Heavy Deavy Skull Lover / the Warlocks

Heavy Deavy Skull Lover

Tee Peeに移籍して初のアルバム。かなり、好きにやってます(笑)
装丁はデジパックです。
オモテはこんなで、中はグニャグニャです。
アルペジオ+ボビーのくにゃくにゃのヴォーカルから始まるんですが、途中からノイズが載ってきます。アレ?っていうくらいのノイズです。
そして、そのあとは最後まで、ノイズまみれです。
しかも、相当にダウナーです。
気分が落ち込んでる時に聞くと、這い上がれないくらいのダウナーです。
前のSurgeryをボビーが気に入っていないという話をエミさんから聞きましたが、まさにその反動って感じです。私はSurgeryはアレはアレで好きですけどね。結構心に響く曲もあったし。
サイケデリックなんだけど、ちょっとプログレに近くなってないでしょうか?って感じですね。曲の構成とかがですね、そんな感じです。転調してたりとかして。
夜中、電気を消して、キャンドルを灯して、ヘッドフォンをして目一杯音をあげて聞いたら、眠れなくなること請け合いです。
Tee Peeに行ってよかったんだと思います。ああ、ライブで観てみたいなあ。

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If Symptoms Persist, Kill Your Doctor / six.by seven

If Symptoms Persist Kill...

解散してからの方か活動が活発なような気がする(笑)six.by sevenですが、やはり解散というのは、レーベルから離れるための口実なんじゃないかと最近は確信に近くなっています。
多分、フツーのレーベルでは却下されそうなアルバムです。
シングルヒットになりそうな曲がない、って感じでしょうか? でも、それは楽曲がダメってことじゃありません。ざらざらとした手触りの曲が多いんですけど、なぜか全体の印象としては静謐な感じです。ギターがかなり主張する曲もあるんですけどねえ。
サイケデリック色も強いかなー。
the Vereveのファーストが好きな人は好きかもしれません。自信はありません。
私はRadio Silenceという曲が好きです。

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Mantaray / Siouxsie Sioux

Mantaray
イメージとしては、血のように赤いビロードのカーテンがバックに降りてて、ビッグバンドとコーラスを従えて、(もちろんその中には、タキシードに蝶タイのバッジーとスティーヴもいる)真っ黒なスパンコールのピッチリしたロングドレスでサテンの黒長手袋で、古い四角いタイプのマイク(アレはなまえがあるのか?)スタンドにしなだれかかるような絡み付くような感じで妖艶に歌いまくる(メイクはもちろんいつものメイク)スージー姐さんって感じです。
そういうレコードです。
ロバスミをどついたりするイメージの曲もないではないですが、全体的にスタンダードを歌ってもおかしくない感じがしないこともないです。
ていうか、いいわ、これ。

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Ga Ga Ga Ga Ga / Spoon

いやー、最近ずっとなんにも食指が動かないところから脱却しまして。Spoonの新譜をやっとちゃんと聴きました。前のGimme Fictionより、今回の方が好きかもしれません。なんでかわかんないけど、前のはあんまり聞かなかったのですわ。
聴いてて思ったんですけど、私はどうやらBritt Danielsの声がすごく好みらしい。ちょっとだけハスキーなんだよね。あと、たぶん発音も好き。この人達もテキサスなんだよね、オースチンだけど。すごく聞きやすくないですかー? オレだけ? どこか(でりしゃすのクリップんとこか?)にも書いたけど、たたずまいも好きです。ハイハット多用のここんちのかっちりしたドラムや乾いたギターの音も、まあどっちかというと好きだけど。アタシ好みにしては珍しくスカスカの音なんだよね。ノイジーなとこもあるけど、そんなに分厚いぜ、って音でもないし。たぶん、それはアタシが声フェチだからです。声が好きだと繰り返し聴いてしまうのだよ。

photo
Ga Ga Ga Ga Ga
Spoon
Spunk 2007-07-10

by G-Tools2007/08/30

photo
Gimme Fiction
Spoon
Matador 2005-05-09

by G-Tools2007/08/30

photo
Kill the Moonlight
Spoon
Merge 2002-08-20

by G-Tools2007/08/30

アタクシ、このアルバム(Kill The Moonlight)が、それでも一番好きかもしれませぬ
そして、これより前のは、聴いていないんですねえ。ここから入ったから←聴け

併せてpitchforkで紹介されてた可愛いビデオもお楽しみください(笑 ちゃんとメンバーがカメオ出演してるんだよ(2本目)

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TEENAGER / THE THRILLS

Teenager
いい意味で、the thrillsは変わらない。
コナーの声がすればthe thrillsだという気もするけど。
メロの感じもアレンジも、ファーストからずっと変わらない。
もう3枚目なのに。
アイルランドのバンドなのに、なぜか、西海岸。
常夏感のある音だ。
メンバーが5人もいるとは思えない←いい意味で(笑)
多分全アルバムをシャッフルして聴いてたら、
3分の1はどのアルバムに入ってた曲なのか言い当てられないと思う。
(もちろん、シングル曲や好きな曲はわかっちゃうし)
(あー、でもファーストはすごくよく聞いたから、わかっちゃうな…)
曲の構成もわりと似てるよね、びっくりするような曲は入ってない。
でも、すごく好きだな。その、バンド自体をdiggしたいぜっ!っていう好きとは違うんですけど。
しばらくずっとthe thrillsシャッフルになる予感。しばらくは、サードアルバムオンリーで。
多分、全然計算がないってことはメジャーレーベルのバンドだからそんなことはないんだろうけど
すごく自然体って感じのするバンド。いいね。

the thrillsが好きな人は、きっとコレも好き。だって、アタシも好きだから。

B00008BLFR Twice
The Tyde
Rough Trade  2003-06-02

by G-Tools

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とりあえず全部書いておく

このままだと買ったものを書くのを忘れてしまいそうなので、カンタンな感想を書きつつ、全部まとめて書いてみることにしたよ。

Icky Thump
The White Stripes
B000OYC3J8
ますますJack好き放題って感じなのに、ちゃんとキャッチーな曲があってシングルヒットも狙えてってところがWhite Stripesたるところって気がします。
アタシにとってはちょっと行き過ぎちゃった感があるのがなあ…いや、悪くはないんですけどねえ。

No Need to be Downhearted
The Electric Soft Parade
B000NQR7T8
相変わらず宅録満喫って感じです。でも、前よりもタッチが柔らかいっていうか、優しくなっているような気がします。
ライナーにもあるけど、もっと評価されていいバンドだと思うんだけどねえ…。助っ人とかしたりしてる場合かっていうね(笑)

The Death Of Nightlife
Help She Can't Swim
B000OCY4RY
曲の感じとか、ヴォーカルの歌い方とかがthe Horrorsに似てるような気がします。ってか、こっちの方がベテランさんなはずだけど。ライナーによると未だにバイト掛け持ちとかしているらしいです。この人たちももっと売れてもいいと思うけどなあ…。曲だけじゃダメってことですかねえ、プロモーション次第か…ヴィジュアル作戦とかね。

Era Vulgaris
Queens of the Stone Age

どんどんJosh Hommeバンドとなってきていますなあ。ははは。
Songs For The Deafまでは、ヴォーカルが二人いたし、なんていうか、アルバムまるごとhomme臭ってことはなかったんだけど、ここ2作はどうにもJoshのアルバムって感じですよね、しょうがないけど。私的にはSongs For The Deafまでのソリッドな部分がちょっと足りないような気がします。Nickがいないから、ドラッギーな部分がないから、かなあ? これはこれでいいんだけど。スリーブデザインはねえ、アタシはダメだな、コレ。はは。

War Stories
UNKLE
B000RHRGNA

今まで真剣にUNKLEを聴いたことがなかったんだけど、今回はゲストが豪華(アタシにとって、ね)なので買ってみました。こっちのJosh Hommeは素敵です。Duke Spiritも、Autoluxも素晴らしい。その素材を殺さないでUNKLEっぽい気がするところが素晴らしいですね。

Our Love to Admire
Interpol
B000PY32CY
まだちゃんと聴いてないので、あとで。
ポールさんの声って、ホントにいいわ(はあと

Family Tree
Nick Drake
B000PTYS2W
未発表デモ音源を27曲(またアマ情報に翻弄されたけど、入ってたのは27曲でした)お姉さんだか、妹だかがいたのね?で、その人とお母さん?と三人で自宅セッションしている音源とか、もう、泣きそうになりますよ。美しくて。そして、なんだか、楽しげで。メチャメチャ内省的だなっていうのがにじんでます。溢れてます。アタシは、ストリングスアレンジのNick Drakeはあんまり好きじゃないので、このデモ音源はいいです。素晴らしい。ギター一本あればいいのだ。この人の低い音の方の弦の使い方がすごく好きだなあ。

An End Has a Start
Editors
B000PUAZDW
試聴しただけなので、感想はあとで。
日本盤の店頭に並んでるメンバー写真がスリーブになってるヤツはなんなんですかね?そんなことしない方がカッコいいのに。

The Singles
The Clash
B00002MVR5
ええっと、コレは激安だったので、DJするときのネタに買ってきた。コレ1枚持っていけば足りるじゃん。素晴らしいね。

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Black Lives At The Golden Coast / Icarus Line

Black Line at the Golden Coast
アマには在庫が今一点あるぞ(21日昼現在)高いけどね。

The Icarus Line - Black Lives At the Golden Coast
デジタルでいいんじゃねー?という人はこちらをポチッと。
アルバム1枚1500円です。

えーっと、聴きましたよ。
そして、今はフォトショ君がバッチ処理をしているところなので
仕事の隙をついて、ここに書いてますよ。
途中まではチラ裏に書いていたんだけど
結構長くなったので、こっちにしてみました。
アタシ1人の戯れ言だから、みんなちゃんと買って聴いてね!
iTMSなら、アルバム1500円だよ(シツコイくらいに
さて、ひと言で言うならば

イカルスの名前で出さなくてもいい曲が含まれています。

って感じかな。
過渡期にあるのがバレバレって感じで
アルバムとしてはまとまりがないっていうか
こっち側からだとこれが捨て曲、あっち側からだとこれが捨て曲
って感じになっているような気がします。
きっと、アルバム1枚をまるっと新しくするほどの曲数がなかったのかな?
そんな感じです。
Black Presentsに入ってる曲は好きだし、他にも好きなタイプの曲もないわけじゃない
だから、まあ、新しい曲だけでEPかなんか出して、様子を見れば良かったのかもね
そんな素敵な契約なんて、ないんだろうけどさ。
でも、そのEPだったら、アタシは買わないかもだけど(酷

ジョー・カーダモンさんが進みたい方向っていうのがあるとして
それとイカルスラインというバンドは相容れないような気がするんですよねえ…
うーん、むずかしいけど
アタシの中でのイカルスラインはもう一人歩きしているので
ジョーさんの考えるイカルスラインとは別物になってるのかなあ
ジョーさんが作ればイカルスラインなら、SSSも課外活動にする必要はなかったのだろうしねえ
SSSっぽい曲も何曲かありますなあ、Giant Dragに提供した曲はアニーちゃんが歌ってる方が断然いいけど…
これがやりたかったんだ、ってどこかでジョーさんが言っていたのを読んだ気がしますが
それは、やりたかったけど、アーロンや、ドンがいたらできなかったんだ
ってことなのかなーってきもして、少し寂しい気がします。
不在が寂しいっていう意味じゃなく、ジョーさん、寂しいねって感じで

ああ、なんか、思い入れたっぷりなので
正当な評価ができていないかもしれません。
普通に見たら(聴いたら)、いいアルバムなのかもしれません。
少しアルバム構成を変えたら良かったのかもしれません。
でも、残念ながら、アタシにとって、ものすごいパワーとか、個性とかを感じるアルバムではないようです。

アタシは、ヒリヒリするようなアルバムが聴きたかったんだよーっ

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Tio Bitar / Dungen

Tio Bitar
あら、いやだ。時代を間違っちゃったみたい。
一体いつの時代のバンドですか?みたいな感じ?
実はアタシ、前作買ってないのね。
前作はこんな感じじゃなかったと記憶していますが…?
ゴダイゴかしら…てかんじです。
というか、どう聴いても60年代か70年代のバンドにしか聞こえません。
それでもいいんだけど、でも、なんか、その、プラスアルファーとかそういうものって必要なんじゃ?
まあ、いいのかな、この人たちは、それで。
うーん、声までタケカワユキヒデに似て聞こえてしまう(笑

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Strengh In Numbers / Calla

Strength in Numbers
うーん。素敵。
このヴォーカルの声はたまらなく良いですよね。
つぶやき系でハスキーで。
でもってそこに時には透明感のある、時にはめっさ歪んだギターが被さるわけです。いい。
前2作と比べると、静か(おとなしめ)な曲が多いかなー。って気もしないことはないですが、ヴォーカルのジャブジャブぶりがパワーアップしているので良しとします。ライブで観てみたいわー。インタポさんのオープニングなのよねー。すごい贅沢だわー。
http://www.myspace.com/callamusic
オフィシャルサイト

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Lion The Girl / midnight movies

Lion the Girl
現地では一個も思いつかず買ってこなかったくせに、帰国してからレコ屋に行ったら、あらこれも、これも買ってくればよかったわ。なんてことになって結局買っているのだけど。
アマゾンが最安と思いますが、アタシはうっかり飲みに行くついでの待ち合わせで黒とピンクの方で買いました。しかも、ここのメンバーズカードは制度が変わるので、もう利用しないかもしれません。今のカードがいっぱいになるまで買ったら、黄色い方に行くようにします。多分。国内盤はアマで買うより店頭の方がいいと思っているので。
と、前置きが長くなったんですけんども、これいいっすよー。
前に出ていたシングル(Mirage:なぜかアマではプレミアついてる)をずーっと聴いてて、冷たさの温度がちょうどいいなーと思っていたんだけど、アルバムが出てたのは知らなかったのです。
VUチルドレンて感じでして、the Duke Spiritだとちょっと強すぎるなーという方には是非おすすめします。TDSとスローな曲は感じはすごく似てるけど、もっとニコ要素が強くて、歌モノ感のある曲が多いです。すごく好きなタイプの女性ヴォーカルなんだなーこれが。
そしてギターの音も素晴らしく好き。ワーミー多用してたり、めっさ歪んでたりしてたまらんっすよ。
オフィシャルサイト
http://www.myspace.com/midnightmovies
international storeもあり。シングル売ってるよー。

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fuck me USA

F**K Me U.S.A

Six.by SevenのChris Olleyのソロプロジェクト
ていうか、半分Six.by Seven
全曲四つ打ち
だけどサイケ
感じで言うとxtrmntrのころのプライマル?
でも、そんなに極悪でもないかなー
ジャケは伏せ字ですけれども、盤はばっちり書いてありました。
これ、ラジオとかでかけられないじゃん?
どこまでマジかよくわかんないジャケ写といい
いい感じですよ。
インナーでneu!のTシャツを着ている通り
ノイっぽいし、スーサイドっぽいとこもあり。
と思ったら、マイスペのお友達の中にDead Combo発見。
うん。ハイファイなDead Comboって感じっす。
そして、このジャケ写の謎の部分は
帯っぽくしてるところに日本語があるところ
しかも、微妙に間違ってる(笑
wikipedia
myspace.com/fuckmeusa

オフィシャルサイト

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Mirrored / Battles

Mirrored

シンバル高過ぎ。
どんなもんかなー?と思って試聴したら
とっても良かった!ので購入。
バトルズといえば、アックスでマーズヴォルタを観たときのオープニング。
こんなには高くないけど、異様に高い位置にあるシンバルに超注目
次は、コロコロのついたイスをもってきて
いきなりだっらーんと座る人に注目
ていうくらいの印象で、
音としてはミニマル?って感じだったのだけど
このアルバムはとにかくリズムがすごい。
ていうか、バトルス好きにとっては当たり前のことなでしょうけれども
ホントにすごい。
Liarsとか、Ladiesとかのすごさよりもっとすごい。
あれ?LadiesはHellaの人だっけ?Lightning Bolt?
まあいいや、とにかくびっくりしっぱなしのアルバムである。

 

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The Return To From Black Magick Party

The Return to Form Black Magick Party
シングルのジャケもかなりあやしげだったが、アルバムもかなりあやしぃ。
どうも、最近なに?マーク・ボランブーム?
前に書いたDavid Vanderveldeといい、この人といい
なぜ同時に出てくるんでしょうね?
曲はポップさもありつつ、あやしさも全開です。
David Vanderveldeの方が健全そうです(見た目もね)

マイスペでリスニングパーティ中
マイスペに貼ってある動画も、かなりあやしい…(笑

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Because Of The Time / Kings Of Leon

Because of the Times
そんなに期待していたとか
思い入れがすごくあってとか
もちろんネイサンにーちゃんは好きだけどさ
なんだが、全部通して聞いたら、すごく好きだった

ほら、最近流行の音に疎くなってる私には
非常に心地のいい
流行とは無縁のフォロウィル節を聞いたって感じ
ああ、いいなあ、アメリカって…
みたいな感じ。
なんか、幌馬車とか、浮かんできちゃう感じ
それは多分この兄弟の話をどこかで小耳に挟んでいるから
刷り込みがあるんだろうけど

そういえばこの人たちも、クリスチャンなんだよね…

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23 / Blonde Redhead

23
ワタクシ、そんなにBlonde Redheadのエキスパートじゃなくて
ていうか、ちゃんと発売にあわせて買ったのは今回がはじめて
前作もつい最近聞いたばっかり
もっと前のは聞いてないんだけど
いいっすねーーーーーーーーー
最近だんだん女子歌ものも平気になってきたので
(というか、よく考えると関係なく聞いてはいる)
(というか、個人的に今女子ヴォーカルブームである、Lushとか…古いけど)
(School of VII Bellsとかね)
この透明ハスキーヴォイスもいい感じ
この透明感と歪んだギターと浮遊感
いいですねえ、ライブで見てみたい…
下のLOWの気怠い力強さとは反対方面だけど
これもかなりいいなあ…
ちょっとコンプリートしたくなってきました。

なんとなく、聴いてると
ソフィア・コッポラっぽい感じがする
なんていうか、物憂い乙女感みたいなの

オフィシャルサイト

http://www.myspace.com/blonderedheadislove

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Drums And Guns / LOW

Drums and Guns
スリーブには左にドラム、右に銃の写真が延々と並んでる
しかし、無線綴じなのでばらけそうできっちり開いてみてないっす
静かな写真
そして、LOW節が戻ってきた
前作はサブポップ移籍一号で
どちらかというと力強さが目立ったのだけど
今回は、胸の奥を引っ掻かれるようなLOWの良さ
緻密な音作りが戻ってるような気がする
ハーモニーのよさも際立つねえ
ていうか、ポシャった来日、ぜひ実現させてほしいっす
アストロかユニットで…

http://www.myspace.com/low

オフィシャルサイト

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The Moonstation House Band / David Vandervelde

The Moonstation House Band



どこでもドアですよ(笑
ちょっと思うようにいかないバージョンだけど
David Vanderveldeさんを知ったのは
イカルスラインファンサイトの南ちゃんのブログでした
さすがお目が高い(マジ

ええとねえ、アルバムの感想で言うとですね
マーク・ボラン(ほんとに声が似てる)

でも、眉ふっとー!

ていうかですね、こんな声を持っていたら
やっぱり意識しないで生きられるわけないですよね

ストリングスが入ったりなんかしたりするし
フォーキーなところもあるかと思えば
インドっぽい音がしてみたり
ちょっとビートルズも入ってる気がします
しかし、なんかうまく消化されてるし
どの曲もなんだかキャッチーだし
でも安っぽくなくていいですねえ
北米大陸はほんとに何が落ちてるか分かりませんね


アートワークも素敵です。紙質もちょっとざらっとした安い感じの紙でいい感じ!
水彩画が活きますなあ

マイスペはこちら→http://www.myspace.com/davidvandervelde

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備忘録

今、とりあえず、買いものかごに入れてみた物たち
下の方のは入れてなかったりするが…
久々の大人買いか…

Drums and Guns

23

以上は新作

以下は旧作

Go!のクラブミックスがこの間ウケてたので
盤を買ってみることにする(買ってからかけろ)

Everything!

Gala

Spooky

galaもspookyも、在庫なしかよぅ
なんで売ってしまったんだ、過去のオレ

Ciao! Best of Lush

しょうがないので、コレ
あとは、レコファンでなかったコレ
コレだけ無いってどういうことですくゎ

Pocket Full of Kryptonite

この間イベントで久々に聴いたら、コレっていいねなんて思ったので

Blind Melon
同じ頃、コレなんかも聴いていたかもしれない…

90年代初頭は4AD系か、グランジの始まりみたいなのが好きだったのかな…
リアルタイムでは4ADも暗いほうが好きで
時代はさらにさかのぼるけど

It'll End in Tears
とか

Dead Can Dance
とかを好んで聴いていました。
あら、トリビュート盤とかあるよ…
誰がやってんのか分からんね、アマの情報では…

Dead Can Dance Tribute: The Lotus Eaters

Summoning of the Muse: A Tribute to Dead Can Dance
下のはDCDというよりコクトーツインズっぽいジャケ写だとおもふ

Continue reading "備忘録"

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Make This Your Own / the Cooper Temple Clause

Make This Your Own

もうすぐ来日だね!
クーパーって、方向性が分からない
という友人がいまして
確かに、クーパーってクーパー節なんだよねー
っていつも答えるようにしてます。
今回はクーパー節以外にもメロディアスな曲も多いよね
シンガロング系っていうの?

ファーストもセカンドもバンド自体もあまり知らなかった人が
サードにハマった、と言っているので
食わず嫌いだった人はサードを聴いてみるといいと思う

相変わらずギターはぎゃんぎゃん言ってるし
キーボードがキラキラしてるけど
ちょっと大人になった感じがするかなー?

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Robbers and Cowards / Cold War Kids

Robbers & Cowards

ご無沙汰してます(笑


MUSEのライブレビウ以来、ずーーーーーーと忙しくてですね
気がついたら半月経ってました
という前置きはいいとして
Cold War Kids、来日するらしいじゃないっすか

このバンドを知ったのは某巡回ブログで
しかも、ジャケ買い
ていうか、先に惹かれたのはこのアートワークなんです
素敵だよね、なんか
生々しいコラージュっていいなあ、やはり


で、試聴してからずーーーと放置でした
今ではレコ屋では試聴機に入っていません
そりゃそうだ、リリースから結構日にちが経っているもの

私にとってはすごく疲れるアルバムです(貶してるわけじゃないっす)
多分1曲2曲聴くのはいいと思うんですが
通しで聴くとすごく疲れる
それはまず、このヴォーカルの声
ジャック・ホワイト的です
トリが首締められたような声です
そして、なぜか必要以上に絡む不協和音
80年代の初頭のニューウエーブの先がけの人達のようなかんじに
不協和音が入っております
どうなんでしょう
ライブなどで突発的に不協和音が絡んできてワオ!となることはあっても
レコードとして何度も同じ不協和音を聴くのは
たいへん疲れます

というわけで疲れるアルバムですので
リラックスした環境に向くでしょう
仕事しながらとかは、気が散るのでムリです
(さっきやってみましたが、ムリでした/笑)
体調のいい時に聴きましょう。
疲れたとき、悲しい時とかも、むずかしいのではないでしょうか

でも全体的には、ちょっと変わったサイケ&ブルースって感じで
好きなほうです。たぶん。

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Collisions / Calla

Collisions

やっと買いました。
1年経っちゃった…。
ギターの音色が好き。
切ないメロがいい。
the Cobbsと似てるけど、もっとなんか哀愁って感じ。

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年末年始に買った

Smoke & Mirrors
Smoke & Mirrors / the Datsuns
また、ライブしにきてください。
System Overload、かなり好き。
クリスチャンのソロも効いてます。

The Condensed 21st Century Guide to King Crimson: 1969-2003
キングクリムゾン濃縮盤
なんかとても安かったし
冗長な曲が濃縮されているということで(あーっ、殴らないでー
とてもお買い得と思います。
解説も長々ついてますよ。

Someone to Drive You Home
Someone To Drive You Home / the Long Blondes
イメージの中ではバンシーズだったんだけど(声質か?)
実際はプリテンダーズ的。

Pussy Cats
Pussy Cats / the Walkmen
DVDの方が作りたくって作ったんじゃないの?
って感じ。おもろい。

Black Presents

Black Presents / the Icarus Line
ああ、ギターがなー、うん。ねー。
ちょっとねえ、もの足りないの。
ちょっと邪悪なころのSSSって感じ。
って、まさにそうなのか…しょぼん。

Print Is Dead
Print is Dead / Yourcodenameis:MILO
企画盤としては良くできています。
趣向が同じバンド(ケラングっぽい)だと増幅されてていい感じ
しかし、ケラング以外のバンドとできるというところが
このバンドのすごいところだ。
だてに白ぶちの眼鏡をかけていない。

Death by Sexy
Death By Sexy / Eagles of Death Metal
どこまでマジでどこから遊んでるのかわからないが
多分、全部マジなんだろう。

Early Years

The Early Years / The Early Years
なぜか、リリース前の音源があって
なんでだろうと思ったら、某Sさんのブログで追跡されていた模様。
試聴した時には気づかなかったオレのバカ。
アタクシ的には、何かが足りない。邪悪さか?

