違うからムリかしら)
しかし、ドラマーについては何の言及もないなあ。
どーなってんだ?
と、おもったら、DJやるのね。ふーん。

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UTR届きましてよ

オーストラリアのニューイヤーズイブの話がなかなか入ってこないなあ。どうだったんだろ。
そうそう、UTRさっそく届きましたよ。さっそく読みました。ロブの写真は、UKのボードにスキャンしてくれたヤツがあがってるから、みてね。いやー、ヒゲが素敵ぃ。ロブ、このままヒゲのままがいいんだけど、私としては。
インタビューは、ロブとピート。ピートは大統領選密着レポにも登場してます。(生涯初めて投票しましたって書いてあったよ)
アルバムは、カントリーもあれば、ゴスペルもあり、ってのは前からきいてたけどね。ゴスペルは、ピートの声を多重録音してるらしい。他にも8曲ぐらいロックな曲も書いてるみたいだけど。
ニックの件は、いまだはっきりしてないみたいね。でも、アルバムには全然参加してないらしい。ポール(とは書いてないけど、友達って、ポールだよね)とあとは二人が叩いたりしてるって。でも、そのおかげでいつもと違うリズムを使った曲ができたので、結果オーライとか。アルバムがリリースされて、ツアーに出るときにニックが戻ってくるならニックとツアーしたいみたいだけど、戻ってこないなら、今度は歌えるドラマーが必要だって。ヴォーカルトラックを12くらい使ってるみたいだから、コーラスできる人の方がいいってことでね。
レーベルもまだはっきりしてなくて、大小いろんなレーベルの人とあったりしてるみたいだけど、自分たちの条件を書面にして渡してそれを全部呑んでくれるレーベルと契約したいと思ってるみたい。
たいへんだと思うけど、がんばってほしいね。ニックにも戻ってきてほしいし。
Magnet Magazineも注文しようかな。

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うろうろしてて発見

bloc partyの写真をあさってるうちに写真家サイトをうろうろ、そしたらこんなものが…
http://www.ebruyildiz.net/gallery/Black-Rebel-Motorcycle-Club?page=1
ブラックレベル、今年の3月31日ニューヨークroselandのライブの写真でした。
えー、このサイト知ってたっけなあ、忘れてるだけかなあ。
他にも、cooperやstills、ratata、moving units、ambulance ltdなんかの写真もあるさ。
いいサイト見つけちゃった。(なんつって、もう知ってるサイトだったりするかもなあ、あーやだやだ忘れっぽくて)

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UTRとmagnet

UKボードでも話題になっているunder the radar(ロブとピートのインタビュー←ニューアルバムとニックとレーベルについてとロブのレコーディング中の写真)に続いて、magnet magazineのニュースレターによると、こちらにも記事が載る様子。
ニックについて紙媒体で語るのは、初めてだよねえ。少しは真相に触れているのかな。
UTRは、20日、magnetはもうすぐ発売。

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Ukボードみてますか?

とうとう、管理人のサイトが立ち上がったようす。
彼はブートをいっぱい持ってて、どんどん出してくれそうなので、うれしいなー。

あと、http://kieran.proboards19.com/index.cgi?board=general&action=display&num=1096822430のスレッドの写真、最高。特に最高って書いてある写真が。やっぱ、サルだな、サル。

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9 songsのトレイラー

サンセバスチャン映画祭のサイトの右側からトレイラーが選べるから、接続環境に合わせて観てね。

しかし、私は最後のとこで、なぜか泣けてきました。
ええ、最後んとこは、ブラックレベルのライブ映像です。ニックがドラム叩いとります。

アタマの方のパートは、エロいんで、子供は観ちゃダメだぞ!

ドアタマに入る声は、ロブのですかねー。

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わたしがオフラインになってる間に

VooDooフェス、キャンセルしてしまいましたな。
目下レコーディング中というのが一応キャンセル理由なんだろうか。ニックはどうなってるのだ…。
後でサイトも直しておかねば。
よかった、TTO,OYOツアー最後がVooDooだからとか言って、ムリムリ渡米の予定とか立てなくて。(いや、立つわきゃないんだけどね)

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DIG!

フラッシュサイトができてるようす。
中には、シカゴでピーターともう一人マットって人が、ギグ後にけんかして出てくカットのビデオファイルもあるさ。
これは、日本にも来そうな予感がするな。もちろん、レイトショー、単館って感じだけど。

バンドのツアーってこんな感じってのがわかるのは、ある意味タイムリーだわ。

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届きましたか?

ロバートからのメール。バンドで唯一タイプの出来る男からのメール。(ほんとかよ!)

あのメールの文面からすると、ニックとは仲直りしてないっぽいです。何か、読んでたら、マジで涙で前が見えなくなってるんですけど…。そんな、カールがピートに言ってるようなこと言うなよ!!!!!
うー。
スペインのロメオというファンはすごいな、完コピできたって事でしょ。ドラム。日ごろ練習はしておくものです。(いい思い出になっただろう…。もしかしたら今ならバンドに入れるかもよ…って、縁起でもない!)てゆーか、スペインはかわいーこがいっぱいいるからって、おーい。
サードアルバム、これからLAでフィニシングのようですね。
レーベルからの引き合いもかなりあり、好感触のようですが。いろんなレーベルと話をしているけど、決めるのは、来月ぐらいになるみたい。サードアルバムの方向性は少し修正するみたい、あまりに反応がありすぎるらしい。(まあ、移籍そうそうパンチの効いてないアルバムってのも、レーベルとしてはねえ…)

あ、あと、VフェスのNMEに仕組まれたサインテントの事件も謝ってました。

さらっと一通り読んだだけなので、間違ってたら訂正します。(ちょっと直したよ。また直すかもだけど)
今はとりあえず、なんか、もう、胸が苦しくって…。放心状態なので、もう仕事は切り上げて帰ります。もちろん帰り道は、ブラックレベル聴きます。ほんとに泣きながら歩くかも。

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Jagoさん

ニックとピート、喧嘩したんだってさ。
うーん、よくあるふつうの喧嘩だって言ってるみたいです。ロブが。
でも、ニックが外で泣いてた(!)とか。
そうは言いつつ、ニックはアメリカに帰ってるっぽいので、大丈夫な気がしてるんだけど。

とか言いつつ、意外な感じなのだった、私の中では。
ピートが怒るってことは、よっぽどのような気がするんだけど。
(あ、怒りっぽいみたいなんだけどね、でも泣かすほど怒るってのはさあ…)
その後、フェスもキャンセルしたくらいだしなあ。

magnet magazineの出会いのくだりでも読んで、元気を出そう。

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しらなんだ

こんな映画があるの、知ってました?それとも、私がボケボケ?
今日、J波の番組で、マイケル・ウインターボトムの特集をしてて、次回作の話の中に、急にブラックレベルの名前がでてきて、仕事中ながら、背筋に電流流れちゃったよ。
ええー!しらねーよ。
と、さっそくぐぐってみたところ、上のようなことでした。
もうちょっと調べてたら、また報告します。
ぁ、インタビューの中では、プライマルは言ってなくって、代わりにエルボーって言ってたな。どうなんだ、そこんとこってのも調べますです、ハイ。

ていうか、この映画観ないでどうするって感じ!

