BRMC, the Cobbs, Dead Combo @ 9:30club 07jun02

さて、そんなこんなで長蛇の列ができている9:30クラブを目の前にして、しまった。と思ったアタシ。ごめんね、歩くなんていっちゃって、と密かに懺悔。でも、多分2列目ぐらいには、あわよくば最前の端っこあたりには行けるかな?って感じ。でも、ハコの大きさがわかんないので、油断は禁物。
ついで、窓口に行ったら、ここじゃないわよ、と厳しく言われ凹む。あっち、といわれたので、入口のとこで訊いたらもう一個窓口があった。ははは。わかりにくいじゃねーか。そうそう9:30clubには、今日の出演者などが貼り出されるものがないのでした。だから、外観の写真はなし。今考えれば、長蛇の列でも撮っておけばよかったわね。
チケットはなぜか、引き換えの紙を見せるだけでもらえちゃった。IDチェックもなんもなし。(アルコール用年齢チェックは入場の時にあったけど)チケットを手にしてまた列に戻る。ほんとにロックっぽい人が多い。これは今日は盛り上がるかなーと期待が高まる。あ、別に他の二日が盛り上がらなかったというわけではないけど、UKでのノリとちょっと違うんだよね、USって。
開場の定刻ちょっと過ぎた頃に入場が始まって、中に入る。大きさはTLAと同じくらいかな?バルコニーがTLAより広そう。今日はなぜか開場9時なのに、オールエイジ。バルコニーに子供の集団がいる。小学生くらいで、なぜかみんなちゃんとTシャツきてたりする。誰かの子供かねえ…、と呟いてみたが、なんかおかしかったな。子供いるの1人だけだもんな。まあ、えっと、クルーの子供とかさ。
バルコニーが広いからか、TLAより天井が高く感じる。あ、そうそう、ピート前の2列目を辛くもゲット。ピート側の端っこの最前もあるにはあったけど、見切れそうなのでやめた。これは、好判断でした。今までは、ギターモニターの真ん前だったので、常にロブの声が聞こえづらかったんだけど、2列目に下がったことによって両側のスピーカーからちゃんと聞こえたので、とてもバランスのよい音をやっと聞けたのでした。
全体的に照明は落とし気味で、なんとなくクラブっぽい感じ。物販のところを見ていたら、新しいポスターがでていて、エミさんがあとで買う宣言。海外のポスターって、ヴェニューがそれぞれ用意したりしてていいよね。日本でそれを見たのってQOTSAの赤坂ブリッツのときだけだなあ。それ以前はあるのかもしれんけど、それはアタシが知らない。
グルグルまわりを見渡してたら、ニックが関係者のバルコニーにいるのを発見。半袖半ズボン。まるで子供のよう。別の関係者と歓談中だった。今日は髪はくくってない。ニックがそこから消えてしばらくしたら、ステージにヌッティ現れる。
でも、ヌッティの様子が変なんです。ていうか、開場から30分も経ってないんですけど…ヌッティは延々とフクロウのマスコットについて説明、と思えば床に置いた紙の包みからパイナップルを引っ張り出してなんか言ってる。完全に酔っぱらい。しかも、なんですか、泥酔?始まる前から?どうやらきのうからずっと飲み続けてるらしい。一人漫談が5分くらい続いたところで苦笑いのハリーとLeahが登場。ハリーが登場しても、スモークマシーンのことで延々喋り続けるヌッティ。おかし過ぎます。ほんとはフクロウからスモークがでなきゃいけないんだって。ははは。
終わりそうもないので、苦笑いモードのハリーがギターを弾きはじめてやっとステージが始まった。ヌッティはきのうと同じ格好で、ハリーは今日は長袖シャツ腕まくり(男の人のシャツ腕まくりっていいよね、ウフ)、Leahは今日はスパッツ着用。実は、外の貼り紙でプロショットと動画、録音が禁止なのは、わかってたんだけど、どうしてもハリーの動画を収めたくて、きっとわかりはしないだろうと思ってちょっとだけ撮っていたんだけど、もうちっと長く撮ってた時にポンポンと肩を叩かれて、「動画は禁止」と、ハコのスタッフに叱られてしまった。うーん、オープニングでもダメなんだ。今日は、ちゃんとしたフォトピットもあってカメラマンも入っていたし、結構厳しいハコなのねえ。でも、没収にはならず安心。今日はそもそもオープニングの二組だけ撮って、BRMCに関しては記憶に刻もうと思っていたので、もう撮れなくても別にいいか、とは思ってた。
ヌッティは、あんなに泥酔してるんだけど、ちゃんと歌えてたのが不思議。しかも、ちゃんとムーグ弾く人募集も忘れてなかったし、メチャメチャになるってことはないんだなあ。(ハリーの動画が欲しい人はメールください/いるんだろうか…)途中、なぜかロブパパ(マイケル)がステージにひょっこり現れる。手には、バスドラのペダル。さっきからそういえばLeahのバスドラの音がしてない。ロブパパはペダルをローディに渡して、変えてやれ、と指示。PAのとこからはるばる来たのかしら…。今日のPAは二階の真ん中。
Dead Comboがきのうより1曲ぐらい少ない感じで終わって、セットチェンジ。アレ、ステージのことなんも書いてないな…ははは。Dead Comboは、もっと小さいハコ向きなのかなー、クラブとか。
Dead Combo @ 9:30club
harri♪

今日のライアン・コブはシャンブレーのシャツ。うん、毎日おしゃれさんだねえ。
でもって、the Cobbsを見ている間に、またアタシの肩を叩くヤツが…えーっ、もう録画してないのにぃ、と思って振り向くとそこには、きのう見たツアマネと、ハリー。「はい、これ持って」とアタシは、とってもお下品なことが書かれたサインを渡され、掲げるように指示される。なんでワシ?と訊いたら、「きのうも来てたでしょー」といわれてみると、DCの物販のお姉さんもいた。はずかしーので一回しかやんなかったけどね。だってこんなですもん。あー、恥ずかしー(赤面

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今日は途中で現れるタンバリンの人の代わりに女の人が現れて、すごいはすっぱな感じにタンバリンを叩いてて、最初?と思ったけど、だんだんなんかいい感じだなーと思えてきたのが不思議だった。アネゴって感じでね。相変わらず演奏に隙がなく、まとまりがある。そして、the Cobbsも一曲少なくない?くらいで終わってしまう。Deathcapadeは、やっぱりいい曲であります。
the Cobbs @ 9:30club
ライアン♪

さて、そしてセットチェンジ。アタシたちが今回見れる最後のステージ。

同じようにスモークが焚かれて、暗い中を3人が登場。ピートは3日連続同じTシャツ(大笑。これね、ずっと同じだったらどうしようとか、エミさんと言ってたんだけどね。これははみ出しにちょっと書くから、気になる人は読んでね。
ロブは、NYCと同じ格好。ニックはさっきも見た通り半袖半ズボン。この人、なぜかドラムキットの前に座ると大きく見えるのだ、アタシにとっては。なので、叩いてるときは子供、ではない。
セットの前半は同じ感じで進んだのだけど、In Like The Roseのあとだったか先だったかの時に、トラブルが発生。どうやら、二台繋いであるフェンダーのアンプ、片方の調子がおかしいらしい。ピートがイントロを途中でやめて「アンプの調子がおかしいからチューニングしたいんだけど…でも、みんなこのまま聴きたいよねえ」なんて言ってる。ギターテクの人の方を見てなんか言ってたんだけど、やっぱりどうも片方から音が出てないっぽい。次の曲になだれ込んだんだけど、やっぱり気になるらしく、アンプにそれぞれ耳をくっつけて聴きながら演奏。ANEWにいたっては、もう完全に気がそぞろになっていて終わってギターチェンジする時には、ハモニカのギアを首からおろしてそのまま下に投げ捨てるようにしてて。かなりヤバい感じ。思ったんだけど、ピートって怒りが内に内に向くタイプなのかな。この方がかえって怖いんですけど…。
で、一旦持ち直してKilling the Lightをやったんだけど、まあ、聴けてとっても嬉しかったんだが、最後の叫び声のところはちょっとやけっぱち感が漂ってた。ライブだと、音程を微妙に変えてるのかなあ、あんまりファルセット感がなかったんだけど…どうでしょう。
しかし、US Governmentのあたりからまた雲行きが怪しくなってきてて、なんか投げやりな感じになってたんだけど、とうとうそれが次の二曲で露呈。
持ち場を変えてロブがこっち側に来ていたんだが、どうにも気になってアタシはずっとピートを見てたんだけど、ほんっっっとに微動だにしないの。ぜんっぜん動かずにベースを弾いてて、それがものすごく怖い。コーラスのときももう全然やる気ございません、って感じで、ただ歌ってるって感じだったのだよね。ロブもちょっとそぞろになってて、次のAmerican Xでは、とうとう横を向いて演奏しはじめたピートのそばに寄っていったりしてたんだけど、どうにもピートは収まりがつかない感じで、結局2曲ともそぞろなまま。その間のニックは微妙に挙動不審。
アタシはいつ中断されるかとハラハラ。こんな風に終わられたら泣く、と思ってた。American Xが終わって、持ち場交代の時に、ロブがピートの胸をポンポンと叩いてたのがすごく印象に残ってる。で、アコースティックセットになったんだけど、まあ、また気がそぞろでして…。Devil's Waitingでみんなの合唱がひとつになれば、またピートは嬉しくなっちゃうかもーと思ってたけど、合唱にならず…。その後にプロミスがくるのも、ロブが背を向けちゃうから、アタシむっちゃ不安。
しかし、そのあたりから少しピートが持ち直した感があって、Shuffle Your Feetではちゃんとハンドクラップしてた。のだけどね。
All You Do Is Talkで終わって、捌けていったと思ったら、もうほとんどすぐに客電がついちゃって、しかも、ローディの人が、首のところに親指をもっていって左から右にしゅっと。そうそう、クビって時にするジェスチャーねあれをPAに向かってやってて、アンプの電源も落としにきちゃって、場内大ブーイング。そのあとみんながずっと拍手してたら、アンプの電源落ちたままだけど、4人が出てきたのさ。その時はほんとに嬉しかったね。このままアンコールなしで帰るのか、と思ったからね。
そしたら、盛り上げ隊のおねーさんがカメラを持ってステージに上がっててふと後ろを見たら、さっきのthe Cobbsの比ではないもっとやらしーことを書いたもっとでっかいサインが掲げられてて、思わずピートも指さして笑うくらいのことがあって、ちょっと会場がなごんじゃった。でも、ほんとやらしーんですよ。これが。ええ。日本語では書けません(笑
↓セットリストはこれ

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アンコールはこんな感じ

Love Burns
Six Barrel Shotgun
White Palms
Spread Your Love
Heart + Soul

White Palmsは、ライブでやるのすごく好きなんで、今回はやってないねー、やってほしいねーと言ってたので、嬉しかった。
そんなわけで、山あり谷ありのライブが終わったのであります。
帰りがけのピートさんから、ショットガンライターもらってる人がいたなー。うらやましー。アタシ、今回はピックはもらったのだけど、セットリストをもらってなくて、今日こそもらおうと思っていたのだけど、一回目の配布(笑 ではもらい損ね、ピートのとこのセットリストも取られ、がっくりしてたらWic(ローディ隊長)がドラムセットの後ろから引っぱがしてきたヤツを「あんたら」とアタシらを指差して指名でくれたのです。アタシがもらっちゃったんだけど。嬉しかったわー。

と、まあ、この辺りまでがライブ編かな?

あとはアフターショー編で。

(追記)
そういえば、超怖くなってたピートさんが、終始子供たちがいたあたりのバルコニーをガン見していてそれがもんのすんごく怖かったんですけども←エミさん説によると、ピートは白目が多いので睨むと怖いらしい(号泣。そしたらそのあとその立ち位置に来たロブもガン見していたんですが、一体何があったのでしょう…。子供が連れ去られでもするのかと思って一応振り返ってみたけど、なんでもなかったように記憶しているんですが…。

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BRMC, the Cobbs, Dead Combo @ TLA 07jun01

さてさて、TLAの前の列がいよいよ長くなってきました。後ろの方はワンブロック先まで伸びています。でも、なぜか並んでいる人にロックな人がいない(笑
入口あたりがざわざわしてきたなーと思ったら、ヌッティが…それから続々スタッフっぽい人が現れては消えていたんだけど、その中にアレ?っと知っている顔が…。もちろんアタシの知りあいなどではなく、アタシが一方的に知っているということですが。ミス・エイミー・ナッシュ!オーストラリアから観にきたのでしょうかね?今日出るバンドたちとは仲良しだしなあ。と思っていたら、テッサ・アンガスもいました。この二人は、仲がいいのだねえ。テッサは少しボリューミーになってましたが。テッサが来てるってことはなんか撮影するのかな?
時間になって、開場。TLAのサイズは渋谷のクアトロの邪魔なものを全部取っ払ってバルコニーをつけたくらいの広さの後ろにバーがついているってくらいの広さです(わかるか?こんなんで?)
ステージは、普通の高さ(むしろ低い?)また、なんでかとても雑然とした印象のステージです(狭かったのかな?)アタシらはもちろんピートさん側のモニターのそばの最前をゲット。この位置は、アタシにとってはもうひとつの至福ライアン・コブ観察にぴったりの位置でもあるのであります。と思ってたら、もうひとつの至福もこっち側だったのよね。フフフ。
開場からしばらくは、全然お客さんが入っていなくて微妙に心配していたものの、Dead Comboの開演時間あたりには、まあまあ埋まっていました。

順番はDead Combo→the Cobbs→BRMC。DCは今日が初めてなので、どんな感じなのかとっても楽しみ。

Dead Comboは、まずヌッティが登場して自己紹介などをしているところにLeahとハリーが登場。ハリーはギターを二本もって登場。ヌッティは袖無しホワイトジージャンを素肌に着ており、髪は三つ編み。ハリーはTシャツ1枚。Leahは、アー写などで見るよりも女の子らしい感じ(というか、ミニワンピで叩くのかっ!)アタシの隣の超若い男子の反応が気になるところではあったな(笑。そうそう、今日は18+のはずなのに、なぜか若い子が多かったのですよ。
Leahのドラミングは、手数が多いわけでもなく、まっすぐに8ビートを叩くのだけど、とてもパワフルで正確。しかも常に真剣な表情で叩いていて、なんだかとってもかわいらしかった。
曲は新しいものが7割?ていうか、6〜7曲しかやらなかった気がしますが。OWLとかロケンローグッチとか、マイスペで聴ける曲はくまなくやったと思うけど、ほら、アタシはセットとか覚えられないので、どこかでセットリストを見つけたら教えてください(笑←ダメ。前のアルバムでは、ビートボックスだったので、生ドラムだと全然印象が違うね。最後の曲の時にヌッティが「誰か、手伝ってくれる人〜」と募集して、ムーグを弾く人を客席から募ってました。といっても、ムーグを人差し指で押し続けるだけなんだけどね(笑。最後はSunnyだったっけね?
えっとね、ハリーが素敵でした。フフフ。アーロンの動きに通じるところがありまして、キャーステキィと思っちゃいました。軽々と弦楽器を扱う人というのにフェティシズムがあるのかもしれません。
ヌッティはレフトハンデッドなんですねー。ESタイプのギターを弾いてました。歌はもっぱらヌッティのみ。

さて、Dead Comboが終了して、彼らが片付けてます。アタシらはハリー、アタシらのこと忘れちゃったかなーなどとこそこそ喋りながら、ハリーが片付けをするのを見守っていました。隣にいた男子たちはどうやらピック狩りをしているらしく、ハリーにピックの交換(!)を申し出て、ハリーも嬉しそうに交換に応じてました。ほんとにいい人だ。

そして、the Cobbsのセッティングが始まります。チラ裏に何度も書いてるので、うるせーかもしれませんが、アタシはライアン・コブが超ミーハー的に好きです。というか、たたずまいがもう、がっちりアタシ好みなのです。エミさんには、巻き毛?と訊かれましたが、答えて曰く「巻き毛、顔(特に目と目の間が狭いとこ)、体型、手の形、声」すべてでございます。マッチ棒的体型なんだよねー、ライアン。きのうは見れなかったドラマー君も、今日はばっちり見えます。しかし、結構大きい人が多いthe Cobbsなので、なんだかとってもステージが狭く感じます。きのうは見えなかったのでわかんないんだけど、全員パンツは黒でそろってて、ちょっと制服っぽくてよかったです。ちなみに、ライアンは白シャツに黒パンツです。うん、センスもとても良いのですよ、おしゃれさん。
セッティングが終わると結構すぐに客電が落ちて、the Cobbsのステージが始まります。やっぱり、地元であるせいか、きのうより全然リラックスしている感のあるポールがきのうより余計にMCをしていたように思います。演奏は相変わらず上手で、多分、この3バンドの中で演奏だけをフィーチャーしたら、the Cobbsが一番うまかったと思います。ドラムの安定感、ギターの巧さ、ヴォーカルの安定感。ただ、ほんとに巧いので、それを補ってあまりある情熱みたいなもの(BRMCはよくへたくそって言われるけど、それを補ってあまりあるものがものすごくでかい)が少し足りないのかなあって思いました。やはり、半分スタジオミュージシャンで半分プロデューサー業をやっているだけはあるのかなと。
ライブ終わりにライアンはギターをモニターに立てかけて帰りました。すんごいブレててごめん。
the Cobbs

the Cobbsが終わり、メンバーがお片づけ、クルーが出てきてBRMCのセッティングが始まります。日本でも、対バンがいるとこういう場面があるけど、クルーと前座バンドが話してるのってあまり見かけないけど、この3日間、結構喋りながら片付けしたりするもんだなーって思ったな。
で、片付けをしているライアンを鑑賞していたら、あんまりジーーッと見てたせいかライアンが気がついてしまい、ニッコリされました。もちろんニッコリ返しましたらライアンがなんか訊いてきたんですが、今日はバリアがあるので、よく聞こえません。エミさんが乗り出して聞いたところ、ギターの音がでかすぎなかったかい?と聞かれたようでした。うっかり、セットリスト(手書き)がそこにあったのにもらうのを忘れました←ダメ(こんな小さな後悔が結構多いのよね、なんか頭の回転が悪くなってるのかも)