ベン・クウェラー(3ヶ月限定スペシャル・プライス)
Ben Kweller / Ben Kweller
三枚目にしてセルフタイトル。
まだちゃんと聞いてないんだけど
枚数を重ねるごとに、どんどんSSWっぽさが増幅されてきてるよね
なんだかんだで、私は一枚目が一番好きです。
しかも、日本にはバンド連れてこないしさー。
予算がないのかしらー。

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So Divided / ...and You Will Know Us By the Trail of Dead

So Divided
B000J233YE
...And You Will Know Us by the Trail of Dead


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by G-Tools

ここんとこすっかりこればっかり聴いとりますよ。
どこかのレビューで、こっちに行ってしまったのか(がっかり)ってかいてあった気がするけど、これでいいんじゃないの?疾走感は少し失われてはいるけどさ。オフィサイトの雰囲気は、ちょっとアニオタっぽくなってて微妙だけど…
なぜか一曲目がライブバージョンみたいになってるんだけどこれはライブなのかしら?ライブっぽいSEを入れてるだけ?(調べればすぐわかるんだろうけど)
ドラマチックといえばドラマチックなんだけど、MUSEとかのドラマチックとは違うけど、正しい意味でのゴシックっぽさっていうのかな、そういう荘厳な感じもあり。
そして、レコーディングでもツインドラムなんだろうか。ドラムも印象的だね。トレイルに関してはあんまりバンドの構成とかよく調べないで聴いてるんだけど、ヴォーカルによって、曲のイメージも違うので、歌ってる人が作ってんだろうか。
そして、ワシのテキサス訛り好きはっきり自覚。ていうか、テキサスは訛ってないじゃん。きれいな英語なのですよ。Sunken Dreamsにモノローグの部分があるんだけど、たまらん。この人の声も好きなんだけど…

マシーンズが二枚目であっちの方向に行っちゃったのをちょっと残念に思ってるので、トレイルは一生こっちにいてほしいです。マシーンズもほんとはあんなポップなの出したかったわけじゃないような気がするけどなあ。これって贔屓の引き倒し?

あ、アマからイカルスさんのEPが届いたので明日はそれについてかけたら書こうと思っとります。

Black Presents
B000IOMXSA
Icarus Line


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amputechture / the Mars Volta

Amputechture
感想はまたあとで、と書いてから
ずいぶんと時間が経ってしまったのだけど
そして、今更ながらなのだけど
ハマった…
そろそろ来日もすることだし、ここはひとつちゃんと聞いておかないといかんよね。なんつって(だって、ずっとthe Life and Timesにハマってたんだもん←いいわけ)ちょっと通勤時間に聴いたりしたわけですよ。
見事ハマりました。ここんとこずっと通勤時はAmputechtureでございます。
いろんな人がハマったと書いていらっしゃるのをチラ読みしたり、真剣読みしたりしてたわけですが、まあ、ハマるっていってもねーみたいな、軽い気持ちでしたよ。すまん。
ATDIもそんなにハマらなかったし、マーズになってからもそりゃあ好きで単独に何度も足を運ぶくらいなので好きなんですけど、そんなに毎日聴かないと気がすまないほどにはハマらなかったんですよ。
が、このアルバムはハマった。
なんだろ、構成がうまいのかしら。
オマーが最初に出した方のソロに近いのかしら(キラキラのヤツ)、あれにもハマったんだよね。そんで、セドの歌がはいってるんだから、好きに決まってる。
ていうか、ほんとはセドみたいな声って、基本はダメだったんですけど、今やこういう声が好きになってます。
ラテンぽいのもいいのかなあ。ていうか、このアルバムって、わかりやすくないですか?今までのと比べて?どうなの?
一個前のアルバムは全体を通して聴くというよりは好きな曲を聴くという感じでしか聴けなかったというか、なんて言うのかなー、聴くのがたいへんだった。
しかし、このアルバムはなぜかツルッとまるごと聴けてしまう。

ああ、相当楽しみです。
ホーンセクションとかついてるんだっけ?
(調べてないのよ…)
今回は、マルセルが見えるようにセド側で観ようかな。
オマー信者と一緒に行く予定なので、またオマー側かもなあ。
いや、マルセル見たいんじゃ。
ていうか、ドラムってどうなったんだっけ?

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the london apartments

Logistics & Navigation
Logistics & Navigation

名前から、てっきりエゲレスのバンドと思ったら、違うようです。
最近、もっぱらこのようなモヤモヤした感じの音がお気に入りのワシです。いわゆる?4AD的な音です。LushとかCocteau Twins、This Motal Coil的な…。
女性の声がかなりな囁きボイスで耳に心地よいです。(あのー、今PV観たらひげ男が歌ってるんですけど…Buff Seeds以来の衝撃…そしてこのビデオがかなり素敵!)

Summer Takes All My Time

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前にも言いましたが、女性の元気のよいヴォーカルってのは今ひとつ苦手でして、ヒステリカルなヤツはわりと好きな人もいるんですが、人によります(独断的〜♪)

と、書いたこの一文もなんだか意味ないことになりそう。
the London Apartmentsってのは、自分の住んでた(る)アパートの名称なんだって、カナダの。で、バンドは宅録から始まったらしい。このひげ男が。

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で、このシングルも、下のnephewと同じ日に試聴して、これはっ!と思って購入に至りました。
まだ、バンドについては調べ中なので、↓マイスペ参照願います。

リンク: www.myspace.com/thelondonapartments.

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www.myspace.com/nephewtheband

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バイオリンとアルペジオのギター。優しげな。
なのに、非常に不安にかられるというか、胸の奥の方を引っ掻かれるという音でもある。

某輸入レコ屋で試聴して、一発で気に入ったのだけどEPなのに1900円もしたんですよ。いったん棚に戻したんだけど、やっぱり欲しくて買った。なんで?5〜6ポンドなのになあ…
junoラフトレでどうぞ。

HOTSあたりの優しげなところと激しげなところの落差のある曲が好きな人はきっと好きだと思うよ。
最近どうもこっち系(どっち系?)の音に惹かれます。ロケンロー一辺倒じゃなく。

マイスペでは1曲しか聞けないけど、そいつがダウンロードできます。

リンク: www.myspace.com/nephewtheband.

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Raise The Alarm / the Sunshine Underground

Raise the Alarm
Raise The Alarm / the Sunshine Underground
デビューシングル買い損ね、その後クラブイベントなどでこの人らの楽曲がかかるたびに「いいっ!」と思いながら、なぜかアルバムもつい最近手に入れたというていたらくなんですが、本当にいいんです。
この間聴いてたら、なんかRaptureとかVHS or BetaとかMoving Unitsとかも思い出したんだけど、そこまでダンス系でもなく、程よくニューオーダー臭がしててね。カウベルのないRaptureていうかね。あとKillersとかね。
ベースラインがぶっといのがいいっすね。そして、小気味よいカッティングギター。声も、微妙にニューウエーブ声でいいです。80sっぽいのは打ち止めじゃあ?と思っていたけど、このバンドは許す。
myspace このマイスペのデザインもいいなあ…
オフィシャルサイト 徹底的にイメージカラーを使ってるところも好感
って、サイトに関してはバンドとは関係ないかも知らんが…でも、大事だよね。

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店頭で買いますた

すんごく久しぶりに…
これはアマの方が安いかなーとか、吟味しつつ、吟味しきれず買ってきました。
絶対これ↓なんか、アマの方が安いのはわかってたのにな(米バンドの場合は絶対安い)

Amputechture
Amputechture / the Mars Volta
やっと買ったって感じですけども…ああ、カッコいい。
そして、このアートワークというか絵がカッコいいね。
中のスリーブにも続いてて、いちいちカッコいい
これって誰が書いたんだっけ?
スリーブに明記されてないんだけど
というわけで、感想は後ほど。


Blue Honey
Blue Honey / Pop Levi
よく見たら、目張り入ってんの。
チラシ裏にも書いたんだけど、シングル買ってきたので


BBC in Session

BBC In Session / the La's
La'sの方は、この間プライマル帰りに某Jadow氏が「すんげーいい」と力説しておられたので、「どれどれ、オレ様が試聴してやるわい」と、聴いたとたん「もう、買っちゃう」となったくらいいいです。BBCのセッションってなんでいいんでしょうね。と、検索してたらAu Pairsとかあったよ。これはアマがちょっとだけ高いっす。ちょっとだけ。


あと一枚買ってきたんだけど、アマには見つからないので、写真なし、リンクなしですまんね。
The Magician / The Life And Times
どっちが名前でどっちがタイトルなのか、わかりづらいね。
The Life And Timesがバンド名らしい。
オフィシャルサイト

なんと、10月に日本に来るらしい。というか、その筋では有名な人たちが作ったバンドなのかしら(どの筋?)ShinerとかStella LinkとかRingとかCicadaとか、わしは知らんのだけども。
なら、なぜ買ったかっつーとですね。じゃぱんえくすくるーしぶだから買ったわけではありません。試聴したら、あなた、マシーンズみたいなんですもん。正確に言うとドラムはマシーンズみたいでメロはミュウぽいので、もしかしたらエモ界では有名なのかしら?手数のちょっと増えたJoshって感じです。いやーオフィシャル見たら、生で観たくなってきちゃった。ライブのことをキャンペーンって言うとこがまたいいね。見に行こうかなー。けっこう真剣に調べちゃった。てへ。ROCK★SHOWさんに詳しいことがありました。
マジで行くかも!だって、安い!O-Nestでやるこれ系のライブっていつも安いよね。

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SERENA-MANEESH

Serena Maneesh

セルフタイトルアルバムで、デビューアルバム。

ええ、サマソニからこっち、
ずぅーーーっとマシーンズしか聞いてなかったんだけど
せっかく買ったんだし、聞かないと!
と思ってですね、聞きました。

このバンド、知った経緯はですね
トラヴィスくんとこで音源が落ちてて
ステキーと思ったら
しばらくしてTakakoさんとこでライブレビューがあって
買わなきゃーと思ってたけどタイミングを逃してて
したら、日本盤が発売されてた!って感じっす

いいっす(泣
Rideの跡を継ぐ者って感じがします
でもって、ドラムが巧…
ツツタカ系ドラムなんすけど←何それ?
すんごくうまい
Rideって言ったけど、かなりゴスっぽい
バウハウス?みたいな曲もあります。

つうわけで、みんなもポチッとしてください

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Sunday Morning

Under the Covers, Vol. 1
何気なく「世界の車窓から」を見ていたら流れてきた
明らかにニコの声じゃないSunday Morning。
あまりのハマりっぷりに誰だろうと探すことしばし。
灯台下暗し、世界の車窓からのオフィシャルサイト(上のリンク参照)にはちゃんとアルバムの情報なんかものってたりするのねー。
で、マシュー・スウィートとスザンナ・ホフス(バングルズ)のカバー集からでした。トラックはオリジナルに限りなく近かったような気がする。
うーむ。これは欲しいかも。
他の収録曲もいい感じ。

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Three's Co. / the Tyde

Three's Co.

この写真を見て、何の写真だかわかったあなたはアウトドア派?

これは、Tydeのダレンのサーフボードらしいっす。
オレは全くわからなかったぜ。

下の方のエントリーでコナーがなんとかーとか、スリルズがーとか言ってましたが
そのときこの情報全然知らんかったとですよ。
コナー、参加してるんですねー、レコーディングに。


で、ですね、すごくいいっす。
夏聴くのにぴったり。
でも、ちょっとフツーにサーフロックというくくりにするのとは
違うんだよねー。

ま、細かいことなどは買ってライナーを読んでもらうとして
(このライナー書いてる人は良くわかんないけど、ライナーのお手本と思う)
ライナーに必要なのは情報であって、ライターの思い入れなどいらんのじゃ。

まだDVDは観ていないのだけど、サーフロックファンを呼ぼうとしてるような
気がしないこともないですが
実際、この人たちはサーファーだったりするので
間違いではないのだけど。

声質が、やはりギレスピーさんと似てると思うの。
ちょっと鼻にかかってて
だるい感じの歌い方がたまらないっ。

やはり、サイケデリックな香りもしますしね。
いいっすよー。

あ、マルーン5の人も参加してるらしいです。
こっちはよく知りません。

ポップさここに極まってますので、
これ以上はポップにならなくていいかと思います。

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reminder(ほしいもの)

Wolfmother
Wolfmother

wolfmotherはwomanのepを買って以来放置してたのだけど、だんだん熟してきて好きになってきたかも。こういうモロモロしい人たちはどうかと思うんだけど、なかなか音的には嫌いじゃないわけで、やっぱり購入しようかしら?などと考えております。マイスペが二つあるのぅ。
wolfmother101
wolfmother
iPodのCMに使われてるのかぁ。知らなかった。下の方はレコ社がやってんのかしらねえ… ちなみにEPはこちら↓
Wolfmother E.P.
Wolfmother E.P.

Serena-Maneesh
Serena-Maneesh

Serena Maneeshは、buddyheadのmp3ブログで(多分)初めて知って、なんじゃのこのゴスっぽさ。と思ってお気に入り。ライブもいいらしいぞう。(megさんのライブレビューを読んでくだされ)
マイスペ
でも試聴できます。
こういうサイケでゴスい感じ、今(ていうか、ここんとこしばらく)わしの中でブームなのでかなり気に入っております。うまい具合に全部取り入れてる感じなのよねえ、サイケだったりシューゲっぽかったり、そんでゴスっぽかったり。商業的に成功するってタイプではないと思いますが。

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Show Your Bones / Yeah Yeah Yeahs

Show Your Bones
Yeah Yeah Yeahs

B000EHQ7L0
はーい、これも買いました。
私的にはもしかしたらFever to Tellよりもしっくりくるかもしれません。ミドルテンポの曲が多くてね。カレンO嬢の声はたまに刺さるのがちょっとねーという感じではあるんですけれども、ギターの音などはまるで好みなわけでして…。
音的にすごく不満があるわけではないんですけれども、すごくアタマの良さそうな感じがするところがきっと私がこのバンドにのめり込まない理由だと思いました。少し不器用だったりする方が肩入れしたくなったりする、典型的日本人気質ってんですか?判官びいき?
そんなことをいいながらも、ものすごくライブがいいんだろうなーって感じがしてきます。特にこのアルバムはライブで活きそうじゃないですか?カレンOにステージでゴロゴロ寝そべりながら歌ってほしい感じです。(それじゃ誰にも歌ってるとこ見えないけどさ、ははは)
そうそう、インナースリーブを見ててやっと思い出した。フラッグコンテストってあったなあと。なかなか個性的なフラッグがいっぱいで見てると飽きないっすね。

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Hearts and Unicorns / Giant Drag

Hearts & Unicorns
Giant Drag

B000AOF9T8
女の子ヴォーカルについて、ここでいろいろ申し上げておりますが、こいつはええ。このANNIEのような確信犯的女子は個人的にはあまり得意なタイプではないのだが、このちょっとだけハスキーで囁き系のヴォーカルは疲れなくていい。(どういう基準なんだか…)イカルスのジョー・カーダモンさんの提供した曲は、多分いわれなくても、アレ?と思ったかもしれないジョーさん風味です。
とにかくイカルスメンバーがいるということで耳を尖らせて澄ませて聴いてたら、あ、これはアルヴィンさんのギターじゃねえですか?とか、違う方面での楽しみ方もできます。シングルカットされた曲以外は緩いながらも、そこかしこに仕掛け?のあって面白いアルバムだと思います。
普通に聞き流したら流せちゃうんだろうけど、チョットした邪悪風味をわしは感じ取ってしまいました。邪悪というか、ひねくれ感かな。
騙されたと思って聴いて頂戴。
そういえば、この人たちは来日とかするんでしたっけ?
オフィシャルサイト:aboutコーナーの掛け合い漫才もおもろいよ
myspace

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Ten Silver Drops / the Secret Machines

Ten Silver Drops
Secret Machines

B000ELL0R2

買ってきました。謎も解けました。緑のジャケットはカバーでした。その中のスリーブは枯れ草でした。
感想については、今までにちょこちょこと書いてきたので、今、新鮮なものが書けないのがなんですが…。
全体的にいうとファーストよりも間口が広がっているような気がします。これが「ガールズフレンドリー」なアルバムとブランドンが言っていた理由なんでしょう。ファーストのあとに出たシングルのカップリングなどと同じように若干BPMが上がっていてポップさが出ているところでしょうか。でも、やっぱりフロアフレンドリーではないと思います。何たって、長いし。
今回は、Joshの見せ場があります(笑。I Hate Pretendingで、思いっきりドラムソロがあります。これがまた乾いたタムの音がたまりません。
全部好きなんですけど、一押しはやはりDaddy's in the Doldrumsですかね。8分超えの長尺ですごくドラマチックな展開です。
あ、ドラマチックな展開っていうのがこのアルバム全体の印象かもしれません。ファーストも十分ドラマチックな展開を持っていたのですが、さらに増幅しています。特に、ブランドンの歌い方が、全体的にすごくエモーショナルです。兄弟コーラスもかなりよいです。兄弟だけのハーモニーと思っていたFaded Linesは、ゲストヴォーカルがいました。
そうそう、残念ながらリリックが印刷されてません。ファーストはきちんと印刷されてたのになあ。ま、ブランドンの歌は聞き取りやすいので、きっとそのうちリリックのサイトにアップされるでしょう。(人任せ…
オフィシャルサイトでも全曲試聴できるようになったので、ぜひ、試聴して、気に入ったら買ってください。どこかの国でヒットすれば日本のレコ社も動いてくれるだろう…

と、家に戻ったら、Lightning Blue Eyesのシングルセットが届いてました。

Lightning Blue Eyes
Secret Machines

B000EWBL1G
こちらは、CD1,2とヴァイナル盤。アマゾンなどでは見れないんですけどヴァイナルは透明プラスチックバッグに透明ブルーでラメ入りのヴァイナルが入っているというとってもかわいらしいものです。Alone...の盤も白半透明にラメ入りだったんですよ。キラキラでかわいらしい。
Lightning Blue Eyesはエディットバージョンです。なんと3分にまとまってます!っていうか、間がカットされてるんだけど。
CD1とヴァイナルは同じカップリングでSolar Bloodlines(あんたら、ヴァンゲリス?みたいな曲です←インスト)なんですが、CD2はAnother Munite Standing Still(イーノさんぽいです)とアルバムとは別バージョンの!Daddy's In The Doldrumsなのでした。このDaddy's...が、これまたスペーシーで素敵です。(アマゾンの収録曲表示は嘘なので、気をつけて!)

Ed_1_b1

今回グラフィックもすべてこの10粒のシルバーで統一されてるので、惜しむらくは10曲入りじゃなかったことですね。もともとは10曲入りにしようというとこからは始まってたようですが、途中で諦めたとなんかのインタビューで言ってました。

ボウイ様からのラブコールに答えてdavidbowie.comインタビューをやってます。ボウイ様の声も素敵だけれどもやはり、ブランドンってなんていい声なんだろう。メロメロ…。しかし、きっとお互い好きなとこは「イーノなとこ」なような気がしますが…ははは。上のリンクから聴けるのは41分のインタビューのうちの5分です。全部を聴くにはbowienetの会員にならねばならなくて、なるのには70ドル弱かかります(年会費)ボウイ様ファンなら入ってもいいのではないかと…ちょっとお高いよね(←貧乏)

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その他シングル

The Curves and the Bends
Louie
B000ECXCDG

いえね、これ、普通に今時?ロックなんだけどさあ。声っていうか、歌い方がちょっとEMBDのGuyぽいの。そんな気がするの。聞いてると唾飛んできそうな感じっていうの?それだけで買ってしまいました。
マイスペ:http://www.myspace.com/louiemusic

Hi-Skies [CD 1]
Morning After Girls

なぜだか、Hi-Skiesが大量入荷しており、聞き飽きるほど聞いたというのに、アルバム収録曲と違わないのに、買ってしまいました。カップリングもアルバムに入ってる曲なのに(ライブバージョンの一曲は別としても←これはわしの持ってるアルバムには入ってない。そして素敵アコースティックそんなにアコースティックでもなかった。でもドリーミーで素敵)

Another Day [CD 2] [VINYL]
Neils Children

B000EU1LCW
ついこの間、新譜出てないよねえ、どうしてんのかねえ、と言ってたら、出てた。CDを探したんだがなかったので7インチを買ってきた。聴いた。なんかどんどんゴスくなるねえ。音がっていうか、見かけが。音はねえ、前のヤツの方が好きかなあ。もっとガッツリ厚いギター音を聴かせてほしいかもかもーと思ったりしたのであった。まだちょろっとしか聴いてないので、あとでまた聴こうっと。マイスペで聴けます。カップリングの方が好きかも。
http://www.myspace.com/neilschildren


と、まあ、こんな感じでシングルを買ったため懸案のFallのアルバムをまた先延ばしにしてしまいました。6X7のクラブサンドイッチも。クラブサンドイッチは、試聴機に入ってた(!)ので、じっくり聴いてきちゃった。遠い目しちゃった。だって、すごくいいんだもの。(なら、買えよっつー話だな)やっぱさあ、6X7の音っていいよねえ。しみじみ。あ、グレちゃんもまだ買ってません。グレちゃんのこのロッキン路線は、わたし的にはツボではないというのが大きな理由でしょうか。それから、Vinesも試聴しました。あまりの変わりなさにびっくりしました。Vines節というのがあるというのは、バンドにとって素晴らしいこととは思いましたが、Vinesのことがものすごく好きかというと、そうではないので、誰かが買って貸してくれるのを待ってます(はあと/半分私信)あと気になったのはなぜか今頃Dangenの日本盤が出てたことです。試聴しましたが、シングルを試聴した時ほどの感動もなく、スルーしました。彼らってなんか、正統的にプログレですよね。Fickle Publicも試聴したのだが、この間のシングル曲ほどのインパクトはなくスルーしてしまいました。

帰り道、TSMを聴きながら帰って来て(もちろんTSDですが)ジェネシスっぽくもあるなあなどと呟いてしまった。要するに今回のアルバムはみんなのやらないエイティーズ(セブンティーズか?)風味が入っているということです。キラキラしてない方のエイティーズ。
BBSにも書いたんですけど、なんか錯綜してるなあ自分。脳みそ使いすぎて溶けかかってるからなあ…。アルバムは3日発売よね。で、ジャケは緑のままなのね。なんでアマゾンは枯れ草なのかしら…。HMVUKも枯れ草だわぁ。裏側なのか?それはすべてわしが買ってくれば判明するんだな。うんうん、買いに行こう明日。

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As Templar Nites

As Templar Nites
Souls She Said

B000E115FY
knightもniteと略すのですか?それとも、Templarだけで騎士という意も含むのですか?まあいいか。
こりゃまたワタクシ的に「気持ちいい」アルバムです。
ジョー・カーダモンさんの声は、わたし的にわりと「気持ちいい」わけです。
なんたって、アタクシ、声フェチですんで。なんかちょっと甘くて絡み付いてくるような声っていうんですか、いいわあ。スクリームすると別もんだったりするんですけどね、この人もまた。
で、ギターの音と相まって、なんだか素敵なんです。
なんかさあ、すごいローファイな音質なんですけど、なんででしょう。たまらない。ちょっとメロやリフの感じが古くて新しい。そこが素敵なんです。褒めてるんです。ペシャペシャしたスネアの音もいいすね。ああいいわ。

3番、7番あたりが今のお気に入りです。ノイズの向こう側で歌ってるっぽいのもいいわね。ああっっっ、でもやっぱりどの曲もいいっ。なんで早く買わなかったのかしら。

Rub the Sleep Outが入ってるとは思わなんだ。このアルバムに入るとちょっぴり異質かな?
↓参考まで。

Rub the Sleep Out
Souls She Said
B00009EIOD

*追記*
イカルスラインを期待して聴くと腰が砕けます。これはこれであたしは好きってことで、よろしゅう。

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Drum's Not Dead / Liars

果てしなきドラム
ライアーズ
B000CSUYFQ
なんか、こう、白塗りしてくねくね踊りたくなりますね。
そんな楽曲満載です。
ドラムというか、太鼓って感じ?
呪術的っていうのはこういうことですね。
はあ、素敵です。
ゴスが進化しちゃったような、そういう感じなのをこの人たちがやるとは思っても見ませんでした。(このあいだVirgin Prunesを聴き直したりしてたんだけど、なんか近いものがあるかも、ないかも←自信なさげ)
呪術的な割に、ヴォーカルが優しげで、ちょっと遠くまで連れてかれるようなスペーシーなところもあって、たまりません。いい方向に化けましたねえ、売れなさそうだけど…。
まだ添付のDVDは観てないんですけど(なんせ、そういうヒマがなくて)なんか、面白いらしいという話は小耳に挟んでます。楽しみだなあ、いつ観れるのかなあ。

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Wilderness Is Paradise Now / Morning Runner

Wilderness Is Paradise Now
Morning Runner
B000E6UWRQ
思いがけず、このギター轟音にやられました。試聴機で。
この微妙によれっとしてるヴォーカルが、微妙にツボまで届かないところなんだけど(よれっとするなら思い切り)このギターの音と、ベースの音で合格です。緩急のつけ方も合格。っつーワケで、予定外なのに、買ってしまいました。
ピアノが入る曲などは、美しく物悲しいところがあったりと、轟音ギターのいるKeaneっていうか、まあ、Keaneほどの泣きメロではないですが。ていうか、歌い方が違うからねえ。なんかジャズィーなドラムなんか入っちゃったり、スライド入っちゃったり多彩感もでておりますね。
でも、基本的には、轟音ギターの曲の方が断然大好き大好物です。

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You See Colours / Delays

You See Colours

買ってきました。アマゾンで買おうと思ったら、なぜかバカ高だったので。←国内盤があとで出るからかしら?国内盤まで待てばアマゾンでも2000円でおつりがきますが、待てない人は店頭で。
いやー、いいっすね、このアルバム。前のヤツも好きだったけど、これはもっと好きかも?グレッグの声っていいねえ、ホントに。ファルセット部分もまあ、好きなんだけど、やっぱり彼のいいところは、地声に力があるとこ。でもって、ファルセットと地声の境目がないとこ、まあ、うまいんですよ、歌が。ハーモニーもいいしねえ、このバンドってば。最近アタクシ自身が、特に歌重視なので。へへ。
Valentineは、トレバー・ホーンのせいか、かなりエレクトリックな仕上がりとなっており、アーロンの出番バリバリな感じになってますが、全体的にみるとエレクトリックとロックそして、キラキラの比率もいい感じになっており、秀逸です。ちなみに、アルバムバージョンはシングルよりちょっと長くなっとります。ダレるところもなく、アルバムがつるりと一枚聴けてしまいます。
ライブで観たいなあ。今年のフェスとか出演予定ってあるんですか?(めっきりそういうのをチェックしなくなっているのだった)あー、でも単独で観たいわぁ。思いのほか楽しいんだよね、別にエンターテイメントしてるわけじゃなく、すごく楽しそうに演奏しているっていうか、音楽好きさ加減が伝わってくるので。