ちょっと、ハイフィデリティに似てるけど、作品のコンセプトってか、アイデアが。(ええと、ある男性がつき合った女の子のことを、ライブに絡めて思い出すってような話だそうです)でも、監督は、自分の観たいライブを選んだらしい。さすがです。
今日の出演は「コード46」のプロモーションでした。(これも観たい、そんなわたしは、「ひかりのまち」ファンです)

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あわわ…

一日ボードを覗かなかったら、大変なことに…。
http://kieran.proboards19.com/index.cgi?board=general&action=display&num=1093627680
サイトの方にも書いたけど、ここは一つ静かに見守るのが吉かって気もしますが。
最初の出所は、BBCの6musicです。アップしてくれてるファイルを落として聴いてみたんだけど、たしかに、Auf der MaurがBRMCのかわりに出演するって、メリッサの言うところによるとNickがバンドを辞めたからって言ってるようなんだけどもね。(しかし、早口だな、この人。名前でかむなよ)上のリンクにそのファイルがまだあるので、英語堪能な方は聴いてみてぇ。
ニックは、ヨーロッパに行くと、どうもフラフラするクセがあるような気がしてならないわ。しょうがないなあ。

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いやーん

Vフェスの写真がVirgin Radioのサイトにあるんですけどね。Robはいいんです。ReDefeat BushのTシャツなんか着ちゃってますけど、いつもの通りだし。
まあ、いつものとおりRobの写真が多いんだけど、Peteの写真、やばい。ほんとにロバスミです、これでは。

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どうも歯車がさ

狂ってるさ。
いやね、私のことじゃなく、ブラックレベルのことだけど。
だって、ロラパルーザ、キャンセルだってよ。
みんな楽しみにしてただろうになあ。
あんまりだよ。
ツアーページ直さないとなあ。(まあ、リンクはずすだけだからいいんだけど、それもさみしい作業よのお)

いや、これはですね、神のお告げなんです。
サードアルバムは、ちゃんと作りなさいって。
時間をかけて、じっくり作りなって。
だから、サードアルバムは、バカ売れ決定です。
世の中のレーベルのみなさん、完成する前にさっさと契約した方がいいですよー。
でも、結局スタジオは、マッドアクションスタジオなんだろうなあ。
ロバートは、ポールの妹の部屋に泊まり込みだしなあ。
あ、妹はボーイフレンドのとこにいってるらしい。
なんてインディー味あふれる人たちなんだ。

ヨーロッパツアーの話があんまり上がってこないのよねー。
レニクラサポートっていう微妙さがね。
(そうはいっても、武道館にレニクラ観に行ったことあるんだけどね)

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ああ、なんかざわざわする

「坂本麻里子の今月の琴線」、必要以上に何回も読み直しているのだけど、読めば読むほど、なんだか心がざわざわする。
アントンの話は、ミュージシャンとして、こうあるのが本当は正しい(うーん、いやあ、どうですかねえうふふ)のかもしれないなあと思いながらも、でもそれでいいのかなあという気もしないこともないし。
そして、その締めくくりに、ブラックレベルがレーベルを離れた話を持ち出されたのでは、なんといいますか、ものすごいざわざわなんです。
いったい、今、どこのレーベルとどんな話になっているのやら。

マッドアクションのスタジオ(といってもどうも、話の感じだと宅録なのか?って思っちゃう感じだけど)でレコーディングをしているようだし、ロラパルーザには出演するし、出演しない日は、ダットサンズ、ヴォン・ボンディーズとクラブギグをやるみたいだし、(ごめんごめん、リヴィング・シングズもね)活動はしているのだけど、なんだか不安でしょうがない。(そういえば、ピート、スペインでレコーディングとか言ってたっけ、半年前)

まあ、それがいいと言うわけではないけれども、プロデューサー立てる立てないとかも、今回のツアーメイトのダットサンズのこととか考えると、かたくななのはいかがなものかという気もする。ブラックレベルにとってのジョン・ポール・ジョーンズのような人はいないのだろうか。この間、その話を友達から聞いて、ジョン・ポール・ジョーンズって素晴らしいなあとか思ったりしたもんで。逆にヴォンのこともあるから、プロデューサーっつってもね、というのもあるしなあ。(ははは)

まあ、そのかたくなさも含めて好きなんだけどね。ビッグ・レーベルとの契約でなくてもいいじゃないか、(いや、そうしようとしているというわけではないけど、何となく)インディー・レーベルでもいいじゃないかという気もするけども。

ああ、だんだん考えがまとまらなくなってきた。

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そんなこと言いつつも、毎日Secret Machines聴いてます(浮気者)。なんだか、中毒してるみたい。Megさんとこのバックナンバー読んでたら、ますます、早くライブ観たくなってきた。grrrrrrr.

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すいません

サイトの更新が遅れているのは、密かにリニューアル中だからなのです。(今度は、根本的なレイアウト変更してます)
ツアーもお休み中なので、ちょうどいいかななーんて思って始めたのだが、ちっとも進まねえ。
あ!あのですね。リンクページの中のSubwayさんがなくなったのは、管理人のKazuちゃんが、プライベートが忙しくなっちゃったんで、サイトがお休み中になってしまったので、リンクからはずしたのです。心配してる人がいたらごめん、何のアナウンスもなしでとっちゃってすんません。
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今日はですねえ、東京国際フォーラムに行ってきました。仕事で。
Appleのセミナーに行ったんですけど。
わりと収穫はあったかなと思ってます。私の仕事の属する業界がどっちを向いて行くのかというのがおぼろげに、(というか、内心はっきりと)見えてきました。まあ、うちの会社が大金持ちだったら、今からウッキウキで企画書とか稟議書とか書くのかもしれないなあ。
ああいうとこで喋るのって大変だろうなと思う反面、うまくやらないと難しいねえという、わかるようなわからないような感想も持ちました。多分、参加した人の20%くらいは、そう思ったのではないだろうか。テキ屋と一緒です。(ひどい)
多分、私はどう転んでも、一生Appleから離れられないような気もしてきました。(ああ恐ろしや)あと、adobeね。
でも、一番ウケたのは、全然仕事とは関係のないMotionという、映像関係の新しいソフトのデモでした。エリックさん、面白すぎです。あんな風に簡単(?)に映像をいじれてしまうっていうのは、どうなんだろうかね。想像力がかき立てられるのか、枯渇、均一化するのか、ちょっとわかりません。(動画は分野ではないので)