セッティングも終わって、激しくスモークが焚かれ、いよいよBRMCの登場です。今日も、SEは同じゴスペル。開演直前にテッサがステージ脇にカメラをもって現れていたのできっと撮影されていると思うんだけど、フォトピットといえるほどのすき間がバリアとステージの間になかったので、正面から撮ってたかなあ?そのせいなのか、今日は三人とも正装でした。多分ニックは革じゃなかったのだけど、肩章付のちょっと光沢があるようなシャツで、ロブとピートはいつもの革ジャン。ニックは中盤でシャツを脱いじゃいましたけど。ニックは髪を後ろでひとつにくくってました。
今日の私は最初の3曲だけ、撮影をしよう。できればまるっと一曲どれか撮れたらいいな、と思っていたので、一曲目にしようと最初からカメラを回しました。それがこの間チラ裏においたりしたTook Out A Loanです。真っ暗でわずかな光の中から現れて「good evening」と挨拶して始まってますね。
撮影してると思うんだけど、ほんとに撮影しながらだとファインダーから目を離してステージを観ていたとしても、その記憶はなくなるなあと思うのであった。多分意識がファインダーにいってるからだよな。
序盤の流れだときのうと同じセットなのぅ〜?って感じでしたが、途中から変わっていきました。
セットリストは以下の通り(オフィシャルアーカイヴから)

Took Out A Loan
Berlin
Lien On Your Dreams
In Like The Rose
Aint No Easy Way
Weapon Of Choice
Punk Song
Stop
Windows
Not What You Wanted
666 Conducer
Need Some Air
American X
Fault Line
Devils Waitin (Peter Solo)
Mercy (Robert Solo)
Love Burns
Rifles
All You Do Is Talk

Encore:

6 Barrel Shotgun
Sympathetic Noose
Spread Your Love
Shuffle Your Feet

フフフ、アンコール全部Sから始まる曲だ。

今日は、ピートのニコニコが見れなかった(きょうはComplicated Situationだったから←セットリストにはないけど)のだけど、 Lien On Your Dreamsの時だったか、ピートがステージの脇のちょっと出っ張ったところをに登ってピート側の端っこまで行っちゃったのが意外でした。そうじゃなくても、今日はいっぱい動いていて、Punk Songの時も、コーラス部分を一回観客のみにやらせてました。
バリアーは一応あったのだけど、それほど遠いってわけではなかったので、ロブがAmerican Xで、ステージギリギリまで来た時に、アタシとエミさんはしっかりロブの汗を浴びました。ダラダラ、というよりもポタポタって感じだったからねえ。ていうか、だから、厚着しすぎだってば。ロブの着てる革ジャンをまじまじ見て驚いたのは、つぎはぎだらけなの、腕のところとか。まあかれこれ7〜8年は着ているのだものなあ、頻度も高いし。ピートは早々に脱いでたけど、ロブは結構ずっと着っぱなしだったな。Need Some Airのときにテレキャスを使うんだけど、なぜかフェンダーのロゴがマスキングテープで隠されてるんだよねー、アレはなんでだろう。そして、カッティングギターは要練習だな〜。カッティングにキレがないのよねえ…。
アンコールで出てきた時に、客電が落ちたらロブが「いや、電気つけたままにしといて」と言って、客電をつけさせたの。「君らが僕らを見えるように僕らも君らを見たいんだ」って言ってた。またいけずぅ、と思ったのは言うまでもない(笑。この人はとてつもないロマンチストだよね。
次は何が聞きたい?何?何?って、みんなもうそりゃあ一生懸命曲名をコールしてるんだけど、けっしてまとまらないので、結局ロブがやりたいのをやったのかなーって感じかな。Sympahetic Nooseは、ライブアレンジがすごい好きなので、嬉しかったなあ。
そうそう、隣にいた小僧ども、アコースティックセットが始まった時に電話してたんですよ、信じられない!馬鹿!ピートがあんまり気にしてる様子がなかったのがせめてもの救いだけれども。
エミさんはセットリストをゲット。アタシは粘ってピートのピックをローディさんから授かりました。全然使ってないヤツじゃんって思ってたけど、よく見たら使ってたヤツでしたうふふ。


再びTook Out A Loan


Need Some Air
途中で終わっちゃってごめん。1GBのカードで撮ると、品質を維持しようとすると8分しか撮れないのさ〜。

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BRMC, the Cobbs @ webster hall NYC 07may31

仮眠も取って意気揚々とwebster hallに向かう私たち。開場が7時って、結構早くね?とか思いながら、会場1時間前に到着するあたり、この期待感というかそういうものをわかってくれたまへよ(笑
ユニオンスクエアの最寄り駅に到着。外に出てみると、そこにVirginが…。あはは。わしらはどこを探しておったのか…(多分、それは違うVirginをガイドブックで見ちゃったからなんですけどね)とりあえず、ヴェニューの場所をおさえなきゃね、ということでVirginの先を入っていくとありました。webster hallのブラックレベルの看板が

webster hall brmc
入口の方に目をやると…「あ、ロブ…」
なにやら、ビデオのクルーが入っていて(多分MTV的なもの)インタビューのようなものをバルコニーでしていました。ちょうど上の写真の下半分の真ん中らへんに豆粒のように写っているのがロブ。
エミさんが盗撮(笑 したヤツはオフィシャルに投稿されているのであわせてそちらもご覧くださいませ。
で、並んでいるのか並んでいないのかわからない程度の人が5〜6人。Virginにでも行ってヒマつぶす?みたいな話をしていたら、ちょうど停まっていたバンの影から自転車に乗った小僧が…ニック!ニックは歩道にチャリを乗り上げ、颯爽とアタシの前を通り過ぎ、どこかに行ってしまいました。アタシは思わず、ニック!と叫んでそのまま見送りました。ニックはちらり、と振り返りつつ行ってしまいました。髪伸びたな、しかし。黒づくめで、赤いチャリに乗ってましたよー。しかし、そのチャリはどこから?
時間が経って、それぞれの入口にゲストリスト用とウイルコール用の紙が貼られたので、ウイルコール用の入口に移動して列を作っているとアルコール用のIDチェックが始まり、パスポートを見せてリストバンドをもらう。ええと、アタシのパスポートを見て超びっくり!really? みたいな顔をせんでくれ、おにいちゃんよ。
さらに、列が伸びつつも待ち続け、やっと開場。
そうそう、アタシはサイン入りブックレット(すでに入手済みだからいいっちゃいいんだけど)をもらい損ねました。ははは。だって、どこでもらうかわかんなかったんだもん。ウイルコールには買ったときのクレジットカードが必要でした。
とりあえず、最前に行かねばと思っていたら、楽勝で最前をとれたんだけど、それがですねー、ギターモニターの真ん前だったんですよ。で、ですね。websterのステージは非常に高くてですねえ。しかも、バリアがないんですよ。つまり、ものすんごい見上げ角度で観るハメになっちゃいまして、これは反省しました。お喋りしてたら、となりにいた人に日本語で話しかけられ(片言)彼らはベルギーから観に来たと言ってました。でも、見た目は全然ロックでなく、どちらかと言うと普通に旅行してる人っぽかったです。あと、お年を召してる感じでした。君らも観に来たの?と聞かれたので、来てくれないので来ましたと言っておいた。
前にイギリスで観た時に見かけた人がいたり、やっぱ、好きな人は追いかけちゃうんだろなーなんか思って待ってました。
ちなみにWebster Hallの大きさは、アックスとゼップ東京の中間ぐらいです。ゼップほど奥行がなく、アックスよりは幅がある感じ。バルコニーがあって、今日はそこは招待客オンリーだったらしい。下はソルドアウトしてました。

さて、本編ですが、(前置きが長すぎ?)
the Cobbsに関していいますとですね、全体の流れ的にはBroken Social Sceneを思い出しました。というのも、もともとty cobbのときはライアンとポールの二人だったのが、mad actionでライブをやる時に4人くらいになっていて、今日という今日は6人もいたからです。びっくり。ポールとライアンともう一人がギター&キーボード、ドラム、ベース、タンバリンの構成。ポールはちょっと顎の辺りのシャープネスがどうか、という感じになってましたが、ライアンはカッコよかったっす(はあと
6人のうち一人は、たまにタンバリンを叩きにくる係なので、もしかしたら、メンバーじゃないかもしれないんですけど。ほぼ3日間同じセットだったので、どの日がどうだったというのが、ちょっと今曖昧なんですが、ニューヨークのときはなんとなく緊張感がありましたわ。なぜ?新しいDeathcapadeからの曲と、古い曲もやりつつ、ポールとライアンが交代でヴォーカルを取っておりました。半分くらいずつかな?ハーモニーもなかなかでしたが、なんせ、ギターモニターの真ん前なので、ほぼ7割はライアンの音とベースしか聞こえてなかったのであった。キーボードとギターの彼はタンバリンを叩くときの姿が鬼気迫っていて素敵でした。ポールはたまにテルミンも使ってました。

the Cobbsが終了して、本人たちがお片付けしつつ、クルーがセットチェンジ。モニターの位置が変わるかと思ったら変わらず。いやー失敗したなー、と思ったものの、もう動けないし…ま、近いからいっか。

SEがなかなか素敵で、バウハウスやら80s風味の曲が結構かかっておりました。これは3日間ずっとかかっていたので、ハコのSEというのではなかったと思われます。

しかし、あのステージの高さはいかがなものですか…あんまちゃんと見えなかったというストレスからか、ニューヨークのことはあんまり鮮明に覚えてないんだよねー。ごめん。と、先に謝りつつ書いてみる。

スモークがこれでもかっと焚かれ、客電が落ちると、ゴスペルをSEに登場。
うへー、やっぱり観づらい。というか、ロブとピートしか見えません。とほほ。
Took Out A Loanから始まったセットは、序盤から飛ばし気味。わりと満遍なく4枚から選曲されていました。もっとハウルはないかと思っていたけれど結構やっていたし、TTO,OYOからが一番少なかったかな?でも、やっぱりやってたからなあ。本編にSteal A Rideが入ってたのがびっくり。ライブでは声は裏返っていませんでした。フフフ。あとねえ、666 Conducerがまたひと味違うアレンジになっていて、イントロだけでは何が始まるのかわかんなかった。ダークでヘヴィーなところに磨きがかかっててすごくカッコいいっす。Need Some AirとAmerican Xは持ち場交代してやるので、Robがこっち側に来てたんだけど、あんた厚着しすぎ(笑
ピートは、黒のTシャツ1枚だってのに、ロブはTシャツ、パーカー、ジャケット。で、American Xのときは、フードも被っちゃう。ていうか、American Xは何度観ても笑っちゃう(失礼)なんだけど、フリ付。演歌っぽさにさらに磨きがかかるわよ。
今回のショーの構成が面白くて、まず本編がAll You Do Is TalkAmerican Xで終わって(えー、そうだったよなあ、誰かセットリスト上げてくれー)、そのまま全員が捌けてしまうのではなくピートは残って、アコースティックに移るんですね。そこで2曲やって、ピートが捌けて、ロブが出てきてMercyをやって、All You Do Is Talkで終わって捌けて、本編が終わりって感じで、そのあとでアンコールに応えて全員出てくるんだけど、そのアンコールがですね、大リクエスト大会なんす。
まあ、一応何をやるかぐらいは決めてるのかなーと思いきや、一旦ギターもって出てきたピートがまたギターを取りに戻る(チューニング違うから)みたいなことをしていたので、ほんとにロブがファンの声を拾ってるとしか思えないのだ。
こういうところが、もう、ロブったらいけずぅ、と思うところで(笑
何がアンコールだったのか忘れちゃったんだけど、多分Hear + Soulは最後だったような…どうだっけ?
(追記)Steal A Rideは本編と思ってたら、アンコールだった模様(へへへ、エミさんブログで確認)普段はやらない曲なんだけど、今日はやっちゃうよといいながら始めたと思った。

そのアンコールの前のアコースティックセットの時に一曲目はFault Lineで2曲目にDevil's Waitingをやったんだけど、どっちもプチ合唱みたいになっていて特にDevil's Waitingは、サビのところで、フーフフーって歌うとこが、超いい感じの合唱になってて、ピートは歌わなくてもいいくらいになっちゃったら、もう、ピートが超ニコニコになっちゃって、ニコニコになった自分に気がついて急にキュッと口を閉じたのが最高に面白い瞬間でした。ものすごく嬉しそうなその姿を見て、ものすごく嬉しくなっちゃったよ。最後は、そのコーラスをバックに自分のパートを歌って、ご満悦でした。
Mercyでは、なぜかロブが全部灯りを落としてくれない?とリクエスト。真っ暗にしたら、マーチャンダイズのところまで電気を消しててロブは、それにもありがと、と言ってから、始めてた。
Heart + Soulでは、ロブが客席に降りてもみくちゃに。これが、ダイブじゃないところがロブらしいっていうか、このバンドらしいっていうか。そのあとそこから抜け出したロブさんが、エピフォンとタイアップ?してるベース(グレーのキャサディ)を客席に投げ込むシーンは目撃したんですが、そのあと客席は混沌としてしまい、その間アタシらはセットリストをもらおうとそっちを見ていなかったんですが、しばらくしたらセキュリティーのでっかいおっちゃんがベースを持って戻ってきたんですよ。オフィフォーラムによると結果として女の子がもらったみたいなんだけど、最後に手にしていたと思われる男子がセキュリティーのおっちゃんに文句を言ってて、ちょっとかわいそうだったなあ。
今日という今日は、ほんとにやってほしいねーとエミさんと言っていた曲、Heart + Soul、Rifles、Awakeを全部やってくれて超大満足でした。特にAwakeなんてやると思っていなかったので、イントロが流れた時にびっくりしちゃった。
そんなわけで大満足したアタシらは、終演後に会う約束をしているTさんと外で待ち合わせたのであった。

heart + soul 02
どうしても写真を撮るとブレるので、ええいっと思って動画にシフトしたものからリップした静止画です。Heart + Soul
小さくしてみたら、結構小さくなったのでどーぞ。
アウトロの部分ですけども。そのままクリックするとブラウザで始まっちゃうので、別名保存してね。

「heartandsoul070531webstersmall.mov」をダウンロード

webster hall 070531
なぜか常に中腰なピートさん

BRMC @ Webster Hall NYC
常にこの角度で観てました。隣はエミさん
フード被るロブさん。
BRMC @ Webster Hall NYC
何の曲のときか忘れちゃったんだけど、結構厚めの曲をやってる時に序盤で弦が切れちゃったんですが(うっすらと肩にかけてるのが見えます?)そこからチューニングし直して、弦が6本あるのと遜色ないようにプレイしてました。さすが、プロフェッショナル。素晴らしい、と感激。
BRMC @ Webster Hall NYC
ロブさん後ろ姿。

まあ、ミラクルなNYCの夜はここから始まるのである。まだまだ続く。

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NIN in Japan 総評

さーて、もう忘れかけてるんですけど。一生懸命海馬を探索したいと思います(笑

まず、NINがスタジオコーストと聞いた時に、ちょっと小さいんじゃないの?と思ったんですけど、今回はそういうツアーだったのでしょうか?電飾もモニターも何も持ってきてなかったですね。豪州ツアーの写真でもペンダントライトなどなかったので、アレ?と思っていたのですが。

セットリストなどは検索をすればいろんなところに落ちているので、そうしてください。私は断片的に覚えていることだけをダラダラ書いてみます。時系列も結構無視しちゃうかも(ていうかねー、ゴチャゴチャなんだもん)
それにしても毎日セットリストを変えてきてすごかったですね。19日の初盤の攻めのセットは、ほんとに下で死人がでるのでは?と思いました。NINファンではないのでエクスキューズすると、それぞれの曲がどのくらいレアなのか分からず、それがどんなに嬉しかったり、意外だったりするのかを、体験してみたかった気がします。
あー、それに、ほとんどの時間をアーロンしか見ていないので、トレントがどうだったかとか、さらに、他のメンバーがどうだったかというのは、ええ、まあ、他をあたってくださいって感じです(苦笑

コーストのステージは、会場の横長さと比べたら、標準的なのかな?奥行はあるんですけど、結構フロントが三人いるから(一人は動き回るし/笑)狭い感じ。二日目の客電が落ちる前から始まっちゃったアレは、かなり反則だよね。なんで、客電落ちてないのにあんなに波打っちゃうんだろう、と思ってたら音がしてきた。みたいなね。あ、今回絶対下で見たら死ぬと思っていたので、全公演高見の見物でした。それでも十分というか、過分に暑かったです。というか、サウナ。名古屋のzeppは、サイズ的にはAXを一回り小さくしたくらいですかね、ステージに奥行がなかったので、ジョーディとアーロンのケーブルが絡まってました。

SEは、Autolux、プライマル、PIL、マーズヴォルタ、ニューオーダー、ジョイディヴィジョン、キュア、ギャングオブフォーとか、バズコックスとかもかかってたような気がする…結構多岐にわたっていた様子。ていうか、アタシは聴いてないんですけど、イカルスかがかってたとかかかってなかったとか?それってどうなんでしょうか…