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Just Like... / Fickle Public

Just Like I Got Used to Saying Courteney Cox Arquette

Just Like I Got Used To Saying Courteney Cox Arquette /Fickle Public
タイトル長すぎ(笑
キャッシュでいい感じになった耳にギュワーンとエモいリフが…
タイトル曲は妙なタイミングでリフが入ったりちょっとスクリーム気味のヴォーカルがわし好みでした。
マイスペはこちら
バンド紹介がちょっとイカしてる。

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thee unstrung と SchwaB

Who Runs the ShowDj's in a Row
Who Runs The Show / Thee Unstrung
DJ's In A Row / SchwaB
ええー、ほんとはSunshine Undergroundを探しにいったのですが、ありませんでした。UKのHMVでもCDだけ、unavailableになってて買えないのよねん。
持ってるけどいらないって人がいたら売ってください(笑 

超オトク。Thee Unstrung、起死回生の7曲入りシングル。最初に試聴した時はうーん、オトクだけど、まあ、買わなくていいかな。といったん棚に戻したんですがね、いや、もう一回聴いてみようよと思って聴いたところ、2曲目のイントロで購買欲が湧きました。1曲約100円だしね。ビデオもついとるしね。
リンク:オフィシャル 昔のオフィシャル

SchwaBはねえ、ポップを読んで「まあ、聴いてみっかなー」ぐらいの勢いで試聴したんだけど、なんなのーカッコいいじゃないのー。ファンクノリですね。ジョンスペっぽいとポップに書いてあったけど、そんな感じもあり。フロア向き。
調べたら、この曲2004年の曲だった…orz。ラフトレのコンピにも入ってるらしいよ。しかも、7インチにすりゃ良かったよって感じです←レッドヴァイナル。
SchwaBのサイトは見つかんないしさ…。 「IT'S ALL GONE PETE TONG」ちゅう映画のサントラだったらしい。このページに詳しい話が載ってます。そりゃあ、フロア向きなはずだわ。

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HMVのセールで買いました

本当は28日に行くのが吉だったんだけど(トリプルポイント、今日はダブルポイント)セールなので、いいかと思ってさ。ついでもあったしさ。そんでね、お会計したあとに15%引きに気づいたんですよ。
お会計しながら、なんか、これ、安くない?おにーさんなんか間違ってない?とは思ってたんだけど、まさか100円のお品物まで15%引きになってるとは、レシート見てさらに驚愕ですよ。
まあ、しょうがないでしょうけど、Alone, Jealous..は日本に入ってないんですか?
店頭で見かけた方がいらっしゃいましたら、TSMのBBSにてご報告お待ちしておりますよ。(仕入れてる人の情報も可)

さてさて、買ったものは、プロパーはこれだけ。(といっても15%引き)
Give Blood
Give Blood / Brakes
今聴きながら書いてるんだけど、ええね、これ。ていうか、好きじゃないわけないっすよ。ホワイト兄弟なんだから。トムのギターいいわあ。なんか、アメリカン(カントリー/フォーク)とブリティッシュ(パンク/ニューウェーブ)が巧い具合に渾然一体となって、宅録風味もつけたしながらもパンクって感じです。「Jackson」なんか最高かっちょええ仕上がりになっておるしね。イーモンが本気になっちゃう気持ちもわからんでもない。ああ、よかった迷ったけど買っといて。6秒の曲って…。最短?
あとは全部セール品。100円〜500円。(ていうか、ほとんど85円…)WRMは、プロパーではどうよ、と思ってたけど500円だったので購入。マイモーは、ジャケ買いです。これって、築地のゴミ捨て場(ていうかスチロール置き場)だよねえ。メリッサ姐さんとモーニングランナーはアナログです。

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そして、今日の救出劇は

The-Blueskins-Word-Of-Mouth-283191

Word of Mouth / The Blueskins

なんどもなんども値札を付け替えられながらも、まだまだ残っているアルバム…悲しすぎるわ。もちろんCDはもってるんだけど、アナログを救出したのでした。まだあと一枚残ってたよ。500円でした(泣。思い出したように、Blueskins聴いてみる。むふふ、やっぱカッチョイイね。

迷いに迷って買わなかったのは、最近密かにRenegade Showのチェックが欠かせなくなっているQOTSAのライブ盤。DVDつきでも5000円は高い。よね?輸入版はリージョンがわからなかったのでやめてみた。リージョンフリーなら半額だし、買いかも。(アマゾンではカスタマーレビューで観れるって書いてあるけど、リージョン表示なし。おまけだから、書かないの?)

Over the Years and Through the Woods

そうだ、ホワイト兄弟で思い出したからついでに。ホワイト姉弟は、まんまとオーストラリア入りしてるみたいですね。そんなに日本という市場はおいしくないのか?と穿った目でしかみれない卑屈な日本人なオレです。(ジャックはどんどん見た目が変になっていきますね)

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そうはいっても買ってしまうのであった

この間姑の小言を言ったばっかりなのに、結局買ってるところがさらに姑っぽい、そんな今日この頃のオレですが、数枚のシングルを購入してきました。

Bling Bling Baby / Milk Kan
なんか、懐かしい感じのするユニゾンコーラスが素敵。どうにかしちゃったビーチボーイズってーか、そういう感じ。→オフィシャル

Human Body / Electric Soft Parade
出てたよ、出てた。この間マイスペでダウンロードした曲も入ってた。相変わらず宅録魂炸裂のホワイト兄弟。ピアノ多用になってるかな。クイーンズっぽい曲(5曲目)もあるのよねえ…これはベースのせいか?歌い方もジョッシュっぽい。

Remix / Interpol
インタポさんのメンバーそれぞれのAnticsのリミックス。何となく、買っておかねばと思って買ってしまいました。ポールちゃんのミックスが好き。(エンボスのスリーブデザインもナイスです↑残念ながら、ジャケ写見つけられず)

Lines, Opiates and The Demented Operation(ep) / Dirty Perfect
なんつうの、轟音?だけどメロはなんかポップ。店頭のポップにはインタポさんが引用されてましたよ。それはギターの音がとても似ているからではないでしょうか。ときおりファルセットになるのが、いただけないけど(ちょっとクセになる)、全体的にはかなり好きなタイプ。→オフィシャル(急に音が出るので注意)そして、東洋人ぽい人がいますアメリカ人らしいけど。そして、もしかしたら、イカツイ系?でもメロに甘いとこ(スゥイートの意味ね)があるのよねえ。

そんで、Glissのシングルがあったので何も考えずに(600円だったから)買って来たら、Blue Sky1曲だったよ。それとビデオ1曲。しかも知ってるビデオ。まあいいや、皿があるというのはいいことだ。

そして、これから欲しいもの。
In a CaveRoginoldSonEPFall Heads Roll

左から、さっきからPandoraで流れて気に入ったフレンチトースト。
試聴機に入っておらず、ジャケ買いする勇気がなかったGBD。
そして、Pandoraのどのステーションにしてもいやっちゅうほど流れてくる(フォールのステーションでは当たり前)フォールの新譜(つってもリリースは10月)。

それにしても、ココログの画像のアップ方法は使いづらい。MTのデフォルトのやり方(昔のココログ)の方が、使い易いのに…特にリンク貼るとき。これってプラグインなのかしら…選べるようにしてほしいなあ。

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Surgery / the Warlocks

Surgery
前に書いた時は、ハウル地獄(いや、極楽…そして、動く方じゃありません)にハマっていた時だったので、正当な評価ができてませんでした。
最近極楽から帰還しつつありまして、家ではこの間買ってきたキャッシュだのディランだのを聴いてみたり、出かける時にはブラックレベル以外を聴くように自分を促しているんですけどね。まあ、やっぱり突然フランツとかに行っちゃったりはできないので、結局SF絡みのバンドということになるんですけど、Glissは音源少ないけどよく聴いてて、でも飽きてきたので(3曲のローテなのでね)、そういえばSurgeryって買ってからあんまり聴いてないじゃん?と、今日、お出かけの際にiPodで聴いていたら、不覚にも地下鉄の中で、目がウルウルしてきてしまったのでした。なんだろ、別にリリックを噛み締めながら聴いたとかじゃないっす(未だリリックはちゃんと聴いてないし)「Gypsy Nightmare」のイントロがヘッドフォンから流れたとたんにグワーッときたのです。今までのよりなんていうか、優しいのかなあ。トゲトゲしたところがないっていうか…それ以降の曲は全部が全部胸にクル。アタマの二曲は大丈夫だったのになあ…。メロ的になんか初期のヴェルヴェッツみたいなとこもあるかなあって思ったり。
で、帰ってきてから、また聴いてます。うーん、やっぱりいいわ。
ごめん、あんまり聴かないで「変わらない」とかテキトーなこと言ったりして…。
でも、「we need starpower」は、やっぱりいいです。特にギターの轟音がたまらん。

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For Screening Purposes Only / Test Icicles

と、いうわけで聴きました。
この間Boa VS Pythonをイベントでかけた時
これ、DFA79?と聞かれました。
系列としては似ているのかな。
でももーっと、ポストパンクそのまま感があります。
Pop Groupに似てるかなあ、と思ったけど、それほどでもないか…。
聴いてるとナニかを思い出すけど、それがなんだかわからん、
もやもや…
80年代初頭に聴いた感じ…。
見た目のフェミニンさ(え?フェミニンじゃない?私基準ではフェミニン
とは裏腹に、結構男っぽい。
そうかと思うと結構ポップな曲もあったり…。
うーん、この間ギャングオブフォーとつないでいい感じだったのよね。
Buzzcocksともイケルかもしれん。
そういう感じですの。
12日にも使おうっと。

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Return the Gift / Gang of Four

あんまりひきこもっていると、たまには外に出てみたくなるわけで、
3日に一回くらいは、外に出ようと思います。
余裕ブっこいてられるのもあと10日ばかりなり。

というわけで、外に出たらレコ屋に寄らないことはないわけで、
買っちゃった(はあと

Return the Gift
いやーもう、ステキオヤジですね。
チョイ悪じゃなく、極悪(ゴクワル)。
なんなの、このひねりも何もないアレンジは。
そして試聴機前で、驚喜するワシはなんなの。
だって、シングルぐらいなら買えるかもね。
ぐらいの気持ちで行ったから、まずシングルコーナーを攻めたわけだが、
これがまた、「どれもピンと来ない」
もう私の中にヤングなエッセンスは1滴たりとも残っていないのか。
the honeymoon machineは、急にオアシスみたいになってるしよ。
他は、フランツフォロワーにしか聞こえないしよ。
ああ、悲しい悲しすぎると嘆きながら、
Gang of Fourの試聴機を探し、
目一杯ボリューム上げて試聴したところ、
オヤジが一番若いじゃーん。
というわけで、買ってきました。
ちなみにヤングなエッセンスも少し残っていたようで、
magneta laneのアルバムは気に入りました。
外盤出たら、買います。
なんかx-girlとのコラボとかいう、商魂逞しいものがあったので、
「けっ、ぺっぺっぺ」
と思って絶対国内盤は買わないことにしてみました。

あ、肝心な感想ですね。
だから、本編CD1は、アレンジもちょっとしか変わっていないので、
当たり前のようにかっこいいです。少しノイジーになってるというか、
まあ、時代なんでしょうけど、昔のはペラッとしてましたので、
音の厚みが増していると言いますか、そういったところはあります。
まあ聴き比べてるってわけじゃないので、
アレはアレンジ違うじゃん〜と言うクレームはどうぞコメントして下さいましよ。

CD2のリミックスは、よくもまあこれだけ若手を集めたな、アンディって感じで、
今をときめくバンドたちがリミックスしてます。
私が気に入ったのは、YYY'sとHHHのリミックス、Ladytronのリモデル、
ちゃんとバンドカラーが出まくってるDandysのリミックスかな。
私の希望としては、Masterkraftリミックスも欲しかったとこです。
頼めば二つ返事でやりそうな気がするんだけどねえ。

で、家に帰ってリッピングするついでに、未開封の10枚ほどのCDも一緒にリッピング。
せっかく買ったのに、今ではもう情熱が薄れているものなどもあり、
諸行無常を感じるのでありました。

アマゾンにはDandysとTMAGのCDを注文しました。
(まだ買ってなかったの?という突っ込みはない方向で、ほら、ね、中毒してたから)
日本アマゾンと米アマゾン、送料込みで天秤にかけて米アマゾンで購入決定。
最近日本アマゾンは空輸代が高いのか、値上がりしてる気がするんですが。
米アマゾンのアソシエイトにも登録しようかなあ…。

今日は、久々にiPodから違う人たちの曲を流しながら、お散歩気分で街中まで。
とはいっても流れていたのはトレイルとマシーンズでした。
トレイルのツインドラムにしびれてたら、マシーンズ聴きたくなって、
マシーンズ聴いたら、ジョッシュのバスドラのがデカかった(笑

ヲヲヲ、地震。
茨城方面の人〜大丈夫〜?
ていうか、揺れが止まらないよ。

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慎ましやかに買ってます。

Surgery
Surgery / the Warlocks
Warlocksはあんまりかわんないね。変わらないのは変わらないので、それでいいと思う。でも、気付かずにCCCDを買ってしまった。リッピングが遅くてハラが立ちます。
We Need Starpowerて曲が一番好きだった。

Oh No
Oh No / OK Go
トーレ・ヨハンソンがプロデュースしてる割には男らしい。ファーストの弾けた感じも好きだが、これも好き。

あとね、JJ72のComing Homeの7インチ。
てーか、JJ72のCDシングルが見当たらなかったので7インチにしたんだけど、CD1のカップリングのTokyoって曲が激しく気になります。なぜ、東京…。7インチは土曜に試聴(え)してみて、よかったら本番でもかける。(早く入らなければ…)

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ここ2週間で買ったもの

レビウは後ほどつけるっす。

There's a Fire ヒア・カムズ・ザ・ティアーズ middleofnowhere
  • There's a Fire / Longwave
  • Here Comes the Tears / the Tears
  • Middle of Nowhere / HHH
  • Blood / Editors
  • All on the Black / Leya
  • 50 to A £ / the Paddingtons
  • The Pioneers / Bloc Party
  • I Want You Dead / The Bazaars
  • Selfish Ways / Dogs
  • Hard to Beat / Hard-Fi
  • ---------

    • victimisanothernameoflover / Sunshine(7')
    • Popgenius / Blaknoisewhitesoul(7')
    • God Killed the Queen / Louis XIV
    • Children's Children / Agent Blue
    • 7-11 / Eskimo Disco
    • Night on Fire(remixes) / VHS or beta
    • I'll Be Your Dog / the Honeymooon Machine
    • My Demise / engerica
    • Little Sister / QOTSA

    シングルのセールって、安くて好き。
    そこまで残ってるシングルって悲しいけど。
    たくさん入荷しちゃった、ってのは悲しくもないけど
    売れなかった感が漂ってるやつは悲しい。
    それを定価で買ってる自分も、それはそれで悲しい。
    でも、Riff Ramdomは、ええのに…
    200円でも死ぬほど残ってた。悲しい。

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    一段落

    はー。一段落。
    フジアフターのチケットも無事岩盤予約終了しました。
    岩盤店頭で、ちょっぴり挙動不審だったかもしれないが気にしない!
    でも、またチケット発券しにいかねばいかんのね。

    そのあとで、渋谷の黒とピンクの輸入レコ屋に行ってシングルを物色。
    Black History Month / DFA1979
    blackhistorymonth
    Luno、でかい音で聴くとかなりいい。PCのスピーカーで聴いたら超しょぼいけど、ヘッドフォンで聴けばステキカヴァー曲よ。

    Say Yes / The Blood Arm
    sayyes


    このリンク、作るの楽なの。あんま好きじゃないけど、いいか。(←めんどくさがり)
    全然前知識なく、買いました。試聴したらカッチョよかったので。Joy Divisionぽい。


    前から気にはなってたけど買うまでいかなかったのに、すんなり購入。なぜ?ここのドラムもいいね。


    歪みまくったギターの音が好き。三曲目のアコースティックも好き。歌い方は、パンク。

    Ashtray Heart / Cortez
    暗い。だが、すごく好きだ。そして相変わらずやる気があるのかないのかわからない。ジャケ写も探しても見つからないし、そもそもレーベルのサイトさえもが更新していない。ので、とりあえずまたオフィシャルを貼っとくか。

    と、物色してたら、知ってるっぽい人はっけーん。
    Hi-Fi DJのJadow氏であった。
    オレが「いかがなものか」と手をこまねいていたNine Black Alpsを激しく推薦されとりました。
    オレ的には、あのソニックマニアのライブの印象が今ひとつなのよねえ。(といいますか、Nirvanaですし)でも、聴かず嫌いはいけないので、次回は試聴してみます。
    そして、気がつけばアイリッシュパブで、チップスつついていました。
    Death Cultとか、かかってるし。T-Rexとか、リクエストしてるし。
    スピまでかかっちゃうし。サイケナイトやりましょう、やっぱり。

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    BLAKNOISEWHITESOUL - POP EXPERIMENTALISTS

    きのうは久々に、昔一緒に働いていたお友達と会う約束があったので、新宿へ。
    まあ、直接待ち合わせ場所に行くはずなく、某黒とピンクの輸入レコ屋へ。

    ほんとは、Departureのアルバムを買おうと思って行ったのだけど、視聴してみたらシングル切ってない曲に関しては「うーん」って感じだったので、あせって買わなくてもいいかなーと思ったとたん、何を買っていいやらすごい悩み始め(欲しいのが結構たくさんあった。ノーチェックだったcommuniqueとか←80sリバイバルってーかニューニューロマ最終兵器なの? DDMとか←曲少なすぎ、あーコラルも忘れてたよーとか、ゴリラズは買わなくていいのか?とか、At the Drive-inの未発表音源集←これはあせって買わなくていいとつれに指摘されましたDVD付きのヤツが後発で出るんだととか)

    でもって結局買ったのは、White Light Motorcadeでした。おとといメーリングリストが届いてたのよ。まあ、いろいろあったのねー。しかも日本のレーベルのバンドになったのねー。とかいろいろ。最近ちょっとベクトルがロック向きなので、これにしようと思ったのだった。(今月は大人買い禁止令なのである)
    takemetoyourparty

    そして、シングルチェックをしていたら、視聴機にも入っていない、1枚しか残っていないってやつがわしのアンテナ?にひっかかりました。
    それがこいつ

    BLAKNOISEWHITESOUL - POP EXPERIMENTALISTS
    BlackじゃなくてBlakなのね。とかそういうのはおいといて、買うときはそんなに思わなかったのだけども、家に帰ってパッケージみたら、これってさープロモじゃないの?なのよ。
    黒い封筒にステッカーを貼っただけのジャケ、中はプラスチック袋に入ったCD-R的なCD(うーん…ちゃんとプレスしてるヤツなのかなあ…見分け方、わかりません)
    それにブライアン・ウイルソンに捧げる歌。(まあ、アンテナに引っかかった理由はそこなんだけどね)
    声がすてきです。
    そして、ムーグとリズムボックスの感じがDCです。
    でもDCのような荒々しさではなく、西海岸サイケデリアなのですよ。変ですわ。
    音源はサイトで聴けるようになってるんで聴いてみてね。
    ブライアンウイルソンに捧げる歌は、ちょっとリリックが変ですが、さびの部分はスッッゴイ好き!

    ほかにアマゾンから届いたのが
    The Dead 60sBlue Orchid [US CD]
    ホワストはあえてシングルなのだ。アルバムは考え中。

    そういえば、某新宿の古株ロックバーがなくなる前にもう一度行こうとか言ってたのにぼやぼやしてたらもう後一週間になってしまった。ステフォ(土曜)の後に行こうかなあって思ったけど、その日はもう閉店前夜、絶対混むよねえ。萎える。

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    買い物メモ

    人に貸してたら、買ったの忘れてたり…あ、ヘヴィロックな感じのは、連れのシュミです。へへ。
    Open SeasonYou Fail MespidersandsaintsintoyourheadWarnings/PromisesWe Are Little Barrietheheartofthemattermiragetune-uplowishighLanguage. Sex. Violence. Other?Man-Madepowermakessense


    Riff Random、けっこうええでっせ。でもさあ、私の買ったシングルタイトルはTrash Heart、なのに、リンク先のオフィシャルではLow is Highになってて、ジャケ写のタイトルも違うのだよ、アートワーク一緒なのに。なんだろなー。
    あ、あとさあ、idlewild、アマゾンで異常な価格を示してるけど、これはCCCDじゃないヤツなのかなあ。それにしても高すぎるよなあ。

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    買ってるよー

    Gimme Fiction [Bonus CD]blowitoutrefugees100mph_sleevemunichフロム・ジ・アバンダンス・オブ・ザ・ハート、ザ・マウス・スピークスENGINEERSrlwil

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    予告

    heyscenestersidontknowwhattodoSunlight Makes Me Paranoid
    battle_isabelleloveandpain
    panicattackpsycho

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    予告


    The Light at the End of The Tunnel is a Train / Whitey
    http://1234.flyer.to/profile/

    aghastagape
    Aghast Agape / Prosaics
    http://www.prosaics.com/

    We Are All Sluts of Trust
    We Are All Sluts of Trust / Sluts of Trust
    「We Are All Prostitutes」(ポップグループ)みたいだな。

    The Gun Shys [EP]
    The Gun Shys EP / The Gun Shys
    エミさんトコで見て、慌てて(笑 買った。


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    Weapons of Mass Distortion / Rockethouse

    weaponsofmassdistortion
    とりあえず買わなきゃ買わなきゃと思って、kanine recordsのサイトから買ったんだけど、忙しさにかまけてなかなか聴くに至らなかったのだ。やっと聴いたよ。かっこいいねー。クレジットのサンクスのとこにプライマルがあるんだけど、一曲目はもろにミスルシファーな感じです。
    まあ、それを差し引いても、かっこいい。オレらのシューゲ時代は終わったといって、名前を変えただけあって、前の音源と比べると、エレクトリックな感じ。でも、ギターはぎゅわんぎゅわん言ってるし、ドラムも生々しくていいです。なんか迸ってる感がある。
    そんでもって、ここのヴォーカル、色気があって好き。ヴォーカルに大切なのは、なにを置いても色気ですから。
    で、聴いてて、すごい誰かに似てると思ったら、(プライマル以外、カサビアン以外でね)この間からヘビロテだったSunShineでした。あはは。あっちの方がもっとメタルな感じなんだけど。
    あー、惜しいなあ。カサビアンより早くメジャーデビューしとけば良かったのに。このままだとフォロワー扱いされてしまいそうだぞ。カサビアンより、私はこっちの方がかなーり好きなんだけどなあ。
    あー、ライブで観てみたい。
    オフィシャルでは音が出てますんで、ちょっと聴いてみて。

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    Apart / Elkland

    apart
    Apart / Elkland
    新ニューロマ。ヴォーカルもすごくうまいというか、色っぽい(笑。
    ロバスミとか、モリッシーとか、思い出すわ。
    そして、もうなんつってもキーボードのラインがどう聴いてもニューロマ。
    ブレイクの仕方もけっこうツボ。
    19日にはアルバムもリリースされます。
    英国でウケそうなのになあ。
    このシングルに入ってる曲は、どれも好きだな。

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    In Motion / Copeland

    In Motion [Bonus CD]
    In Motion / Copeland
    「エモ」ってなに?ってここでも書き、音楽に詳しい野郎どもに会うたびに訊き、それでもなんだか今ひとつスッキリしないなあと思っていたのだけど、ここにきてわかりかけてきた。
    なぜなら、このCopelandと後で書くFans of Kateを続けて聴いたからです。Copelandもエモで、FOKもエモだというのなら。
    ああ、こういうのを「エモ」っていうんだ。
    うん、確かに私は「エモ」の要素のあるバンドはかなり好きなんだな。
    Last Days of Aprilも好きだもんな。
    でもドップリいかないのは、多分、キレたところがないから、だな。
    音はヘヴィなところがあって、メロは美しい、たまに癒されるような甘いメロがあったりするいいアルバムです。一緒に買ったカバーばっかり入ってるEPもなかなか良く、特にフィル・コリンズのカヴァー「another day in paradise」は、なぜかBen Kwellerを思い出しました。オリジナルでは気がつかなかったけど、歌い方が似てるのかしら。
    Know Nothing Stays the Same
    Know Nothing Stays the Same/Copeland

    なにを血迷ったか、ファーストとセットになってる国内盤じゃなく、輸入盤を買ってしまった。失敗。

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    Elevator / Hot Hot Heat

    Elevator
    Elevator / Hot Hot Heat
    ダンテ(ツアーがイヤんなっちゃって)脱退後、メジャー移籍後のセカンドアルバムです。
    ダンテのギターはもっと独創的だったような気がするのは、気のせいでしょうか、実は聴き較べていないのだけど。
    なんとなくまとまり感が出ていて、それはそれでいいような、でもつまんないような。
    スティーヴの声は変わりなし。やっぱりこの声こそがHHHなのさ。
    もちろんオフィシャルサイトもバージョンアップしてます。もう、エレベーターなデザインで、脱帽。最近この手のコラージュっぽいサイト、よく見かけるような気がする。(前の手作り感たっぷりなサイトも恋しいけどね)

    似たような境遇のOK Go!の新しいアルバムも早く聴きたいわね。(ダミアンとスティーヴは歌い方や声が似てると思ってたけど、そうでもなかったな。オフィシャルのオーディオブログ、チェックしてなかったから、ヒマな時にチェックしようっと)

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    ルイ14世らぶ(はあと)

    The Best Little Secrets Are Kept
    The Best Little Secrets Are Kept / Louis XIV
    ラブ、だけど、ミニアルバムと曲がかぶりすぎですよ。
    でも、らぶ。
    ホントにステキにグラムだよね。ていうか、「メタルグルー」そのものではないのか?という曲もあったりしてます。
    サマソニに来るんだよねえ。もう、何をおいてもこのバンドは観ます。
    (サマソニで、このバンドは絶対観る!と決めてみたバンドはのちのちはずれたことが一度もない(エヘン!←でも、そんなに何回も観てるワケじゃないのでいばれない)なので、超期待!)