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For Murder

ブラックレベルの、プロモ(サンプル)盤らしいんだが。
eBayで出品されてたのを、UKのボードの人がリップして、アップしてくれてあるんだけど…と、ここまで書いて確認のため見に行ったら、なんかあんまり晒してはいけない感じになってるので、晒さない方がいいのかな。むー。メール出せばきっと教えてくれるんだろうけど。誰か落とせた人、他にもいるかなあ。

とりあえず、感想はですね。
素敵(はあと)
です。(なんじゃー、それじゃわからんよね)

聴いたことのない曲が3曲ほど入っていて、それが、どれもこれも美しい。
ブラックレベルの、ブラックレベルたる感じ。
日本盤のspread your loveが好きな人は、好きだと思う。
「pretend」って曲は、新しい面を知った。って気がする。というか、ここが本質なのかという気もしないこともない。
なんか、もう、美しくて、胸が詰まる感じです。
ファーストが好きという人は、聴いたら気に入ると思う。あと、Take Them on, on your ownの曲自体とか、abstract dragonが好きな人も。
でも、セカンドに入ってる曲も収録されてて、いったいいつ作った曲なんだって感じです。
誰か、知ってる人がいたら、教えてくださいまし。

そうそう、とうとうオフィシャルサイトもVirginから離れたらしく、見た感じなんにも変わっていないけれどもサーバーを移行していたらしい。なんか、わかってはいたものの、現実なんだなあと思った。(今朝、一時、うまくアクセスできなかったんだよね)

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ここでひっそり

ブラックレベルが、どうやら、ほんとにVirginから離れた模様です。

オフィシャルやUKのボードが熱くなってたりしてるんですけど、どうやら決定的かと。
今後どこのレーベルと契約するのかとか不明なので、サイトの方にははっきりしてから書こうと思います。
ツアーもこのまま続けるし、(ロラパルーザも発表になったし)オフィシャルサイトもこのまま続くみたいなんですけど、どうなっちゃうんでしょうね。
来日は、どうなるだろう。
ロラパルーザは、まだ日程は決まってないみたい。ことしは2daysで回るらしいけど。
あれって、ツアーするんだよねえ。それとも今年は2daysのみってことなのか?

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最近

ラジオで、エアロスミスの新曲「baby please don't go」がかかると、イントロで
「はっ! なぜ、ラジオでRiflesが?」
と思う私の耳は腐ってるでしょうか。

最初の音、似てるような気がするんだもーん。

新しいケータイ、快調です。
特に、英文も予測辞書にでてくるところがすばらしい、って、バンド名ばっかなんだが。

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常習犯

14日のリーズで、またニックが行方不明になったらしい。
健康上の理由で姿を現さなかったというのが公式発表のようだけど、
アフターショウには来てたらしいぞ。
まったくもう。

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ショック連発

Peteの指は、どうやら手術しないと直らないようです。って話はサイトにも書いたんだけどさ。
全くもう、どうしてギタリストなのに手を大事にしないの!

酔っぱらってた説と全然シラフだった説がオフィシャルのフォーラムにのってたけど、ホントはどうなんでしょうねえ。親指と人差し指では、ギタリストとしてどっちが重症なんですかね。(ジャックのことさ)
ギブスしたままライブ続行してるみたいだけどねえ。むー。
ちゃんと大事にしてくださいよ。

もう一発は、クイーンズから、ニックとマークが抜けるんだっていう話。どうやら二三日前からニュースになってたみたいなんだけど。
しかも、この話、ブラックレベルのUKのフォーラムの雑談で知ったんだけど。雑談は普段は閲覧してないのにね。
ショーック。
ついこの間、クイーンズはしばらくこのメンバーでいくらしいよって話を聞いてたとこだったので、かなりショックです。ていうか、もうあのメンツでのライブは見れないのかぁ。誰もかも、課外活動が多すぎだからなぁ。

いくら13日の金曜日とはいえ、もうこれ以上ショッキングなニュースは聞きたくないぜ。

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うらやますぃ〜

UKのフォーラムにあがってた動画(っつうのか?AVIファイル)観るためにクイックタイム再インストールしちゃったよ。
そのかいあって、観れたんだけどさ。
Pete、すげー動いてる! はじけてるっつーか。
うらやましか〜。
日本では、あんなに動いてなかったもの。

ええと、ピートは、ツアーバスから落ちて、左の親指を負傷したらしいです。
いったい、なぜ、バスから落ちるのか…。

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やっぱり

不評らしい、ニックの新髪型。
なぜ、その髪型にしようと思ったのか、ちょっと知りたいぞ。

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早速

Underworldのセットリストと写真がオフィシャルのツアーアーカイヴのところにアップされてますよ〜。
なんと!ニックとロバート、髪切ってるっぽい。うーん、暗くてはっきりとは分からないが。
ピートはいつもの調子です。(ふふふ、なのであえて写真は貼らない<あとでサイトの方には貼りまっせ)
408_10.jpg408_22.jpg
(c)David McCrindle
それにしても、このクラブ、狭すぎ!こんなとこで観れるなんて、うらやましいぞ!
いっそイギリスに移住…(以下略)

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that makes me green with envy!

ブラックレベルのUnderworldのセットリストが早速アップされてました。
くっそぅ!
アコースティックから始まっていやがる!(まさか、またニックがいなくなっていたわけではあるまい)
きぃ〜〜っ*ハンカチを噛む*
セットもちょっとかわってるかな。
このスレッド
どうやら、録音もしてるらしいから、アップしてくれるのを待っていよう。

そんな私は、JET帰りです。
そりゃ、JETもすっごく楽しかったさ。(負け惜しみじゃないさ)

ソルドアウトだけあって、さすがに客の入りはぎっしり。
ステージ上はわりとスッキリしてる。アンプもひとり一個ずつだし、ドラムのセットも非常にシンプル。
SEは、ふだん移動中に聴いてるテープなのか?ってな感じのラインナップ。ビートルズあり、ラプチャーあり…。