電飾がない代わりにスモークとライティングで幻想的な感じを醸してました。特にスモークの中からトレント、または3人、または5人のシルエットが浮かび上がるのは、SFチックで、カッコよかったです。あのスモークの中で楽器をセッティングする人達や、ペダルを間違わずに踏んでいるのは、すごいなーと思いましたよ。
相変わらず、アーロンのペダルはモニターより前に出ているのね。あれはなんか意味があるのかしら。普通はモニターより内側だよね。なので、セキュリティーの人がネックで殴られないだろうかと、心配してました。特に怖いのはさんざん動き回った挙げ句ギリギリのタイミングでエフェクトを切りにくるときが怖いっす。ギター振りかざして走ってきますし(笑。ほんとに、あんなギターの弾き方をする人はいませんよねえ。ギターを持ったまま、アタマの方でダイブしたときは笑いました。えーっ、もうかよ!早すぎ!って。でも、ちゃんとセキュリティの人が引っ張ってくれるようになっているのねえ。日本でダイブするとダイブ慣れしていないのか、もみくちゃにされちゃいますからねえ。昔、サマソニで、ピーチズの姐さんが(あの人はある曲(失念、ごめん)のときは必ず、クラウドサーフしながら歌う曲があって、それで下に降りたら、誰も支えてくれなくてすごく怖かった。と言ってましたが。下で観る人は、ステージから人が降ってきたら、必ず支えてあげてください。ステージに向けて押してあげてくださいね。水は分け合うこと。マイクも分け合うこと。一度は、ああ、ダイブするときはちゃんとバンダナをステージにおいてからするんだなー。と確認したのだけど、どうしてるんでしょう。あれは、ちゃんと実用もかねているのだというのを知ったのはイカルスのライブの時だったけど、今見てもなんか衝撃です(笑
じっくり止まって演奏する姿を見たのは"Me I'm Not"でした。ペダルスティールなんて思いもしなかったので(曲を聴いてても、普通のギターでやってると思ってた)意外でしたわ。ペダルスティールがワウに繋がれているってのは、普通にやることなんでしょうかね。あんな風に弾く人を初めて見た。ペダルスティールに埋もれんばかりの前傾姿勢で、ワウも踏んでる、みたいな。しかも、なぜか緊張感が漂ってるし(笑。その緊張感は日にちが経っても消えないので、あれは一生緊張する曲なのかしら、とか思ったり。見てる方も緊張してました(←バカね)紫色のライティングがメチャメチャ幻想的で似合ってたけど。
ワウの話でいうと、私はアーロンのワウの踏み方が独特で好きなんだけど、もちろん音もだけど、形が。あんなに腰を落としてワウを踏む人って珍しい。きっとそうすると繊細に踏めるんだろうな、という気はするんだけど。支える左足が超ガニマタになってるとこも笑っちゃうんだけどね。ワウ踏みながら、ギター片手で振り回すの見るのが結構好き。
最初にイカルスで見たときは、なんでこんなにギターを振り回すのかなーと思ってたんだけど、ちゃんと意味があるのよね。ちゃんと音が揺れるのです(チョーキング?ていうの?)他に出しようがないのかな?わかんないけど。しかし、握力と運動神経は並じゃないと思うよ。あとリズム感ね。絶対体も柔らかいはず。だって、あんなギター弾きながらストンプできんでしょう。普通の人は。しかもリフじゃなくて、フレーズ弾きながらですよ?絶対ジョシュのドラムとずれないしね。すごいっすよ。あと、ピック持った右手もクルクル回しますね、あれはなんなのだろう。
キーボードの上から飛び降りたり、ドラムセットの上から飛び降りたりするときもハイジャンプですもんね。脚上がってるし(笑
前から写真で見てコーラスするんだね!と思って意外な感じがしてたのと、サマソニ不参加だったので、今回ライブで歌うアーロンを見るのが初めてで新鮮だったのだけど。アーロンらしいというか、あんたはジョニーロットンか、というようなマイクアクションといい(モニターにマイク立てて、さらにそれに寄りかかって歌う)コーラス終わるとスタンドごと投げちゃう(もちろんゴツっていう音をマイクが拾うので、ヒヤヒヤした←もちろんもう慣れっこなんでしょうけど)スタンドでギターを弾いたりもしてたなあ。まあ、マイクスタンドを寝かせて弾くとは思わんので、さすがだわ、と思ったけれども(普通やっても、スタンドにギターをこすりつける、程度だと思いますよ/笑)

と、もうアーロンのことはいい?という人もいるかもしれないので、他の出来事で覚えていることを。
17日がトレントのお誕生日だったそうで、18日のHurtの前のセットチェンジで時間が空いたところで、オーディエンスからハッピーバースデイの合唱がプレゼントされて、ちょっといい感じでした。あれはタイミングを見はからないとぐしゃぐしゃになりかねないからねえ。アレッサンドロのバースデイも観たかったなあ。
MCらしいMCは終盤に一回だけだけど、トレントが感謝の言葉をいっぱい言ってて、19日に「前に来たときとは全然違うなー、お前ら一体どうしたってんだよっ」と、嬉しそうに言ってたのが忘れられん。まあ、あんなにオーディエンスが波打つほどに盛り上がったら、びっくりするのかもなあ。しかもオーディエンスが一体感があったし。
hurtは絶対聞きたいなーと思っていたので3回も聞けて嬉しかったわ。初日に聞いた時に最後の方にメンバーが全員音を重ねていくところがすごく美しくて、二回目に聞いたら、それがそんなでもなかったのだけど、三回目に聞いたときはオーディエンスが手拍子したりしてファンはあんまり気に入ってないみたいだけど、その三回目の終わり方がものすごく感動的だった。音の厚みがいい感じで。見た目アーロンにESタイプは似合わないけど、音的にはアーロンの弾くESっていいなあって思った、ES弾きのアプローチとちょっと違うところがあるからかな?(あ、結局アーロンの話になってる/苦笑)
ステージからいろんなものが投げ込まれたのも、面白かったなー。普通、キーボードとか、ギターは投げ込まないよね?マイクも投げてたし。
というか、マイクは投げられたり、叩き付けられたりしてましたねえ、今回の公演。そんなことするのはアーロンぐらいかと思ってたら、トレントが結構投げてた。トレントはギターを変えるときもステージの奥に向かって投げてたしな。
中盤になってくると、トレントはよく水を撒いてたね。まずはアーロンに背中から浴びせ、オーディエンスに向かってもかなり撒いては投げ、撒いては投げしてた。コースト側がペットボトルを取り締まったところで、本人が投げてますがなって感じでした。
ペットボトルといえば、しつこくアーロンの話に戻ると(笑
終盤でもう、暑くてたまんない状態になるとアタマから水をかけて(2本分くらい/笑)それを蹴って客席に入れてたんだけど。コーストのステージから、下のフロアの一番奥に届くくらい(素晴らしいキック力。あのコントロールの感じだと、パンターになれるね)二日目だったか、ジョーディ側から蹴った時にすぐ前にいたセキュリティ(会場付きの人じゃなくて、バンド付きの人で良かったね)の後頭部にクリーンヒット。あれはねえ、水がほとんど入っていたので、かなり痛かったと思う。丈夫そうな人だったので、大丈夫だったんだろうけど、あれは普通の人なら失神するかも(笑
んで、水をかぶったあとに、あんたは犬か?ってくらいに頭を振ってギターを弾いてました。前の方にいた人にはかかってんだろうなあと。
そうそう、初日にギター壊してましたねえ。その上にアンプ載せて、その上に乗っかってました。やはり運動神経がただ者ではない。そのアンプ、最初からすごいぼろぼろで、なんであんなに、と思っていたのだけどそのためなのね、しかも、裏に赤い字ででかくAと書いてあった(大笑。まあ、初日から壊すのかよ!と思ったりしたけど。昔だったら、考えられないことだよね。ギタ−2本しかなかったし。
そうそう、今回さすがにNINのツアーメンバーだけあっていっぱいギターを取り替えてましたねえ。テレキャスっぽいのやストラトっぽいの、レスポールタイプからESまで。レスポールタイプとESタイプは、ギブソンのじゃなくてハグストロームのだったと思われるのだけど(ネックの形が違うのよね)まあ、写真で見てもわかることだけど、実際に曲ごとにギターを変えているのを見ると、感慨深いです。もちろんチューニング済みのギターをギターテクがくれるわけですし。
head like a holeのときって、必ず曲中にチューニングをしてたのだけど、あれはなぜなのだろう。ものすごく手早いなあ、と見惚れましたが。

はあ、覚えていることはこのくらいです。
結構長かったな(苦笑
体力があれば一度最前で見てみたいものだと思うけど、絶対死ぬだろうなって感じです。まず、酸欠になりそうだもの。どこかで、アーロンが降ってきて口の中を切ったけど、嬉しかったと書いてあるのを読んだのだけど、そうだよね。蹴ってくれてありがとう、だよね。ふふ、かなりMな感じだけど。ははは。イカルスの時にネックで殴られれば本望です、と思いながら観ていたのを思い出した(笑。もちろんイカルスのときは、ダイブして受け止めるだけのオーディエンスがいなかったわけですが。

願わくば、このままNINで、もう一度日本に帰ってきてほしいという気持ちもありますが、できれば、アーロンの自分のバンドで少し小さめのハコでアーロンのギターを堪能したいな、なんて、思っちゃったりしてる私。
この締めの言葉でNINファンの人が怒ってないといいな(苦笑

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MUSE @ Tokyo International Forum

国際フォーラム初体験
なんですよ

キャパがどんなんかも分からずに行きましたから、入ってびっくりしました
広っ!
ここでやるのかーって感じ
まあ、ウエンブリーとかでやる人達なんで
屁でもないんでしょうけどね。ええ。

もちろん全席指定なので
フラテリスの時間は物販を見に行ったり、
ガラガラのトイレに行ったり
ロビーで悪口(笑 を言ったりしてました。
やっぱり、バンドの音の印象はリバの二番煎じ
って感じなのよねえ
でも、好きな人は好きなんだろうなあ
なんか、ベースの人が見たことない人だったんだけど…

タオルが可愛かったので、前日買おうと思ったんだけど
今日でいいかな?と思ってたら、
今日はモッシュピット仕様じゃないから売ってなかった
(単に売り切れかも)
他に可愛いと思ったのはボーダーTシャツ
これも売り切れだった

フラテリスが終って本編の前に
Michikoさんからメールが入ったので
ベバレッジコーナーでちょろっとだけお話しする
お客さんがどんどん会場に上がっていくので
焦って上がったのに、まだ始まってなかった…

さて、本編に入るのでここから先は読みたい人だけどうぞ
セットリストはAkihitoさんのところ(Not Alone)からお借りしました。

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MUSE @ Studio Coast 2nd day

ワタクシ、ミューズはこの日で3回目です
わりと初心者。
ツレは二人ともほぼコンプリートしているミューズ好き
(1回だけ見逃しているらしい←オリジンの頃)

そのツレと一緒に前々回観たNKホールの時ほどの寒さではないものの
冬が戻って来た東京は新木場
スタジオコーストのたたずまいは結構好きだ
ホールの様子も結構好きだ

ワタクシたちはツレたちが前日発見したモッシュにもまれないポイントからゆるり拝見することにする
ていうか、下の方は大変なことになっているのだ
思っていたよりも(NKの時の印象よりも)
男子率が高いし、全員モッシュしたる!って雰囲気だし

この日は前座のフラテリスはメンバーの体調不良でキャンセル
ミューズの登場は6時半と言われてた

SEもなんか、バンドの趣味を伺わせる感じでいい
ヌーオーダーとかジョイディヴィジョンとか好きなのは
意外かな?と思ったりしたけど

以下、長くなりそうなので分けます
セットリストはAkihitoさんのところ(Not Alone)からお借りしました。

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The Mars Volta @ Zepp Tokyo 061122

最初に謝っておきます。
検索からきてくれた人達よ、本当にここに書かれてることはくだらないから
読んでから「くだらねえ、ケッ」とかいわないでね

SEがねえ、すごいバリエーションだったですよ
最近手抜きのアルバムとりあえず流しとくSEが多い中
なかなか楽しめましたよ。ダブあり、サイケあり、ロックあり
中で一曲すごく気に入ったのがあったのだが、誰だかわからず…無念
ドラムンベースの後ろでピーター・マーフィーが歌ってるようなヤツです

サウンドチェックが始まり、場内がざわついてきて
白湯が運ばれてきて
そろそろかな…と思っていたら
暗転、カウボーイソング、バックドロップがそろそろと上がって行く
という、けっこうドラマチックな感じで幕を開けました。(まさに
事前にチェックしていたのでオマーとセドのスーツ姿にはびっくりせず
びっくりしてみたかったような気もするけど…
なんか、セドはスーツ似合うねえ。
黒のスーツに黒のシャツですしかもちょっと光沢のあるような
ていうか、ものすごく色っぽいっす、後ろ姿がっ
ピチピチスーツなので、体の線が見えそうで見えない感じ
いいっす。
特にふくらはぎの辺りのピチッと感がいいわ。
まあ、ぴちっとしたスーツで動くとどうなるかっつー話なわけですよね。

全員が出てきて楽器を手にすると同時に音がわーっと立ち上がるって感じで
しかも、ほぼ、すぐくらいにセドが歌いだす。
上を指差しつつ、がんがんに手を上げるセド
おーれーのこーえーがーきーこーえーてーねー!
って、ガシガシ。
で、まあ、すごいボリュームになって行くわけで
まあ、そのあとも
やれギターの音だ、キーボードの音だと
どんどん上げて行くので、まあ結局すごい音圧になるわけですよ

熱い白湯からは湯気が立ち上ります
冷めると担当のローディさんが取り替えにきます
温度を確かめてからセドは飲みます
何やら黒い瓶入り液体も飲みます
どうやら瓶がベタベタしていたようです
指を舐めます
その指をズボンで拭きます
でもベタベタするようです
エビアンで指を洗い、ついでにベタベタするズボンも濯ぎます
エビアンのボトルを後ろにぶん投げます
お、も、し、ろ、す、ぎ、る、セド。
エビアンのボトルは後にベースのホアンもぶん投げてました
面白すぎるセドといえば、扇風機ですが
あれは笑うところなのかどうなのか、ツレと悩みました
しまいにはくわえてるし…

聞いてはいたけど
1曲目20分2曲目50分でした。
あれはいつのタイミングだったか、
セドが真ん中でアザラシのように寝転がって踊り
立ち上がったら、ズボンが裂けてました。
セドはなんら気にすることなく
延々踊り続けます
裂け目が大きくなります
いやーん、心配、と思ってみておりましたが
実はセドのズボンは、ハイテクレギンスみたいなのと一体化していたのでした
そもそも素材もストレッチが利いた素材かもしれません
心配して損した。ずっとドキドキしてたのよぅ。
本人は全然気にしてませんでしたが…まあ、されても困るし…
アザラシ状態になるとローディさんが一人袖から出てきて
落ちないように、引きずり込まれないように待機します
ちょっと嫌嫌そうなのが気になります

50分の長丁場、ある一定のテーマを巡って
ぐるぐるとセッションし続けるんですが
どうやら、全然インプロではないらしいんです
ちゃんと50分の曲のようです。
それは音楽をやっていたツレが言っておりました
オマーの頭の中にある曲を
オマーの指揮のもと(まさに指揮をしておりました
演奏するわけです
多分少しのアドリブはアリでしょうけども…
ホアンは20分ぐらい同じフレーズを引き続けてました
そのあとのソロのはじけっぷりはすごかったっす。
アイキーのソロもすごかったっす
ボリュームペダルが良く壊れないもんだなあ…
と思いながら見てました。
八面六臂で活躍の新しいパーカッションの人はすごかったっす
最後の方はランナーズハイのようになってました
マルセルは、ちょっと見ないうちにちょっと大人になってました
コンガを叩くため、指はテーピングでグルグルです
オマーは足で操作するカオスパッドみたいなペダルを
すんごいニコニコしてつま先でスリスリしてました
それはどうやら二つあるっぽかったっす
オマーの新しいギターも、ワタクシはわりと好きです
今日はギターを回してくれませんでした。
セドは座って、立って、のダンスの際に
「乗ってる」肉が見えました
それでもなんか色っぽかったっす。
少しくらい「乗って」いてもいいんですね
セドの立ち位置の下にはカーペットが敷いてあります
ダンスの際に滑りを良くするのかと思っていましたが
それもあろうが、吸水性も大事なのね、と理解しました
喉を大切に。
ライブでちょっとしか歌わなくても許すから
いつまでも歌ってね、セド。
あとの2曲は新しいアルバムからです
爆発力が違います
その曲が10分あろうが、50分のあとなので凝縮されてる感があります
セドの声もすごく良く出ています
最後、全員が完全燃焼したぜ、すっきり
という顔で挨拶をしながらはけて行きます
オマーは片手を上げて、超ニコニコしながら
「ありがとう」「ありがとう」といってます。
その様はちょっとおっさんくさいっす
日本人ぽいです

また、観たいです。
ほんとに。
毎回圧倒されながら観るわけですが
今回は更に圧倒されました。

なぜか、ですます調で書いてみました

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Primal Scream @ Zepp Tokyo 060921

行って参りました。プライマル。
今日は、ハイファイチームのおっさんら(失礼、わしもオバハンだから許せ)と一緒だったのでぎりぎりに会場入り
入ったら、もうすごい人で(というか、入場していく人が絶えなかったので、今日は本当にすごい入りなんだろうなーと思ってはいた)とりあえず、前の方では絶望的に見えないと思ったので、一番後ろ、PAの横の端っこあたりに陣取ってみる。そのブロックでは前から二番目だし、始まる前にステージを見た限りでは、全部がばっちり見える場所。すごく前かすごく後ろがいいね、やはり、ライブは。

というわけで、後ろの方なんだけどけっこういい感じで見ました。周りの雰囲気も良かったし。(ノリノリな人がけっこういた)
ええとね、定刻15分押しくらいで始まった。
セットリストは