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    お買い物メモ/2005上四半期その2

    Scarlet Fever/Flesh and Bone / Three Children of Fortune
    むー。ジャケ写がみつかんねー。一曲目のイントロ、どっかできいたことがある感じなんだが、今は思い出せん。激しくて物悲しい切ない感じのする音。あー、今イギリスのレビューを読んで膝を叩いたぜ。ミューズっぽい。かなり。でも声が違うタイプなので、これはまたこれで良い気がします。

    onanoose
    On a Noose / Towers of London
    いや、アホかと思ったけど、ちょっと買ってみようかと思って。えーと、モトリーのことは知りませんのでわかりませんが、モトリーっぽいらしい。そうねえ、ダークネスよりはまだしっくりくるかも。バカっぽさは、否めませんよ。

    Night on Fire
    Night on Fire / VHS or Beta
    バンドスタンドで来るというので、買ってみた。一聴して笑った。だって、声がもろロバスミなんだもん。最初のうちはいいんだけど、だんだんダフトパンクになってっちゃうのはどうしてなの?ロバスミ風ヴォーカルがないと、ちょっと退屈だったりする。途中で、あれ、これって誰だっけ?となる希有なるアルバム。(結局仕事でバンドスタンドは行けなそうですしょぼん。)

    No Wow
    No Wow / the Kills
    うーん。ファーストの方が好きかなあ。でも、これも嫌いだってわけじゃない。

    Employment
    Employment / Kaiser Chiefs
    ブラーに似てるとか似てないとか言われているKaiser Chiefsのアルバム。アルバム全体で聴くとそうでもないかもなー。とは思うけど、やっぱり似てるよねえ。見た目とかもさ、意識してるんじゃないのーって、思ってた。アー写の中に犬のぬいぐるみ連れてるヤツがあって、それってModern Life is Rubbishをパロッてるでしょ。と思ったもんだ。
    楽曲的には、オーオー言い過ぎです(笑。

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    お買い物メモ/2005年上四半期

    待っててくれる人がいるって、シアワセね。書きますわ。

    すごーく前に買ったのに書いてないのとかもあったので、
    ついでに書いちゃうよ。(上四半期とかいって大きくくくってみた)
    そういえば、キラーズとマキシモパークのライブレビューも書いてないですね。
    近いうちに書くよ。(ブログの意味半減です)

    あーっと、本題に入る前に。えへへ。iPodの20GBバージョン、買っちゃいました。
    今まで使ってたのは第一世代のiPodで、(発売直後に買ったので、5万ぐらいしたような記憶が)
    で、今や4倍の容量で3万円ちょい。でもやっぱり形は初代の方が全然好き。
    40GBとかも選択肢にはあったけど、そんなに要らないかー、とか思って。

    funeral
    Funeral/the Arcade Fire
    えーと、なんでこれ買ったんだっけ?どこかのblogでお勧めされてたんだっけ?
    それともアマゾンを漂っていて見つけたんだっけ。
    系統的に言うとたぶんHOTS的だと思うんだけど。
    ストリングス、ギター、コーラス、そしてなんかキラキラ。
    そしてちょっとエモーショナルなヴォーカル。

    futureperfect
    Future Perfect/Autolux
    マシーンズのオープニングをやったバンドなんだよね。
    で、聴いてみたら、けっこうヒット。聴いてるうちにドンドンはまる。
    このけだるさがたまんない。
    ドラムは美少年風だなあーと思ってよく見たら
    ミニスカで叩いてる…女の子だった。手数が多いワケじゃないけど、なんかステキ。
    何度かイベントで使おうと思ったんだけど、このアルバムミドルテンポ〜スローしかないのよね。
    速めの曲もないワケじゃないけど、それだと持ち味半減だし。
    というわけで一度もまだ使えず。いつか、必ず!
    Buddyheadでも2004年のベストに選ばれてたのよ。

    o
    O/Damian Rice
    ある日ラジオから流れてきたのは、「クローサー」のタイトルトラックに抜擢されたこのアルバムの「the Blower's Daughter」いやっ、誰これ!?と鋭く反応してそのままアマゾンでお買いあげ。まだDVDは観てません。シンガーソングライターといわれる人たちの中ではかなり好きかもしれん。

    nocitiesleft
    No Cities Left / the Dears
    カナダウエットにくるんだよね。で、買ってみた。ヴォーカリストはマカルモント?って感じの人。音の端々になんでかスウェードを感じる。なんとなく、哀愁ある感じ。で、歌メロのところどころにモリッシーを感じる。でも、カナダの人たちなんだよねえ。

    youreawomanimamachine
    You're a Woman I'm a Machine / Death From Above 1979
    え、しつこい? えへへ。二枚組のヤツを探して、ebay行ったり、eil行ったりしたのに在庫なくって、なんでないんだろと思ってアマゾン検索したら、一枚だけ在庫ハッケーン、即クリック。まあ、PV二本と、B-sideと、いろんなミックスやらが入ってるだけなんだけどね。まあ、好きなんですってば。Little GirlのMastercraft Editionてのが、なんか好き。あ、ディスク面がキラキラしててかわいいっすよ。

    555forfilmstars
    555 for Filmstars / Divedive
    タイトル曲は、今時な感じのするUKな音なんですけどね、カップリングがすごく好き。すっごい優しい感じ。えー、同じバンドなの?どっちがほんとはやりたいの?って感じ。

    The Article
    The Article / Eastern Lane
    いやー、好きぃ。この人の声がたまらなく好き。このやれ加減がたまらん。ファーストトラックは、パンクだね。
    関係ないけど、いつもオーシャンレーンの名前をみると、ちょっとドキッとする。そんで、違うやん、と思う。それは、イースタンユースの名前をみても同じ。要するにアホ。
    しかし、なんで日本デビューせんのだろう。ライブ観てみたいなあ。

    Red Bedroom
    Red Bedroom / the Fever
    ポストパンク、の流れ、なんだろうか。ニューウエーブリバイバル、なのかな。アマゾンでいろいろたどってるうちに現れたんだよ、確か。

    yougotnothingonme
    You Got Nothing on Me / the Glitterati
    この人たち、出せば出すほど思ってたのと違う方向に行っちゃってつまんない。ファーストシングルが一番いいっていうのは、どうなんだろう。まあ、思いっきりハードロック路線ていうか、そういう感じ。4月にはアルバムが出る模様。

    メシ喰うな
    メシ喰うな/INU
    えへへ、今なぜ。ああーっ、わけは聞かないでぇ。いや、今聞くとすごいポップだなあと思って。当時はパンクだと思い込んで聞いていたけど。(というか、オリジナルのパンクって、どのバンドもポップだもんなあ)町蔵の声も、やれ具合がいいよねえ。へへ。さて、次はロッカーズでも買うかー?(それは嘘。ルースターズのCDは買うかもだけど)

    Illegal Tender
    Illegal Tender / Louis XIV
    王様です。いちいちいろんなパブの書き具合が王にぴったりな〜とか、書いてあってオモロい。音は、ホントにグラムなんですよ。いいのかっつう位グラム。でも、きっとグラム好きにはたまらないと思うわ。わしはその一人。

    Fine Lines
    Fine Lines / Robbers on High Street

    ohyeah
    Oh Yeah / the Subways
    ガレージ。ていうか、このドラムヘッドのロゴはストロークスかと思いませんか。ツインヴォーカル、なのかしら。しかも男子と女子。音もちょっぴりストロークスっぽいとこがないこともない。ヴォーカルが全然違うから違って聞こえるけど。

    長くなったので、エントリー分けます。

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    お買い物メモ(予告)

    ええ、いろいろ買ってるんだけど、買ったものを聴く余裕さえ生み出せなかった今日この頃。
    忙しいのが去って、すぐに行動に移るかと思えば、休息をはさんでたりして。

    今一番のお気に入りは。
    ルイ14世。
    アルバムが届くのが待ちきれず(アマゾンでお取り寄せだった、店頭では見つけられなかった)
    シングル(なんだCD出てんじゃんね)購入。
    グラム最高〜〜〜!
    ていうか、モロ過ぎて笑える曲もあり。
    (ボウイっぽ過ぎるとか、ボランちゃんぽすぎるとかさ)

    でも一日一回は、(ホントは続けて何度も観るけど)
    ナインインチの新曲のPV観てます。
    ニヤつきながら。へへへ。

    他にもいろいろ買ってるから、2、3日中に書き散らかします。
    (乞ご期待…って、待ってるヤツいるのか?)

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    お買い物メモ

    忙しくて、アップできなかった分をドバーッと一気に書いてみた。amazon.co.ukアフィリエイトへのリンクも復活。(だって、めんどくさいんだもん、どっかにドロップレットないのかな、イギリス版の)

    Love Steals Us from Loneliness
    Love Steals Us from Loneliness / Idlewild
    アイドルワイルドは変わらないねえ。ナイーブな感じっていうのか。もろUKって感じの音だもんね。好き好き。

    raptdept
    rapt.dept./yourcodenameis:MILO
    もしかしたら、今、実は一番気に入ってるバンドかもしれない。ということは…オレはケラングな人なのか?(んなことはないと思うけど、その気配はなくもない←でも、ツアーメイトのマイケミはそんなに好きじゃない)タイトル曲のベースラインは、ニック・オリヴェリか?ってな感じで、私の暗黒魂揺さぶられます。(あ、全曲好きなのよ)そんでもって、これ↓は、いったい何?オフィシャルにはなんも書かれてないし…。(まあ、買ってみますけどね。へへへ)
    Schteeve
    次のアルバムは4月18日発売だとか。待ち遠しいっすぅ。

    Don't Save Us from the Flames
    Don't Save Us from the Flames/M83
    ブロックパーティのリミックスでやっと知ったM83、シングル見つけたので買ってみた。エールに近い?タヒチかな?それともスリルズ?癒され感があります。燃えないけど、いいっす。穏やかになりたい時は、これを聞きましょう(<自分に向けて言っている)

    Apply Some Pressure
    Apply Some Pressure / Maximo Park
    初めて視聴した日には、ま、今度でいいか。といって買わなかったのだけど、今月末にあるライブに急に行くことにしたので、買ってみた。うん、まあ、その、今時の音です。すんごい好きぃ〜っていうのでも、ないが。ジャケ写のコピーライトは違うけど、このアートって、ロバート・ロンゴではないのですかい?フランツとかに近い感じかしらね。

    The Others
    The Others / The Others
    まあ、その、なんていうか、つい買ってしまうバンド達の1つです。ていうか、裏ジャケ見たら買っちゃうよねえ。あれはコスプレですか、なんですか。音はすっごい好き、特にドラムとベースが好きなんだけど!ヴォーカルがどうも馴染めなくて困っています。ベースはすごくドライブするベースで好き。

    All Over You
    All Over You / Pink Grease
    アマゾンで検索すると必ずあがってきてて、まあ、気になるものだから、買ってしまいました。2003年リリースの作品らしい。今のピンクさん達より、なんか、もっと趣味に傾倒してるような。スカスカ感もやはりそれはお金がかかってない感じで、いい感じです。それにしても、この人達のスリーブデザイン、結構好きなの。シルクスクリーンな感じで。

    artisdead
    Art is Dead / Rhesus
    試聴したとき、一曲目はジャムかと思った。でもカップリングは微妙にタイプが違う曲。ドラムの音がジャムな気がするんですが。オフィシャル見ると、フランス語ページがあったりして、フランス人なのか?このサイトのオサレな感じと音はミスマッチ。

    alright
    うん、やっぱりカッコ良いよね。厚みのあるガレージ、男気のある感じが。何も言いますまい、ケヴィンの仕事が光ってます。

    anhonestmistake
    An Honest Mistake / the Bravery
    今はやりの(笑)80'sリバイバル系。最もデュランに近いのではないかと、私は思っています。エレクトロニックな比率が…。バンドの見た目はこういう音を出すように見えないあたりは不思議なところだが。(写真はオフィシャルで見てくれたまえ。わりと男らしい(笑))

    長くなったので、続く!第二弾もこれくらいのボリュームがっ。

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    お買い物メモ

    This Is Nowhere EP / Cortez
    ジャケ写、どこにも見つからず…オフィシャルはこちら、試聴もできるよ。
    www.cortezrock.co.uk
    ギターロック系

    ocean/clouds / six.by seven
    これまたジャケ写見つからず。
    つーか、あんたらleft luggageはネット通販オンリーじゃなかったんかい!と突っ込みたい。買っちゃった私って…ファンなのね…。

    electri! kill! kill! ep / Sunshine
    これもまた…
    オフィシャルはこちら。
    http://www.sunshine.uk.com/
    かっちょええよーーー!

    beatingheartbaby
    Beating Heart Baby / head automatica

    Blood On Our Hands / Death From Above 1979
    アナログ買いました。blood red vinylが欲しかったから。

    rapt.dept.ep / yourcodenameis:Milo
    なんか、わかんないけど見たら欲しくなったので、買った。アナログ。4曲入り。
    これのPV、不吉でかっこいいよ。オフィシャルでどうぞ。http://www.yourcodenameismilo.com/home/

    今日決めたこと。
    アナログタンテ、買う!

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    暗くて、美しいものたち

    Worlds Apart [Deluxe Edition] [Bonus DVD] [Collector's Edition] [Digipack]
    Worlds Apart / ...and you will know us by the Trail of Dead

    The Great Destroyer
    the Gread Destroyer / Low

    DFA1979祭りが終わり(私の中では継続中なれど)、予習復習も終わった今、私はこの二つがヘビロテでございます。トレイルは前作も大好きなんだが、↓
    The Secret of Elena's Tomb  [EP]
    the Secret of Elena's Tomb
    が、すごく好きで、結構よく聴いてたんだけど、いやー今作もかなりよいよねえ。攻撃性と暗さのバランスがもうすばらしく私好み。この間、動画を配布してるファンサイトがあってそこから落としたLate Late Showかなんかでは、ドラムがツインドラムになってるんですけどー!もう、絶対生で観たいぞ。
    話はそれるが、私ら仲間内では、テキサス祭りやってほしいって話があってね。トレイルとマーズとマシーンズとベン・クウェラー。テキサス出身のどうかしちゃってる人たちの祭り。いいっしょー。ベンは、トリです。というか、ベンでチルアウトするの。(そう言ってる人は、ベンのライブを観たことがないので、チルアウトできると思ってるんだけど、私にいわせると、チルアウトできないってば!なんだけど)

    でもって、Lowなんだけど。前作を連れたちに教えてもらってから聴くようになったので、それより前にどんな感じの音を出してたかよくわかってない。でも、前作ってこんなにアグレッシヴな感じじゃなかったよね、もっと暗ーーーーい感じで、聴いてると気が滅入るような感じだったよねえ心の内側から引っ掻かれるようなさあ。
    でも、今作はなんだかアグレッシヴ。優しいかなーと思ってるとガツーンとこられるっていうか。そのギャップは卑怯だろ?って構成の曲多数。来日公演、どうしようか迷っていたんだけれど、最近アルバムを聴くようになったら、やっぱり行きたくなってきた。

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    Frances the Mute/the Mars Volta

    francesthemute
    Frances the Mute / the Mars Volta
    オフィシャルも素敵なんで、観てください。

    開いた口が、ふさがらない。
    閉じた口さえ、開いてしまう。ぽかーーーん。ヘッドフォンをしてうつろな目をして歩いてるオンナがいたら、それは私かもしれない。うつろになってしまうのよ!

    これが頭の中に入ってたっていうオマーの頭の中を覗いてみたい。覗いたら、夢見そうだけど。
    ソニマニの音のバランスは、結構アレで良かったのかな。ギターとドラムがでかかったんだけど、アルバムも、ドラムがめっちゃ主張してる。というか、ドラムすごいぞ、ジョン!
    私は2曲目(the widowは、シングルカットされるみたい)と3曲目が好きです。というか、最後の方の組曲シリーズはまだ聴き込めていません。
    セドリックの声は、ファーストでも楽器だなあと思ったけど、さらに楽器度増。
    構成は、相変わらず、ずるいです。卑怯者!
    3曲目のゆるいタンゴ(え?サルサなの?え、わかんない。タンゴは4拍子、サルサは2拍子らしい)な感じ〜と思っていたら、爆音の中に突き落とされる。みたいなの、大好きなんだよ。

    今日は、リキッドで堪能してきます。今日は、新曲中心だといいなあ。

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    I Predict a Riot/Kaiser Chiefs

    ipredictariot
    だいぶ前に買って、DJんときにも回したりとかして、結構お気に入りなんだけど、なぜかここに書いてなかったような気がするので書く。(前にも書いててしつこかったらゴメン)
    もちろんタイトル曲は、ノリノリで素敵で、まあNMEが押すのも無理からんところだろう。が、しかし、ポイントはカップリングソングでありますのよ。これさー、デーモン・アルバーンさんが書きました。と言われたら、そうだね、と頷くぐらいのメロなんでございますのよ。タイトル曲の陰に隠れたBサイドの名作となるでありましょう。
    アルバムっていつでるのかな?楽しみだな。ちなみに私は、ベースの人が好きです。ちょっと、バーニングブライズのディミトリに似てます。オフィシャルサイトhttp://www.kaiserchiefs.co.uk/で見てみて。
    ちなみに2月22日にはヌーシングル発売みたいだね。↓
    ohmygod
    Oh My God(すごいタイトル…)
    それにしても、シングルに関してはアマゾンってば役に立たない。
    HMVですと、すぐ買えたり、予約できたりします。
    I Predict a Riotはhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1787772
    Oh My Godはhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1512714もしくはhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1512782

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    1月の買い物

    これから届きます。届いたら、追記する。

    Boom in the Night - Original Studio Recordings
    Boom in the Night / Bush Tetras
    今局地的に流行中?の某所(笑)で聴いて、買うことにした。なんか、記憶の中に引っかかる部分もあるんだけど、バンド名は全く記憶になし。でもかなりツボつきまくり。

    Light & Magic [Bonus Tracks]
    Light & Magic / Ladytron
    いつも耳にするたび、思ってたよりも好みだなあと思っていたんだが、↑と同じく某所で聴いてて、やっぱり買おう! と思ったのだった。この人たちが編んだコンピも趣味が合うんだよね(それは買った)

    E.P.
    E.P./the Adored
    某ロック系ブログのレビューを見て、気になったのでアマゾンで試聴。即買いです。趣味の合う人って、結構いるもんだよねー、身辺にはそんなにいないんだけどさ。

    Folly
    Folly / the Engineers
    シゴトしながらJ波を聴いていたら、なんか、ステキな音楽がー。したらこの人らでした。すぐにアマゾン直行。ポチっとしてみた。

    The Secret Migration
    the Secret Migration / Mercury Rev
    これも、J波で。なにやらマイブラジザメリっぽいわー誰かしら?って、レヴだった。J波のサイトでは12日発売(国内盤)になってるけど、アマゾンでは24日(輸入盤?)って書いてあった。予約した。

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    2004年総括

    いやいや、年も押し迫って参りましたなあ。あれ、年は押し詰まるのか? 変なことでひっかかって調べてみた。押し詰まる、は辞書にあるから、それが正しいのだな。でも「迫る」って書いてる企業サイトもけっこうあるなあ。

    それは置いといて。大掃除も完了し(結局窓は拭けなかったぜ、雪のバカヤロー)、マシーンズのシングルもアナログ2枚とCDを怠りなく買って来れたし、年越しそばも食べ終わったし、新年明けたら飲むためのモエも買ってきたし(チーズもね)、そろそろ総括してみようかな。(今日は早く寝るといかんらしいよ、しわや白髪が増えて老けるんだって)

    ★よく聴いたアルバム

    nowhereisnowherepenancesoireeyoureawomanimamachine
    sixbyseven04.jpgouttasightouttamind22-20s
    wordofmouthhotfusspawnshoppeheart
    シークレットマシーンズとイカルスは、ホントにおかしいくらいの回数を聴いたと思う。終盤になってDFA1979もおかしいくらい聴いてるけど。年のアタマはBlueskinsをよく聴いてたなあ。なんでこのバンドは日本デビウしないのですか。

    ★よく聴いたシングル

    blocpartyeplittlethoughtsepclubfoot
    somebody_told_me_singlemr_brightside_disc_2teacattack

    Bloc PartyのEPは、マシーンズやイカルスに負けないくらいの回数聴いてるな。あとは、キラーズ。キラーズはアルバム丸ごと聴くことも多いけど、シングルを聴くことも多いな。Mad Actionは、アルバムに近づくにつれ、なぜか熱が下がってきちゃったんです、すごく好きなんだけどね、楽曲的にも。
    (画像の方が素敵なので、改訂してみた)

    ★もう一回観たいライブ(ライブ参戦回数は38回らしい←今年も人任せ)
    the Icarus Line @ Astrohall
    the Datsuns @ O-East
    the Von Bondies @ Shibuya Quattro
    Bloc Party @ Astrohall
    !!! @ Liquidroom Ebisu
    the Secret Machines @ Summer Sonic 04 tokyo
    イカルスのライブは、ホントによかったんだよ、君たち。見逃した人がかわいそうなくらい。いや、ほんとに。だって勢い余ってアーロンにメール出したくらいで、そしたら返事が来たくらい良かったんだって。なんか不穏な噂があるんですけど、どうかまた日本に来てほしい。やっぱさ、レーベルとの関係とかって、すごい重要だね。
    ダットサンズはクリスチャンに尽きますな、ははは。
    Bloc Partyと!!!は、ホントに楽しくって、踊れて、しかもステージから目が離せないといった充実したライブでした。どっちもちゃんとしたツアーでの再来日希望。
    マシーンズに関しては、ものすごくストイックなステージングとフェスの雰囲気のミスマッチに泣いたので(個人的には最前で観れたしよかったんだけどね)、小箱でストイックか、最近のステージングは熱そうなので、それで来日してくれーーーー!サイトがんばるから!

    ★素晴らしきニューカマー
    the Secret Machines
    Bloc Party
    DFA1979
    他にも、キラーズとかピンクグリースとかいるけど、熱狂的に迎えたニューカマーは上の3つかな。

    ★今年惚れた人
    イカルスのアーロン、ダットサンズのクリスチャン、ボンディーズのドンちゃん、ブロックパーティのマット、DFA1979のセバスチャン、マシーンズの三人。DIG!を観て、ピーター・ヘイズさんに惚れ直しました。

    ★来年のお楽しみ
    Bloc Partyのフルアルバム。
    ...and you will know us by the trail of deadの新譜。
    もちろんblack rebel motorcycle club(久々にフルネーム上に負けまいと思って)の新譜も!!

    ★音楽がらみで素晴らしかったもの
    End of Century
    ラモーンズのドキュメンタリー映画。ラモーンズでさえこんなに金に困ったりしてたのか!と驚愕。セールスと音楽とは何なのかを考えさせられる映画でした。まだやってるのかな?DVDでもよいので、リリースされたら観てくれたまえ。
    Live Forever
    同じく音楽ドキュメンタリー。こっちは売れた人たちの哀愁ですね。ドカーンと売れてしまうのにも反動があって悲しい。でも売れないよりいいかな。
    Destroy Dennis Morris 写真展
    同時期開催のジョー・ストラマー展とどっちを選ぶか、ですけども。規模からいうとこっち、第三者的視点で見れるので、楽っていうか、なんていうか。ジョー展は、すごく親密な感じと、親密なあまりこっぱずかしいっていうか、ね、ファンレターとかさ、身につけていたものとかさ。

    ★驚いた出来事(音楽編)
    まず、2月にピーター・ヘイズさんが親指怪我したこと、そんでもって、ブラックレベルがヴァージンクビになったこと、そんでもって、ニック・ジャーゴさんの脱退。
    ボンディーズのキャリー嬢脱退。
    ジョン・ピール死去。

    ★驚いた出来事(私生活編)
    初救急車、初入院、初手術。今も、記憶は戻っておりませぬ。私の3分を返せ(誰に)

    ★総括★
    今年もまた、いいバンドたちに出会えたこと、いいライブを観に行けたことに感謝いたします。
    ブラックレベルがアレなんで、途中から更新が滞ったり、私がアレで更新が滞ったりしてましたがいろいろな方にサイトおよびブログを見に来ていただき、そしてまた暴走してthe secret machinesのBBSを作ったり、サイトを作ると宣言したりで、またまたいろんな方に来ていただきまして、ほんとにありがたく思っております。
    サイトをやっているおかげで、いろいろな方と知り合ったり(オンライン、オフラインを含め)、予想外なことに手を出すようなことになったりして、自分でもちょっとびっくりしてしまうような年でした。そうそう、DJといっていいのかどうか、今もあんまり自信なしですが、コンスタントにDJのようなことをやるようになったのも、今年からでした。
    また、来年も、目標があるようでない、流れる方に流れて行くよ、な感じで生きていこうと思っています。go with the flowでございます。

    それでは、皆さま、よいお年を!
    明日は、ブログは書きませぬ。
    1月1日は、何もしてはいけない日なのです!
    さ、モエを開けるわよ!ポンッとね。

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    FILTERその他

    なんでか、FILTER買うんだー!と思って、タワーで買った。最後の一冊だったから、表紙がペナペナになってたけどしょうがない。なんで欲しかったのか、立ち読みして確認。
    そうそう、Bloc Partyね、あれ、おしゃれじゃん…と思ったら、これって、洋服着せられてんのか。やっぱり写真だとマットはでかく見えんなあ。遠近法おかしくなってるけどね。(マットって「ビルとテッドの大冒険」のテッドに似てると思うんだけど…好きだから言ってんだけどね)
    そいから、killersとduranの師弟対決ね。(いつから師弟になったんだ)
    あーっと、Moving Unitsも載ってるよ。初めて姿を見た…。
    タワーは、本を買っただけ。

    youreawomanimamachine
    You are a Woman I'm a Machine / Death From Above 1979
    国内盤を買っちゃいました。だって、ステッカー欲しかったし、ボートラ(リミックスだけど)も入ってるし、とりあえず日本のセールスにも貢献しとかんとねっつうことで。

    coward_trees
    Coward/Trees / No Things
    なんか、呪術的です。ちょっとポップグループとかそういうのを彷彿とさせるかも。うは、こういうの、好きなんすよ。

    fansofkate_ep
    EP/Fans of Kate
    そうかと思えばこちら、キラキラ&キーボードピコピコです。Thirteen Sensesにキーボード導入しちゃったような不思議サウンドっす。でも、妙に轟音だったりもするんで、Mewとか好きな人も好きか?でも、決め手はジャケについてた手書きのテープ(通し番号付き)。

    interstate5
    Interstate5/the Wedding Present
    まわりの人は知ってるのに私は空白期間で知らないバンド、wedding present、生きててくれてありがとう。遡って聴きます。

    yratal
    Yr Atal Genhedlaeth/Gruff Rhys
    SFAはね、好きだけど、そんなに入れ込んでるってほどでもないんですよ。アルバムもちゃんと買ってるってほどでもないし。でも、これは、すごい好きだなあああ。

    stanscircus
    Satan's Circus/Death in Vegas
    デスヴェガがないよー! と騒いでましたが、それは探す場所を間違ってたからでした。そうなの、クラブ・テクノのコーナーを探さねばいかんかったのよね。つーか、これはクラフトワークのアルバムですか?寝る前に聴くのにはいいかも、悪夢見そうだけど。

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    お買い物メモ

    livelivelive.jpg
    Live! Live! Live!/!!!
    現場にいた人としては、買わないわけにいかんでしょ。音質は決していいとは言えんが、ヘンタイライブを思い出すには十分な、臨場感あるライブ盤だと思うわ。ああ〜またライブ観たい〜!