そでにちらちらと人影が出てきて、そろそろかなと思ってるとライトが落ちて右側からメンバー登場。
しょっぱなから飛ばすのかな?と思いきや、いきなりジャム。そこから、cold hard bitchに突入。すでに身動きとれず。(ははは)
このバンドもみんな歌うのね。というか、クリス、ドラム叩きながら歌うんだって知らなかった。ニックと兄弟だからそうなんだけど、声の質が似てるよね。ギターのキャメロンも歌うとは、さらに驚き。(聴いてるようで、聞き分けてはいなかったってことね)
ショウの構成は、ガーっと攻めて、アコースティックに入って、またガーっといくという王道といえば、王道すぎる構成。でも、このバンドの、なんていうか臆面もなく好きなものは好きなんだ、悪いか?っていう音楽の感じとマッチしてて、好感。
タンバリンが用意された時の、会場のしんと静まりかえった期待感が、おかしかった。「しぃ〜〜っ」って、クリスとマークがやってたのも、ウケた。だって、タンバリンが出て来るってことは、「are you gonna be my girl」だって言ってるも同じだものね。
アンコールは、最初にクリスとニックだけ登場で、「move on」をアコースティックで。クリスの声ってなんかいいわ。というか、この曲、いいねえ。途中で、残りのメンバー登場。マークがハープ吹いてました。この人もしかして、芸達者?(喋りたがりだし)
マークについて、もうちょっと。あの洋梨気味な体型なのに、むしろだからこそなのか、妙な色気があるのはなんででしょうか。私ら、結局、終わってから話してたら、二人ともほとんどリズム隊だけしか見てなかった…。(わはは)最前にいて、ずっとアイコンタクトとってた女の子、結局直接セットリストもらってたね。ちょっとうらやましいぞ。
クリスのオーバーアクション気味の(表情も)ドラムのたたきっぷりもよかったな。

どうやら今日はキャメロンのお誕生日だったらしく、終了後クリスのリードで「happy birthday」合唱。

JETの良さってのは、臆面もなく好きなものを取り入れちまうってとこにあるような気がする。だって、このリフどっかで聴いたことあるぞってのがけっこうあるんだけど、ふつうはそういうのって、躊躇すると思うんだけど。この人たちは、どんどんやっちゃうんだもんね。だから、受け入れられやすいのかなって思った。
それにしても、オセアニアのバンドは、客いじりが好きなんですか?ダットサンズ、D4も、かなり客をいじってたと思うんだけど、JETもそうでした。「are you feelin' alright?」って、何度言えば気が済むのさ。

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すてきな写真サイト

発見!!
http://www.masterandy.com/photoindex.htmlこれがインデックス
http://andyshots22.tripod.com/brmc.htmlこればブラックレベルのページ。
ブラックレベルでぐぐる検索しててみつけたんだけど。
2003年10月5日バンクーバーのCommodore Ballroomでやったときの写真みたいです。オフィシャルにもココでやった写真はないので、私ははじめてみたかも。赤のフィルターを使ってるのか、ライトが赤いのかは不明だけども、かなりかっこいい。特にニックがいっぱい写ってるので、ニックファン必見かもね。
このインデックスには、オープニングをやったstratford4もあるし、他にもたくさんバンドの写真があるのでご堪能あれ〜。

レディング2003の写真4枚。http://www.helenarden.co.uk/p_band.htm
古いけど2002年12月の。http://art-withoutwords.com/ps-events-brmc.htm

いやあ、ぐぐる検索楽しいねぇ(<あほ。昼休みが終わっちゃうぅぅ)

あとはタグ書くのめんどくさいから、コピペしてね。あとでpixかpressページにはっとくね。
http://stubru.be/intermodus/progspernaam/zomer/werchter2002/blackrebel.jsp
すごいヘンな感じ…
http://www.paulepictures.com/docs/music/music_brmc4a.htm
どうやらフォトグラファーのサイトだったようだ。
http://www.paulepictures.com/docs/music/music_frameset2.htm
2002年のsplendour the grass
http://www.abc.net.au/triplej/splendour/photos/31.htm
ここから進むとしばらくブラックレベル、もどると、You Am I(へへ)

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yahoo!

ちょっと前に申請したまま、ちっともサーファーが来ないので、うっかり忘れていたんだよね。そしたら、今日yahoo!からメールが来て、「登録されました」ということでした。
えへへ〜うれしい〜。
明日かあさってぐらいから、yahoo!の検索にあがるようになるらしい。
モチベーションあがってきたぞ。(ほんとか?)
もう、バンドはイギリス入りしてるよね。明日からだもんなあ…。UKのフォーラムにびったり張り付いてやるぅ。セットも変えるのかしらね。新曲ができてたりしてね。ちきしょうっ。

アマゾンからdelaysのアルバムが届いたよ。
今聴きながら書いてる。グレッグの声のいいとこって、透明感のあるハイトーンでありつつも、地声はハスキーなとこだね。JJ72のマークほどの迫力のあるハスキーさではないけれども。
ライナーでは、思いっきりラーズを引き合いに出してるね…。ラーズ以外に何かを思い出すんだけど、なんだったかが思い出せないのよね。ギターの感じがすごく懐かしいような、そんな気がするんだけど。
このバンドのよさって、やっぱりハーモニーにつきるね。しかも、これがライブでもできるってとこ。
生で聴くハーモニーは、ほんとに鳥肌が立ったよ。BSPが対バンでなければ、相当印象に残るんだろうけど、なんといっても後であれをやられたら、ちょっと分が悪いか。アストロホールか、ネストあたりで観たいかも。(いや、他に小さいハコを知らんのよ、あ、fabとか?)
愁いを帯びた優しい曲で良いね。もうちょっと聞き込んでからレビュります。

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モナチケ到着

朝、郵便配達人に起こされた。
確かに、何時でも可にチェックを入れたけれども、朝イチで来るとは思わなかったぜ。

チケットは、かなり、いい番号でした。

そういえば、まだMROのチケット買ってないのよね。
なーんか、今ひとつ乗り切れなくって…。売り切れませんように。
それに、デスキャブも来るじゃないっすか、今月経済的に逼迫してるのになあ。
でも、観たいよなあ。

UKのフォーラムでブラックレベルがインストアライブやってる写真のリンクがあがってたので見に行った。明るいところでやってるのって、なんか妙にヘン。アコースティックやってる写真は、他でも見たことがあったけど。明るいところが似合わないのか…。
リンクは、BBSに貼ってます。(と、なにげに誘導…)

なんか、どうです? フォーラムとかで教えてもらったリンクとかを今までもバリバリ活用してるけど、それってどうなのかなあなどという気もしないこともなくてねえ。写真をまんま使ったりするよりかはいいのかなあと思いつつも、人のふんどしで相撲を取っているというか、手柄の横取りというか…。
私自身としては、自分が興味があるけど、愛してやまないほどではないバンドがいたとして、その場合、フォーラム巡りとかはしてないので、そうやって情報を集めてくれてあったりするとうれしかったりするんだよねえ。
どうなんでしょう、悩むわ。