Movin' On Up 
Dolls 
Jailbird 
Shoot Speed 
Suicide Sally 
Kill All Hippies 
Burning Wheel 
Bomb Drops 
the 99th floor 
Medication 
Kowalski 
Swastika Eyes 
Country Girl 
Rocks 

damaged
Rise 
Skull X 
she does it right  with wilco johnson
Accelerator          with wilco johnson
GIMME SOME TRUTH
NEAT NEAT NEAT(途中で中止)
sick city
NEAT NEAT NEAT(途中で中止)
某ちゃんねるより

という感じでした。
Riot City Bluesは、好きなんだけど、そこまでお気に入りで聴き込んでたっていうわけじゃないのと多分、ちょっとノリノリの曲のテンポが速すぎる(笑 ので、わしは、すでにアタマ4曲で昇天してました。あとね、When the Bomb Dropsがよかったの。会場は中盤のゆるめの曲はだれてたとこがあったんだけど、わし的には、この曲ってものすごくうちの人たちっぽくって好きなのね、で、ライブだとなおさら好きでした。バーリー君がESだったし。
あのー、Little Deathってやってないっすか?そうっすか、じゃあ何の時か忘れましたが、the Endが間に挟まった時があったよねえ。わし、今回のアルバムはDoorsぽいところがあるって思ってたので、なんかすごいよかったんす。歌下手だけど、ボビー。
バーリー君は一生懸命やってる感は好感が持てましたが、やはり、ここはスロブじゃねーとなーって思った。スロブって、レスポールだよね。もっとギューンとした音が欲しかったような気がする。ソロに慣れてないのかなあ、バーリー君。おかしかったのは、Jailbirdかなんかの時にマニとイネスが一本のマイクで歌ってて、ボビーとバーリー君が歌おうとするんだが、バーリー君はギターも気になるし、マイクは高すぎるしでワタワタしてたのがおもろかった。
そしてマニはいつもおもろいね。「スケベじじい」も笑ったけどその直後の「しょうがないねー」で二度ウケた。アンコールの時にボビーと小鳥のようなちゅーしてるし…もう一個ウケたことがあった。マニのベースアンプは二つあったんだけど(なぜ二つ…)その一方に「coke please」と書いてあったこと。普通に考えるとコカコーラプリーズなんだろうけど、このバンドにおいては、まあ言わずもがなですよね。

それにしても、swastica〜country girl〜rocksの流れはきつかった。息が切れた。でもめちゃめちゃ楽しかった。踊りまくった。ステージを捌けていくボビーが超猫背になって手足を心持ち引きずってたのが気になります。

えーとですね、アンコールを二回やってくれたのは大変良かったんですがウイルコ・ジョンソンはノリノリだったんですけど、(あとで知った、彼がウイルコ・ジョンソンだったってこと)イネスがねー。
二回目のアンコールは最後の曲の前に勝手に引っ込んじゃって、多分もう一曲やろうとしてたんだろうけど、なし崩し的に終わっちまった。慌てたボビーの取ってつけたようなMCもなんかなーしまらねえ終わり方。まあ、いいんですけど。

ケヴィンがいる時ばっかり見てるのでなんとなく音圧的にもの足りなかった。ダフィーがその分がんばってたと思うけど。コーラスのねーちゃんたちの声はもうちょっと上げていいんじゃないのかなー。

あのー、明日当日券出るんですかね。行っちゃおうっかなー。
もっと音にもまれたいので、前の方で見たいなー。
快適でよかったんだけどね、グズグズにもなってみたいっていうね、欲張りなわけ。

でも、イネスが回復するか心配なわけ。
やっぱり行かないかも…

あ、お客さんのスクリーマデリカTシャツ着用率が高かったのは、個人的にウケました。みんな、アレが好きなんだよね。


Screamadelica
Primal Scream

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Give Out But Don't Give Up
Primal Scream

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Sire  1994-04-12
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Riot City Blues
Primal Scream

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Columbia  2006-06-05
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お、無料のポッドキャストを発見(なぜか製品が見つからず…ソニーなんだっけ?
ボビーとイネスがインタビューに答えているらしい。
Primal Scream - Riot City Blues Enhanced Podcast - Riot City Blues Enhanced Podcast

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Cursive and Velvet Teen @ Shibuya Quattro

さっきから、これを書こうとして2回落ちました。とほほ。
後日書いてるんだけど、とりあえず投稿日は当日にしてみました。

なので、だんだん短くなってきてるかもしれません。ココログも自動保存機能をつけてほしいぞ。

Cursiveの方がベテランさんなのだけど、こちらがオープニング。
ホーンセクションがついてたので、ちょっと驚いて、しかもそれが日本の女の子だったので二度驚いた。
トランペットの人はいつも一緒に回ってる人って言ってたので、きっと連れて来れなかったんだろうな、バリトンサックスとトロンボーン。
ベテランさんなので、見た感じはからだに余裕のある感じの人が多かったっすね。ベースの人はキューピーが巨大化したような感じでした。なんか、かわいかった。

音の感じはですねえ、グランジマナー?轟音ですね。でも、ホーンが入ってるので、ジャムバンド的なグルーヴもあったり。もっとグルーヴィーな方がよかったかなーこのバンド的には。MCは酒のことばっかり言ってて、このくらいのお年頃だとバンドマンもこんななのかしらと思い、こっそりBroken Social Sceneを思い出してました。コアなファンの人もいるらしく、会場はかなり盛り上がってました。

セットチェンジはマターリな雰囲気で。VT本人たちが自分でやってました。Judahなどは、他の人に任せておけないんだろうなっていう雰囲気を醸してました。バックパックからラップトップ出してるし、ペダルも自分でつないでるし。キーボードの位置からマイクの位置から、拡声器の位置まで気に入るようにやってました。こりゃ一緒に仕事するの大変だな。

いったん引っ込んで、会場が暗転して、また登場。

VTも音は聞いてはいるけれど、それもこの間のEP「Elysium」までで、新譜は全然聴いてないし。ライブ見るのも初めて、バンドの私的なことなどについての調査も行き届いていない状態で見たことを踏まえて読んでちょうだいな。
まず、ツレが「ドラムがすごいから見て」といってたのだけど、ほんとすごい。
確か、二代目ドラムなはずなので、最初の人とは違うんだろうけど(さっき調査して、初代ドラムの人は病気療養のために退いて、今も療養中だとか、よくなってほしいですね)まあ、手数の多いこと!でもって変拍子気味。普通にリズムを刻む曲もあるにはあるのだけど、バスドラを踏む数も多い!いやーあれは眼鏡はずれちゃうわ。体も熊系でパワーもあるのでかなり見入ってしまいました。
Judahはもっと歌い上げる系かと思ってたんだけど、例えばMuseのマシュー的に、わりとアジるタイプでした。そこが一番意外だったかな。ギターもベースもカナーーーーリ使い込んでる感じのものを使ってて、好感。ドラムのCaseyはなんと、コーラスまでやってた。驚き。その手数で叩きながら歌うか!っていうね。
最初、ヴォーカルの音が小さかったんだけど「上げろ上げろ」というJudahのジェスチャーにより、どんどん全体の音まで上がっていって、中盤から先はすごい音圧でした。
えーと多分、好きな曲はやってくれたのでファーストからもElysiumからもやったと思うんですけど、自信はありません。終わった時に短過ぎっ!って思ったんだけど都合1時間くらいはやってたんだよね。あと5曲ぐらい聴きたかった。
思ってたよりもハードでした。もっとドリーミーな感じかと思ってたんだけど、キーボードは一回しか使わなかったし。この辺りをもうちょっとやってほしかったなー、ダブルヘッドライナーだからかしら。
演出的にラップトップからSEを流すのはいいと思うけど、あのぶった切れ感がちょっと残念だったかなー。(こっそり、そういうのはやっぱりマシーンズってうまいなーなんて思っちゃったりしてました)

会場に入った時は不安だった客入りも、終わってみればけっこう入ってた。

【参考資料】

Cursive / official site / myspace

Happy Hollow
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Velvet Teen / official site / myspace

Cum Laude
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The Velvet Teen


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東京都はこちらから  The Velvet Teen - Cum Laude - Tokyoto
アルバムはこちらからどうぞ   The Velvet Teen - Cum Laude

tokyotoのvideo。Judahがディレクションしたらしい(多分)

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Summer Sonic 2006 Tokyo second day

行って参りました。サマーソニック06東京。
見た順番は次の通り

The Living Things @ Sonic Stage
Two Gallants @ Sonic Stage
ご飯タイム
She Wants Revenge(後半) @ Sonic Stage
The Secret Machines @ Sonic Stage
Andrew W K @ Sonic Stage(後ろの方で密かに)
My Chemical Romance @ Marine Stage
Muse @ Marine Stage
Little Barrie @ Beach Stage
と、こんな感じです。
ベストアクトはもちろんSecret Machinesです。次点はMuse。ダークホースとしてTwo Gallants。期待はずれだったのが、残念ながらLiving Things。

Living Things、最近の様子は写真などでは知っていたけど、前とちょっと様子が違うのよね。音はそんなに変わってない感じで、よくも悪くもロケンローな感じでした。そして、もちろん、アンチブッシュ。ははは。リリアンは、黄色い声もかかったりしていましたが、60年代後半から70年代初頭のミック・ジャガーかっていう風体が素敵でしたよ。動きもちょっとミック入ってたし。イヴがあんまし見えなかったんだよねー、遠くて。でもって、バスドラのヘッドが壊れるという珍しい?トラブルで演奏が中断したんだけど、その間の処理の仕方が今ひとつだったねえ。なんかアナウンスして、バスドラない状態でもなんかみんなでできてるとよかったのに…。でも、トラブル復帰後は、投げたリボンが飛んでいかなかったことを除けば、かなり盛り上がってたし、反応は良かったんじゃないかしら?メッセージがキツく伝わらない日本なら、問題ないのかもねー。へへー。しつこくピースを求めてましたが。

Two Gallantsは、単なるフォーキーなバンドだと勝手に思ってたので、すごい意外性にびっくりした。なんだ、あのドラム。始まったとたんわしが思い出したのはLadiesでした。ああいう感じ、ちょっと変拍子っぽいドラムと美メロってかんじで。でもって、そのドラマーが長髪で髪を振り乱して叩くって感じで。ドラムセットが異様にコンパクトになってたのがまた面白かった。シンバルがフロアタムとかと同じくらいの高さにセッティングされてるの。タイプとしては好きなんだけど、ヴォーカルの声質が今ひとつ好きじゃないのよねえ、微妙。でも、CD買うかも。

She Wants Revenge。ご飯タイム中にもソニックから聞こえてくる音がゴスいのでやっぱり見たいなあ、と思いつつご飯。この人たちの音って、微妙なんだよねえ、すごく好きかと言われると、そんなんでもないけど、好き系の音っていうの?ヴォーカルの声がピーター・マーフィーか、イアン・カーティスかっていう感じだし、ベースラインがゴリゴリゴスイし。で、結局ご飯後に後半を観たんだけど。やっぱりちょっと好きだな。特筆するほどではないんだけどね。

で、The Secret Machines。SWRが終わったら、ガーーッと人が引けちゃったので、悲しくなりながらも、最前にみーちゃんを見つけて二列目に潜り込む。

サウンドチェックもセッティングも、今年はローディとスタッフがやってました。出世したな。ふふ。で、後ろの方でジーーッと見てる人のシルエットがベンちゃんに似てたので、ベンちゃんかなーと思ってたんだけど、始まってみたら、違ってました。
ドラムは白、ドラムヘッドにはTSDのシルバードロップが書かれてました。いつものセッティングにプラスしてベンちゃんのアンプ群の上にラップトップが置かれてました。ベンちゃんはいつものHagstromのSwedeの白(あとで、黒も使ってた)
三人とも黒シャツ黒パンツ。ベンちゃんはウルトラスリム着用。

セットリストは
Solar Bloodlines(SEとして/今回ラップトップも使用)
Alone, Jealous and Stoned
Load Leads Where It's Led
Daddy's In The Doldrums
Lightning Blue Eyes
First Wave Intact
Nowhere Again
でした。
Loadと、Solar以外は、予想問題集通りだったかな(順不同)

いきなり、ちょっと失礼ながらもいい意味で笑わせてくれたのは、マイクの調子が悪かったのか、セッティングを間違ってたのか、いきなりスタンドに刺さってるマイクを抜き、コネクト部分にくっついているなにか(アレはなんなのだ)をくるくる回し、きゅっと取って、投げ捨てたベンちゃん、男前!「これはちがうんだよっ!」って声が聞こえてくるような動きでした。
兄ちゃんの声がよく出ていたので、安心しました。LBEのコーラス部分っていつも音程が微妙なんですが、今日もでした。むずかしいのかしら、あそこ。
曲間のつなげ方が絶妙で、何度か逝ってしまいそうになりました。Solarで使ってるのと同じエフェクタ使ってたり、ラップトップを有効に使ってたりとなかなか手慣れた感じです。
しかし、我を失うとはわしのことですね、まわりのAWK待ちの棒立ち野郎を尻目に踊りまくってました。そこで演奏してるんだから、観てればいいんだけど、目を閉じてアタマ振ってると非常に気持ちよすぎてうっかりそんなことをしてました。まあ、結構ベンちゃんとか兄ちゃんとか、ジョシュとか見てましたけどね。兄ちゃん、ちょっとプヨッてるよね。座ってキーボード弾いてるとあんまりわかんないからいいけど(とはいっても、腰のあたりのむっちり感がちょっとラブリー)立ってベース弾くとなんですね。いいのか、あれで。ベンちゃんの握りこぶし踊りは、いかがなものか、と思っていたら、みーちゃんによると、キッズが多いライブではアレをやるらしい。やはり日本人は若く見られるのか?キッズというよりはけっこう大人の人が多かったと思うけど…その他、ベンちゃんの動きとしてはのけぞる、のけぞる、のけぞる。あとね、ペダルの踏み方がなんか繊細。
First Waveの時に、ベースからキーボードに変えるじゃないすか、兄ちゃんが。一昨年のステージでは、そのタイミングが非常にぎこちなく、グダグダになってたのが非常に印象に残ってたんですけんども、今回はスマートでした。やはり、場数を踏んで余裕ができてる!と思ったよ、…体にも(シツコイ)ジョシュは、髪も伸びていい感じ。相変わらず全身で叩くさまは鬼気迫るっていうか、熊。ちょうど正面から見れたので、よかったわ。
長いMCは一回だけ、ベンちゃんの日本にまた来れてよかったとかそういうヤツ。他は、サンキューぐらいですか。ま、MCなんていらんのですけどね。
First Waveの最後のブレイクのところは、もう、奇声を上げてしまいました。(ていうか、途中から結構奇声上げてたけどね、ははは…そういえば黄色い声はひとつも聞かれなかったな、呼んであげればよかったかしら…)
First Waveで終わりかと思ってたので、Nowhereが始まった時にみーちゃんとにやりと顔を見合わせてしまいました。6曲もできるなんて!ちょっとDaddy'sを丸めたかいがあったね。
音的にはフェスなので、しょうがないんだけど、バランス的にギターの音をあとほんの少し上げてほしかったのと、やはり低音がうまく出ない。きっと出しすぎると割れちゃうんだろうし、むずかしいなあ。(これはソニックステージの特徴なんだとあとで知ったのだった。スピーカー変えてください)
わしのツレには「ギターの人って、前からあんなに激しかったっけ?」と聞かれました。ええ、後ろの方で激しかったのが、最近前に出てきてるんです。かなりツボを押されまくったらしいです。よかった。詳しい感想を聞く時間がなかったのが残念。

やはり、単独来日、熱烈希望。

捕獲しようと関係者で入り口に行ってみるものの、気配なし。代わりに黒マントに包まれたアンドリューが出てきたよ。ははは。
捕獲を失敗したので、AWKを後ろの方で見ることに。
相変わらずだけど、芸の幅を広げようとしているのが見て取れるんだが、やはり盛り上がるのはParty Hardとか、I Love NYC(東京)だったりするんだな、これが。あのMC?の女の子は必要なのか、どうなのか…

怪しげな雲が出てきたのだけど、Museを見るためにMy Chemical Rmanceをやってるマリンにバスで移動。やっぱ、このバス便利だね。
マイケミ見ながらおやつ。あんまりしらないので、特に書くことはなし。

Museが始まる直前、スタジアムの真上に黒い雲が現れて、降りそうで降らない状態だったんだけど、Museが始まったら、どんどん雲が晴れていったのよ。マシュー、晴れ男?
もう、Museは名曲集っていうか、ヒットパレードっていうか、どこをとってもおいしいっていうか、これでもかという感じでした。うまいし、マシューは体小さいけど動きデカイし、声は出まくりだし。スタンドから見てたので、時々音が流れてしまうのが残念だったけど、かなり良かった。ラストソングはあのすてきビデオの曲でした。(曲名覚えろっつーの)薄暗くなってきた時間から真っ暗になるまでという一日でもドラマチックな時間に、このドラマチックなバンドってのがぴったりマッチしてました。もう、ここまでドラマチックだと、とことんやってくれ!と思っちゃう。ツレは、きのうの真っ赤っか姿で出てほしかったと言っておりました。うん、確かに、そのTシャツはどうか、とちょっと思ったぞ。

Muse終了でツレたちと別れる。ミニオフ会?の集合のためにビーチステージのLittle Barrieに向かう。が、入り口でMichikoさんを発見し、ビールを飲んでまったり。そのあとステージに向かう。

いい感じに盛り上がってる。外でやってるせいなのかなんかわかんないけど、ガチガチのノリじゃなくてゆるくていい感じ。最後のアクトとしてはこういうのもいいかも。アンコールを一曲やって終了。

いつもの年のサマソニに比べて、ガツガツ見なかったって気がするな。
まあ、すごく見たいアクトが一個だったからだけど。

終了後は朝までコースの飲み会に突入しました。
おつき合いいただいたみなさま、お疲れさまでした。
また、機会があったら集まりましょう。次はロンドンで?