    Going Up-the very best of/the 13th floor elevators
    アマゾンにはなかったので、店頭で買ったHMVを検索。でも、ジャケ写がなかった。
    サイケデリックです。いいなあこの時代のサイケ…。

    Friends of Mine
    Friends of Mine/Adam Green
    なんだか買い逃してたのだけど、我が相棒がたまったポイントで買ったので、かしてもらった。やっぱり、おかしな人だよねえ、アダムってばさ。(褒めてます)

    killimangiro.jpg
    Killamangiro/Babyshambles
    着々とベビシャンでの活動をし続けるピーター。ホントにこの人のメロディーセンスって、すごいと思うわ。ガーンとくるわけじゃないけど、気がつけば口ずさんでる。恐ろしいよ、ピーター。

    ブラック・レイズ・ディフェンス
    フランツのオープニングとして来日、というわけで、購入。the beatings時代のシングルに続いて、ケヴィン・シールズプロデュース。というか、ずっとやってたのだよね。厚みのあるガレージというところでは、ブラックレベル的かと思うでしょ、でも割と普通にガレージです。これをどうこねくり回していたのか!恐るべしケヴィン!

    littlethoughtsep.jpg
    Little Thoughts EP/Bloc Party
    来日記念盤? Little Thoughtsのシングルは買ってたけど、Helicopterも入ってるので、こっちを買った。よく考えると、ヘリのシングルを買えばよかったのかしら? 好きだなあ、このリズムがたまらないのよねえ、Keleの声も好き。(そういえばいつからケリーと呼ぶようになったのだろう、ほんとはどう読むの?)

    スターシェイプト
    Starshaped/Blur(DVD)
    買いました。お約束ですから。ええ、見なきゃいいのに、ゲロリンシーンを何度も見ちゃいます。この頃のデーは、ホントにかわいいわ。超初期のライブ映像なども入っており、お買い得。ホントいいバンドをなくしましたね(笑。グレが床をゴロゴロしちゃうのも好き。

    transition-ep
    Transition EP/Longcut
    みんな大好きAndrew Kendallさんちにも登場してるLongcutのシングル。試聴したときどうしようか、結構迷ったけど購入。わりかしクールな音をバックにシャウトしとります。声質は、ロバスミ系です。ギターの音が好きかも…アルペジオですが。

    B0002LOIKU.02.MZZZZZZZ
    All Mapped Out/the Departure
    ええ、最近ね、J-waveで流れるんですよ。でね、やっぱ買っておこうと思ってたら、あったの、店頭に。どうなの、完売じゃないの?再発なの? でも、上のリンク(アマゾンUK)にも在庫はない模様。しかし、実はうっかりアマゾンシーオージェーピーでも、注文しちゃってたのだよね。(今手元に二枚あります<アホ)
    セカンドよりこっちの方がノリノリだね。(ココログの新しい機能「まわりこみ」を使ってみました。うーん、別に回り込まなくていいか…)

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    お買い物メモ

    youreawomanimamachine.jpg
    You're a Woman, I'm a Machine/Death From Above 1979
    ビリビリくるような音に、ちょっとやらしいヴォーカル。こういうのに、弱いんですの。しかも、なんと二人でやってるつうじゃないっすか。ライブでどうやって再現するのか、今から楽しみっす。

    theroyalsociety.jpg
    The Royal Society/Eighties Matchbox B-line Disaster
    アルバム、二枚目。日本デビューはしないのだろうか…。とにかくここのリズム隊が好き。あ、でもヴォーカルも好き。ライブ観てみたいなあ。日本デビューしてくれないと、日本に呼ばれないんだろうか。ゴスっぽい香りもするのだよねえ。

    Black Eyes
    Black Eyes/Black Eyes
    どうやってこのバンドにたどり着いたのかを忘れてしまって情けない。おかしな音を出すバンドです。ノイズって言えばノイズなのかなあ。でも、うねるようなベースが単なるノイズなだけじゃない感じだし…。
    え、ドラム二つにパーカッションにベース二つにヴォーカル二人ですと!

    thisisforthepoor.jpg
    This Is for the Poor/The Others
    The Othersは、今度でいいか…。と、いつも買いそびれていたのだけど、結局買っちゃいました。リバ周辺のバンドってことだけども、音はなんとなくもっと大人な感じ。哀愁を帯びてるというか…。ヴォーカルの妙にねっちり(?)した感じの歌い方が、ちょっとクセになるかも。

    This Is For Real
    This is for Real/Pink Grease
    名前だけしか知らない時は、こんな音を出すバンドだと思ってなかったわ。なんか、おかしなバンドだよなあ。だいたい今時、このシンセ(プロモやジャケ写にも登場)はどうなの?ホントにライブでも使ってるだろうか…。ヴォーカルの個性がすごすぎ。ああー、ライブ観てえ〜。

    Stan Bowles
    Stan Bowles/the Others
    一コ前参照、結局二枚目のシングルも買ってしまった。んんー、そんなにすごい好きってほど好きなわけではないんだけどね。

    ProcessedBeats.jpg
    Processed Beats/Kasabian
    ええ、アフリカバンバータミックスの一言につられて買いましたよ。ええ、ええ、そういう世代ですからねえ。このバンドのわりとゆるい曲もいいとは思うんだけど、今ひとつなんとなくパンチにかけるような気がするのは、求め過ぎなのかしら?

    bemyenemy.jpg
    Be My Enemy/the Departure
    え、ファーストが完売?(後日購入)次も完売確実!とかいってHMVに踊らされて買いました。たしかに、今時の音なんだけど、これもまた今ひとつのめり込むほどでもないかなあ。

    I Said Pig on Friday
    I Said Pig on Friday/Eastern Lane
    このバンドは、あいかわらずです、よれよれヴォーカルエッジの利いたギター。こういうの、やっぱ好き。密かにベースラインがうねってるんだよねえ、そこも良い。アルバム、出すのかなー? カップリングの曲は爽やか路線です。ヴォーカルが爽やかではないけど。この人らのライブも見てみたいなあ。

    freakinout-alloverme.jpg
    Freakin' Out/All Over Me/Graham Coxon
    全部入りのグレちゃんシングル。このカップリングはある意味卑怯だよねえ、ビデオ付きだし、買わなきゃダメです。

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    six.byseven:04

    sixbyseven04.jpg
    間にデモ満載の「Left Luggage...」をはさみつつの4枚目。ええと、私が好きなものを全部持ってるバンドです。だからといって、すごくハマるってわけでもないとこが不思議なんだけど…。音は、ほんとにすっごい好き。いやいや、姿もなかなか味があっていい感じですよ。
    11月15日にはシングルも出るそうですよ。
    最近オフィシャルがコロコロ変わるので、ちゃんと前のアドレスでも飛べるようにしといてほしいもんだわ。
    あ、でもって、このアルバムですけど、すごくいいです。でも、大人になっちゃった感があるなあ。「eat junk...」が一番好きな私にとっては、ちょっとだけパンチ不足。あと、どこ行っちゃうのかしら〜?って曲もなきにしもあらず。

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    Riot Radio / Dead 60s

    riotradio.jpg
    Riot Radio/Dead 60s
    リバのオープニングに決定したDead 60s。迷いながらも結局行くことにしてよかったよ、リバ。
    サマソニでは何かと被ってて、観れなかったので、これが初体験となる予定。
    でもって、これは2枚目、ビデオ付き。初めてこの人らの姿を見たのだけど、いかにもって感じの風体で安心。
    サンディニスタ後継者(?)として、がんばってください。というか、思いっきりダブすぎて商業的にはどうなんですか?あの、ダブの有名なメロディカの人、名前忘れた…を思い出しますの。
    と思ったら、何やら来日記念盤とおぼしきCDが出るもよう。
    これなんだけど、収録曲もまだ曖昧な感じで、微妙です。きっとシングルをまとめたものになるんだろうな。
    余談ですが、この間実家に帰ったら、ミュート(mute beat)のアナログが鬼のようにあってたまげた。あんなに12インチ買ってたかなあ…。

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    Please Describe Yourself

    Please Describe Yourself
    Please Describe Yourself/Dogs Die in Hot Cars
    軽妙さはフランツ、時代の雰囲気はキラーズ、ルーツは絶対トーキングヘッズ。カッティングギターは最近で言うとブロックパーティかな。声の感じもNW声です。ダンサブルだし歌もうまいしいいと思うんだけど、タイミング的に後追い感が出てしまって損してるような気がするけど…。聴いてたら、hot hot heatも思い出してきた。

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    なうひあいずのーほえあ

    ナウ・ヒア・イズ・ノーホエア
    Now Here Is Nowhere/the Secret Machines(japanese version)
    アナログではシングルBサイドとしてリリースがあったImmer Wiederがボートラです。これだけでご飯三杯いけます。オリジナルに比べると(最近やっと比べられた)やっぱ、ドラムですドラム!ジョシュ!ほんとに、キックがキックがーーー!です。なるべく低音の出るヘッドフォンまたはスピーカーで聴くことをお勧めします。(耳が死にますが)ジョシュのドラムって、淡々としてるとこと、情熱ほとばしってるとこのギャップも素敵だなー、もう。正確に刻むとこは、音でかいけど静謐な感じがするんだよねー。これが呪術ちっくにハマる理由でもあるんだよねえ。
    ライナーを書いている人は、ずっと追っかけてるみたいで、うらやましい限りだが、しょっぱなブラックレベルが出てくるとこは、個人的にウケました。あとなんか言いたかったことがあるけど、今友達に貸してるので読めない…。また追記します。

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    Let's Bottle Bohemia

    Let's Bottle Bohemia
    Let's Bottle Bohemia/the Thrills
    変わってません。あまりの変わってなさに商業的な部分で心配するけど、変わってほしくありません。そうね、こころもちコナーの声がさらにハスキーになってるかもしれません。でも、この声がいいのだ!ライブ観たいなー。来ないかなー。気がつけばオフィシャルがおしゃれなフラッシュサイトになってる。チェックしなさ過ぎか。

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    Manual Dexterity: Soundtrack, Vol. 1

    Manual Dexterity: Soundtrack, Vol. 1
    Manual Dexterity: Soundtrack, Vol. 1/Omar Rodriguez Lopez
    あー、そうなの、映画を作ってるのね、だからサウンドトラックなんだ。
    音響系あり、サルサあり、フォークあり。
    でも一筋縄じゃいかんです。
    そして、ジャケをじっと見つめているだけで、尋常じゃない気分になります。
    (それはいかがなものか)

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    all these things that i've done

    All These Things That I've Done
    All These Things That I've Done/the Killers
    BBCのセッション音源のWhy Don't You Find Out For Yourself(モリ氏のカバー)が入ってます。
    やっぱ、好きなの、キラーズ。
    純粋に音的に好きといえるバンドの一つ。
    たいがい、バックグラウンドとかそういうものを意識しがちなんだけど。
    見た目とかね。(いや、最近はええ…ゴホゴホ)
    このバンドの場合、音に勝手に体と耳が反応してしまう。
    また、歌がうまいんだ。声がいいんだ。(あ、声はポイント)

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    Rattle My Head

    rattlemyhead.jpg
    Rattle My Head/Bez featuring Shaun Ryder
    買いましたよ。試聴したら、負けですよ。
    真打ち登場ってトコですか。やっぱり、本家(笑)に優るものなし。

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    Ikara Colt

    日曜日にバンドスタンドに行くんですよ。
    先にアフターショーを発表しててくれれば、アフターショーの方に行ったのにね。(邦楽バンド全く興味なし)
    って、作戦なのか、キョードー東京!
    そんで、久しぶりにIkara ColtをiPodに入れて聴いてるんだけどね(予習)
    Chat & Business
    Chat & Business/Ikara Colt

    うへ〜、こんなにかっこよかったんだっけ…。
    しかも!なんじゃこのヘンタイ的高速ドラム&ベース。
    これ、ライブでできるの? 早回し(笑)じゃないの?
    俄然楽しみになってきましたわ。
    新しいアルバム買ってないのよね、シングルチェックしただけで。最近日本盤発売したのね、当日買うかなー。なんかおまけ付いてくるかなー。(確か、デビュー盤は国内盤CCCDだったんだよね、今度は大丈夫?)

    でも、依然わたし的メインはthe Walkmenでございます。

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    infrasoundいかがなものか

    fireinthecity.jpg

    Fire in the City/Infrasound
    オフィシャルサイトを探したんですが、見つかりません。思いつくURLを入れてみたんだが、ない。もしかしたらジャケットに書いてあるかも、あったらまた追記します。(今は会社なのだ)
    バンドのプロフィールはここからどぞ。
    うーん、可もなく不可もなく。ポイントとしては、ギャング・オブ・フォーのAndy Gillがプロデュースしてるって事か、でも、ギャング・オブ・フォーっぽいわけでもなく…。このレビューは上のバンド紹介と同じリーズのウエブサイトなんだけど、かなり辛口。しかし、激しく同意だったりする。なんかいいトコがあるから、メジャーデビューできるんだろうから、次作またはアルバムに期待…するか。
    アマゾンのレビューは、どうだろうか。そこに出してきてるバンドっぽいかなあ?

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    Black Keysかっちょええ

    Rubber Factory
    Rubber Factory/The Black Keys
    ああ、かっこいい。ダルーイ感じのブルーズ。22-20sのような熱い感じのブルーズも好きだけれども、このダルダル感がたまらない。男臭いホワスト、ドラムがパワフルになっちゃったホワスト? そして、この声もいいわ。渋いわ。いいなあ、フジでライブ観たヒト…。(フジの録画映像で観たけど)単独来日はないのか?そして、ルックスもなんか、へんてこでいいよね。(褒めてますよ)
    ……↓の、ツールを使ってリンクを作ってみました。うへーすんごい便利もう手放せません。

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    カバーカバーカバー

    iloveguitarwolfverymuch.jpg

    I Love Guitar Wolf Very Much/VA
    買っちゃいました。ええ、レーベルゲートCDです…すいません。ワタシのMacはちゃんとリップしてくれるので、あんまり考えずに買うクセがついてます。マカーはナメられてるんです。自分のiPodに入れるためにリップするんだから、後ろめたいことはなんもないもんねー。
    まだ、最後(パフィー)まで聞いてないので、また追記しますが。
    こんなにいろんな人にリスペクトされるっていいなあ、ギターウルフ。ギターウルフについては、あんまり知らないのでいろいろ言えません。そういえば、Von Bondies入ってないよね。ダットサンズは、名前を変えて参加したんだけど、こっちはそうはいかなかったのかなあ。(ダットサンズの、バンド名コールはいかがなもんかと…)
    いまのとこ、J.マスキスのが好きだな。あの音にこのヴォーカル、素敵(はあと)

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    他にはですね

    nowhereagain300.jpg
    Nowhere Again/the Secret Machines
    買いました。なんか、ぼんやりしてて、アルバム買って満足してました。そうだよ、シングル買わなきゃと思って買いました。(義務じゃないっつうの)An Epic Case Of Mistaken Identity I と II は、続けて聴くと続いているようにしか聞こえませんが…。14分弱の曲にしか…。この曲気持ち良すぎ…、これライブでやられたら、その場で倒れます。それにしても、Brandonはいい歌い手だなあ。声自体もツボなんだろうけど、(ええ、ツボ、多いっすよ)エモーショナルというのかな。この人の発音も好き。喋ってるだけでもうっとり、インタビューでうっとり。(絶対1対1では喋れないような気がする←アホか)

    ああ、あと、売り場をフラフラしていたら、「は!」っと目に入ってしまい(だって、すごいインパクト…)どうしてもうちに連れて帰りたくなってしまったので、意味もなくDead Comboのアナログシングル(12インチなんだな、これが)を買ってしまいました。アナログ、聴けないのに…。でも、部屋に持ってきたら、ちょっと怖かった。(ごめん)ちゃんと、アナログ置き場の前面に置いてあるよ。次のDJん時(次は、9月18日の予定です)は、アナログ回すか!(嘘です、ぶっつけでできるわけないし)

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    スリーブ賞は君たちだ

    anyminutenow.jpg
    Any Minute Now/Soulwax
    世の中のCCCD反対派の皆さま、ごめんなさい。今回は、2枚も買ってしまいました。
    このアルバム、この間Dead Comboと一緒に試聴機に入ってた時は、我慢したんだけど、今回Radio4と一緒に入っていて、迷った末、こっちを取りました。Radio4もかなり良いんだけどねー。
    なんつうか、一筋縄ではいかないです。あっち向いたかな?と思うとこっち、みたいな。わかりにくいですね。
    ノイジーなのかと思うと爽やかだったり、それがいつ来るかわかんないとこが、すごい。しかも、メロ自体はすごくポップだったりするんだよ。そうかと思うと美メロを聴かせてみたり…。一体どうなってんのだ、この人たち。まるでコンピアルバムのよう。
    この、スリーブの絵はどういう風にできてるんですか?素晴らしい。

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    セルフタイトルアルバムその2

    22-20s.jpg
    22-20s/22-20s(CCCD)
    「05-03」を聴くとライブを観てえ!って気になるけど、これから入った人は、どうでしょうか。なんか、遅っ!と思ってしまいました。
    ブルーズなんだけども、サイケっぽかったりして、私は好きです。アルバム。「Baby Brings Bad News」みたいなスローな曲も好き。「Friends」も、ライブで聴いた時は、うーん、どうよ?と思ったけど、アルバムではアコギ1本ではないので、ちょっとBECKっぽい感じでいいです。ボートラの「Baby You're Not In Love」もそうだね。
    音がちょっとこもり気味なのは、わざとだよね?CCCDのせいじゃないよね。
    どんなアレンジになっても、わたしはやっぱり、「Devil in Me」が大好きだ。

    しかし、ほんとに20歳とか21歳とかなのか?年齢詐称じゃないのか? 負け犬的な歌詞といい、20歳そこそこの若者とは思えませんな。

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    セルフタイトルアルバムその1

    kasabian.jpg
    KASABIAN/Kasabian
    おお、よく考えたら、セルフタイトルアルバム花盛りですな。(おやじくさ)
    なんか、付録のメイキングビデオを観ていたら、ああ、この人たちも、まわりが盛り上がっちゃって大変なんだろうなって思えてきた。まず、WIZさん登場だもんね。そうだったんだ、知らなかったよ、あんまり監督が誰とか気にしないでみてるからなあ。別に恨みがあるわけじゃないけど、どうにもこの人がうさんくさい気がしてしょうがない。本人たちは、葉っぱやり過ぎのヘロヘロ兄ちゃんたちって感じだもんね。「エヘー、この寒いのに毛布被って歌うのかよー。サイコーだなー」みたいな。
    シングル切った曲とかは、すっごくいいんですけど、それ以外がちょっと微妙な感じです。Reason is Treasonなんかは、絶対シングルバージョンの方がいいってば。(隠しトラックになってるけど…)曲の展開とかが、微妙なとこで、はずされるんだけど、それが、「もうっ(はあと)」って感じのはずしじゃないんだよなあ。そればっかりは、人の好みそれぞれだと思うけど、わたしは、「あれれ??」って感じでした。
    なんかねー、ベースの音の感じが、プライマルっぽいのかなあ。(ワタシも、どっぷりプライマル派ではない(でもかなり好き)ので、断言はできないけど)
    単独来日公演で真価を問う!(とか言って、ワタシは観に行かないんだけどね)でも、ギターの人は好き。(なんじゃそりゃ)

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    買いました

    DeadCombo.gif
    Dead Combo/Dead Combo
    あのー、ジャケ写が探しても見つからないんですけどもー。どうしたらいいでしょうか。
    今日は、お金ないからCDは買えませんよ、ってつもりだったのに、うっかり試聴しちゃったんだよねえ。もう、かっこいいじゃないのー。ってことで買いました。あ、また試聴器の音量めいっぱい上げたままきてしまいました。(みんな、先に試聴器のボリュームを調節してから聴いてるのかなあ? 私はたまに、ビクッとするほどでかい時があります)
    これ、ライナーも好きだ。爆笑しながら読んだ。ヨダレ、出ました。
    アマゾンでの、レーベルの書き方がおかしいので、見てね。

    ストゥージズ・ミーツ・スーサイドというか、スーサイドですよ。ハードコアなスーサイド。ムーグがこんなにハードコアな音を出すとは! ヌーティ(ヌッティ?)の声が、微妙にNW声なとこもいいっすね。2曲目の「sunny」は、ロケンローです。レッツ・ダンスのカバーは、ちょっと微笑ましいです。パンク通り抜けたシルバー・アップルズってのも、あながち間違いじゃないね。というか、スピリットがパンクです。オリジナルの曲順ではラストの曲にあたる、2002っつうのが、たまらん。
    ついでに、ロッキンオンとスヌーザーのインタビューも読んでください。なんか、とってもいい人っぷりが伝わりまする。(一本のインタビューがいろいろに使われてるって感じもしないこともないけど)

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    買ってますその2

    themagician.jpg
    The Magician/Clinic
    久々に聴くクリニック。レディヘのオープニングで来日したよなあ。EMBDみたいな、ウエスターンな感じです。ギターの音がいい感じです。

    spectacular.jpg
    Spectacular/Graham Coxon
    限定シングルだったんだよね。危なかったよ。店頭の最後の一枚をゲット。特筆すべきは、カップリングの「i wish」のライブバージョン。ヴォーカルはちょっぴりはずれてるけどね、ギターがすごいよ。やっぱ、グレちゃんいいわ。今は苗場にいるのよねえ。(ため息…)ビデオもついてます。

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    Club Foot/Kasabian
    いらないかなーと思いつつ、買ってしまいました。Reason Is Treasonは、CD音源はなかったから、いいか。でも、Club Footほどのインパクトはないかなあ。アマゾンではもう売ってません。

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    Hopes and Fears/Keane
    アルバムどうしようかなーと思っていたら、最近なぜかTravisにハマったと言っていた友人がKeaneも買った!ということで借りました。情感たっぷり、たっぷりすぎるほどのヴォーカルと、ピアノの音が非常に効果的。

    andbegin.jpg
    ...And Begin/Mad Action
    すでに日本のアマゾンでは、品切れです。もうちょっと在庫しといてくれてもいいのになあ。シングルで発表済みの曲もミックスを変えたのか、録り直したのかして違うバージョンになってますので、安心してアルバムを買うように。やっぱり、声がいいのですよ。

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    Over the Counterculture/the Ordinary Boys
    イキがいいねって感じです。まあ、突っ走ってるともいうかもしれないが。もろ、ジャムです。というか、ポール・ウエラー的なメロディーセンス。正直、声がいまいち私のストライクゾーンにないのが残念なとこです。

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    This Is Not A Love Song/PIL
    なんか、すごく聴きたくなって、eBayで買ったのだけど、ドイツのレコ屋との取引で難儀しました。ベスト盤に入ってるのは私の聴いたヤツとちがーう!!!と思っていたので、すっきりした。いつか、DJするときに使う。

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    Love the Cup/Sons and Daughters
    すっごい迷った。ドラムとギターの音がすっごい好きなんだけれども、ヴォーカルの女の子の声が、私のテイストとしてはちょっとかわいすぎる。バネッサ・パラディみたいな感じ。3回ぐらい試聴した末に購入。ほんとにギターの音がいいんだもの。

    suicide.jpg
    Suicide/Suicide
    なんか、急に、無性に聞きたくなったところに、アマゾンのセールで安くなっていたので、購入。パンクですよ、やっぱ。

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    Do No Wrong/Thirteen Senses
    もしも、KeaneもHope of the Statesもいなかったら…。という、中間な感じの音。私的には、もっと早く買っても良かったなというくらいに気に入りました。中に入ってるイラストのカードのセンスも素敵。ビデオはなぜか東京(?でも日本には違いない)の映像。メンバーもイケてる。

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    All Roads To Fault/Your Codename Is : MILO
    前に、TCTCとか、Hogg Boyとかのサイトを作ってるとこのサイトをいつも巡回してて、先にサイトをみつけてしまったバンド。スクリーモなのか?でも、もっとパンクっぽい。これもまた、the other side of 80sってかんじ。