あ、voteの結果が微妙なことになってきてます。う〜ん。予想できなかったことではないだけに微妙っす。

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おっ

NMEのcoral表紙の号の中に、久々にBRMCの名前発見。どんくらい載ってんだろう…。
ツアーするからそのことかなあ。.comで読んだのと同じことが書いてあることほどがっくりくることはないけど、そうかもなぁ…。
もうすぐ始まるんだよね〜、UKツアー。いいなああぁ。UKの人たち。
日本にはいつ来てくれんのかな〜。
♪experience hendrix/jimi hendrix

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届いた〜

この間、迷子になっていたunder the radarを再送してもらったのが、やっと届いたよ。
しか〜も。色々トラブったせいなのか、もともとそうなのかはわかんないけど、サンプルCDやら、ステッカーやらを満載にして届いたのでした。
うれしかったので、お礼のメールを出してみた。きっと届いたかどうか、心配だろうし。

そして、中を見たらば、under the radar のインタビューには続きがあることが判明。なので、続きも訳します。

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なんか、飽きてきた

……今の髪型。
一生懸命伸ばしてはいるのだけど、(絶対切らないぞ、今までなんどこの過ちを繰り返したことか)
そろそろバリエーションをつけたくなってきた。
真っ黒もそろそろ飽きてきたしなあ。
かといって、これだっていうしたい髪型がないんだよね〜。色もねぇ。あんまり明るくするのも飽きてるしなあ。
やり尽くした感があるんだよなぁ…パーマかなぁ…。
前髪伸ばすかな。

そうそう、あんまり気になったんで、DavidさんにDVDのことを聞いてみたよ。
Davidさんも聞いてなかったらしい。確認してまたお知らせしてくれるってさ。
Six Barrelのほうも、シングルになるのはこの曲って決まってるわけでもないみたい。
しかし、こういう時のレスポンスの早さは、驚愕だね。3分ぐらいでレスが返ってきてびっくり。
でも、サイトのことを書くとなしのつぶてなんだよなぁ…。(しょぼん)

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Black Rebel memo / photo

また、人のふんどしで相撲を取っていますが…。UKのファンフォーラムより。

すてきな、見たことのない写真が…(有料のプレス用の写真のサイトみたいなんだけど)
まあ、プレビューだけでもよしとしよう。どこかのフェスだよねえ。いいなあ、周りのファン…。

後でプレスページにまたリンク張り直します。それまでご堪能あれ〜〜〜♪

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BRMCもろもろ

UKのチャンネル4で、ER(アメリカのドラマね)のコマーシャルにRise and Fallが使われてるらしい。

UKツアーのウォーミングアップギグがいくつか予定されている模様。(どうせ観れないけどさっ)
19日にミドルスブラのエンパイアでやるかもだそうです。(追加ギグってコトだよね)

やっぱり、UKにいたら、楽しくてたまらんだろうなあ…。いや、逆に悲しいか…。全国飛び回るわけにはいかないもんね。

miu@会社

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インタビュー訳

やっと終了しました。いったい何日かかってんだって…。
まあ、ほんとに長かったので、苦労しました。それにライターのレトリックにも泣かされた。
少し賢くなった気がするわ〜。(<ほんとか?)
次は、sentimentalistのピートのインタビューよ。これは、短いし、半分くらいまで終わってるので、すぐにアップできそう。under the radarのおまけ(webにあるやつ)も訳そうかな…。
magnetの方を読んだ後だと、under the radarのライターの方が、ちょっと大げさかも…とか、思っちゃった。というか、ふくらませすぎ…。

そういえば、under the radarも注文してたんだけど、なかなか届かなくて、しょうがないからunder the radarのオフィシャルから連絡先探してメールを送ったら、どうやら、住所を間違えて送っちゃった。ということだったらしい。ので、また送り直すわね〜。って、いい人でした。

すごい久しぶりに英文メールを書いたので、無口な感じのメールになってしまったよ。悲しい…。
バイリンガルの人って、頭の構造がどうなっているんだろうね。私は、英語モード(これに切り替わるまでには時間がかかる)、日本語モードがかちっと切り替わらないと、ちゃんと英語も日本語もでてこないことになりかねないばりばり日本人なんだけど、バイリンガルの人って、英語で話して日本語で聞くとかできるでしょう。うーむ、不思議なり。ぁ、逆は私もできるか…。英語を聞いて日本語で返せるぞ。(ちっともえらくないじゃん…)

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おそるべしその2

google、なんと、BRMCで検索したらば、アタマに出てくること判明。
うひゃ〜〜〜。
ぜひ、サイトにもきて下さいませ。cocologでは、ほかのバンドの話とかの方が多いもんね。

グレアムファンもきていただいているようす…。
えっと、グレアム・コクソンさんの話は、サイトの方のやつを早急に移植しましょう。(ただいま終了!カテゴリーのとこから全部読めるはず)
いやはや、これを移植してて思ったけど、私ってば相当なストーカー気質だよね。ははは。

ftpのサイト(登録が必要)で、ブラック・レベルの去年の10月のノッティンガムのライブ音源を落としてきて聴いてたんだけども、なにしろ、新曲が聴けるのはこのブートだけってことなんで…。しかし、音悪っ!
この新曲ってのがまた、メランコリックで、ロバートが歌い上げておりまして、いい感じです。なんで他でやらないのかなあ…。そして、客が、知らない曲だと私語が多すぎ! 日本だったらありえないくらいの私語ですわ。
日本に来たバンドが感動するのは、きっと黙って聴いてくれるこの姿勢なんだろうね。
日本人が、黙って聴くのは敬意の表れだってことがだんだん浸透してきたのかな。昔は、日本の客はノリが悪いって言われてたものだけど…。このまま私語は慎む方向でいってくれるといいよね、日本は。

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久しぶりに

仕事をしたらば、疲れました。たいして忙しくなかったのに…。
しかも、帰りに新年会と称して、ご飯を食べに行ったりして、また、飲んでしまいました。(いや、私の飲むというのは、たいした量ではないんだよ…ふふふ)
そのときに話してて、私、ぜ〜んぜん最近本を読んでないことに気がつく。だいたい、去年は10冊読んだかどうか…。情けないわ。

イベントの方のサイトの更新をしてたら、突然思い出して(去年のベスト5にあげてる人がいたのさ)、狂ったようにjobeのサイトを検索し始めたのだが、やはり収穫なし。(元のサイトはすでにかなり前からnot found)そしたら、全然違うバンドのjobeが検索されてしまった。しょぼ〜ん。どうなっちゃったんでしょうか、jobe…。フッキープロデュースだったのになあ。

ブラックレベルのフィンズベリー・パーク(2002年7月/オアシスとシャーラタンズのサポート)のライブ音源を落としてきて聴いてたら、MCで、たぶんロバートが「オアシスはキャンセルしたぜ」なんてことを言って、すぐに「ジョーク、ジョーク」って言ってるのが、凄いおかしくて、そのときの観客の様子はどうだったのだろうか…とちょっと心配になってしまったよ。そのあとのsalvation〜heart+soulを聴いていたら、Fabのスモークでなーんにも見えなかったステージを思い出してしまったよ。あのとき、ほんと酸欠で倒れるかと思ったものです。去年のこのラストのコンビネーションに比べるとsalvationが長くて好きだなあ。…ああ、また観たくなってきた…DVDで我慢するから、早く出して〜〜。

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終了〜〜〜!