(追記に次ぐ追記、まだ書き足すかも…8月18日更新)

Continue reading "Summer Sonic 2006 Tokyo second day"

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耳鳴りが治りません

行ってきました。CAVE IN@クアトロ。
まだ耳鳴りがしてます。

CAVE INの音は好きなんだけど(特にギター)バンドにはあまり詳しくなく、曲も題名しっかり覚えるってほど聴き込んでなかったので、レビューっつうレビューは書けませんが…。
でも、新しいアルバムからいっぱいやるかと思ってたら、そうでもなくって、かなり古い曲もやってました。新しいアルバムの好きな曲はやってくれたので満足。
ギター二人は吉田兄弟みたいでした。同じフレーズを隣で弾くので、ネック上を動く右手を見てたら、すごい面白かった。
あとね、チューニング長すぎ。でもチューニング中に音がしてるのはいいアイデア。しかも、素の音じゃなくて、エフェクト噛ました音なので、すごく面白い。そういえばチューニングの違うギターを用意するんじゃなくて、毎曲自分らでチューニングしてたよね。素敵。
デス声のヴォーカルの人は思ってたよりも細身で、デス声で歌うタイプの人の雰囲気ではなかったっす。オーディナリーのプレみたいな感じ(短髪、タトゥー、ポロ)。でも、デス声。タトゥーの感じが、メタルなタトゥーでしたが。ツレの観察によると、額に血管浮かせて歌ってたそうです。(デス声の人の歌い方っていうと首に青筋って印象なんだがね)

えーっと、前座はですね。一個目は問題外の外(ファンの人いたらごめん)特に最初の方の曲は?な感じでした。INUの曲とよく似た曲とかあったりとか、ちょっと古い感じ。(もちろんINUはいいのよ、INUは)ハードコアっていうか、昔の日本のパンクみたいな感じ。
二個目のバンドは、まあ、ハードコアな感じ。ギターの音とか、変態っぽいドラムとか悪くないんだけど、ヴォーカルの雰囲気がなー、と思っていた。全部終わった後にそのヴォーカルが漫談始めたのはウケた。漫談っつーか、雑談?ピンスポくださいとか、ウケたよ。ま、音楽と関係ないんだけどさ。

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British Anthem

家に帰ってきたら、超寒いので、カンタンに書いて、明日また追記したくなったらします。

素敵だったバンド。
Dead 60's ま、クラッシュ好きにはたまらないっす。スカっぽい曲よりは、ダビーな方が好きなオレは大人。いいね、ベース。曲の繋ぎ方も秀逸!かっちょええ。男気男気、これこそが素敵! そうそう、レビューを書いている人たちっダブは、ダヴではありません。そんなこと言うと宮崎さん(だぶますたーえっくす)怒っちゃうよ。
the Little Flames もうちょっとステージングをなんとかすれば、もっとよくなると思うよん。フロアタム使いがかなりツボ。ギターのトレモロも。そして姐さんの声が深みがあってよろしい。Von Ivaとは言わないまでも、もう少し動いておくれ。アルバム欲しくなった。
Supergrass ギャズ、最高。というか、ギャズの出すギターの音大好き。いろんな曲がいろんなアレンジで繰り出され、オレ昇天。オレ的フェイヴァリッツはKiss of Life、Movin'、Richard III、Grace。そして、ギャズのおとぼけなMCも好きです。

ダスティンズは、思ってたよりよくなかった。

そして、意外な人に(ま、その人にしてみればそこにいるのは必然だったのだが)会い、そして超意外な話を聞いてどびっくりしたのだけど、それはここに書いてもつまらないので書かないが、備忘録として。オレって、結構良縁取りもつの得意なのかも…。

あのバンドの時間は、カレー食ってました。いちおうどんなものか聴いてみると連れが言ったのですが、2曲目で「もういい」と言って、外に出ました。カレー屋の兄さんたち、ちょっとオモロかったっす。

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わかっちゃいたけどさあ

Test Iciclesのインストアから帰ってきて、微妙に憤ってる小姑なオレが来ましたよ。

憤ってるので、Test Iciclesサイコー!と思ってる人は、このあとを読まないでね。うっかり読んだあとで、オレに文句はいわないでね。







あまりに愕然とした。
レコードでドラム叩いてる人とベース弾いてる人を連れてこい。
と、1曲目で思った。
その、テープで流してるヤツを弾いてる人と叩いてる人だ。
アタマでは理解していたけど、楽曲の良さがリズムの良さなんだよ。実は。
ていうことは、あの3人でグダグダ弾いてるギターはどうでもいいんだよ。多分。
ええと、髪の短いギターの人だけは何となく認める。
でも、あとの二人はどうですかね。
レコードはいいんです。本当に、予習のために聴きながら行ったけど、楽曲はいいんです。多分、きっと。
ナニがいかんかというと、結局リズム隊が生じゃないから、予定調和になってしまうから、なんです。それは、Killsのライブの時も思ったんだけど、もしも、本当にギター小僧でギュワギュワ弾いたとしても、結局ドラムとベースはアドリブが利かないわけで、それって、興ざめなのよ。ライブ観ててもテープ聴いてるのと同じだもの。
見た目もねえ、ロンドンの街中で見た時はちょっとオーラ出てるかと思ったけど、ステージ上でオーラ出さなくてどうしますか。ステージ降りたら、オーラは消していいんだから。
新しいことをやっているという雰囲気だけで売れてしまうのなら(まあ、どうせNMEなんて、半年もすればなかったことにしてくれちゃうような雑誌だからNo1になろうがなんだろうが関係ないっちゃないけど…)とりあえず、ギターだけでリズム隊なしってのは確かに「新しい」かもしれない。でも、それは単に形だけのことで、必然性がなさすぎる。
もしも、ライブで、リズムがなくなったあとも、ギターだけでリズムを作り出し、3本のギターだけで何か続いていく感じになるのなら、彼らは本物かもしれないけど、そうはなりそうもない感じがする。3本ありゃ何でもできそうだけどなあ。っていうのは素人考えか?

あまりに憤ったので、帰り道にTTO,OYOを聴こうと思ったら(邪悪な気分になれる/笑)なんとiPodに入ってなかった…何故…。しょうがない?からIcarus Lineを聴いた。あのインストアと同じくらいしかアストロに人いなかったよなあ、と思ったら、なんか、どんよりしてきた。IcarusのMONOを聴き終わったので、YCNI:MILOのIgnotoを爆音で聴いた。バンド自体の形態が新しくなくったって、「新しく」なくったって、いいバンドなんていっぱいいるのに、と思うと、本当に、音楽産業?自体に対する憤りがこみ上げてきて、2秒だけ悪態をついて泣いた。

「新しい」ことなんて、必要じゃない。結果的に「新しい」のは別だけど。

DFA79と並べられることがあるTest Iciclesだけど、もう、並べないでほしいと、思いました。多分、DFA79は、というかJesseは、音楽的に革新的だと信じてるから。ライブもいいしね。
あー、明日どうしようかなー、また観るのかなあ。
爆音が出れば、また違うのかなあ。遠巻きに見てみようかな。それでまたヤな気分になったりするのもヤだなあ。

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Band Stand vol.3 @ shibuya AX

一言、疲れました。
いやね、いろんな人とひさしぶりに会ったりなんかして、楽しかったけどさ。
やっぱり一晩で6バンド観るっていうのは、無謀なり。

とりあえず、忘れないうちに感想をちょろっと。

Von Iva
予習なし。ギターレスバンドということぐらいしか前知識なかったので、
いやーびっくりした。
印象としてはラナウエイズとDFA1979を足して女の子四人で割った感じ。
なんじゃそりゃ。
もう、ヴォーカルの姐さんがステキすぎ。
最初ミニスカートで登場したものの、
1曲目が終わってソデに引っ込んだと思ったら、
黒パンツ一丁で登場。(上はTシャツ着てますよ)
わははははは。ステキ!!!
そんでまた、歌が巧いのよ。
ダンスしながら、煽り、歌い、もうたいへん。
ベースの姐さんは、ジョーン・ジェット?って感じだし。
でもって、ドラムがね、タイトで上手。
キーボード担当はかわいいタイプだったけど、出てる音はジェシーばり。

いやーいいもん見せてもらいました。

The Morning After Girls

ステージとしては、一番まとまりがあったかな。
まとまりありすぎて、少しは破綻してもよかったような気もするけど。
マイブラのような、スピのような、BJMのような。
そのミックスのされ方が、ちょっと独特かもしれないなあ。
しかし、私的にはちょっとオシャレすぎる(笑。
私と連れが、注目していたのは、実はベースくん。
だって、動きがアーロンなんだもん。
あのキレのある動き、笑っちゃうくらい似てた。
しかも真っ黒の長めの真ん中分けといい、黒い衣装といい。

思ってたより、紅一点の姐さんが活躍してた。
あの、男らしいタンバリンの叩き方はちょっと素敵でした。美人だし。
3人ヴォーカルを取ってたのだけど、終わりの方の、
右側のギターの人がヴォーカル取った曲(「Hi Skies」でした)
が非常に印象に残った。絶叫なんだもん。
もう一人の方は、ちょっとピアーズ様入ってたな。

必ずずっと何か音がしているってのはいいね。
後ほど、喫煙コーナーでメンバー目撃。
ドラマーのもみあげに二度驚く。
そして、姐さんは意外とでかかった。
しかし、物販何も持ってこないってどうゆうこと?
やっぱ通販か。日本からでも買えるようにしてくれよ。

the Dogs
ここはひとつmotoさんにお任せします。
どうも、ワシは最近これ系の音がピンと来なくなって久しいのです。
ごめんよ。

The Boxer Rebellion

音は素晴らしく好き!
なのだが、ステージングがねえ、どうなのよ。
曲間が長過ぎ。
チューニング大事なのはわかるけど、シーーーンとしちゃうのはどうかな。
まあ、それを差し引いても、ギターのクマもよかったし。
ヴォーカルも巧かったな。
もうちょっと声に透明感がない方が、音に似合ってると思うんだがな。
ドラミングがちょっと特徴があるなあ、手数が多いっていうか、
オカズが多い。あのいかつさからすると、へヴィーロックもいけるクチ?
ウォーターメロンは、上がったな。やっぱり、かっこいい曲だ。
そして、ラストの曲は、ちょっとMewっぽかった。

the Blue Van

ごめん。あんまり好きじゃない。
でも、多分今夜一番盛り上がってた。

the Walkmen
登場していきなりポッケからビールを次々出す、とか
カンペ(もちろん日本語MC用)を出す、とか
ますますステキ。Hamilton!
「はいー、どうもありがとー」
って、お笑いじゃないんだから、もう。
40分のステージの間にビール3缶平らげてるし。
そして、Matt(あ、この人もMattだった)のクレイジーなドラミング。
あんなに小柄なのに。この人も全身でバスドラ叩くタイプね。
全体重で。
いやーもう、ほんとカッコ良かった。
見た目がステキーーーって人がいるわけでもないんだけどね。
Hamiltonは、結構ね、好きなタイプだけどね。
あの動き、たまらんね。なぜ必ずモニターに足をかけるのか。
モニターがないとこでも片足挙げるのはなぜなのか。
Peterは淡々とギター弾いてるし。
Paulは汗かきすぎだし。
メンバー紹介二回もしてるし。
Walterも淡々としてるし、やっぱりHamiltonと似てるし。
そうそう、HamiltonのギターがTeleじゃなくなってた!
あのおんぼろの黒のTeleがカッコ良かったのに。
さすがにオンボロすぎて壊れたのか?
今日はイカしたセミアコでした。(Gibsonだった?<誰に?)
背中に背負ってる姿もまたステキ。

早く次のアルバムを出して、言葉通りまた来日して下さいよ。
今度は単独で観たいですわ。

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Hot Hot Heat @ Harajuku Astrohall 2005.09.09

えー、行って参りました。満員のアストロホール。
客入れ時から、前にツメロツメロと言われていたわけですが、
ソルドアウトだったのかどうか、はっきりわかりませんが、まあ、それくらいは入ってたと思います。
今回、セカンドアルバムをほとんど聴かないで参加っつー無謀なわしだったわけですが、やはりそれはまずかったと思ってます。(ちょっとだけ笑)
HHHについては、ファーストは、死ぬほどリピートしてますので、一概に言えないかもしれないけど、ファーストの方が好きかなーと思いつつの参加。

メンバーが変わったのは知っていたけど、(わしは実は、前のギターのダンテが好きだった…おととし、サマソニで観た時の5倍(言い過ぎ?)はウマくなっていたと思う。
サマソニの時はとにかく、リズムがネックだったので。ドラムも変わったのか?と連れと言っていたほど、ウマくなってた(調べたら、変わってなかったへへへ)

ショウのスタイルとしては、とにかくヴォーカルのスティーヴがうごくうごく動き回る。客を煽る煽る、煽りまくる。前に見たより、なんかすっきりしてた。前に見た時はムッチリしてるなって思ったんで。でも、頭の大きさは変わってなかった(笑。ミリタリー調のシャツもオシャレ。わしはくるくるのカーリーヘアに弱いんだが、スティーヴは、頭が大きすぎ(w。ちょっと、大型偶蹄目っぽい。へへ。横二人のメンバーに絡むんだけど、ギターはまだしも、ベースくんはなんか迷惑そうなのが笑った。(ギターくんにはチューしそうな勢いだったぞ
曲間でも音が途切れることがなく、なんかしら音がしてた。それは、ギターのフィードバックノイズだったり、ドラムの音だったり、キーボードの音だったりするのだけど。MCで、スティーヴは何度も日本に来れてうれしかったっていってました。サマソニ以来だからって。
わしの連れは、新加入のギターがとってもお気に入りってことで、ギター側で見たのですけども、彼はもしかして、もっと厚いサウンドが好きなのではないかしら。この次のアルバムに音楽的に彼が貢献したら、ちょっとステキかも。
ドラムのポールは、本編終了と、アンコールの時に、どうも感極まった感じだったのが、微笑ましかった。
まあ、あんなに客の反応がよければねえ、感極まるよね。
確かに、客がよかった気がする。ファーストからみっちりずっと好きなんですって感じのファンが集まっていたのかな。そういうのって、雰囲気がいいので、すごく良かったと思う。
わしは、Bandagesで踊りまくりました。
うーん、やっぱり、セカンドの方がメロ重視なのかな。フレーズ重視のファーストの方が、キャッチーで好きです、やっぱり。ごめんね。

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フジアフター the dawn of new wave vol1

あのー、チケット券面にthe down of〜とかいてあるんですけど、それじゃ、ダウンしちゃうよ。
dawn、だよね。暁、夜明け、黎明。

さて、突っ込みはそのくらいにして、今日はそれに行ってきました。渋谷AX。
私の本命は、カイザーじゃなく、ブレイヴリー。
カイザーかと思ったでしょ?
カイザーは、シングル時代は熱狂的に迎え入れてたんだけど、アルバム聴いたら冷めてきちゃって…。

それにしても、客少なかったなー。
Black Velvetsの時なんて、ほんとに人いなかったもん。
で、彼らは、はーどろっくなんだよね。メタルじゃなくて、ハードロック。
多分、ヴォーカルくんは、アクセルのこと好きだと思う。ボンジョビのことも好きかも。
音的にはあんまり好きではなかったけど、ドラムがヒッジョーに安定していて、とっても安心してみてられた。(ヴォーカルの動き除く←あの手に巻いた黒い紐はなんなん?)そして、ちょっぴりタイプ。(ドラマー君ね)連れはかなりタイプだったらしい。ふふふ。
でも、まあ、それなりに盛り上がっていました。(なんか他人事だな)

次にカイザー。あのさ、今回転換が遅い。遅すぎる。
カナダウエットの時のチームだったら時間半分でできてたよきっと。

ドラムが運ばれてきて「きゃー(はあと)」バックドロップが降りて「きゃー(はあと)」と、大人気。人も増えてきたし。
思いっきり真っ暗に暗転させて登場。
サイモン、タイプだわーと思ってたけど、やっぱタイプだった。残念ながらベースとは逆サイドから見てたので、しっかり観れんかった。サイモンのためだけに単独行ってもいい。(ていうか、なんでサイモンが好きかっつーと、バーニング・ブライズのディミトリーに激似だからです←なら、ディミトリ観に行けっつーの)くるくる回りながらジャンプする姿も愛らしいっ!
あ、リッキーは思ってたよりも痩せてた。(どんなんだと思ってたんだ)
nananaから始めるのは正解ですね。上がります。
でも、途中で疲れてきちゃった。連れの若い男子さえも、むーとした顔でじっと観てました。(カイザーはそんなに好きじゃなかったのか…)
リッキーの動きは、デーの若い頃を彷彿させますね、ジャンプが。しかし、マイクぶつけすぎだし、PAも音拾い過ぎ。あれは、拾わないように一挙手一投足を見守らなきゃ。
そして、やっぱりライブでも「おーおー」言い過ぎ。ていうかしょうがないのか…。

そんで、ブレイヴリーっす。
ステージセットがおもろい形に組まれてく。ドラムとキーボードが斜めに向かい合わせ、その脇にベースとギター。という感じ。
えー、びっくりしたのは、すごいロックだったこと。
もっとピコピコした感じと思っていたけど、違った。ピコピコはおまけ程度だった!
そんで、ヴォーカルがモリッシーに似てた!出てきたとき、笑いそうだった。
動きは、あれほどでもないけど、ウォークメンのヴォーカルっぽかった。でかくてモニターに乗り上げる様が似ていたのだろうか。
そして、惚れた。ベースの人!マイク?(いやー今調べてたら、日本の情報、おかしなことになってますよ。the braveryで、日本語で検索してみ。ファーストアルバムはヴォーカルのサムのプロデュースで間違いないよなあ…と、アルバム引っ張り出してきちゃったよ。まあきっと出所は一つなんだろうけど…)
なんでオフィシャルにメンバーの名前がないんだよっ!
多分、マイクさん。
すてき(はあと)ベースがリッケンじゃなくてプレシジョンなら…あー、もうポールを彷彿してしまった。シャツのはだけぷりとかね。まあ、ポールはメークなんかしてなかったし、ポールよりかホッソーイ感じだけども。(どうやらグラストでは、全裸だったらしい。今日は半裸)なんか途中でスイッチ入っちゃって、客席飛び込んだまましばらく帰ってこなかった。
いやあ、全然ロックだね、気に入った。単独観たいかも。
そんで、焼酎の話、オチはついてたのか?最後の方ようわからんかったよ。
そして、マイク、次はもうドラムに突っ込まんでいいからな。サムに「やれ」って耳打ちされてたよね。
やっぱり、単独、観たい!
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smashサイトより。画像クリックでほかの写真もあるページに飛べるわよ。

というわけで、the Braveryは、ライブを観るべし。決して巧いって感じじゃないけど、熱さがいい感じでした。わしは好き。

あ、最近のわしの行動は→チラシの裏にて。

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Stereophonics @ shibuya O-east

行ってきました。ステフォ@O-east。
会場に着いたら、外に列ができてて、何事?と思ったら、隣のDuoで、別のライブがあったらしい。(甲斐バンドだか、甲斐よしひろだったか…通りで、客層違うよなーと思ったっす)

中に入るといい匂い。ベースアンプの上でお香が焚かれてました。ロックのライブではお香って珍しいね。でも、いい感じなので、流行ってほしい。SEは、ボウイ様。Earthlingでしたか?