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    買ってるわよ♪

    ずーーーっと書いてないけど、買ってるんですよ。
    なんか、最近めんどくさがりで。
    いつ買ったのかは忘れたので、アルファベティカルオーダーで。

    shootyourgun.jpg
    Shoot Your Gun / 22-20s
    これも好きだ。日本編集盤を買うべきなのかどうか、かなり迷っている。

    thebestofaflockofseagulls.jpg
    the best of A Flock Of Seagulls/A Flock of Seagulls
    なつかしいっすね。the Killers聴いてて聴きたくなったんですわ。"i ran"をね。

    meltdown.jpg
    Meltdown/Ash*
    どうやってもアッシュ節になってしまうアッシュ。こんなに音が厚くてかっこいいんだけどメロはすごくポップ。そのギャップも含めて好き。(借り物)

    oneplusoneisone.jpg
    One Plus One Is One/Badly Drawn Boy*
    地味なアルバムといわれているらしいけど、私は結構好き。ジョン・レノンのような、ニック・ドレイクのような。(借り物)

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    This Is Big Audio Dynamite/B.A.D
    知ってる人いるんかいな。クラッシュのミック・ジョーンズがドン・レッツと組んで作ったバンド。E=MC2は当時は、すごく衝撃的でカッコ良かった(PVも)。そして今聴いても良いぞ。

    blocpartyep.jpg
    Bloc Party Ep/Bloc Party
    今出てるシングルを買うか、日本編集盤を買うか迷って日本盤を購入。ちらりと試聴しただけで買うこと決定した。こういう音に弱いのよ。これもまた80s。そう思うと80年代って音楽の幅があったなあ。

    leavenoashes.jpg
    Leave No Ashes/Burning Brides
    すべての楽器とディミトリのヴォーカルがさらにパワーアップ。女の子が弾いてるとは思えないベースも好きだよ。

    lickyourticket.jpg
    Lick Your Ticket/Chikinki
    方向性が見えないとこが魅力なChikinki。メロは意外と美しかったりするんだよね。必ず聞こえてくるビープ音(キーボード)はテクノポップというか、これも80sなのか!

    blindpilots.jpg
    Blind Pilots ep/the cooper temple clause
    おまけがすごいんです。did you miss meとwritten apologyのライブ。それだけでも15分あるもん。またライブ観たくなる。

    第一弾はここで終了。まだまだまだ買ってるんだよねえ。こわいですねえ。

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    ひさびさ

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    ready for you now / Six By Seven
    spacemen3というよりは、Silver Applesですな。Six by Sevenには、もう少し、轟音気味でお願いしたい。そろそろアルバムか〜。

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    I Could Be An Angle / the Eighties Matchbox b-line Disaster
    むふふ。いいなあ、あんたらほんとに。そんで、なんでangleなのに、ジャケはエンジェルなの?ていうか、わざと誤植なのか?三曲目のGrrrも好きだ。

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    借りたり、買ったり

    実は、入院前に書き始めていたけど、今頃完成してるお買い物日記。

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    Up At The Lake/the Charlatans
    基本的に、シャーラタンズの音はすごく好きなのだけど、なぜだかのめり込むところまで行かない。なんでだろう。そう言いながらも、M-2は、すごく好きです。

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    You Are The Quarry/Morrissey
    モリ氏、モリ氏節健在です。あー、この間この歌い方ってば、モリ氏そっくり!と思ったバンド(新しい)がいたんだけど、忘れた。度胸あるよね。

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    lifeoftheparty.jpg
    Life Of The Party/Longwave
    最初の2曲は、おーいどこに行こうとしてるんだー君たちはー!と思ったけど、大丈夫そうです。1曲目のピョローンって音は、Ashes to Ashesを思い出します。そして思い出す、去年のリキッド、スティーヴのすごい水の飲みっぷりを。

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    Why Don't You Do It For Me?/22-20s
    友人に22-20sのシングル買った?出てるよ。といわれてレコ屋へ行ったのに、すでにその姿はなかった。しかし、Sonic DM氏のおかげでオンラインで購入。こうなったら、このバンドのリリースも逃さず買うことになりそうな予感。ブルージーですごくいいね。なんか、歌詞がおかしい。

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    Hot Fuss/the Killers
    かなり、レーベルが力を入れてるらしいこのバンド。音は、80'sですね。私は、このバンドのおかげでフロック・オブ・シーガルズのCDを買いました。ダンスフロアに良し、ライブはどうなのか気になるぞ。フジ組のレポを待つ。

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    13 in My 31/My Red Cell
    もう、ほんと、このヴォーカルスタイルには舌を巻きます。RocksとかThermalsとか、Hint Hintとかもこれ系だけど、一番よれってるのは、ここのヴォーカル。そして、そんなよれよれヴォーカル大好きな私。そして、このバンドはギターの音がヘヴィーなとこも好きですわ。

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    September 000/the Secret Machines
    買いましたよ。ファンとしては。(すでにファンを名乗る私)なんで、Yes New Yorkのときに気づかなかったのかは、よくわかりません。実験的と言えば実験的なんだけど、すごく独特。ますます好きになります。

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    The Lost Riots/The Hope Of The States
    どこかのレビューで、壮絶という言葉を使っているのを読んだけど、まさに、壮絶。轟音と言えば轟音だけれども美メロであり、ストリングスの入りっぷりは、王道を行くものという感じもする。デビューアルバムで全部出し切っていないことを祈るのみである。そのくらい完成してる気がするし、そこがちょっと穿った見方をさせられるところでもある。

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    上半期総決算

    というわけで、あたふたしてるうちに、もう2004年も折り返し地点を越えてしまいました。なので、音楽サイトらしいことを書くぞ。Sonic DM氏のところでは、映画評もついているけど、私は映画、全然見れてないので、アルバム&シングル&ギグ、トップ5にしてみました。

    (((アルバム)))
    1.Now Here Is Nowhere / the Secret Machines
    2.Penance Soiree / the Icarus Line
    3.Happiness In Magazines / Graham Coxon
    4.Pawn Shoppe Heart / the Von Bondies
    5.Word of Mouth / the Blueskins
    (((次点)))
    Outta Sight/Outa Mind / the Datsuns、Bows and Arrows/the Walkmen、Louden Up Now / !!!、From the Double Gone Chapel/Two Lone Swordsmen

    (((シングル)))
    1.Somebody Told Me / the Killers
    2.Club Foot / Kasabian
    3.For Lovers/the Wolfman featuring Peter Doherty
    4.Just Like Fresh Air + Teac Attack / Mad Action
    5.05/03 / 22-20s
    (((次点)))
    Mister Mental / Eighties Matchbox B-Line Disaster、Violate a Sundae/the Starlite Desperation、Baby Shambles / Peter Doherty
    *ほんとは、80'sの場合、I Could Be An Angle(アングルなのに、なぜかジャケはエンジェル)にしたいとこなんだけど、近頃のごたごたで買えてないのだ。22-20sの05/03って、リリースは03年なのねー、でもいいや。

    (((ギグ)))
    1.the Icarus Line@Harajuku Astro Hall × 2days
    2.the Von Bondies@Shibuya Quattro
    3.Monastir@Shibuya Quattro
    4.Spiritualized@Shibuya Quattro
    5.The Zutons@Shibuya Quattro
    クアトロ率高いなあ。
    次点は、というか別格として、ボウイ様。モナスティアとズートンズは対バンありですが、単品でよいライブと思ってくだされ。ああー!忘れてた!ジュニア/シニアもよかったっすよ。あー、そうそう、マーズヴォルタもよかったんですけどね、正月ぼけで調子が上がらないヤツを観たということで、選外っす。

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    今日は渋谷でね

    買いました。
    HMV渋谷の洋楽フロアに行ったらば、シークレットマシーンズがかかってたよ。好きな人がいるんだよね。よかったわ。

    今日買ったのは、体に字が書いてあるジャケシリーズ。(奇しくも)
    sexdrugsandrocksthroughyourwindow.jpg
    Sex Drugs And Rocks Through Your Window/Agent Blue
    (つづく)

    braveravity.jpg
    Brave Gravity/Jetplane Landing
    (つづく)

    letskillmusic.jpg
    Let's Kill Music(japanese version)/The Cooper Temple Clause
    これは、体に字が書いてあるわけじゃありません。レコファンで買いました。ていうか、レコファンに行くとクーパーを救出することがなぜか多い。まあこれは、感想書くまでもないね。

    レコファンで、実はもう一枚買おうとレジまで持って行ったのに、盤に汚れ(っつかアレはサビだと思う、絶対)があって、買えなかったのがですね。BowWowWowです。Bow Wowではありません。アナベラ、懐かしや。ハイシ・ファンテイジなんかも欲しいです。あと、マルコムのダックロック。アダム・アンド・ジ・アンツも。今、この辺りのやつがすごく欲しいっす。なんせ、このへんのCD一回ぜーんぶ売っぱらってるんで。そういえば、EMIから大量に復刻盤(特に80‘s)が出ておりまして、わしに買わす気かー!といいたくなるくらいでした。サイケデリック・ファーズは欲しいのよ。7月にまたDJすることになりまして、今回は、あったらしいやつと、この辺りのを混ぜまぜにかけたいと思います。(ミックスするというわけではありません、そんな腕があるわきゃねえ)

    しかし、実はThe Clash in Japan1982は、購入に至れなかったのであった。あの日、あんなに買うと息巻いていたのに、結局早く帰れず、そして今日は、お財布にお金が残っていなかった(涙)。でも、立ち読みはしてきた。やっぱ、ポール、かっこええ。ジョーは、色気があるんだけど、クラッシュ現役バリバリ時代は、やっぱりポールの方がかっこええ。(今は、どうにもじいさんだもんなあ…。ミックもね。一番うまく年を取った人が、一番先にいなくなるなんて、ひどすぎる)来日したとき、ポールが腕を折ってた時あったよなあ、あれって何年頃だっけか?

    ああ、それから、Y氏より、プライマルがヒスグラとコラボした(?)ミニミニ写真集をいただきました。どういう経由で出来上がったものなのか、よくわからんのだけど、このあいだのMROのときの来日の写真でした。もう、よだれダーラダラですよ。ボビー、素敵っ!マニ、かわいいっ!(って、おっさんにいう言葉じゃないけど)

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    買ったもの/これから届くもの

    thescream.jpg
    The Scream : the Music, Myths and Misbehaviour of Primal Scream/Kris Needs
    プライマル密着同行記みたいなのらしい。単にアマゾンUKの中をふらふらしてて、偶然見つけたんだよねー。どんなんかなあ。早く読みたいぞ。

    adolescentsex.jpg
    Adolescent Sex/Japan
    なぜ今!? いや、ボックスセット、超金欠のときに売っちゃってたんだよ。うっかり忘れてた。んで、この間夜中にそんな話(80'sバンドの話とか)をしてて突然聴きたくなった。安くなってたので買ってみた。
    んもー、なつかしぃぃ! 私にとってのJapanは、これと、Obscure Alternativesなんだよな。そう、デビシルの髪が長い頃。この頃の歌い方が好きなんだよ、必要以上に粘っこくて。声も。音のほうはっつうと、やっぱり古さを感じるけれども、いいわ。ちょっとファンキーなんだよね。Lovers On Main Streetが好きです。すいません、今聴きながら、ノリノリです。(アホ)

    nowhereisnowhere.jpg
    Now Here Is Nowhere/the Secret Machines
    サマソニに来るバンドをチェックしてて、ウエブで試聴して良かったので、買うことにした。webで試聴したときは、かっこいい!とか、クーパーっぽいかなあ、ぐらいだったのだけど、今日、通勤途中に聴いたら、めちゃかっこいい!!!! に昇格。というか、今、お気に入りバンド飛び越してブラックレベルに迫るくらい好きになりそうな予感。
    昨日仕事中に届いて(会社に届くようにしているのだ)ジャケ写の楽器群を見て、こりゃぁ、好きそう!と思ったんだが、アタリだった。Spacemen3とか、その辺好きな人は好きなんじゃないでしょうか。ああ、かっこいい。もう、サマソニで絶対観るアクトナンバーワンです。はっ。Yes New Yorkに入ってたのか?ちょっと聞き直してくる! (戻ってきた)あ、これもかっこいいけど、さらにかっこ良くなってるわ。

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    The Red The White The Black The Blue/Hope of the States
    アルバムがね、NMEで9点もらってんだよ。すごく、イギリスっぽい音だよね。そんでもってエモーショナル。ストリングスとか、ピアノとかがそう感じさせるのかなあ。ぐっときます。

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    Wake in the City/Ikara Colt
    私が買ったのは、CD2の方です。ジャケが白い方。見つからないのでCD1のジャケ写を上げてみた。アルバム、買ってないんだよねー。このバンドって、ベースが妙にファンキー。買おうかなあ、アルバム…。

    loudenupnow.jpg
    Louden Up Now/!!!
    試聴器のボリュームをめいっぱい上げて、上げっぱで帰ってきたのは私です。大音量のベースってなんであんなに気持ちいいんだろ。店頭で踊りそうになった(ははは〜、笑い事じゃない)。でも、ヘッドフォンでというよりは、スピーカーから大音量で聴きたいなあ。いいなあ、フジで見れる人…。

    Mrbrightside.jpg
    Mr. Brightside/the Killers
    っつうか、再発ってやらしすぎ。今、初回盤は、かなりな高額で取引されているらしいね。カップリングのライブもいいなあ。ライブ見てえ。

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    In a Cage(on Prozac)/My Red Cell
    このさあ、ヴォーカルの歌い方がさあ、たまらんのよ、私は。でも、なんか、妙にポップなんだよねえ。好きだああ。ギターがヘヴィーなとこもいいんだよ。カップリングのアコースティックもいいわね。

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    買ってます。

    Iowe.jpg
    I Owe/the Living Things
    黒ずくめの三人。どこかで見たことのあるような。(へへへ)革ジャンに、ぼさぼさアタマ。音の方もですねえ、ぼんやり似ています。でも、まあ、ストゥージズって感じです、もろ。プロモ付きなんだけど、プロモの方は、JAMC入ってます。そういう突っ走り系だけかと思ったら、シングル3曲目は、ダンディーズばりのドローンなサウンドも聴かせてくれてます。なんか、声がねえ、コートニー・テイラー・テイラーに似てるのかなあ。ま、とりあえずシングルだけ買ってみるかってかんじだったのだが、結局アルバムも注文してしまいましたわ。ははは。(あー、アマゾンとかだとバカ高で、HMVでも割高です。まあ、損なのか得なのか良くわかんないけど、アマゾンUKに発注してみた。←送料とか考えると、微妙。大量注文すれば良かった)
    ブラックレベルのオープニングで、今度のアメリカのヘッドラインショーについて回るみたいなのに、なぜかサマソニに来ることになってるっつう。ちょっと謎。あ、6月は、ヴェルヴェットリヴォルヴァーについて回るみたいだなあ。そうそう、見た目は、スラッシュか、レニクラかっていう雰囲気もあるんだよね。ちなみに、オフィシャルサイトは、妙にかっこいいっす。
    ここのレビューは充実してます。(英語)ついでにアルバムのレビューも読んでね。

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    If Love Is the Drug Then I Want to OD/BJM
    すまん、ジャケ写がどこにもみつからんので、これを使ってみた。NMEのこの間の記事に、BJMは、すべての音源をMP3で配布しているのに、売り上げは変わってないって書いてあった。ええ、まんまと買ってますよ。どういうわけで今この曲がシングルで出てんのか、よくわからんのだけど。

    Acoustics/Hella
    ライトニングボルトはどーもなー、と言っておきながら、ヘラっす。あー、でも、うーん。やっぱり、これ系はついて行けない分野な気がする。

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    いったい、いつ聴いているのか

    自分でも不思議だ。まあ、最近音の出るテレビは見てないな。(絵は横目で見ている<電気の無駄遣い)
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    fromthedoublegonechapel.jpg
    From the Double Gone Chapel/Two Lone Swordsmen
    ぐわー、暗黒ー。かっこいー。(買っちゃったよぉ)

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    You're Not the Law/Dead 60's
    実は、わしは、無類のダブ好きなんじゃ。いいねえ。なんか、懐かしい感じがするもの。クラッシュかあ?

    patrickoneilmakingfaces.jpg
    Patrick 0'neil/Making Faces/Crash Convention
    ジャケ買いしました。だって、試聴器に入ってなかったんだもん。かっこいいぞ。ちょっと、古典的なコテコテロックな感じだけどね。ライブが1曲入ってて、それが、またいい感じ。

    thestupidones.jpg
    the Stupid Ones/the Blueskins
    なあああ、これのDVDってのが本国では発売されてるらしいじゃん。どうせPAL方式だから買っても見られんのだろうけど。(すでに、ブルースキンズについては、コレクター化してる)
    アルバムからのリカットとあと一曲入りで400円だった(!)ある意味商売上手。また、カップリング曲がいいのさ。

    madetolovemusic.jpg
    Made to Love Magic/Nick Drake
    全曲、シングルのMagicみたいなアレンジだったらどうしようと思って、慎重に試聴。大丈夫。ピンクムーン好きは、買ってよし。そういえば、アマゾンからとってきたスリーブ写真↑は、逆版なんですがあああ。
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    他に、ゴメスとか、シャーラタンズとか、アッシュとか試聴したんだけど。手が回りません。特に、シャーラタンズは欲しい。

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    借りたり、買ったり、買ったり

    もう、聴いてる暇がないくらい(アフォやねー)。

    goodnewsforpeoplewholovebadnews.jpg
    Good News For People Who Love Bad News/Modest Mouse
    こういう、ちょっと、よれっとした歌い方する人、好きだなあ。

    pearlnecklace.jpg
    Pearl Necklace/Colour of Fire
    ギターの音が好き! はっ、ヘヴィ・ロック好きなんだろうか。

    electricsweat.jpg
    Electric Sweat/the Mooney Suzuki
    今更買ったんだけどー。と、貸してもらった。いやー、思い出すよぉ、あのライブを。肩車を。そして、リキッドを。

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    outtasightouttamind.jpg
    Outta Sight/Outtamind/the Datsuns
    セカンドですな。ジョン・ポール・ジョーンズプロデュースとか。でも、ダットサンズは、変わりませんな。一聴したところ「む?」と思ったけど、二巡目からは、むふふー。ってかんじ。これもまた、ライブで観たくなるなああ。クリスチャンのソロ炸裂してるよん。

    youngdays.jpg
    Young Days/Hint Hint
    むふー。あいかわらず、変態っぽい。好きー。タイトル曲は、すっごいシリアスな曲だ。掠れてるようなこの声がたまりません。

    violateasundae.jpg
    Violate a Sundae/the Starlite Desperation
    かっこいいなあ。(月並みな感想だなあ)ヴォーカルがいいのよ、このバンド。ブラックレベルを知らなかったら知らなかったバンドなんだよ。すべての楽器のヴォリュームがでかい。多分、ライブの音もでかいんだろうな。あ、タイトル曲、出だし、Vinesかしら、と思うのは、ご愛嬌ってことで。

    fakingthebooks.jpg
    Faking the Books/Lali Puna
    わりとね、こういう系も好きだったりするんだよ。ローファイなラッシュって感じ?レディトロン?

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    Party the Baby Off/the Icarus Line
    来日前に買ってたんだけど、書くの忘れてたので、追加してみる。この曲は、アルバムの中でも一番聴きやすい、入りやすい曲だと思う。でも、カップリングのSpeed Sickのが好き。

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    また買っております

    elysium.jpg
    Elysium/the Velvet Teen(初回限定盤)
    なんか、すごいことになってる。12分超の曲あり、1曲目なんか、音響系に行っちゃったのかと思うような曲だし。まだDVDの方は観れてない、早く観ようっと。

    magic.jpg
    Magic/Nick Drake
    見かけたとき事情が飲み込めず、「は?」という感じだったのだけれどもとりあえず買いました。未発表音源が残っていたのね。っていうか、30年前なのね。ああ、でも、このストリングスアレンジは、どうよ。ここのレビューは充実してるぞ。

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    Brown Eyes Blue/Mohair
    ああ、こっちの方向に行くことにしたのね。優しい系のほう。Superstarを期待してると肩すかしかも。でも、私はこっちも好きなんで、全然オッケー。

    他に、the Othersも試聴したんだけど、いまいちピンとこなかった。というか、今日は手持ちがなかったので、まあいっかなくらいな感じ。思い切りコックニー訛で歌ってたような。

    あ、あとアントンの記事の載ってるNMEも買いました。結局Dig!の話なんだよね。まあ、当事者(つうか、この場合は本人)しかわかんないよな、実際。

    フジ、続々観たいバンドが来ることになっていやがりますな。
    ルー・リードって…。
    BSP、!!!、ムーニースズキ。前夜祭とか、後夜祭とかに期待します。(って、都内でやるヤツね)

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    Graham!!!!

    happinessinmagazines.jpg
    Happiness in Magazines/Graham Coxon
    グレアム!若いよ!ギターが、ぎゅわんぎゅわんいってるよ。今までより音が厚めではあるけど、スタンスは変わっていないよね。あーっ、ちきしょう、ライブ観たいぜ。単独やりますように…。(念、念、念)
    シングル聴いたときも思ったけど、ビタースイートは、coffee&tvっぽい。
    Golden Dっぽいとこもあるなあ。つうか、ギターがすごすぎ。
    さらにヴォーカリストとしての腕(喉?)を上げてますなあ。
    「all over me」なんかは、ギャラガーズがきぃーっと悔しがりそうな曲ですな。ガツーンと来るのもとても良いのだけど、しっとり系もさらに良い。というか、ほんとに、いいわ。
    しかし、いまだ「you」ってさあ、って思ってしまう私は、勘ぐり過ぎなのか。むー。

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    浪費家ですかね。

    そうですとも、毎日のように配達してくれるペリカン便さん、お疲れさまっす。
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    forlovers.jpg
    For Lovers/the Wolfman featuring Peter Doharty
    タイトル曲は泣きますよ。泣きます。マジで、泣くんですよ。んで、聴き終わって、気がつくとサビを口ずさんでいます。いやーホント、ピートってば、才能出し惜しみしなさすぎですな。(というか、どれもリバなんですけど)

    whokilledthezutons.jpg
    Who Killed the Zutons/the Zutons
    コラルに近いけど、遠い。コラルっぽいメロがあるけど、全然違う。もっと、ダンサブルで、もっと開かれてる感じがする。

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    またまた買っております。

    まあ、当然のことながら、借りたものもございます。全部買ってたら、破産してます。
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    futurekingsofspain.gif
    Future Kings of Spain/Future Kings of Spain
    1曲目で、ややっ!スクリーモか?と思わせておきながら、優しいメロが続く。美しいよ。ちょっと、マジックロックアウトで観ておけば良かったかもって思っちゃった。(ま、行ってないんだけどね)

    guitarmethod.jpg
    Guitar Method / Kid Kilowatt
    謎のレコード。Cave Inファンのお友達が発見。タイトル通り、ギターがぎゅわんぎゅわんいっとります。

    absentfriends.jpg
    Absent Friends / Divine Comedy
    荘厳です。ストリングスあり、ホーンあり。まるで、映画のサントラのような。でも、やっぱり、声が素敵です。

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    thecribs.jpg
    The Cribs/the Cribs
    あれ? 思ってた感じと違う。っていうか、ストロークス? ストロークスは好きだけれども、もしもジュリアンがヴォーカルじゃなかったらとか、エフェクトなかったら、もっと好きという人に是非。そんな風に言ってるけど、かなり好き。ストロークスのファーストの方が好きっていう人にも勧めたい。

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    Club Foot / Kasabian
    ずっとアナログリリースばっかりで、聴いたことがあるのはNMEのおまけについてた1曲のみという状態で、そのときは、それほどピンとこなかったのだけれども。この曲は、本当にかっこいい。ダンサブルだし、それでありつつすごくロックなんだよなあ。この曲のプロモもなんか謎だけど好きだ。

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    Tell Me What You See/the Von Bondies
    がんがんリリースしまくる、ボンディーズ。ライブ音源と、ライブビデオ付き。ビデオの方は、おまけと覚悟しておくにしても、やっぱり、あのライブを思い出す。ホントに、いいバンドだなあ。

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    ざっくり

    金曜のことだけど、仕事中、はっと気づくとキーボードに血が! なんじゃこりゃ! と思ったら、人差し指の先に血が! どこからこの血は? と思ったら、人差し指の先がざっくり切れてた。多分紙の束で切ったんだと思うんだけど、まだ痛みます。(もう血は出てないけどさ、キーボード打つとき、結構人差し指って使うんだよね。アイタタタ)
    キーボードを拭きながら、こんなに血が出てるのに気がつかない自分って…。やゔぁいかも。と思ったよ。
    でも、金曜の夜はhi-fiのイベントに行ってました。異常に盛り上がっていた時間帯があり、(自分も、会場全体も)熱かったぜ。結局、朝までいて、次の日も残業。(あほやね〜)
    ゴールデンウィークは休みます。たっぷり休養。
    サイトの方をちょっとリニューアルする予定でもある。

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    ratatat.jpg
    Ratatat/Ratatat
    去年の今頃、ベン・クウェラーの単独に行ってたんだよなあ…。
    というわけで、そのときのツアーメンバーのマイクさんのバンドのデビューアルバムです。
    音の方は意外や意外、エレクトロニカです。といっても、ローファイな感じのエレクトロニカ。

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    また、買った(もう、アホ)

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    Seven Miles of Love / Hoggboy
    気がついたら、リリースされてた。そういえばちょっと前は気になってたんだよな。国内版がやたらおまけが多いのと、輸入盤の方が高かったんで、国内版にした(つうか、リリース日がアマゾンで2011年になってるよ)。ちゃんと聴いてまた書く。

    herecomesacloseup.jpg
    Here Comes a Close Up / the Glitterati
    あの、超下品なプロモ、あれを観ちゃったんで、どうしようかなーと思ってたが、試聴器から、「わお!」が聞こえてきた時点で、手に取ってました。下品な(失礼)T.Rexって感じなんだよね。

    changesarenogood.jpg
    Changes are No Good / the Stills
    気がついたら買ってた。アルバム収録曲しか入ってないのに。(リミックスは入ってるけど)

    babyshambles.jpg
    Babyshambles / Pete Doherty
    ほんとに限定2000枚プレスなのだろうか。買ってから知ったんだけど。音は、まあ、リバです。不思議な魅力とでも言ったらいいのかなあ。荒削りだし、へなちょこなとこがあるのに、すごく惹かれるんだよなあ。(ほめてるんだよ〜!!)