サイトの更新が終了しました。
今回は写真を大胆に使ってみた。解像度低いマシンで見てる人、ごめんね。そして、ダイヤルアップで見てる人もごめん。

「大統領の陰謀」を横目で観ながらの更新。どっちも半端になり気味。こんな時間になってしまった。でも、全然眠くないよ。あさってからの生活が心配だ。絶対昼間、眠くなるよね。でも、明日の朝は「アメリ」やるっていうから、観ようかな…。

themodernsoundforalosergen.jpg
ともだち大推薦バンド、モナスティア、今日ずっと聴いてました。私もハマり気味かも。どこかストロークスのようであり、キーボードの音がピコピコしており、女の子のコーラスもかわいく、超ポップ。2月のライブが楽しみですな。

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this is just a begining

newyeargreetings.jpg

はじめました。本格的に(?)ココログを。
今年から、日記はここに書きます。レビューも何もかもここに書いてみます。カテゴリーに勝手に分けてくれるので、便利かなーっていうのと、こっちの方がサーバースペースがでかいってのもあるし、プロ版とかなんとかができるともっとカスタマイズできるみたいなので(自分でする気、全然なし。タグ打ちめんどくさ)、そっちに乗り換えを希望しつつ…。

↑のnew year カードはですねえ、自らを「猿」だというニックの発言に基づき、今年はニック年ってことで、ニックにしてみました。バナナ好きだしね、十分「猿」の資格あり。

でもねえ、いろいろ反映させるためにmacのIEではうまく働かなかったりして、safariを使ってます。
safariのいいとこ(?)は、アンチエイリアスですね。スゴイきれいに見える、けどすごいぼやける(ダメじゃん)
OS Xについてることえりは、ちょっと利口。でも、OS9で、ATOKを使うようになったので、キー操作で迷いが…。

ちなみに、この日記には、コメントが付けられるようになってますんで、ツッコミ等大歓迎です。(現在の設定だと匿名でもコメントつけられるようになっています<いつか変更するかもだけど)

きのう、昼過ぎからセールに出かけたら、人にもまれて疲労困憊。結局いつも着てるようなものを購入(<当然黒い)。そして、前に人づてに聞いた「財布は3年以上同じものを使わない方がいい」の教えに従って、財布購入。普段は全然興味のないANNA SUIの商品購入。珍しくレコ屋に寄らずに帰宅。

そうだ、大事なことを。リニューアルします。内容は変わってないけど…。それに伴い、1024×768以下の解像度の人には泣いてもらうことになりそうです。ごめん。スクロールバーがいっぱい出る画面になっちゃうかもです。
リニューアルしたやつは、もうすぐアップ予定です。休みも明日までだし。(う〜〜〜、会社いきたくねえ! しかも初日、しょっぱなから会議、しかも波乱の予感<大人しくしてられればいいんだけどね)

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総括2003

さあて、今年もあと少し、ちょっと振り返ってみることにします。 まずは、今年のハイライトとしては、サイトをBRMCのファンサイトにしたことでしょう。(8月) バンドに対する愛がめらめらと再燃したのが、今年のアタマ。 (再燃っていうと、消えてたっぽいなあ。そうじゃなくて、自分が凄い好きなのを突然再認識したって感じかな) 今ではさらに愛がめらめら燃えてます。
「ベストアルバム」
Take Them On, On Your Own / Black Rebel Motorcycle Club
これは、いうまでもなく、ベストでしょう。もう、何回聴いたかわかりません。 聴けば聴くほどはまる、不思議なレコード。
Amazing Grace / Spiritualized
D-D-Don't Don't Stop The Beat / Junior/Senior
Youth & Young Manhood / Kings of Leon
Frengers / Mew
「ベスト・ニュー・カマー」
Eastern Lane / Blueskins / Four Day Hombre / Rain Band / Razor Light(あれ、これ今年?)
「ベスト・ライブ」
今年は、たくさん観すぎてて、決められないんですが…。(一緒に行った友達に数えてもらったら38回行ったそうです>自分で数えろ。それ以外に1人参加などもあるので、よくわかりません)
私情を入れると、BRMC@心斎橋quattro、zepp東京です。冷静には考えられないですね。それに、全体像として観れてないんで(ピートばっか見てました>どっちの公演も…ごめん。ははは)
冷静になると、 radiohead@サマソニ(これは、シチュエーションというか、会場の雰囲気も含めて凄く良かった。サマソニは、どれも良かったけどね)、queens of the stone age@赤坂ブリッツ、ben kweller@渋谷クアトロ、the datsuns@アストロホール、次点は、スパングルズとスリルズ、AWK(3月)といったところか…。
「今年のびっくりニュース」
ピート・リバティーン、逮捕。しかも、ドハーティさんってば、カールんちに盗みにはいるってどうゆう…。おまけとしてカール、顔を切るってのもありました。
ジャック・ホワイト、指骨折。ギタリストが指を…。完治させてくださいね。
スエード活動休止。シングルズが出てすぐだったので、動揺しました。また再活動するってブレットが言ってるみたいなので…。
ニック・ジャーゴ、NME awardで奇行。我らがニック。やってくれました。蒸し返すな蒸し返すなと言ってるわりに、結構この話気に入ってる。(変な人、好きなんだもん)
「R.I.P.」
今年も、大事な人が亡くなってしまいました。ジョニー・キャッシュ、エリオット・スミス、ロバート・パーマー…。それから、マシュー・ジェイ。冥福をお祈りします。

さて、今年になってきてくれた人、前から来てくれてる人、どうもありがとうございました。来年もがんばって続けていくので、よろしくです。

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DJデビュー!