とにかく、ケリーの声がいいっすね。掠れているんだけど、つぶれているわけではない。声量もあるし、ギターもめちゃめちゃうまいし。ソロを弾いても嫌みじゃないし。ステキ。ファーストの曲をやるときはSG、新しいアルバムの曲をやるときはフェンダーの謎のギター(アレは、何ですか?フェンダーだったよね、でもストラトじゃなかった。あとレスポールも弾いてたし、ストラトも弾いてたっけ?どれもオサレなストラップが付いてたわ赤い石のスタッドが付いたストラップはかわいかったなあ)
帰ってきてから知ったんだけど、ドラマー変わってたのね。(すいません知らなくて)ドラムも非常に安定していて、安心して聴ける。タムの音が低いのもステキ。
ヴォーカルにエフェクト使ってたり、録音したトラックやドラムマシン使ってたりもしたけど、基本的には三人の出す音がでかい。でかい音大歓迎。

ケリー、途中でサングラスはずす、会場どよめく、ケリー喜んでまたかけてはずす、会場またどよめくを何度繰り返したか…。おかしかった。

いやー、染みたっす。Maybe Tomorrow。
自分のためだけに歌われたら、落ちるね。
と思いながら聴いていたら、連れも同じこと考えてたこと判明。
わははー。

ピックもらっちゃいました。(すんません、わしなんかがもらって…いや、その、そばに落ちてきたんで…)

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Canada Wet @ Liquidroom Ebisu 2005.05.14

行ってきました、Canada Wet。もちろんお目当てはあの二人。DFA1979でございます。前知識があるのはThe Dearsのみ。(といっても、最新アルバムを買って、ツラーッと聴いただけ)
お客さんはねえ、思ったよりすごく入ってた。というか、ガイジン率高すぎ。

まずはMetric。女の子ヴォーカルは、私も連れも苦手。うーん、どうでしょう。と3曲目ぐらいまでは思っていた。ポップで、かわいい感じの曲が続いていたので。ヴォーカルちゃんはミニスカワンピで跳ね回り、パンツ見せまくりだし。しかし、曲が進むに連れ、バックの人たちのおかしな音楽趣味が出てきて、ヴォーカルちゃんもただのカワイコちゃんなだけではない様子。嫌いではなかった。

次がthe Stars。ここはツインヴォーカルらしい。なんか、おかしなテンションだった。MCとか、動きは熱いのに、囁きヴォイス。うーん。まあ、よくわかりませんので、何も言いません。(言ってるって?これは言ってるうちには入りません。そうそう、今日:5月16日:仕事中にInterFM聴いてたら、ゲストで出てた)

次はthe Dears。うーん、思ってたのと違った。途中から退屈になってしまい、あまり記憶にない…ごめん。キーボードのおねいさんたちはかわいかった。

そんでもって、お待ちかねのDFA1979。セットチェンジも気を抜けません。前回もセッティングに出てきたもの。と思っていたら、来た来た。すごく簡単なはずなのに、いつもセッティングに手間取っていると、颯爽と現れるJFK。(ええ、客観的に見てませんとも)がすがすっとケーブルはめ込んで音チェック。座り込んでる姿もステキ(ふふ)。セバスチャンも出てきて音チェック。そのまま始めちゃいそうな勢いだったけど、また引っ込む。JFKのアンプには、どーもくんが。今回は手に入れたのね、それとも貰い物?
結構待たされて暗転、客はすでになんか、熱い。
始まるなり、モッシュが始まる。多分Black History Month以外は全部モッシュしてたと思うわ。(ぎりぎりモッシュには巻き込まれなかったけど)
個人的にウケたのは、Go Home, Get Downで、キーボードの前に立ったJesseが、まず肩幅に足を開いて足場をしっかりとしたところで手を組み前に伸ばす準備体操(笑)をしたこと。もー、かわいすぎ。
Jesseはねえ、動きもかっこいいのよねえ、少し低めの位置に構えたリッケンのベースといい、ガッと開いた足といい、少し腰を落とした感じといい。ほとんど顔を上げないのだけど、時折のけぞっちゃったりするときのねえなんつーか全体のシルエットがね、かっこいいの。(うるせえ?)前後左右に跳ねるように動くのもねえ、俯いてるから汗がぽたぽた垂れてくんのもねえ、みんな好き。(いいかげんにやめろ?)片手でベースのネックんとこもって持ち上げられたりすると、きゃー、な感じです。(もうやめるね)
音的には、前回と比べると格段の差があった。セバスチャンは、やっぱり途中から疲れてきちゃうからか、手数がどんどん少なくなってきちゃうんだけど、ジェシーのベースはすごいバリエーションがあって、ぜんぜんCDとは違うフレーズ弾いてたりとか、インプロのようになってたりとかすることが多くて、おおー成長してるーと思っちゃった。
途中で、セバスチャンが「Fuxxin' Stars!! Fxxkin' Metric!! …」とかって言い出したときに、おお、大丈夫なんか〜? と思ったけど、それを煽るジェシの姿に、メロメロでした、わし。(結局セバスチャンはBroken Social Sceneの時に引っぱりだされてきてました←きっと、セバスチャンは意外といい子なのかも、煽ってるのはジェシーなのよ)

次はBroken Social Sceneだったのだけど、今日の出演者が全部出てきちまうっていう状態で、でも、結構盛り上がってたなあ。ギターの音とか好きでした。浮遊感があるっていうのか。

まあ、そんなこんなで、この通り私はDFA1979だけを観に行ったと言っても過言ではありませんな。
終わったら11時なんだもの。疲れたわ。

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ADF @ shibuya AX / 2005.04.10

スイス出張に行っていた連れが帰国したので、久々にライブに行った。
ぁ、いつもの連れです。いいよなあ、出張。(忙しくて大変だったらしいけど)
ADFが来日すると聞いて、連れは非常に盛り上がっていたのだけど、
私は、もうADFはいいかなーぐらいの興味しか湧かなかった。でも、しかし、このライブを逃すとライブに行かない期間が一月を超えてしまい、きっと暴れたくなったりするだろうと思ったので、参戦を決めたのだった。

スイス出張のお土産は、パリ土産でした。ありがとさーん。
スイスとフランスに行ったのね。
フランスでもMTVを夜な夜な観ていたってのが、頼もしいじゃないの。
というか、世界どこで観れるのかしら。
国ごとに違うのよね、音楽の傾向は。

さて、前回ADFを観たのは、チッタでやったなんかオールナイトのイベントみたいなのの時だった。ので、クラバーみたいな露出度の高いおねいさんがたくさんいたりしてた。
今回は、わりと男子度が高かった。

ええ、前座アリ。
African Head Charge。コンガやらボンゴやらがならんでました。が、あんまり好みのタイプではなかった。もろラスタファリアンてかんじでした。

セットチェンジ。こういうMCがいっぱいいてっていうの観るのってADFぐらいなんで、モニタースピーカが一列になってて、へんなかんじ。
(因みに、完全に私のモードはADFとは別の方向だったので、どうなんかなーって思ってたのだけど、連れはすごく楽しみにしていたので、なぜかほぼ最前で観ました)

うーーーん。
どうなんだろ。
サイバーがいる間はサイバー観てたので、飽きなかったけど、なんか、飽きちゃった。ごめん。
タブラの音は、すごい好きなんだけど、どんどん過激さがなくなってきてるよねえ、このバンド。
でも、会場はすごい熱気でした。
とくに、フォートレスヨーロッパの時は、すごい広範囲でモッシュが起きてました。(巻き込まれそうだった汗)でも、ちゃんとコールアンドレスポンスができてなくて、かわいそうでした。

熱気で汗かいたので、外にでたら寒かった。

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Maximo Park @ daikanyama UNIT 2005.03.25

代官山UNITは、初。4月のアタマから地下二階のSALOONで、私もちょっと関係しているイベントが青山から移転してくるので、下見にも丁度いいかなーとか思って。
マキシモパークを観に行くことを決めてから、EPを買ったんだけど。(その前に試聴した時には、次でもいいかーぐらいの熱のなさだった)そもそも来日するってのも、連れが「こんなんありますがどーっすか?」というまでは全然知らなかったんだけどね。
ショーケースライブなのかしら。(よくわかってません。連れはCDを買ったら、中に応募用紙が入ってたって言ってた)

UNITは、絶妙な狭さと天井の高さが特徴です。
狭いけど、天井は高い。キャパは、クアトロと同じくらい?もうちょっと狭いかな。

トイレに行ったりしたりしてると某フリーペーパー主催のS氏に出会って、挨拶する。

SEは、もろニューウエーブな感じでした。

実は、どんなルックスをしているか知らないで観に行ったのだけど、思ってたよりも、けっこう年いってる?って感じでした。(あー、でもガイジンはわからんからなー、あー見えて若いのかも)
ヴォーカルくんは風邪をひいていたらしく、絶不調な感じで、しかも声も全然ガラガラしちゃってて、かえってかわいそうなくらいなのに、「声が出なくて、ホント申し訳ない」と何度も謝っていたな。
曲の感じはまあ、シングルで聞いたのと同じような感じの曲がけっこう続く感じ。フランツっぽい感じ。
それより、キーボードの彼が動きがおかしすぎる。
腕を直角に曲げてそれをカクカク振るっていう。と思ったら、ヴォーカルくんもやり始めるし。おかしいですってば。
それに、ギターの彼、彼こそ年齢不詳っていうか、もし若いんだったらびっくりだね。白ジャケットって…。
ヴォーカルくんは、ポケットからちっさいノートを出してそれを見るふりをしながら歌ったり、パフォーマンスもしているって感じ。
そして、ベースの彼は、メンバーなのですか?サポートではなくて?(調べりゃいいんですけどね)

で、フジに来るって言ってました。雪辱したいって。


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Reason To Live

正しくは↑らしい。でも私にとっては最初の3バンドは前座だもの。
DFA1979日本公演と思うことにする。
でも、一応レポる。

ええ、最前にいましたとも!
各バンドどれぐらいの長さのセットでやるのか、どの順番ででてくるのか分からぬまま。出てきたところで名乗ってくれねば私にはわからんのだが。

というわけで、最初にDMBQが出てきたときも、これは誰だかわかんないけど、なんか楽しそうなよかーん。ぐらいにしか思わなかったんだけど(消去法でこのバンドがDMBQだとわかった)。すごいヘンだったけど、楽しかったよ。ていうか、上手いよね、この人たち。特に気に入ったのはベースライン(ベースの人のあのライトつきメガネについては何も言うまい)。何やらわけのわからん種類の音楽にファンキーな味付けがされてたのは、このベースのせいでしょう。それにしても、不思議なバンドであった。ドラム解体しちゃうし、投げ込んじゃうし。ヴォーカリストは白目剥いてるし…。

で、wrench。嫌いではないけど、特別好きな種類の音楽でもないというか、好きだけれども、これはオリジナリティ的にどうなのか、とか考えつつ。だんだん自分の中の熱が下がってくるのを感じつつ。ツボをついた構成の曲があるんだけれども、なんか、借り物っぽい、誰かっぽい。(ごめんよ、wrenchファン。反論お待ちしてます)

で、一番心配してたZooMだっけ。もうこれは一応ノーコメントっていうことで。ドラムはすごいと思った。

お待ちかねのDFA1979登場の前に、セッティング本人登場。これだけがこういうイベント式のいいところ。普段はサウンドチェックする姿とか見る機会ないもんね。エフェクター、もっと一杯つないでるのかと思ったけど、なんかシンプル。サウンドチェックもあっさりしたもの。
つうか、二人ともでかいとは聞いていたものの、ジェシ、でかー。そのでかいベースアンプより頭出てますが…。セバスチャンは足長っ!ぁ、セッティングはドラムとベースが向かい合わせって感じです。

始まったとたん、「あれ?」と思った。もしかして、下手っぴ?だってドシャメシャだったんだよ開始直後。
セバスチャンは、胸に「やばい」って書いてあるけど、ホントに、やばいよ、これじゃ。
と思ったんだけど、まあすぐにドシャメシャ状態からは脱出。まあ、ドラム叩きながら歌うっていうのは、やる人はいるけど、あんなに早く叩きながらやる人はそうそういないもんねえ。
というか、ジェシのベースが走り気味?レコードより随分早いんですけど。

始まる前はセバスチャンを見るぞ!と思ってたのだが、ほとんど見てませんでした。ジェシに釘付け。サウンドチェックの時に初めてみたときに思ったけども、手がでかいのだよ!だからああやってベースをギターのように弾けるんだろうなあ。軽々って感じだった。ええ、じっくり見ましたが、あれ、あれれ?ジェシ、嫁さんいるんだっけ?左の薬指にリングが…。
キーボードんとこで左手でベース弾きながら(てーか、フレット押さえながら)右手でキーボード操るとか、まるでギターのように高々と片手で持ち上げて弾く、とか、もう、男らすぃ。惚れた。なによりも、そのガッと足を開いて左右に跳びながら、汗とばしながらガシガシベースを弾く後ろ姿には、もう、ごめんなさい惚れますよ。男の背中だね〜。
セバスチャン、髪切っちゃったのねーー、がっくり。そして、かなりなお茶目さん。なんか落ち着きのない大きめの犬って感じですか。(どういう喩えなのか…)
途中、pull outやるときに、「pull outって日本語でなんていうの?」と聞かれたフード被って写真撮りまくってた人は、ジェシのいとこだったのね。いとこからヘンタイとかいわれて、かわいそうに…。

わしと連れは、ジェシの体型がいまんとこの理想だね。とか言ってます。何しに行ってんだオレら。(てゆうかさ、そういう人はなかなかいませんから)

今日はなんか、ベースを手に取りたくなる日でした。うーん、リッケンバッカーのベースかっちょええね。いや、楽器を始める気はさらさらございませんよ。

え、Canada Wet(5月)にも出演決定なの? 短くても文句言わないから、単独でやってよ。対バン、よく考えるならいいけど。

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death from above 1979 @ shibuya club quattro

あー、疲れたー。
ジェシ〜(はあと。
セバスチャンよりジェシがかっこ良いこと発見。
続きはまた明日。
大阪、行くかどうか迷ってる人は行っとけ!

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Mars Volta @ Liquidroom Ebisu

行ってきましたよ。
あんま番号良くないなー→なぜか最前で観てるシリーズパート2(パート1は、インタポ)

残念だったのは、やっぱり新曲を通しでやるっていうのは夢だったのね、ということ。約90分におよぶステージが、ほんの30分ぐらいにしか感じられなかったけどね。最後の曲の前に、ドラム前でもめてるとき(一体何をもめていたのか、その間も全員なんか音出してるし←ステキ)にセドリック(最終的にはオレはしらんポーズになってて、渋い顔してた)が指を一本立ててたので、そこで「アレ、もう終わりなのか?」と思ったくらいで。全然終わる気がしなかった。
セドリックの声がどうもギターと被るとギターの音がでかすぎるのか、全然聞こえなくなっちゃったりして、ちょっとがっかりしたり、オマー前で観る、という連れの希望に従いオマー側で観たのだけど、当然真ん中の最前ではなかったので、マルセルは登場と退場の時しか見れず。とにかく音のバランス的にドラムの音がでかかったので、たまにコンガやらマラカスが聞こえてきたりすると、おお、マルセルが活躍してる観てえ!とか思いながら、我慢してました。だって、マルセルはあのステップ踏みながらコンガ叩くんですぜ(昨日もそうしてたはず)

昨日はね、とにかくオマーが楽しそうだった。かわいい女の子でもいたのかしら?ってくらい客席に向って笑顔振りまいてました。かわいらしい。ギターを楽しそうに弾く、という意味では、オマーってばかなり楽しげだったな。今日はアンプの調子も良かったようで。(ソニマニの時は、アンプどついてたもの)アフロ振ると飛び散る汗もまた良し。(連れが発見した新事実←知ってる人には何を今更、かもしれんが、曲と曲の間で、オマーがみよーんってギターの音出したりしてんのって、実はチューニングしてたらしい。ペダル群の中にチューニングメータがあったらしい←私の連れってば、何見てんだってとこよね)
そして、ジョン、アンタのスタミナ系はどうなっているのですか、すごいね。ライブにおいてはドラムが要です。もう、誰も彼もが、ジョンを凝視、タイミングのカギはジョンが握っているのか。
しかし、セドリックは不調だったのですか?もうアフロがでかくなりすぎ&ヒゲにより、表情が全然読めなかったんだけど、なんとなくこわかった。マイクもあんまり投げなかったし。(だから、何を見に行ってるんだって)セドリックのリズム感も非常に興味深いね。あんな動きをする人はセドリックだけだし。マイクくわえたまま、ぽろっと落としたとき、思いっきりマイクが音を拾ってて、笑った。足で蹴ったりしても絶対音を拾ってないのに、アレは予想外だったのね>PAのひと。お湯、おかわりするときにマグを投げてたのもナイスでした。声が聴きづらかったのは、PAのせいなのか、セドリックの調子のせいなのか、やっぱり、ちょっと残念だった。

また、セカンドの曲でツアーで戻ってきてくれ!