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    Bows + Arrows / the Walkmen
    公約通り買いました。まだちゃんと聴いてません。聴いたらまた追加して書きます。

    wordofmouth.jpg
    Word of Mouth / Blueskins
    買いましたよ。Blueskins節全開です、全曲(バリエーションはあるのだけど、独特)。私は、やっぱこの人らのギターの音、かなり好きだ。

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    今更、買ってみた

    yyys.jpg
    yeah yeah yeahs
    Fever to Tellは持っていたんだけど、こっちは持っていなかったのだよ。で、買いました。

    slowlyandgloriously.jpg
    slowly and gloriously / byrne
    某輸入レコード店のHPをよくみているのだけど、そこで紹介されていたので、買ったのだった。blurっぽいっつうことだったのだけど、無題とか、13とかの、優し目の曲に似てるような気もするが、なにやら、すごく優しい、癒される音であった。

    rawandrare.jpg
    Raw and Rare / the Von Bondies
    まんまですね。まんま、ブートのような音質といい、ライブ感があります。ライブに行った人は、これを聴いて思い出そう。行ってない人は、聴いて悔しがろう。

    fatherfucker.jpg
    Fatherfucker / Peaches
    rock'n'rollのプロモを観て驚愕して以来、ちょっと避けてるところがあったんだけど、アルバムは、全然違うのね。このギャップの感じがちょっと好き。裸つながりでhar mar superstarを思い出した。har marのアルバムを聴いたときも同じギャップを感じたのだった。

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    買った

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    Daydream Nation/Daydream Nation
    ソニックユースのアルバムタイトルからバンド名をいただいたらしいバンド。ギターの音の壁の向こう側で、エフェクトたっぷりなユニゾンっぽいヴォーカルが。サイケではあるけれども、それほどどっぷりサイケデリックというわけではない。そうそう、なんか聴いたことがあるんだよなーこの音って思ってて、やっとわかった。six by sevenでした。

    onthespeakersep.jpg
    on the speakers ep / on the speakers
    creeper lagoonというバンドにいた人が作ったバンドらしい。アメリカ(サンフランシスコらしい)のバンドなのだけど、あんまりアメリカっぽくない。UKの新人さんかと思ったもん、試聴したとき。ギターの音なんて、ほんとUKっぽい。こういうバンドって、ライブが良かったりしそうな予感。
    オフィシャルサイト

    therat65.jpg
    the Rat / The Walkmen
    yes new yorkのコンピで知った時から好きだった。アルバムbows and arrowsも買います。ガッツリくる感じが好き。
    オフィシャルサイト

    apprenticeoftheuniverse.jpg
    Apprentice of the universe / Pure Reason Revolution
    美しいですね。エレクトリックなとこと妙に美しいユニゾンのヴォーカルなところが不思議にマッチしてる。
    オフィシャルサイト

    今日は久しぶりに店頭で買ったのだけど、(最近アマゾンばっかでさ)シングルコーナーにmad actionがいっぱい並んでてすっごくうれしかった。ブレイクして下さい。HMVの人、ありがとう。1枚目もいいので一緒に並べてほしいわ。Ty Cobbは廃盤だけども…。

    輸入盤規制って、ほんとにそうなるの? 音楽的鎖国かよ。
    日本のレーベルと契約のないバンドの音はどうやって手に入れるの? あ、アマゾンUKとかがあるのか…。個人輸入はオッケーなのだよね。やはり、いっそ移住か…。(嘘)
    規制反対のサイトなどもできているのね。ライブ会場とかで署名を集めたら、集まりそうだよね。

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    今日買ったのは

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    Just Like Fresh Air / Mad Action
    矢継ぎ早リリースの第2弾。こっちにもデモや、ty cobbに入ってたのも入ってる。ヴォーカルが、優しいんだよね。つぶやいてる感じで、エフェクトの掛け方も好き。ギターの音がざらついてる感じなのと対照的で、そこも気に入ってるとこ。

    inpursuit.jpg
    In Pursuit / The Boxer Rebellion
    前のシングルでも、ちょっとクーパーっぽいと思ったけど、やっぱこれもクーパーっぽい。でも、好き。

    onmyway.jpg
    On My Way / Ben Kweller
    シングルのThe Rulesってばさ、KOLに似てると思わないか? と思ったら、KOLとは一緒にツアーしたばかりか仲良しで、しかも、プロデューサーはKOLのプロデュースをした人だとか。ファーストよりも、バンドっぽい音になってるので、私的にはOKなのだけど。よわっちい男の子感が抜けてしまってさみしい人もいるかもね。

    penancesoiree.jpg
    Penance Soiree / The Icarus Line
    MONOに比べると、Joeはちゃんと歌ってるって感じ。ダークだなあ。ライブ楽しみだ。クリエイティブマンのレーベルなんてのがあったんだね。日本ではそこから出てるみたい。KerrangからK5つもらったんだって!うねるようなギターの音と、歪んだベースの音、いいね。

    weekinweekout.jpg
    Week In x Week Out / The Ordinary Boys
    UKっぽい!(ってどういう表現なんだか)逆に目新しいところはないんだけどね。スリーブデザインすごくいいわ、と思ったら、スタイローグの仕業であった。

    ifyouloseit.jpg
    If You Lose It / Last Days Of April
    Ascend to The Starsを友人から借りて聴いて、好きになったので、3枚目は買ってみた。1枚目は聴いたことがないのだけれど。ヴォーカルの声がツボです。もともとはもっとエモっぽかったらしい。わたしはスノパトを思い出すんだが…。

    ところで、わたしはclutterというiTunesを拡張するソフトを使っているのだが、これが大変便利だし、いいかんじです。iTunesをCDラックのように使うことができるんだよね。ジャケ写をアマゾンとか、ぐぐるとかで探してくれる機能も良い。OSX使いの音楽好きにはおすすめしたいソフトです。

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    聴いてる

    ちょっと前に買ったものたち。

    allyearsleaving.jpg
    All Years Leaving / The Stands
    古くさいっす。バーズかと思ったよ。歌い方もね。でも、いいっす。好き好き。

    teacattack.jpg
    Teac Attack / Mad Action
    あれ?これ、前にも書いたな。ま、いいか。おすすめなので。(へへ)Ty Cobb名義で出したEPに入ってた曲や、デモで聴いたことのある曲も入ってるけど、いいさ。ローファイですね。このデモっぽさがたまらない。ブラックレベル好きは、好きになれると思うんだけどなあ。不思議な音質。ライブで観てみたいなあ。

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    Somewhere Only We Know / Keane
    美しい。歌もうまいし、メロもほんとに美しい。哀愁漂うね。たまにはこういうのも聴いたりする。

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    Saffron / Eastern Lane
    やっぱり好きなんだよな。ギターの音と、ヴォーカルが特に。

    knockmedown.jpg
    Knock Me Down / My Red Cell
    UKアマゾンからとってきたスリーブは持ってるのと色が違うけど…。パンク/ニューウェーブな音によれっとしたヴォーカル。わしのストライクゾーン直撃系。

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    聴いた

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    Winning Days / The Vines
    "Ride"をラジオで聴いたときは、相変わらずだなあぐらいにしか思わなかったのだけども。
    アルバム全体を通して聴いたら、やっぱり成長してるのかも!と思ったよ。Vines音階みたいなものが存在するなあとも思った。それって、バンドにとってすごく大事なもの。激しめの曲より、ハーモニーがきれいな曲が好きだけど、一番好きなのは、TV Proって曲。いいところをぎゅっと詰め込みましたね的な。転調する曲って好きなんだよ。

    allforareason.jpg
    All For A Reason / Haven
    こちらも久しぶりのアルバム。半年ぐらい前(?)に出たシングルの方が私好みだな。メロが美しいし、Havenらしいと言えばアルバムの方がらしいのだけど。ちっと物足りないような気がする。

    聴いたCD、これからまめに書くことにしてみた。

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    購入

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    Ambulance LTD/Ambulance LTD
    この間HMVで試聴したのだけど、値段を見てびっくりしたので、アマゾンで購入。ごめんよ、HMVの人。この人達って、なんか、大人っぽい。(って大人の発言じゃないっすね)

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    Shades of Black/Eastern Lane
    eastern laneは、ラフトレのコンピレーションか、NMEのコンピで初めて聴いたんだよな。なんか、好きなんです。ツボ。声なのかなぁ…。アルバム出てるなんて知らなかった。しかも、私的に微妙なタイトル。しかも、no salvationて曲が、良かったりする…。

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    ↓の方がファーストなんだよね。それを視聴したときは、ジャックぅ〜、と思って買わずにスルー。でも、今度ライブ観に行くから買おうかなと。いや、買って良かったよ。ジャックがプロデュースしてないせいか、感じが違うよね。しかし、ジャケ写で女子チームが別人化してるんだけど…。

    lackofcommunication.jpg
    Lack Of Communication / Von Bondies
    ↑デビューアルバム。ジャック・ホワイト・テイストです。

    そのほかこんな感じのも聴いてます。
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    Shadows Collide With People/John Frusciante
    なんか、泣かす。なんでだろ。かっこいい曲もあるよ。でも泣かすやつの方が好き。

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    Televators/The Mars Volta
    ええと、これは、買った人によるともう一枚の方のやつ↓が聴きたかったそうです。死ぬほど長いライブテイクが入ってるのだとか…アマゾンでは品切れ中。
    televators2.jpg

    そして、注文した次の日に届いてビックリさせてくれるアマゾン、今回も夜中に注文したやつが次の日の午後に届いてビックリした2枚。

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    Contact/Silver Apples
    ええ、このあいだのindie103で、ピートがかけててかっこいいじゃん!と思って買ったのでした。裏ジャケにはかなりサイケな2人組、スリーブには、楽器(ドラムとシンセ)のセッティングまで載ってます。

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    somebody told me/the killers
    ジャケ、かっこいいよね。ファーストシングルは、買ってないんだよね…。でも、NMEか、何かのコンピにはいっててよかったので、買ってみた。いや〜かっこいいっすよ。ライブ観てみたい!

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    Low Flying Owls Take the Scenic Route/Low Flying Owls

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    Low Flying Owls Take the Scenic Route/Low Flying Owls
    2003/03/25
    Americans Are Coming

    Elixir Vitaeよりも、オリジナリティがあるような気がするのは、気のせい? あれって、おもいっきりwarlocksっぽいんだもの。
    そもそも、このレコードが3月でElixir Vitaeが、8月発売なんだよね。調べたところ、インターナショナルなデビューは、Elixir Vitaeの方らしい。
    すごく陰鬱〜〜な感じのレコードです。this motal coilとかに通じるものを感じるなあ。こういうのを聴くと落ち着くときってあるんだよね。サイケな要素がかなり少なめ。この路線でいっても良かったような気もする…。 (20.01.04)

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    Mister Mental / Eighties Matchbox B-Line Disaster

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    Mister Mental / Eighties Matchbox B-Line Disaster
    12.01.04/MCA

    ジャケ写がなくてオフィシャルまで取りに行ったのに、こんな半端な画像しかないし…。CDは2種類リリースされてます。ビデオつきのcd1とカップリングの違うcd2。
    いつも、このバンドの音を聞くたび、ダムドを思い出す私。
    私の中のダムドが間違ってるんでしょうか。なんか、EMBDって、単にハードでパンクなだけじゃなくって、ゴスなイメージが私の中ではすごくあって、それがダムドに繋がっていくんだろうか…。声は、どっちかっていうとデッド・ケネディーズな感じなんだけども…。(って、何を言ってるのか…)
    それにしても、2曲目のライブの、MC長すぎ。バンド出てくるまで約2分。出てきてもすぐ始まんないし…。

    いつも通りのかっちょいいリズム隊です。このバンドがエイティーズを名前に冠しているくらいだから、意識してはいるんだろうけど、エイティーズっぽいのは、この重めなリズム隊のせいだと思う。そしてタイトル曲は、コーラスさえもエイティーズ。素敵です。
    ちょっと、ライブ、観てみたいんだよね〜。激しそうだけど。(19.01.04)

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    Queen of the Crackwhore/Houston 500

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    Queen of the Crackwhore/Houston 500
    global warming record

    メタルなのか、ストーナーなのか…。
    だが、しかし、私は好きである。やっぱり、ヘヴィロック好きなのかもしれない…。
    ていうか、わたしは、試聴したときにクイーンズ! って思っちゃったんだけど、レビューを読むと、ヴァン・ヘイレンとか引き合いに出されてたりするんだよなあ。違うような気もするけど。
    タイトル曲は、絶対クイーンズだって。(ていうか、タイトル自体、怪しい…)
    歌い方のやらしさが、ジョッシュに通じるものがあるのよね。(というか、似てる。シャウト部分は別人だけど)
    そして、この、いちいちいかがわしい曲のテーマはなんだろね。ジャケットも、やらしい。タイトル曲以外はデモってことだけど、別にいじらなくてもいけそうな感じ。
    しかも!アメリカのバンドかと思ったら、UK野郎たちなのよ。ケンブリッジだって…。だから、レビューでダークネスも引き合いに出されてたのか…。シャウトっぷりは別もんですよ。
    オフィシャルは、情報量がいまいちなんだけど、写真だけはたくさんあり。うーん、写真見てもイギリス人!って感じしないのよね…。

    やっぱり、ハードロックな波は来ているのね。(19.01.04)

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    phantom planet

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    phantom planet/phantom planet
    2004/01/06/Epic

    うわっ。って、思っちゃった。試聴したとき。
    予想してた音と違うのが耳に入ってくるときは、やっぱりびっくりするわ。
    前作の、思いっきり西海岸です。っていう優しげな感じがする曲は少ない。
    ガレージなのか? うーん。「か〜りふぉるにあ〜♪」のイメージはないねえ。
    デイヴ・フリッドマンのせいなんですか?

    実は、かなり、今作の方が好きです。ギターがノイジーだし、ドラムもかなりドコドコ度が増してる。
    もともと、このバンドのヴォーカルのアレックスの声はかなり好きなんだよねえ。そして、今回オフィシャルもリニューアルしてて、前からこんなに面白かったっけ?メンバーのとこいちいち読むと楽しいよ。すっごいいろんなバンド聴いてるし…。ファンクラブオンリーのB面集なんかの告知が出るけど。(19.01.04)

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    American Adventure / Electric Soft Parade

    theamericanadventure.jpg

    American Adventure
    Electric Soft Parade
    17.12.03

    やっと買いました。ヨーロッパ盤はずっとCCCDしか出回ってなかったので。
    いやあ、かっこいいっすね。ホワイト兄弟。(このホワイトはほんとにホワイトなんだよね)
    なんといっても、このバンドのギター音が好きだったので、ニューアルバムで変わっちゃったりしてないといいなと思っていたけど、変わってません。いいねえ。
    宅録オタク兄弟ってことだけど、今回は音をいろいろいじりすぎないように注意したとか。前のアルバムよりもさらっとした感じだし、なんだか、優しい感じがする。サイケっぽい曲もあるけど、やっぱりタイトル通り、なんか、アメリカってこんな感じって、思って作ってるって感じがする。なぜか、スリルズを思い出しましたが。どうでしょうか。

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    総括2003

    さあて、今年もあと少し、ちょっと振り返ってみることにします。 まずは、今年のハイライトとしては、サイトをBRMCのファンサイトにしたことでしょう。(8月) バンドに対する愛がめらめらと再燃したのが、今年のアタマ。 (再燃っていうと、消えてたっぽいなあ。そうじゃなくて、自分が凄い好きなのを突然再認識したって感じかな) 今ではさらに愛がめらめら燃えてます。
    「ベストアルバム」
    Take Them On, On Your Own / Black Rebel Motorcycle Club
    これは、いうまでもなく、ベストでしょう。もう、何回聴いたかわかりません。 聴けば聴くほどはまる、不思議なレコード。
    Amazing Grace / Spiritualized
    D-D-Don't Don't Stop The Beat / Junior/Senior
    Youth & Young Manhood / Kings of Leon
    Frengers / Mew
    「ベスト・ニュー・カマー」
    Eastern Lane / Blueskins / Four Day Hombre / Rain Band / Razor Light(あれ、これ今年?)
    「ベスト・ライブ」
    今年は、たくさん観すぎてて、決められないんですが…。(一緒に行った友達に数えてもらったら38回行ったそうです>自分で数えろ。それ以外に1人参加などもあるので、よくわかりません)
    私情を入れると、BRMC@心斎橋quattro、zepp東京です。冷静には考えられないですね。それに、全体像として観れてないんで(ピートばっか見てました>どっちの公演も…ごめん。ははは)
    冷静になると、 radiohead@サマソニ(これは、シチュエーションというか、会場の雰囲気も含めて凄く良かった。サマソニは、どれも良かったけどね)、queens of the stone age@赤坂ブリッツ、ben kweller@渋谷クアトロ、the datsuns@アストロホール、次点は、スパングルズとスリルズ、AWK(3月)といったところか…。
    「今年のびっくりニュース」
    ピート・リバティーン、逮捕。しかも、ドハーティさんってば、カールんちに盗みにはいるってどうゆう…。おまけとしてカール、顔を切るってのもありました。
    ジャック・ホワイト、指骨折。ギタリストが指を…。完治させてくださいね。
    スエード活動休止。シングルズが出てすぐだったので、動揺しました。また再活動するってブレットが言ってるみたいなので…。
    ニック・ジャーゴ、NME awardで奇行。我らがニック。やってくれました。蒸し返すな蒸し返すなと言ってるわりに、結構この話気に入ってる。(変な人、好きなんだもん)
    「R.I.P.」
    今年も、大事な人が亡くなってしまいました。ジョニー・キャッシュ、エリオット・スミス、ロバート・パーマー…。それから、マシュー・ジェイ。冥福をお祈りします。

    さて、今年になってきてくれた人、前から来てくれてる人、どうもありがとうございました。来年もがんばって続けていくので、よろしくです。

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    Out of the Fierce Parade/Velvet Teen

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    Out of the Fierce Parade/Velvet Teen
    04.06.03/sideout

    美しい。叙情的である。ジュダのヴォーカルがあまりに美しいからか?刺さるようなギターのカッティングもよい。サウンドがちょっと尖ってるとこと、ドラミングがたいへん独創的なところもよい。ああ、美しい…。見た目はエモっぽいのになあ…。ていうか、エモは発展するとこうなるのか?ていうか、これがエモなのか?だんだんエモが何なのか分かんなくなってきた。ていうか、カテゴリーってよく分かってないんだよね〜。ちぇ、ライブ見に行っときゃよかったかな。

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    The Troubled Sleep of Piano Magic

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    The Troubled Sleep of Piano Magic
    10.11.03(p-vine/jp)

    ギターの感じが、もろ4ADな感じです。this motal coilとかdead can danceとか、はまったことのある身にとっては、非常に心地よい暗さ(?)のあるアルバム。でも、モータルコイルとかは、もっとくら〜〜い感じだったけど、これは優しいですね。ヴォーカルの感じが優しいからかなあ…。グレン・ジョンソンて人がやってるユニットらしい。なんとなく近年のレディヘに通じるものがあるような気がするんだけど、いかが?心地よいと思って聴いてると、時々激しくてびっくりするかもだけど。

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    kill the moonlight/ spoon

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    kill the moonlight/ spoon
    02.09.02/12xu(uk)

    なんでこのバンド知ったんだっけなあ…。忘れちゃいました。でも、インディ好きの米国人のメル友は去年ハマったので激しくオススメと言っていたな。インディーっぽい音です。でも、なんでか、hot hot heatとか、hoggboyとか思い出しちゃうんだが…。スカスカ加減は、今どきのnew waveリバイバル組との共通点も感じられないこともないんだけど、やっぱりインディ風味なのかな。実験的な(?)曲もあり。ヘッドフォンで聴くことをおすすめ。なぜなら完璧に左と右から聞こえてくる音が別になってる曲がかなりあるから、その面白さも味わいつつ。実は、今レビューを書くために久々に聴き直しているんだが、やっぱり、かなり好き。絶対来日とかしなさそうだけど…。オフィシャルサイトで観れるsmall stakesのプロモでは、音楽バカっぷりがかいま見れます。アメリカ、テキサスはオースティンのバンドです。1994年から活動してるんだって。

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    no culture icons / the thermals

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    no culture icons / the thermals
    21.01.03/sub pop

    ジャケ買いしました。久々に。といっても買ったのは2月ごろだけど。このキュートなジャケットにどんな音が詰まってるかというと、スカスカよれよれな音。超ローファイ。しかも4曲入りで、1分半から2分半の曲ばかり、どの曲もイメージがとても良く似てるときた。
    バンドのバイオをオフィシャルで調べていたら、女の子のいるバンドと判明(しかもメガネっ子)。この後に出たアルバム(More Parts Per Million)は試聴してみたんだけど、結局アルバムも全曲同じな感じでした。そして、アルバムは見送ってしまった…。聴いていると心拍数が上がるような気がします。

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    elephant / the white stripes

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    elephant / the white stripes
    19.03.03/V2 records(jp)

    いやあ、めちゃめちゃかっこいいじゃないですかああ。前作よりも好きだなあ。さらにブルージーになってるし、相変わらずスカスカなのに、なんでこんなにかっこいいんだろう。ジャックのヴォーカルも、前作では「ダメかも〜」と思っていたのに、今回はなんか大丈夫。(なんでかずっとジャック兄メグ妹と勘違いし続けてたけどさ)ツェッペリンに似てるって言う声もあって、確かにそうだけど、それも含めて良しとする。音がパキッとしていないところがかなり気に入ってる。やっぱり、ローテク機材で録ったからかな。メグがヴォーカルのcold cold nightが、また素敵。ヘッドフォンで聴くと微妙な音の歪みとかがあったりして、いい味を出してるし…。ホリー・ゴライトリーと3人でやってる曲なんて一発録りっぽいもんねえ、そして、この曲、かなり好き。このアルバムは捨て曲ナシだと思う。すばらしい。(26.05.03)

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    whip it on/ the raveonettes

    whipiton.jpg
    whip it on/ the raveonettes
    20.01.03/columbia(uk)

    デンマーク発、男女デュオ版ジザメリとか…。その謳い文句だけでついつい手に取ってしまうもの。確かに、ノイジーでサイケなギター、どっか遠くから聞こえてくるようなヴォーカル。まさに、ジザメリですわ。というか、プライマル的でもあると思うが(似たようなもんか…特に(3)とか(6)とか…絶対本人達はプライマルファンだと思うなあ)。歪みまくったギターの音がかっこいいが、ちょっと堅すぎるのかなあ、このギターの音。メロディー的には古きよきロックンロールっぽいところもあり。(2)のVeronica Feverはかなり好き。ジザメリに似てるイコールブラックレベルにも似てるってとこで好きなのかもしれんが。デンマークといえば、MEWですが、彼の地の音楽事情はいったいどんなことになってるんでしょうね。(26.05.03)
    なお、オフィシャルサイトには、最新版のflashを入れてから行きましょう。突然飛ばされてびっくりしたよ。なんか一言断ってくれてもよさそうなものだが…商用サイトなんだからさ。

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    sex is every thing / hint hint

    sexiseverything.jpg
    sex is every thing / hint hint
    04.02.03/cold crush

    変なタイトル、変なスリーブデザイン…。new waveリバイバル(変な言葉)の一派としていいでしょう。またまた好き系ヴォーカル。iTunesでランダム選曲にしていて聴いてるとつい反応してしまう…。the rocksのヴォーカルの声とも似てる…ちょっとよれっとしてるとこが。placeboのモルコの声に似てるという意見もあり、どっちにしても好きな声。音は完璧にnew wave的。シンバルの音がうるさいくらいのスカスカドラムと、カッティングギター。なんとなく鳴ってる安い感じのキーボード。radio 4とか好きな人は好きになるかなあ…。もっとパンクよりか…。オフィシャルサイトも微妙にヘン。(全然更新されてないけど)特に、メーリングリストのページのイラストが、かなりウケた。マーチャンダイズのページに行くと、sex is everything Tシャツってのがあるよ。どうやらキーボードは女の子らしい。ライブ観てみたいバンドだなあ、日本に来ないかな…。 (26.05.03)
    と、オフィシャルがリニューアルしてました。(でも古いのも見れる)というか、これって、単なるボードなのか? よくわかんないや(18.01.04)

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    daybreak vs. pride(ep)/medium 21

    daybreakvspride.jpg
    daybreak vs. pride(ep)/medium 21
    24.02.03/temptation(uk)

    やっぱり、ヴォーカルの声がかなりスキ。試聴したときに、「ああ…」とため息が出ちゃったもの。その前にbeatingsとかmand diaoとか聴いてみてて、なんだかイマイチぴんと来ないのよねえ…と思っていたところだったから、余計にガーンときたのかも。(そういうモードの時って、あるよね?)声は楽器の一つです。スロー・テンポの曲の方がこの声が生きるのか、前のシングルよりこっちの方が好きかも。(3)のsomeone turn this place onがお気に入り。一緒に並んでいたKillings From the Dial(アルバム)を買おうかと思ったら、3000円超えててびっくり。見送りました。(現在2004.01は、普通のお値段になっております)
    どうやら、このバンド、クーパーズのお友達らしい。音楽的にはあんまり似てないよね。

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    let's stop hanging out/reuben

    let's stop hanging out/reuben
    27.01.03/bad record(uk)

    popにケラングとアンドリューw.k.が星5つつけたって書いてあるだけで購入決定。ロストプロフェッツ好きにもオススメとも書いてあったから、ま、いいか。
    1曲目のギターはクイーンズかと思っちゃったよ。似てる〜!ヴォーカルの声がカートに似てるって書いてあったのもこのPOPだったか?似てます。でも、エディー・ヴェーダーにも似てると思う。(ってことはグランジ声…)もっとハードロックよりかと思った(ケラング&A.W.Kで)けど、どっちかっていうとグランジかな?メタルでもあるけどね。(もう、私メタル好きなの?)3曲目のメローな感じは結構お気に入り。

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    everybody in the place/the rocks

    everybodyintheplace.jpg
    everybody in the place/the rocks
    10.03.03/scratchy(uk)

    パンクだねえ。ジャケットも超手抜きな感じがパンク。ヴォーカルはよれよれにシャウトしてるし、なんか全体的にスカスカでよれてる。絶対ライブはよれよれだろうな。私はなぜかギターの音を聴いててルースターズを思い出してしまいました。そういう感じのパンクです。ロックンロールという言葉が似合うのかもしれない…。ちょっと微妙。でも、決して嫌いではない。だってルースターズだもん。
    オフィシャルサイトも、なんか、パンク&ローテク…。

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    everywhere you turn(ep)/longwave

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    everywhere you turn(ep)/longwave
    17.02.03/east west/warner

    人づてに聞いたところによると、U2+エコバニ+ストロークスだという話。早速レコ屋にGO。
    ヴォーカルはボノの声に似てなくもない、声量があって上手い。ギターはエッジが弾いてるかと思うくらいのカッティング。エコバニにも似てる。そういいながらも古くささは感じない。インターポール好きにはもれなくお薦めしたい。ストロークス好きにはどうだろうか…。ルックスはそれほどイケてないがファッション的にはインターポールではなくストロークスである。アルバムも国内盤はすでに発売済み。私は安いUS盤待ち。アルバムの中にはストロークスっぽい曲もあるな…その曲ではヴォーカルはジュリアンに似てる(エフェクトのせいかな)。しかも、photoコーナーではどこかで見た顔が…ティムじゃないの? はははOK Goと一緒に写真に写ってます。トロントで一緒にライブやったみたいよ。いいなあそのライブ見たかったす。

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    JJ72/JJ72

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    JJ72/JJ72
    26.09.00/sony/columbia

    来日記念。デビューアルバムをレビュってみる。
    最初にラジオから、oxygenが流れてきたとき、かっこいいヴォーカルだなあ、この女の人。と思いました。ええ、思いましたとも。そのころはまだ音楽空白期間の終わりごろだったし、例の人にハマっていたので、洋楽業界の動向に疎く、ちょろっと見かけたアー写から、この人が歌ってるのか…と、ヒラリーちゃんを見て思いました。こんな顔して迫力のある声だことと思ったのでした。ヴォーカルがマークだと知るのには時間はかからず、驚愕したのでした。男の子が歌ってんの?って感じに。前知識がなかったのが幸いしてかなり気に入りました。結構ハイプだったんだよね。レディヘとかと比べられたりして。デビューアルバムなのに、あんまり粗削りとかそういう言葉がマッチしないアルバムで、かなり完成度が高かったのでこんなに若いとも思わなかった。まあ、その頃はまだあんまり音楽にのめり込んでいろいろ聴くってこともしてなかったっていうのもあるからなあ。
    暗くて、なんか閉塞感があってかなり好きなアルバム。セカンドと聴き比べるとそれが如実にわかる。まあ、どっちも好きだけど。やっぱり、バンドに大事なのは、個性のあるヴォーカルってことだなあとしみじみ思いますわ。でも、ギターの音も好き。王子様好きの女子には、マークのルックスも気になるところではないでしょうか?