します。12月26日に青山faiで、サイトを手伝っているイベントがあるんですけど、そこで回させてもらえることになりました。いえ〜い。(<アホ)ただし、真夜中。もしも26日にヒマで、見に行ってやろうっていう人がいましたら、ぜひ来てください。リンクのところにあるhi-fiのサイトからフライヤーをプリントアウトしてお持ちいただければ2000円ツードリンク付でございますゆえ。さあて、今からセット考えよっと。もちろん、BRMCは欠かしません。がっつりロックな選曲させてもらいます。

アナログ聴けないのに、we're all in loveの7インチ、買っちゃった。オレンジ色を見たかったんだもん。
他には、the 55's、seachange、blueskinsのシングルなど購入。blueskinsもなにげにお気に入り中。
♪ BRMC@melkweg280803

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UK,UK,UK,UK!!!!

行きたいんです。2月に。だって、ツアーするみたいなんだもん。NMEのは、もう発売してるけどさあ、そのためだけじゃなくツアーもするって言ってたって言ってるし。まあ、きっと無理なんだけどさあ、貧乏だから。アコースティック・セットもやるかもしんないし、小さいハコでやるかもしんないし、新しいステージセットでは、ライティングが凄いことになってるらしいし…。それにそれに、クーパーとダブルヘッドライナーでやるかもしんないって…。いや〜ん。(アホか)
♪ vol.9&10/desert sessions

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BRMC w/KOL!!!!

なんてことだ。こんなおいしいライブがたったの17ドルだとぉ? ていうか、ヒマになるはずだったのに次々ブッキングされているじゃないっすか。おウチに帰れるのかなあ…。
そうだ、ジミー・クーにこだわるのは、わけがあるのだ。だいぶ前に謎の日記を書いていたのは、AWK&・ジミー・クーに異常接近遭遇したって話だったんですよ。ジミーには一度偶然タワレコで出会ったこともあったし、絶対また会えると思ってたからなあ…。私の友は、かなりガーンときてたみたいです。ソロで来日したら、絶対行くわよ。
そういえば、NMEに載ってた、リバティーン・カールの写真、すごかったな…。ちょっと正視できないくらい…。痛そうな写真って苦手で…。ロック痛そうな写真ベスト3は、これと、ジャック・ホワイトの指手術と、マニックス・リッチーの4リアル写真だな…。
♪ First Word is The Hardest/four days hombre

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abstract dragon

シングル、届きました。BRMCのwe're all in loveね。特典のポスターはですねえ、微妙。ファンなら買うべし。そして、あんまり評判のよくないabstract dragon、私は結構好き。ha ha high babeもファンの間では微妙な評価だっただけに、私って変なの好きなのか…。12分超の大作なのよ。BBC1のライブもよかったわあ。フルセット聴けるとは思ってなかったので、track listを見たときにはびっくりしたけど。これでシングルのセールスが上がりますように…。

Libsのセカンドアルバムは、バーニー(バーナード・バトラー)がプロデュースするみたいですなあ。音にうるさい私の友も、バーニープロデュースの方が、音がちゃんとしてると言っていたので、期待が募ります。しかし、カールとチャットって…。

デス・ヴェガのコンピってのも気になるな…。そして、オアシスのプロデュースもするんでしょ、どうなるのかしら…。

デザインフェスタでヘナタトゥーなるものをしたら、なんだか相性がいいみたいで、いい発色をしています。ちょっと洞窟の壁画みたいだけど、気に入った。ヘナタトゥーのもとでも買おうかな…。
♪ Absolution/Muse
ほんとに、もはやメタルですね。 しかし、かっこいいなあ…。ライブが楽しみだぞ。

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着々と

panther modernsを裏サイトにする準備進行中。
もう少しすると、topページがshade of blueになります。urlはそのままでおっけぃ。サイト名をshade of blueにしていただけるとたいへんありがたいです。(リンクを貼っていただいている方には追って通知いたします)http://shadeofblue.netでも来れるようにしています。
panther modernsはjournalの小窓の中でリンクが完結するようにしてみました。

日曜に持って行くCDを選別してみたが、どうも、私は上品なものを持っていないこと判明。ドローンかノイジーか、はたまたフォークになってしまうらしい。

UKのBRMCのフォーラムを読んでると羨ましくてたまらんね。ギレスピーさんはどんなのを回したんでしょうか…。

NMEによると、グレアムはやっぱり戻る気がないっぽいなあ…。
♪ First Word is The Hardest/four days hombre
♪ stellastarr*/stellastarr*

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ひさびさ

日付が変わらぬうちに家に帰ってこれたさ。
そしたら、よいニュース。
グレアムが、12月14日にアストリアでやるチャリティーのショウに出演するらしい。マネジメント側からの確認は取れてないらしいけど、メーリングリストの人がゆうべmowerのgigで、本人に会って本人の口から聞いたらしいので、そのつもりはあるってことでしょう。シングルは2月中旬、アルバムはやっぱり3月になるらしい。いいなあ、mower観れて、しかもグレアムにも会えるなんて…。やっぱりイギリスに…。

注文してたsentimentalistが届いた。なんだか、この雑誌ってば、好きなバンドがいっぱい載ってるよ。あ、mando diaoも載ってるよ、そういえばアメリカデビューしたんだっけか。しかし、いい紙を使ってるわりにレイアウトがいかにもファンジンぽいのは、わざとなのか?しかも、広告が微妙にゴス…。
BRMCのインタビューっつうか、ピーターのインタビューだった。へへへ。お、プライマルかデスヴェガと一緒にツアーしたいっていってるぞ。でも、どっちもアメリカは廻りそうもないバンドだな。ツアーはクリスマス休暇をはさんで来年の夏まで続くらしい…。やっぱ、働き者〜。
と、UKのフォーラムにかいつまんでタイプしてくれてるmagnet magazineのインタビューがあまりに面白そうなんで、調子に乗って、こっちもオーダーしちゃった。

お、久しぶりに藤原新也展だ。京都だけど…。東京にも廻ってこないかなあ…。しかも大回顧展っぽいぞ。私が観たのっていつだっけ?2年くらい前か…。

あ、アルバーンさんのDEMOCRAZYって、2枚組なのね…。やっぱり素敵かも…コレクターズアイテムだわ。
♪ Fire/Electric 6
久々に聴くと、なんか、サウンド的にはハードロックだよねえ。時折リズムがディスコだけど。

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きのうは

mando diaoを観てきたよ。
久しぶりに満杯のクアトロをみた。mando diaoはそんなに入れ込んでいるバンドではないのだけど、ええ、お友達の方はかなり入れ込んでまして…。気がつけば、すんげー前で観てた。(ははは…)そして、なんていうか、勢いに押されますね、このバンドはほんとに。演奏もすごく上手いってわけじゃなく、どっちかっつうと、ちょっといなたい感じがするのに、それなのに、なんだか妙にかっこいい。グスタフのカッコつけっぷりも、キャーって感じでさあ…。(バカね)それより、ビヨルンのやらしい歌いっぷりの方が私には…。マイクスタンドに腕絡めちゃってもうっ。
いやあ、盛り上がったのなんのって。身体が痛いっすよ。