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SonicMania2005

行ってきました。寝不足の体を引きずって。
結局イベントは早い時間に回しただけで、最終回は出番なしでした。

さてさて、ソニマニですが、とりあえず、オープニングアクトは、いいか、ということでNBAから観ることにして、12時過ぎに到着。
やっぱり冬フェスの敵は寒さですな。クロークに上着を預けて、中に入る。まずは惑星を聴きながら、約一名腹ごしらえを。
それから、NBAを観るために中に入る。なるほどね、こういう分かれ方なのか…。横にステージが並んでいて、仕切りはなし。ステージとステージの間にでかめの画面。

NBAですけども。非常に微妙。まんまNIRVANAです。これでいいんでしょうか。若いモンには、もしかして新鮮なのかな?NIRVANAの再来とかいって、そのまんまじゃないの?という、曲の構成も、声も、ギターも。でも、ヴォーカルくんは、かわいいです。(連れは、若い頃のマーク・ガードナーにそっくりと言ってました)
DDIHCのために移動。いちいちMCが出てくるのがうざったい。
DDIHCは、今時のダンス系なバンドだなあと思っていたのだけど、ライブを観たら、トーキングヘッズっぽいのだなと気がついた。なんとなくアートっぽい感じがするなーと思っていたのは、そこだったのか。最後はラウンジャーでシメ。
ここで、ランチタイム。パキスタン野菜カレーにサトイモ入っててびっくり。
マーズヴォルタに向けて休憩。
ギターウルフをマーズのステージ前のところから観る。
ギターウルフの曲って、やっぱ面白い。よくいろんなバンドからリスペクトされてるけど、なんとなくわかる気がする。要するにラモーンズなんだよね。歌っている歌詞はほんと、面白いっていうか、おかしなこと(すまん)を言ってるんだけど、それをあのリズムと音でやってるってのが、またいいよね。お約束のかたまりみたいですごく楽しめたのだけど、途中で、睡魔が…。やっぱり寝不足が応えてる。
そして、マーズヴォルタ。
オマーはちょっと髪が短くなっており、セドリックは髪が長くてわっさーとしてました。今回のセットは、パーカッションのところにいろんなものが装備されていて、期待が…。
いや、ほんと、なんか受信してるね。新曲は1曲だけだったけども、それが異常でした。異常って…。連れは、最後にファーストからの曲だったので、テンション下がったといっていたのだけど、私はほっとした。と言うか、アレでほっとする自分も自分だけど。音のバランスが微妙に悪くて、パーカッションの音がほとんど聞こえなかったのが残念。マルセルのコンガ、好きなのにぃ。ほんと、なんか吸い取られてしまったのではないかというほど疲弊しましたよ。連れはさっそく会場で売っていた「超先行」アルバムをゲットしてニヤニヤしてました。
火曜日の単独がほんとに楽しみ。
カセイビアン、どーする?と言いつつなんとなくステージ移動。「K.I.L.L.(わたしらはreason is treasonをこう呼んでいる)」やったら帰ろうか、どうせクラブフットは最後だろうし。というわけで、そうそうに引き上げました。
しかし、帰り道はほんとに寒かった。

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Interpol @ club quattro shibuya 25.01.05

行ってきました。
なぜかSEは、トレイルオブデッドでした。トレイル来日の布石ならいいのになあ、インターポールがトレイル好きってあり?(うーん、嫌いではなさそう)
とにかくびっくりしたのは、ガイジン率の高さ。Team Sleeveのエミさんによると大阪もそうだったみたいだけど、なんでかな。こんな小さい箱で観れるなんて!ってことで大集合なのかしら。ここはどこ?ってくらいいたよ。
Next Exit(これはさ、これから始まるしかないっしょって曲だよね)から始まって思った通りクールに熱いショウが展開。とにかくガイジン率が高いから、MCにまで、「え?今何つった?」っていう合いの手が入るなど妙にインターナショナルな雰囲気で、リクエストを叫びまくったり、カルロス呼びまくったりする客がいっぱい。こういう雰囲気になるとは思っていなかったけど、まあどっちかっつうとうれしい誤算。
私らはダニエルサイドで観ていたのだけど、いつもあの辺って、そんなに混み合わないはずなのに結構ぎっしり身動きとれないくらいだったよ。それにしても、ダニーにスポットをー!ってくらいずっと逆光で、たまにあたっても手元が照らされる程度。そばにいるのに表情が読み取れなかったぞ。ダニーは動きがね、おかしいわ。摺り足後退とか、膝かっくんとか、カルロスさんを観たかったのについついダニーを観ちゃったよ。
ほんとにポールの声っていい声だわ。あんなタバコ吸いながら歌っててそんな声が出るってどんな声帯してんのあんた?ってくらい。うっとり。ちょっとプヨってる気もしないこともないけど(肩のあたりの丸みが…)、なんかいいとこのお坊ちゃん風(しかもヨーロッパ風味)なルックスもステキです。
カルロスさんは、サマソニで観たときよりも微妙にシャープさが失われてる気がしないでもなかったけど、ピンと背筋が伸びたときも、足許でベース弾いてるときも、もうほかの星から来てるんじゃないかっていうくらいステキでした。
サミーのドラムは、最近私が好きな元気っ子ドラムとは一戦を画す大人な雰囲気のドラムで、ドラムセットもこじんまりとまとまった大人風味で、叩いてるサミーさんも大人な雰囲気でした。ラメラメなシャツもステキでしたわ。
逆光なライティングも、時々繰り出されるフラッシュライトも、曲の雰囲気にあってて良かったわよ。
サウンド的にはまとまりがあって、リズム隊もしっかりしてるし、上に乗っかるギターもいいし(ダニーのギターの音色は好みのタイプ)、何度も言うけど、やっぱりポールの声が絶品でした。歌うまいしね。

もっと不良っぽかったら、もっと好きになっちゃうんだろうなあ。悪そうな感じがしないのはなんででしょう。別に品行方正なバンドってわけでもないよね?(どうなの?)

今日は、HTEのイベントあるんだよねえ、でも、全然シゴトが終わる気配がないので、行けません。だって、夜中に着いたのに、入場規制だったら困っちゃうもん。

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これも買いました

wherethehumanseat
Where The Humans Eat / Willy Mason
渋。渋すぎです。22-20sのオープニングとかもしてたんだよね。すげー渋すぎな組み合わせだよなあ。なんていうか、月並みですが、心にしみますなあ。20sほど激しくなく、もっとずっと渋いブルーズですよ。(さて、渋という字が何回出てきたでしょう)

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2004年総括

いやいや、年も押し迫って参りましたなあ。あれ、年は押し詰まるのか? 変なことでひっかかって調べてみた。押し詰まる、は辞書にあるから、それが正しいのだな。でも「迫る」って書いてる企業サイトもけっこうあるなあ。

それは置いといて。大掃除も完了し(結局窓は拭けなかったぜ、雪のバカヤロー)、マシーンズのシングルもアナログ2枚とCDを怠りなく買って来れたし、年越しそばも食べ終わったし、新年明けたら飲むためのモエも買ってきたし(チーズもね)、そろそろ総括してみようかな。(今日は早く寝るといかんらしいよ、しわや白髪が増えて老けるんだって)

★よく聴いたアルバム

nowhereisnowherepenancesoireeyoureawomanimamachine
sixbyseven04.jpgouttasightouttamind22-20s
wordofmouthhotfusspawnshoppeheart
シークレットマシーンズとイカルスは、ホントにおかしいくらいの回数を聴いたと思う。終盤になってDFA1979もおかしいくらい聴いてるけど。年のアタマはBlueskinsをよく聴いてたなあ。なんでこのバンドは日本デビウしないのですか。

★よく聴いたシングル

blocpartyeplittlethoughtsepclubfoot
somebody_told_me_singlemr_brightside_disc_2teacattack

Bloc PartyのEPは、マシーンズやイカルスに負けないくらいの回数聴いてるな。あとは、キラーズ。キラーズはアルバム丸ごと聴くことも多いけど、シングルを聴くことも多いな。Mad Actionは、アルバムに近づくにつれ、なぜか熱が下がってきちゃったんです、すごく好きなんだけどね、楽曲的にも。
(画像の方が素敵なので、改訂してみた)

★もう一回観たいライブ(ライブ参戦回数は38回らしい←今年も人任せ)
the Icarus Line @ Astrohall
the Datsuns @ O-East
the Von Bondies @ Shibuya Quattro
Bloc Party @ Astrohall
!!! @ Liquidroom Ebisu
the Secret Machines @ Summer Sonic 04 tokyo
イカルスのライブは、ホントによかったんだよ、君たち。見逃した人がかわいそうなくらい。いや、ほんとに。だって勢い余ってアーロンにメール出したくらいで、そしたら返事が来たくらい良かったんだって。なんか不穏な噂があるんですけど、どうかまた日本に来てほしい。やっぱさ、レーベルとの関係とかって、すごい重要だね。
ダットサンズはクリスチャンに尽きますな、ははは。
Bloc Partyと!!!は、ホントに楽しくって、踊れて、しかもステージから目が離せないといった充実したライブでした。どっちもちゃんとしたツアーでの再来日希望。
マシーンズに関しては、ものすごくストイックなステージングとフェスの雰囲気のミスマッチに泣いたので(個人的には最前で観れたしよかったんだけどね)、小箱でストイックか、最近のステージングは熱そうなので、それで来日してくれーーーー!サイトがんばるから!

★素晴らしきニューカマー
the Secret Machines
Bloc Party
DFA1979
他にも、キラーズとかピンクグリースとかいるけど、熱狂的に迎えたニューカマーは上の3つかな。

★今年惚れた人
イカルスのアーロン、ダットサンズのクリスチャン、ボンディーズのドンちゃん、ブロックパーティのマット、DFA1979のセバスチャン、マシーンズの三人。DIG!を観て、ピーター・ヘイズさんに惚れ直しました。

★来年のお楽しみ
Bloc Partyのフルアルバム。
...and you will know us by the trail of deadの新譜。
もちろんblack rebel motorcycle club(久々にフルネーム上に負けまいと思って)の新譜も!!

★音楽がらみで素晴らしかったもの
End of Century
ラモーンズのドキュメンタリー映画。ラモーンズでさえこんなに金に困ったりしてたのか!と驚愕。セールスと音楽とは何なのかを考えさせられる映画でした。まだやってるのかな?DVDでもよいので、リリースされたら観てくれたまえ。
Live Forever
同じく音楽ドキュメンタリー。こっちは売れた人たちの哀愁ですね。ドカーンと売れてしまうのにも反動があって悲しい。でも売れないよりいいかな。
Destroy Dennis Morris 写真展
同時期開催のジョー・ストラマー展とどっちを選ぶか、ですけども。規模からいうとこっち、第三者的視点で見れるので、楽っていうか、なんていうか。ジョー展は、すごく親密な感じと、親密なあまりこっぱずかしいっていうか、ね、ファンレターとかさ、身につけていたものとかさ。

★驚いた出来事(音楽編)
まず、2月にピーター・ヘイズさんが親指怪我したこと、そんでもって、ブラックレベルがヴァージンクビになったこと、そんでもって、ニック・ジャーゴさんの脱退。
ボンディーズのキャリー嬢脱退。
ジョン・ピール死去。

★驚いた出来事(私生活編)
初救急車、初入院、初手術。今も、記憶は戻っておりませぬ。私の3分を返せ(誰に)

★総括★
今年もまた、いいバンドたちに出会えたこと、いいライブを観に行けたことに感謝いたします。
ブラックレベルがアレなんで、途中から更新が滞ったり、私がアレで更新が滞ったりしてましたがいろいろな方にサイトおよびブログを見に来ていただき、そしてまた暴走してthe secret machinesのBBSを作ったり、サイトを作ると宣言したりで、またまたいろんな方に来ていただきまして、ほんとにありがたく思っております。
サイトをやっているおかげで、いろいろな方と知り合ったり(オンライン、オフラインを含め)、予想外なことに手を出すようなことになったりして、自分でもちょっとびっくりしてしまうような年でした。そうそう、DJといっていいのかどうか、今もあんまり自信なしですが、コンスタントにDJのようなことをやるようになったのも、今年からでした。
また、来年も、目標があるようでない、流れる方に流れて行くよ、な感じで生きていこうと思っています。go with the flowでございます。

それでは、皆さま、よいお年を!
明日は、ブログは書きませぬ。
1月1日は、何もしてはいけない日なのです!
さ、モエを開けるわよ!ポンッとね。

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今年の音楽的予定すべて終了

予定は、終了です。まだCDは年末まで買うと思うし、イベント関連の忘年会ってヤツは残ってるのだけどね。
まずは、HMVにてCD購入。
modernartmylittlebro
Modern Art/My Little Brother / Art Brut
うーん、アートの香りがぷんぷんします。といってもすかしてる方のアートじゃなく、おかしなほうの。

radio-ludes
Radio/Ludes
ヴォーカルが好き。

chachatwist
Cha Cha Twist/Detroit Cobras
この人たち、カバーセンス、素敵だわ。ダイエットコークのCMソングなんだって。

そして、「ジョー・ストラマー★過去、現在そして未来」展に行った。
よくも、ここまで集めたもんだっていうくらいガジェットがいっぱい。ファンレターまで!ていうか、ジョーはいろんなものをとっておくクセがあったんだろうか。ツアー人生なミュージシャンにしては、珍しいんじゃないのかなあ。なんか、人柄、ってものが伝わってきました。82年のジャパンツアーのビデオ観たかったけど、一巡するまでにすごい時間かかりそうだったので、残念。そういや、それ、貸してくれるって言ってた人がいたなあとか思い出したり…。

お昼ご飯をはさんで原宿に移動。

「Destroy」Dennis Morris展を見にラフォーレへ。
ラフォーレはエキシビションがある時しか来ませんな。
全然無縁ではないので、招待券で観る。(いや、金を払う気は満々なんだけどね)
上のジョー展とは趣き180度違う、ちゃんとした(失礼)写真展らしい写真展。
ピストルズ関係の記事やシングルのポスターなどの展示もあり。ここで、やっぱり、いろいろとっておく人ってのはいるもんなんだなーと感心。私もいろんなお宝は、手放さないようにしようと心に誓ったりしてみた。
Dennisの写真なんですが、版型がでかいこともあって、見慣れてるヤツまでもがすごいカッコ良い。写真集、買おうかと思った。(今日は買えなかった)つーか、すごくでかく引き伸ばしてある(天井までのヤツ)がすごく時代を映してていいなーと思った。ピストルズじゃなくて、オーディエンスを映してるヤツなんだけどさ。あとはカラーのブレブレのシドの写真もすごく好きだった。
ピストルズの写真では、ジョニーとシドがツアーバスの中で飯食ってる写真がすごくなんかかわいくてすごく好きだった。
外側に展示されてる写真(コートの襟にクリップつけたり、カミソリぶら下げたり、チェーン巻いたりしてる一般?人)を見ながら、「そうそう、クリップとかさ、プルタブとかさ、こういうのつけたがったんだよねー、今は何でも売ってるけどさー、ドッグカラーとか、チェーンとか本物を買ったもんだよー」とか言って、連れをポカーンとさせたり。(読んでるあなたも、ちょっとぽかーん?)