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    superstar/mohair

    superstar/mohair
    24.02.03/sanctuary

    試聴機のところに並んでいるジャケを見たとき(どうしても画像が探し当てられない…)、あれ、スーパーグラス?と思ったよ。試聴してまず、最初のリフを聴いたときプッと笑ってしまった。失礼失礼。もうめちゃめちゃおサイケじゃないですか。しかも、パワーがある。ちょっとリーフに似てるとこもあるかなあ…。でも、2曲目はそんなにサイケ色が強いわけじゃなく、OK Goにも似た甘えっ子でさわやかなフリもしてる。そして、3曲目ではスリルズさえ思い出しました。なんだかまとまりのないシングルだこと。アルバムとなったらどうなることやら。でも、かなり好きなことは間違いない。早速メーリングリストにも入ってきたぜ。
    ちょっと前には、mowerと一緒にクラブ廻りしてました。(05.10.03)

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    triumph(ep)/the hiss

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    triumph(ep)/the hiss
    17.02.03/polydor

    HMVのシングルコーナーに並んでたのの2枚目がこれです。というか、位置的には一番上にあったんだけど。1曲目がね、ああ、なんかもう、どっかで聴いたことがある感じ!と思いつつ聴いてて、でも、かなり好きなタイプなんだよなあ、誰だっけ…。わりと長い間もんもんとしていたんだけど、判明しました。オアシスでした。うーむ。ブラーファンとしては微妙なとこなんだが、これがかなり好きなんです。でも、ヴォーカルの声はリアムにはあんまし似てないんだけどね。ノイズが入ってたりなんかして、一筋縄ではいかないオアシスって感じ?

    その後、ブラックレベルのオープニングをつとめたりしました。(18.01.04)

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    'not another teen movie'

    notanotherteenmovie.jpg
    music from the motion picture
    'not another teen movie'
    01.12.01/maveric

    ある日、ラジオを聴きながら仕事をしていたら、流れる曲どれもが素敵なカバー、しかも80年代のヒット曲ばかり、という日があって、オンエア曲を調べたらこのサントラに行き当たったんでした。もう、メンツが不思議なの。ミューズや、マンソンもいるしヘヴィーロック勢もいれば、聴いたことのないバンドもいたり…。マンソンはソフトセルの、ミューズはスミスのカバーをしているんだけども、私が好きなのは、ニューオーダーのカバー。2曲カバーされてて、Bizarre love triangleを、stabbing westwardが。blue mondayをorgyがしてます。これが好きだと言ったら、またヘビメタ好きとか言われるんだろうか…。いや、楽曲がいいんですよ、多分。ほかには、ファントムプラネットなどもいたりして…。不思議なラインナップですが、曲は知ってる曲ばかりで楽しいよ。99 red balloonsとかさ。ふー、懐かしい。

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    love buzz(ep)/jobe

    lovebuzz.jpg
    love buzz(ep)/jobe
    17.02.03/ All Action Figure

    ちょっとクセのあるヴォーカルと、正統派ブリティッシュロックな音。ストリングスなんかも使いつつ、全体的にはポップな仕上がりとなっています。なんとなく、ブリット・ポップの香りがするような気がするんだけども…。クセがあるけど、ヴォーカルはすごく歌がうまいし、コーラスも優しくて美しい。(3)なんかは、誰かに似てると思うんだけど…。(多分、ローゼスですきっと)しかし、気になるのはこのジャケ写。オフィシャルサイトにもあるので、ぜひ大きい画像で見ていただきたい。日本の墓地です、多分。整然と墓が並んでいます。日本になんか関係があるのかとオフィシャルを見て見たけど、特に情報は得られず…。

    *add*オフィシャルサイトが行方不明になってます。ええ?バンドはどうなっちゃったのでしょうか…。(05.10.03)

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    signals, calls, and marches/mission of burma

    signalscallsandmarches.jpg
    signals, calls, and marches/mission of burma
    01.07.97(81)/Ryko(us)

    このバンドを知ったのは、もちろん、グレアム・コクソンがカバーをしたからなんだけど、それがカバーだったのに気づいたのは最近だったりする…。
    オリジナルリリースは、1981年で、パンク/ニューウェーブの時代のもの。
    今聴くと、誰にも言われなかったら、また新しいガレージ系のバンドですか?って思うかもしれない。私としては、かなりクラッシュ的だと思うんだが…。まっすぐなロックなので、元気のないときに聴くとかなりいいかも。
    グレアムがカバーした2曲はもちろん、他の曲もかなり良くて私としては捨て曲がないです。どれも2〜3分前後(5分の曲があるけど)と短いので、気がつくとアルバム1枚聞き終わってるってのもなんか時代を感じる。

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    who stole the weekend(ep)/buffseeds

    whostoletheweekend.jpg
    who stole the weekend(ep)/buffseeds
    07.10.02/ Fantastic Plastic(uk)

    めちゃめちゃかわいいですよお。JJ72を日に当ててやった感じ。マークの超音波ヴォイスさながらのヴォーカルと、ギターポップな感じの軽いサウンド、好きな人は好きでしょう!
    でも、オフィシャルサイトで、動く姿を見てすんごいびっくり。
    想像以上のもっさり加減。
    JJのマークはあの顔からあの声が出てくるのでびっくりしないけど、これはねえ、びっくりするよお。
    曲もすごくいいし、声も良くって歌もうまいんだけどさあ、どうしよう、この動画のまんまだったらば…かなり微妙だなあ。バイオを見ると(さらっと読んだだけなので間違ってるかも)JJ72にも影響を受けているらしいんだなあ、これが。そうだろうそうだろう、この歌い方といいノイジーなギターといい、ほんとに明るいところに出したJJ72って感じなんだよな。(30.12.02)
    すまん、 影響うんぬんは嘘。JJ72のファーストのプロデューサーIan Capleが、プロデュースを申し出たんだって。声のせいなのか?(12.01.03)
    *add*最近もさり加減が少し解消されたもよう。(oct.03)

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    acting like a mirror(ep)/medium 21

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    acting like a mirror(ep)/medium 21
    04.11.02/Temptation(eu)

    いやだ、ほんとに、ブラーかと思っちゃった…ってのは嘘です。HMVのポップにはそう書いてあったけど、確かに、声が裏返る瞬間と、英語の発音の仕方(妙に子音に力が入ってるとこ…訛りといってもいいのかもしれない)が似ています。ブリットポップ再燃か(?)というのは、多分シンセの使い方とかが似てるからではないかと…。coffee and TVのリフに似てるんだ。でもねえ、これとkinesisとhot hot heatは似てると思うよ。
    そして、なぜか4曲目だけ感じが違うのはなんでだろうか…歌い方も(ん、もしかして違う人が歌ってる?)全然違うし、曲も違う。急に、カントリーな感じなんですけど…でもね、こういう歌い方実は好きだったりするんだよなあ。低音の出し方が…

    ライブとか観ると、結構はまるタイプかもしれないなあ…でもさ、ルックスとか全然わかんないんです。

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    sweetbees(ep)/my morning jacket

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    sweetbees(ep)/my morning jacket
    25.11.02/Wichita

    優しくて、美しい。フレイミング・リップスに似た感じってHMVのポップに書いてあったんだっけ?あれ?これだっけ?たぶんそうだよな。ああ、でもあんなにキラキラはしてないです。もうちょっと洗練されてない感じ。ヴォーカルの感じがリップスっぽいかもしれないなあ…。なんか妙に伸びのある声でねえ、優しいんだけどなんか刺さる感じがするんだよなあ。ギターの感じが泣いてる感じなのよねえ…アメリカっぽいなあ…今、ちょっとどこの人なのかわかんないんだけど…調べましたあ、ケンタッキーだって。
    でも、やってる人はもっさいです。こういうもっさい人から美しい音楽が出てくるってのは、バッドリー・ドローン・ボーイ系ってことかしらねえ。これで実は人格が極悪だったら面白いのに…。ガレージのあとアメリカン・サウンドに向かってる人たちもいるので、そういうのが好きな人にはお勧め。落ち着くぞ。
    と、思ってたら、NMEに載ってるライブの写真は全然感じが違うよ。んんー、どっちがホントの姿なの? (30.12.02)

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    see america right(ep)/the mountain goats

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    see america right(ep)/the mountain goats
    25.11.02/4AD(uk)

    試聴機で最初に聞いたとき、まず思い浮かんだのは、グレアム?でした。よく聞くと全然違うんだけれども…。荒々しいところが、かなあ…。フォーキーなのに荒々しいんだよなあ。
    オフィシャルで写真を見ると気が抜けます。すごくソフィスティケイトされた人が写真に写ってるんだよね。どうやらかなり長いことやってるみたい。94年くらいから活動しているようす。
    さらに、the mountain goatsとかいって、バンドのふりをしているようだけど、本当は一人でやってるとか?
    4ADのサイトには二人写ってるけど、もう一つのサイトには一人なのにgoatsとは?なんて質問があったりする…よくわからないのだった。スリーブデザインとか、4ADっぽいといえばそんな気も…妙にリズム隊の音がでかいのはなんでだろうか…。ブレイクはしないかもしれないけど、クセになりそうな感じ…(30.12.02)

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    outside the simian flock/millionaire

    outsidethesimianflock.jpg
    outside the simian flock/millionaire
    18.06.02/Play It Again Sam(eu)

    ミリオネアといえば、サマソニでの衝撃のタコ踊りだな。ベルギーのバンドだってことぐらいしか前知識がなくって観たライブで、いきなりあの踊り。音的には、ファンキーなロックって感じかな。特にベースラインが超ファンキー。やっぱり、こういう変なバンドっていうのは、ひょっこり変な場所から現れるものなんだよね。多分、日本もそう思われてるに違いない。イギリスやアメリカからは出てこなさそうなバンドだ。カテゴライズしにくいし、決して売れ線のサウンドではないもんね。だからこそ、がんばって日本でも売れてほしいけど…結構横ノリのロックって好きなんだよね。それにしても、サマソニの時、ティムが踊りながら客を煽ってて、踊る→ギターを弾く→踊る→煽ると、非常に忙しい人でした。もう絶対一度観たら忘れられない…。「みんなも、踊って踊って、ほらこういうふうに、見て見て、こうやって!dance! dance! do this! watch me watch me!do this!」って、面白かったなあ。

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    santa cruz(you're not that far)/the thrills

    santacruz.jpg
    santa cruz(you're not that far)/the thrills
    11.11.02/virgin(eu)

    こんな音楽やるんだあ〜。これが初めて聴いた感想であった。theの付くバンドシリーズかと思ってた(勝手にシリーズ化してるけどさ)。だから、まあ、ガレージとかその周辺、またはブリティッシュなロックだと…。ところが、全然違うの。NMEのニューカマーのページを調べたら、やっぱり、確かにダブリン出身のバンドだって書いてあったのに…。ただ前知識なく聴いたら、もしかしたら、アメリカのバンド?って思うに違いない。今のバンドじゃないよねえ…って思うかもしれない。それくらい西海岸(!)してるのだ。レコーディングも西海岸。バンドの写真を見るとみんなおおらかにニコニコしてて、全然イギリス(ってかアイルランドだけど)を感じさせないの。ヴァージンスーサイズのサントラとか好きだったら、絶対お勧めしたいわ。まさにああいうカンジなんだよね。60-70年代の西海岸っていう。ヴォーカルの声も泣きそうな声(レインディア/スノパトのゲイリーに似てるような気もする)で、いいよ。ガレージバンドばっかり聴いてちょっと気分が昂ぶったら、スリルズでチルアウトだ。

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    the crescent/the crescent

    thecrescent.jpg
    the crescent/the crescent
    30.09.02/virgin(uk)

    正統派ブリティッシュロック。the whoってカンジ。元ラーズの人がいたことがあるとかで、話題になったりしてたけど、ラーズとは違うよねえ。影響を受けたって言ってるストーンズっぽいリフもあったりするけど、なぜか私の中ではthe whoなのよ。ヴォーカルの声のせいかなあ…。もう、ジャケ写を見ると見た目からしてイギリス〜〜ってルックスでさ。オアシスっぽい曲もあったりして(歌い方がリアムに似てたりする曲もある)、なんだか初々しい。ちょっとサイケっぽいギターがいいかんじ。なんていうか、今までのブリティッシュロックのイイとこ取りみたいな、いろんなエッセンス詰め込みましたっていうイメージです(影響を受けたものが素直に出てるってことか)。本人達は嫌かもしれないけど、leisureの頃のblurっぽいとこもあったりする…ような気がする…。でも、やっぱり、女の子がキャーキャーいうバンドというよりは、野郎どもがビール飲んでるようなパブでかかると盛り上がりそうな…

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    billboard beauty(ep)/kinesis

    billboardbeauty.jpg
    18.11.02/ Independiente

    HMVのシングルコーナーは罪ですな。うっかり試聴しちゃって、買ってしまったよ。
    私はこういうヴォーカルの声に、非常に弱い。したがって気がつくと、みんなこんな声で誰が誰やらってことになりかねん。ノイジーなギター、そしてこの甘えっ子な声、OK Goか、hot hot heatか、という感じです。3曲目はかなりメロディアスなふりをしてノイズの渦にたたき込まれるってあんばい。
    オフィシャルサイトを覗いてみてもルックスがいまいちどんなだかわからない。私が間違ってるかもしれないが、平均年齢17歳だとか!
    ケラングには、ポストピクシーズと書かれたようだけども…。ガレージブームのあとはこのノイジーな流れに突入するのかな…。好きか嫌いかといわれれば…すごい好き(はあと)

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    oct.2002

    thecloseryouget.jpg
    the closer you get/six by seven
    音楽生活に戻りつつあったときに、友人が、これは好きなはず。と言って貸してくれたCDの中にこれがあって、すっかり気に入ったんでした。
    特に、音楽に再びハマるきっかけとなったのが、BRMCだったので、すんなりと好きになった。BRMCというよりは、プライマルに近いかなという気もするけど…プライマル好きなら絶対好きなはず。当然、ジザメリ好きも満足します。ファストテンポの曲は、そんなに多くないけれど、疾走感があって、ノイジーなギターとちょっとエフェクトがかかったヴォーカルがかなりよい。ミドル〜スローな曲に関しては、透明感さえあって美しく、優しげでもある。Ten Places To Die、England And A Broken Radio、100 & Something Foxhall Roadなどは、ほんとに美しい。(20.10.02)
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    evilheat.jpg
    evil heat/ primal scream
    そろそろ、ライブの予習をせねばと寝かしておいた(いや、買った当初は毎日のように聴いていたさ)evil heatを再び熱聴中。
    やっぱり、いいですわあああ。ケヴィン・シールズがプロデュースしてたり、ケイト・モスがセクシーヴォイスで歌ってたり、ご近所さんのロバート・プラントがハープ吹いてたりとかですが、やっぱり、プライマル節全開です。曲の感じとかそういうのはXtrmntrから続いているような気がするけど、さらに、なんというか邪悪さ増すって感じ? タイトルに偽りなしですな。
    1曲目から、やられちゃいました。deep hit of moring sunは、かなーり好きなのだった。あとは、やっぱりrise。Space Blues Number 2みたいなゆるいのもいいよねえ。
    かなりエレクトリカルであるのに、こんなにロックになるのは、なんででしょう。不思議だなあ…。
    お父さんになってヘロインだけは止めた(だけってさ、ボビー、どういうこと?)らしいけど、ほんとにいつまでも歳をとらないなあ…(いや、自称28歳のことをいってるんじゃなくて)どういう構造になってるんでしょうね、頭の中とか、体の組織とか…ああ、またアルバムと関係ない話になってしまった。とにかく、来日公演がひじょーーーに楽しみであるのは間違いない。(30.10.02)
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    13.jpg
    13/blur
    Tenderで始まり、No distance left to run〜Optigan 1で終わるこのアルバムは、まとまりがあるようで、実はまとまりがない。多分底辺に流れているのは、デーモンがジャスティーンと別れたやり切れない気持ちとか、哀しみみたいなものなんだろうけど。tender>>bugman>>coffee & tvの流れなんて、盛りだくさんすぎるもの。特徴といえばプロデューサーのウイリアム・オービットによるオーバーダブにつぐオーバーダブ。とはいえ、tenderもno distanceも1992も好きな曲だし、battleからtrimm trabbに流れるくら〜い感じはかなり好きだ。ブラーに嵌まる前は、全然音楽に接しない期間が約7年(!)あって、すっかりブラーのいい時代(?)はエアポケットの中で、ブラーのアルバムは遡って聴いているので、ベスト・オブを除くと初めて聴いたアルバムは「13」だったりするんだよね。(だからデーモンの裏声にも違和感を感じなかったさ<ゴリラズから流れてきたから)なんか、ちゃんと聴き直してみると、このアルバムの音楽的主導権は、完璧にデーモンにあるような気がするんだよな。(よく、グレアムのインディ好きが現れているというふうにも聞くけど、私にとっては、無題の方がグレアムっぽいと思う。この「13」は、グレアムのインディ好きに影響されたデーモンなりのインディ解釈になってしまってるし、プロデュースがオービットっていうのもデーモン趣味な感じがするし)だから、ゴリラズからだと入りやすかったんだ…。そして、今一番好きなのは無題だったりするんだよね…。えへへ。ああ、でも、trimm trabbのギター好きだなあ…。(16.10.02)
    今聴くと、tenderのコーラス部分って、予言的でヤですね。(31.08.03)
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    blurblur.jpg
    blur
    「無題」です。blurのアルバムの中で、今現在一番好きなのは、このアルバム。「ブリット・ポップ」に別れを告げたアルバム、と言われているこのアルバムの音楽的主導権というか、趣味趣向は多分グレアムのもの。ノイジーなギターは、グレアムが傾倒していたUSインディっぽい。ノイジーなギター音好きの私にはたまらないアルバム。かろうじてギターバンドっぽさも持っているしね(この後デーモンはギターバンドの存在に対して疑問を持ち始めて、いろいろな方向に行ってしまうので)
    特に好きな曲は beatlebum で、鬱々としたデーモンのヴォーカルも良いし、なんといってもイントロがカッコいい。終わり方も、ぶちっと切れるところがいい。この曲は、PVもすごく好き。このアルバムってば、イントロがカッコいい曲が多い。song 2、M.O.R.、chinese bombs…death of a party のイントロもいいな。
    look inside america から先は少し、デーモンっぽさが出るけど、「13」ほどじゃない。
    それに、このアルバムには you're so great が入ってるしね。このころからグレアムの好きな感じの音って変わってないのね…。しかし、このときスタジオ真っ暗にしてテーブルの下に潜って歌った人が…。(18.10.02)
    「13」よりもアルバムとしてまとまりがあるような気がするなあ。実は、スティーヴン・ストリートは、ブラーにとって大事な人だったんではないかと、この後の2作を聴いて思うけどなあ。いや、今だから言えることなんだけど。(31.08.03)
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    crowsitonbloodtree.jpgbr /> Crow Sit on Blood Tree/Graham Coxon
    激しいイメージの曲とフォークやカントリーの影響を感じさせる、どちらかというとアメリカ寄りの曲が混在している。ファーストとセカンドを混ぜてカントリーを足して割ったようなアルバム。ファーストの揺れ揺れのヴォーカルからすると相当歌もうまくなっていると思う。ギターのことがよくわからない私にも、これはチューニングがあってるのか?というような音がしてる曲も多い。3,5,6,9,12なんかは、アコースティックですごく優しい感じ。フィードバックを多用した曲(っていうか丸々フィードバックノイズまみれ)やラウドな曲もあり。グレアムのキーで歌っている曲に関してはすごく安心して聞ける。なんで自分のキーじゃない曲も作るんだろう…すごく聞いてて苦しいんですけど。私がこのアルバムで一番好きなのは、Thank god for the rainだな。病んでる感じがリリックにもすごく出ている。もう、世の中がいやでいやでしょうがないっていうか(ん?病んでる曲が好きなのか>自分)(14.10.02)
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    onefootinthegrave.jpg
    One Foot in the Grave/Beck
    グレアムがあまりに勧めるので(あんたに勧めてるわけじゃないよ)探しに行ったら、すぐに見つかっちゃって買っちゃった。 グレアムが好きなのが、よくわかる。私もすごい好きだ〜〜。ミューテイションズより好きだ。ローファイそのもの。やっぱりベックは声がいい!つぶやくように歌うって言うか、鼻歌っぽい?デモっぽいのかこのアルバム丸ごと。で、グレアムはこういうのを作りたくてしょうがないってとこか。(なんか、すぐグレアムの話になっちゃってすまん)
    日本盤は、3曲もボートラがついていてお得です。ボートラなのに、It's All In Your Mindってなんでか初めて聴いたんじゃないような気がするのはなんでだろう…。どこかで聴いたのかなあ、それとも他に収録されてる?B-sideみたいなんだが。しかし、ライナーがすごく感じ悪くてどうしようかと思っちゃった。(14.10.02)
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    itosky.jpg
    I To Sky/JJ72
    Suedeに発売日を譲ったのなんだのと本国では話題のJJ72のニューアルバム。日本では仲良く並んで発売してましたけどね。Suede、そんなに必死にならなくてもいいのに。
    一部で絶賛され、一部では酷評されていた(ハイプとかなんとか…)ファーストに続くセカンドアルバムって感じですが、私は、ファーストも大好きです。ファーストに比べると若干明るめな曲が多いかな?マークの超音波ヴォイスは健在。というか、増幅してる?ノイジーなギターに、重めのドラムとベースが絡む曲もあれば、アコースティックな美しい曲もあり。個人的には、超音波ヴォイスの曲よりも、(4)(7)の様な地声の方が好みですけどね。宗教(カソリック)がベースに流れているってことだけど、リリックがそうなんだろうけど、音楽的にはそんなに感じないかなあ。確かにマークの声は少年合唱団でもあるけどね。(10.10.02)
    FormulaeのPVは、ちょっとドキドキさせられるよ。
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    lifeonotherplnet.jpg
    Life on Other Planet/Supergrass
    買ってから、ずっと聴いてなかったよ…。やっと聴いたよ。いいですね。
    やっぱり、ギャズの声がいいっす。なんか、グラムだよね。なーんで、リアルタイムで聴いてなかったかなあ、というバンドのうちの一つ。
    疾走感のあるギターと、ちょっと粘り気のあるヴォーカルっていう組み合わせは大好きなので、かなり好み。
    スカっぽいアプローチもあったりして。Rush Hour Soul、Grace、Velvetineなどが今のところのお気に入り。(11.10.02)
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