アルバーンさんのアルバムは、オネスト・ジョンから発売になるらしく、今、メーリングリストは賑わっております。限定5000枚らしく、ファンクラブの人は優先的に買えます状態なんだが、私は更新してないのよね<ファンクラブ。最初は、UKのファンオンリーって言ってたんだけど、新しいメールではインターナショナルなファンもOKになってる…。でもねー、アナログオンリーなの。アルバーンさんは、ソロライブもやるみたいだな。

Ami Barwellさんとこのサイトが更新されて新しい写真が追加になってるよん。BRMCも結構増えててぐふふって感じなんだけども、なんと、Blurの写真が3枚あってさ、そこにroxonsTシャツのグレアムが!いったいいつ撮った写真なんでしょう…。デーモンとアレックスもいるんだけど、それは結構最近っぽいのに…。

スピリチュアライズドの来日決まったんだけど、ボウイ様とおもいっきり被ってんのよ。どうしたらいいのだろうか、ボウイ様かピアーズ様か…。

そういえば、BRMCのインタビューが載ってたからkerrang!を買ったんだけど、その時にNME立ち読みしてて思ったんだけど、(いや、前から薄々思ってた)リニューアルしてからよむとこ少なくなったよなあ、NME…。

ふふふ…わけあってスコセッシの「最後の誘惑」を夜中に観てしまった私。か、か、かわいい。(てへへ)

♪ the curse of singapore sling/singapore sling ::: elixire vitae/low flying owls
singapore slingの方は、ジザメリ感が強くて、low flying owlsのほうは、もろ、BRMCって感じの曲もあり。というか、ヴォーカルの声がロバートに似てるからかもしれない。ちょっと違うぞっていう曲も無きにしもあらず…。エレクトロニカっぽかったり…。Singapore Slingは、どの曲もタンバリンが主張してておかしい。そして、妙に芯のあるヴォーカルが微妙。でも、どっちもギターの音がかっこいいっす。どっちも好き!ま、BRMCにはかなわないがな、ははは。思い入れ度が…。

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人生摩訶不思議

今年はあたし、当たり年? いろんなことが起きております。なんだか、ちょっと怖い気もしないでもない。

under the radarを訳しつつ、そこでBRMCフォロワーのように紹介(?)されているlow flying owlsってバンド、BRMCにすごく似てると評判なんだが、ロックな要素はあんまり感じないこともないけどこれがまたなかなかよいですわよ。オフィシャルで試聴できるので聴いてみてね。ルックスは微妙なり。ロックな要素といえば、singapore slingの方があるかもしれない…。アイスランドのバンドだす。BRMCというよりは、Warlocksかもしれぬ。ピーター・ヘイズが言及していたPAIKってスリーピースバンドも素敵。うーん、私はこれが一番好きかもしれませぬ。レーベルのサイトではアルバムの部分的試聴ができます。買おうかしら…。ドローンなBRMCが好きな人にはお勧めするわ。

BRMCは災難に見舞われているようす。くわしくは、shade of blueをご覧ください。

いつも行ってるイベントhi-fidelityが今度デザインフェスタに出展するんですが、DJとかもするみたいなのでよかったら覗いてみてね。私が回すのかどうかは、わかりませんけど…CDを持ってくるように言われているので持っていきますともさ。でももうどうやって操作するか忘れたぜ、CDJ。今度そこんちのウエブサイトを担当することになりましたの。デザインフェスタは11月15-16日東京ビッグサイトですわよ。私は日曜のみ参加。
♪ Bring 'em in/Mando Diao

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ま、ま、マーズ・ヴォルタ!

来日決定だね、正月早々。

shade of blueの方にも書いたけど、ブラックレベルと、ストロークスと、リバティーンズと、ラプチャーが一気に観れるアメリカ・ツアーを計画中だってさ。うは〜〜。たまらんね、こりゃ。5000人クラスのヴェニューでやろうとしてるみたいだけど、それでも即完しそうな予感。いいなあ、アメリカ在住のみなさん。

あ、きのういたバンドは、カトーサルサエクスペリエンスだったような感じです。
♪Best of Love and Rockets

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under the radar

いやはや、under the radarに載ったBRMCのインタビューがすんげー面白かったので、訳そうと思って取りかかったら丸一日潰れたうえに、まだ終わってません。ま、そればっかやってるわけじゃないけどさ。
♪ The Decline Of British Sea Power/British Sea Power

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もうすぐmew

mew、木曜日に向けて聴き込み中。いやあ、ほんとにいいわ。
この、音の厚みをどう再現してくれるのか、非常に興味があります。しょぼかったら許さんぞ、ヨーナス! でも、カワイイから許しちゃう!(おまえはおっさんか?)
でも、マジでストリングスとか多用してるんですけど、どうすんのかなあ…。
または、ライブではちょっとハードが感じでやってくれたりすると、うれしいぞ。

チケットの半券を整理しつつ、gigコーナーのトップだけいじってたら、異常なライブの行きようで、全くもって自分に呆れてしまったよ。

今日、ラジオで、radioheadの新曲をやってて、かっこよくてのけぞっちゃった。there thereね。
こっちの新作も早く聴きたいぞ。
あとはstereophonicsの新曲も良い! 5-6月はちょっとしたリリースラッシュか?
blurのアルバムも試聴だけした。購入はすでにHMVで、UKのリミテッド盤を予約済み5月までちょっと我慢(これだけがCCCDじゃないのよ。エンハンスト仕様で、いろいろ画像がついてくるらしい…)きっと疲れたデーモンが見れる…。(最近ちょっと、デーモンに対して毒毒。今日も、ガーディアンに載ったジャスティーンの暴露記事を読みつつ毒毒。そのうち訳して載せるね)battery in your legは、全然グレアムが参加してる!って感じの曲じゃなくてがっかり。

そういえば、mojoに、BRMCが載ってるんだって、5月号かなあ…もう、日本で売ってる?買わなきゃ。でも、ヴォーグにも載ってるらしいよ。っていうか、ヴォーグってどうなの?
shout!っていうコンピも出るらしいね。これがまたメンツが素敵。vue、calla、the hiss、brmc、warlocksなどなど…。しかもレア・トラックを集めてるらしいじゃん。買いですかね。
brmcはscreaming gunが入ってるらしい。これはどうレアなのか…。

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