お茶休憩をはさんで、アストロホールへ。

Bloc Party @ Astrohall harajuku
ほんと、このライブがシメで良かった。ずっと踊ったし、「これが最後の曲」って言われたときに、本気でブーイングしたし、「ホントの最後の曲」のときには、ホントに終わっちゃうんだ〜と悲しかったし。
とにかく、なんといっても、マットのドラムにつきます。CDを聴いてて、てっきりこれってドラムマシンと生ドラムを使ってんだよねって勝手に思ってたのも、全部生だった…。ギターのアンサンブルもとっても素晴らしいし、ベースラインも好きだし、Keleの声も好きだし(なんつうか、声に奥行きがあるのだよね、単なるNW声とも違う)、コーラスワークも好きだけど。やっぱり、あのトリッキーなドラムは、途中で失敗しても、全然許す!「ごめんよ〜」という姿も愛らしいぞ、マット。でかいけどな。ちょっと、惚れた。ほぼ、80パーセントは、マット観てました。わはは。アー写で観ると、そんなにでかそうじゃないのになあ。ちょっとぷよってた。すごい汗だったなあ。「汗っかき」とか、言われてたし。前に出たがるドラマー、けっこう嫌いじゃない。(ラッセル側から見てたんだけど、「すまん、ラッセル、ちょっとどっちかによけてくれ」と思ってマット以外を見てたのが20パーセント。昔はラッセルタイプが一番好きだったのになぁ…)
とにかく楽しそうーにやってるのが、良かったあー(特にオケレケさん、何がそんなに楽しいのかっつう笑顔でしたよ)。わたしゃ、音の大小のギャップってのに弱いので、あのパツンと終る終り方がきちっと決まるとすごいうれしかったりした。タイミングの合わせ方もうまいよねえ…。連れたちと「大事に育てたいバンドですね」とか言ってました。アルバムに入るだろう曲もやってたよね。お客さんもすごく入ってたね。ソルドアウトしてたのかなあ。

そして、今年の反省会&来年の展望をしながら飲んでおしまい。
いやー楽しかった。
そしたら、デュランのチケが届いてて、もしかしたら、かなりいい番号かもしれないと友よりの知らせで、ウキウキ。

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the ordinary boys @ harajuku astrohall

行ってきました。タダ見です。

そもそも招待が出るってこと自体が不思議だったのだけど、中に入ってみたら、ほんとに少なっ!(イカルスの時よりは入ってました、念のため)
しかし、まあ、客が若いね。(12月7日現在、もうすでに記憶が薄れています)

感想としてはですね、思ってたよりも演奏がうまかった。です。もっとへタレなのかと思ってました。(サマソニのcribsぐらい)それに、なんか客ののせ方がうまい。つか、客もノリがよい。さすがにこの人数ではダイブは難しかったけども、でそうな勢いであった。
ベース君が気になった。動きが少ない上に、もっさりしている。しかし、良く見ると男前になりそうな感じ。照れながら声援に応えてるし(というか、このバンド、連れも言ってたけど思ってたよりみんなでかいよね)

オリジナルでないので、微妙なトコだけど、little bitchの盛り上がりはすごかった。すいません、年甲斐もなく「ワンツー!」しました。

うん、行けてよかった。初来日に見に行けなかったけど、それはそれでよかったのかもしれない。バンドは日々成長するんだもんね。

しかし、曲を捧げられてた「ミカ」さんは、何者なのだろうか。客席には知り合いもいたみたいだったし、ちょっとハコの大きさも手伝って親密な感じのライブだったかもね。

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Haven @ Shibuya Quattro 2004.10.26

ええと、忘れないうちに書きます。
スーパーグラスは、書かないうちに忘れそうです。
いや、ホントは忘れないんだろうけどさ。そのうち書きます。

さて本題に入ります。

印象としては、「余裕」を感じました。
多分本人らは、余裕があったのかどうかはわかんないけど。
だって、ギャリーの声の調子がねえ、悪かったし。
多分、ステージをこなしてることからくる「余裕」なんだろうとは思うんだけど。
黄色い声に応える「余裕」とも言うが。ははは。(ホントに律儀に反応してたよねえ)
とにかく、ナットは、ギターうまい!
アコギの時は、ホント心底うまいと思った。緩急のつけ方が絶妙でした。
それから、ドラムがうまい!というか、とっても安定してて、
すごく安心感がある。
えー、私、ライブの半分は目をつぶって踊ってました。ははは。
なんか、ギターの音がちょっと小さめだったんで、聞き分けたいと思って
一回目をつぶってみたら、すごい音がわーっと入ってくる感じになって、
病みつきになって目を閉じてたのです。
なんだかとっても気持ちがよかったのですよ。これが。
目を閉じてるか、ナットの手元ばっか見てました。
いやー、ギター小僧だったら、帰ったらアルペジオの練習しよう!って思うだろうな。
とか、考えながら。
あんましペダル踏まないのね、でも、Let it liveのワウ使いが素敵でしたわ。
なんか、独特。
この曲好きなのよ。
でも、Tell Meも好きだったのに、初っぱなからやられて、ちょっと…
もうやっちゃうの? もっと暖まってからやってよ。と思った。

ギャリーがいちいちナットの顔を見るのが、おかしかったよ。(ちゃんとそういうとこは見てる)
「ナット、これでいいっすか?」
みたいな。
で、ナットか「よしよし」みたいなのが。
微笑ましいっつうか、ね。

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バンドスタンドアフターショウ

むはははは。行ってしまったよ、アフターショウも。
でも、今日は一人参加だったので、とっても手持ち無沙汰であった。

やっぱりさあ、ライブ中はどうあれ、ライブ前と後の一人って、さみしいのぉ。
とくにまわりが一人の人が多ければいいけどさ、
そうでもないと、けっこうあー誰かと話したい!!!って、思っちゃう。

てっきりネストは改装されていると思ってたけど、改装されてませんでした。
お向かいでサムズがシークレットライブをDUOでやったみたいで、
向かっていくときに「チケット譲ってください」看板を持った人がたくさんいたよ。
いや、わたしは違うんで、っていう顔をするのが大変なほど、真剣な目で見つめられたりしちゃった。
そのとい面で、200くらいのキャパでイベントやるバンドたちのことを思うと、がんばりましょうね、今日も!
と思うのであった。

行ったらさ、けっこうガラガラ。100人いたかな? しかーし、きのうと違うことが!
男子率がすんごい高い! 男子3に女子4ぐらいですよ。
丁度、7時ちょっと前に入ったので、すぐにネオンが始まった。
ネオンはきのうと同じでした。販促グッズを配ったり、いい人たちなんだけどねえ…。
ギターの人が「Tokyo is sexy city」言ってました。
したら、ヴォーカルが、「You are sexy guitarist!」
と言っていて、おかしかったぞ。
一体どんなセクシーなことが昨晩あったのですか?

セットチェンジが、ちょっと時間がかかって15分ぐらい。
なので、エンド・オブ・ファッションはちょうど8時から。
きのうよりも調子が上がってきてるのか、ガンガン飛ばしてた。
でも、うーん、私的には好きな曲とどうでもいい曲がないまぜになっており、微妙でした。
あ、オーストラリアのバンドだったらしい。(きのうは言ってたっけ?)
オセアニアのバンドって、巧い人たち多いよね。この人たちも、なんか妙にうまかった。

さて、アイカラになったので、前に行ったんだけど、いやーネストはステージが低すぎ。
ベースのトレイシーが全然見えなんだ。最前以外は、胸から上しか見えないね。
しかし、大きめなのかなって思ってたけど、小さいかも。
(オフィシャルで、写真を観たら、すごく小さいですけど…)
帰りに上のバーで仲間と飲んでいるのを至近距離で見たけど、小さかった。
しかし、顔つきからして、ハードロックだよね。
また、髪を暗くしたくなりました。(影響ウケやすっ)
ポールは、今日はフツーのカッコでしたが、やっぱりなんかが違う。
きのうも客席に出番以外に現れてたけど、今日もいた、よね?
下で見る方が素敵に見えるのはなぜでしょう。
今日は、トレイシーとドミニクが、緑のラメでクレアはラメのタンクトップといういでたちだった。
ドミニクはネクタイ着用だよ!そんで、高速ドラム。
ほんと、リズム隊あってのアイカラコルトと思った。

そして、待ちに待ったウォークメン。
すごい男子ファン率が高いの。笑ったね。
サウンドチェックはやっぱり各自で。
今日はドラムの台がないので、最初のバンドからドラムセットが動かずにすんでた。
で、ヴォーカルの人は、出てきた時はそうでもないかなーと思ってたけど、やっぱり酔っぱらい。
いきなり最初の曲で、モニターの上にのったりしてるうちに、落ちてこけました。ふふふ。
でも、今日も熱かった。今日は、狭かったせいか、しばらく耳鳴りがするくらいに轟音。
すごい音の厚みだったよ。
そうそう、今日は、最後にメンバー紹介をしてて、
キーボードの人は、いとこだということが判明。似てるわけだね。

はー、堪能した。また第二弾とか、やってほしいなあ。
あ、アイカラ、ウォークメンは単独で来てください。
アストロあたりで観たいな。(アストロかよ!)

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バンドスタンド

一体どんな順番で出演するのかわからないながらも、
とりあえずアタマから行こうとしない私たち(笑)5時ぐらいにリキッドに到着。

中に入ってみると、日本のバンド演奏中。
5秒ぐらいがんばってみたけど、やっぱり興味なし。ロビーに出て一服。
物販を覗くと、walkmenのグッズがあったので、
チェックしながらも販売中のおにーさんに、
「今日の出演順って、わかります?」なんて訊いてみる。
「わかりますよ」なんつって、感じよくタイムテーブルの紙を見せてくれた。
「今がザリガニ5だから〜」とまで教えてくれた。ありがとんー。
バッヂを1個お買い上げしてみた。

NEONが始まるってのに、お客さん少なすぎ…。大丈夫なのか…。

NEON
グレちゃんとこのバンドってことぐらいしか知らず、
Mowerみたいなのかなと思ってたら、ちょっと違いました。
ハーモニーと言い、音の感じと言い、ちょっと今の時代にはいかがなものか。
難しいだろうなあ、売っていくのは、というタイプのバンド。
でも、販促グッズを配ったり、フレンドリーな感じでした。

End of Fashion
ええと、このバンドもまったく知識なしで観ました。
うーん。嫌いじゃないけど、特に好きってわけでもなく、微妙な音。
ノリはいいと思ったし、人気もある様子だったけど。うーん。ふつうでした。
ドラムのおにーさんのオーバーアクションな叩き方が、どうにも興味津々で、そればっか観てました。
(ドラムの乗っかってる台がね、ベコベコしてて、すごくかわいそうだった。この悲劇はずっと続く)

そのあと、次は日本のバンドだっつうことで、上のロビーに上がって一服。

Ikara Colt
今日のわたし的メインの二番手。
というか、高速ヘンタイドラムが本物なのかどうかがすごく知りたかったわけ。
ええ、本物でしたとも! 叩いてるの観てるだけでハアハアしちゃいそうな叩き方。
(ハアハアっていってもそっちのハアハアじゃなく…)
しかも、顔を歪めたりしながら叩いてるんで、肉体的にも限界なのでは?と心配になってしまったり。
そして、もう一人のリズム隊、ベースのトレイシーが、これがまた、かっこいいのよ!
絶対あの人はメタルバンドにいたね、と連れと話してました。
だって、Burning Bridesのメラニーちゃんかっつうぐらいの弾きっぷりよ。
だって、サンダーバードよ、女の子なのに。
高速ベースのせいか右手にはサポータが…(アレはオサレでやってるとは思えん)
そして、見た目よりも激しい、ギターのクレア。
途中で、ギターの音が死んだときに「F**kin Vox!」っていってんの。ウケてたし。
いつもこーなのよ、とかいいつつチャッチャとアンプを替えてもらってました。
そのギターも、すばらしい!
その華奢な体から出ているとどうしても、最後まで思えなかったノイズの渦。
だって、弾きっぷりもかわいらしいんだもの。
そして、ヴォーカルのポールくん、
奇妙な衣装(ゼブラマークの入った白のサテンのブルゾンだよ)といい、不思議なセンス。
マイクコードも白かった。
この人の声もこのバンドの特徴なんだけど、なんか苛ついてるような感じはいつものことなのか?
しかし、ステージ上が真っ暗になって、なにやってんのかなーと思ってたら、
「ライトつけてよー」と言ってるし、と思ったら、バースデーケーキ登場。
「14歳になりました〜」なんて言って、ローソク消してました。
会場から「ケーキ食べてー」の声がかかると、
「ケーキ食べるのと、歌うのとどっちがいい?」なんか言ったりしてて、ちょっと和やかムード。
いやー、楽しかったよ、また観たい!!!

the Walkmen
いよいよメインだ。しかし、客が少ない(涙)
そうそう、SEだとばっかり思ってて、SEなのにいい選曲だよねーなんて言ってたら、
umeさん(ウメロックドットコム)が生DJしてたそうです。
この間のフジアフパーの時も生DJが入ってたけど、これっていいアイデアと思うわ。
さてさて、キーボードなんかも出てきて期待高まるセットチェンジ。
メンバー登場、しかし、あれ?この人って、さっきフラフラしてた人だ。
とヴォーカルを見るなり思う。しかも、すっげー酔っぱらってない? そんでもって、怒ってる? 
しかし、思っていたよりもすっごい熱い歌い方というか、
レコードで、ディランぽい歌い方だねーと思ってたけど、ジョン(ライドン)かもなって思ったよ。
スピリット的にパンクっぽい。
襟つきの服着てて、短髪で、見た目はそうじゃないのに、パンク。
でも、あんまりにも酔っぱらいぷりがすごいので、
連れは途中で歌えなくなるかと思って、心配してたと言ってた。
と言いつつも、音の厚みがすごいの。
ギターの音とね、意外とドラムが効いてるんだなあって思った。
しかし、ここのバンドのドラマー(マットだっけ?)もアクションがでかいんですよ。
でね、どんどんドラムセットが離ればなれになってゆくという悲劇が…。
しかも、そのせいなのか、ハイハットを気にしてるようす…
と思ったら、あなたそれはハイハットにつけ過ぎでは?ってほどタンバリンがついてるんですが…。
曲によって変えたりもしてんのね、でも、ペダル踏みにくそ。
最近、こういう系の(わたし的にはニューヨーク系と思ってる)音を出すバンドが
意外とステージでは激しいのに遭遇してて、このバンドは最たるものでした。
というか、ヴォーカルが、だけどな。また観たいぞ!

というわけで、終了したんだけども、あたし、翌日の前売りをうっかり買ってしまいました。
ソルドアウトって筈だったのに、売ってる人の手には結構な束が残ってたよ。
仕事なのに…。でも上がれなくても2000円だから大丈夫。後悔しないわ。

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the Datsuns @ O-East/15.sep.04

お待たせしました。(待ってたのか?)15日の分のレポです。まあいつもそうだけど、今回はホントに自己中心的なレポなのだけど、腹が立っても仏の心で許してね。

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つくづく、私は極端(?)なバンドが好きなんだな。ライブを観る前はそう思ってなかったけど、去年観た後には、すっかりバンドに対する見方が変わったな。私は音楽でヘンになっちゃう人を愛してやまないんだ。
しかし、今日のダットサンズは、アタマからなにやら熱かった。とくに、今日はドルフが熱かったような気がする。

オープニングのカサノヴァズ、きのうとうってかわって緊張が解けたようで、ベースのデミアンも絶好調でビールを吐き散らすわ、マイクスタンドを客席に入れるわ、(俺の前に来たら、歌ってやったのに…連れ談)動きもアクションがいちいちきのうの2倍に。(余談ですが、私がほしがっているぺたんこのブーツをギターのトミーが履いてました…あー、あれあれ!と思ってた)でもなー、いかんせん音の感じが私の好みではないのですよ。もう少しキレのある音だったらなあ、後、トミーがもうちょっとシャイじゃなかったらよかったのにね、彼は絶対すごいシャイだと思う(勝手な憶測)

そんなこんなで、わりとフロアが温まったところでいったん客電がつく。きのうよりも客の入りがいい。やっぱ、私もそうするもんなあ、二日あったら二日目に行く。

客電が落ち、SEのボリュームが上がって、メンバー登場。
クリスチャンが、キャスケット被って登場も、3秒で落としてました。ていうか、無理だって、帽子被ったままプレイするのは…。ちょっと調子があがってないのかなーという心配も2曲目ぐらいで解消したけど。
とにかくドルフがハイテンション、きのうのシャツ姿とうってかわって、Tシャツ(脇と裾にほころびあり、年季はいってるのか?)着用。それがあっという間に汗で透けるほど初っぱなから飛ばします。
クリスチャンはやっぱり、今日も素敵でした。もう、素敵すぎて言葉にできません(アホ)私はつくづくギタリストに弱い。好きになっちゃってるんで、今日は目が合うとどぎまぎしちゃった(もっとアホ)ていうか、歌えっていわれてる気がしちゃうんだよ、歌いながら、指さすなー!でも、歌いますぅ〜。(すんごいアホ)
やっぱり、今日は、アンコールが尋常じゃなかった。カサノヴァズのトミーにギターを弾かせ、ベースをフィルに持たせたドルフが、ステージ狭しと走り回る様は、もういっちゃってるとしか思えなかったね。そのトミーとクリスチャンが背中合わせにギターを弾き出したと思ったら、ドルフがクリスチャンの立ち位置にやってきて、タッチ&グラブ。ええ、ずっとドルフが手を離さなかった男が、私の連れでした。ええ、昨日指さされたといっていたヤツと同じヤツです。「でも、手を離さなかったのは、ドルフなんだよぉー!俺はいつ離してくれんのかなーっておもってたよ」(本人談)なのだそうです。そのせいでドルフに触れなかったので、苦情を申し立てたところ、そうらしい。ギター小僧の名に免じて許したる。その、あんたの手の中にクリスチャンのピックがあることも、まあ、悔しいけど、許す。
更にアンコールの後、ぐしゃぐしゃになった楽器を使って「もう2曲やるぜー!」「え、2曲なの?」みたいなのがありつつ、二曲目はチープトリックのカバーでシメ。フィルは、下に降りてオーディエンスとハイタッチ。最後には全員もうへとへと。(含むカサノヴァズ)
客電がついた後、ハイパーになってるドルフが水をまきながら登場。ステージを走って往復して今度こそホントに終わりでした。

あ、あの、セットリスト(うっすら靴跡付き、クリスチャンのかドルフのかは不明)いただいたんですけど、あまりの興奮のあまりスタッフの人にお礼をちゃんと言ったかどうか記憶が曖昧です。今更だけど、ありがとう、って、ここ見てるわけないだろうけど。巡り巡って届きますように。周りの取れなかった人、すいませんでした。私もクリスチャン前二日目にしてもらえたので、許してやっておくれ。

ホントに楽しすぎるほど楽しかった二日間だったわ。ずっと音楽の話ばっかりし続けられる幸せをかみしめつつ、つまんない仕事もがんばります。

セットリストはこちらからどうぞ(靴跡は、あまりに薄いのでスキャナが拾わなかった模様)。

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祭の終わり(涙)

ああああああーっ、終わってしまったダットサン祭ぃー。
今日も今日とて、騒いできました。
今日は、カサノヴァズもノリがよく、フロアを暖めることができてたので、更によかったのかもしれないが、ありゃ、弾けすぎだろ、ダットサンズ。ってくらいの弾けっぷりで、もう大大満足。いやー、祭にしといて正解だったね。
詳細は、明日また書くのでお楽しみに。(楽しみにしている人がどれぐらいいるのかわからんが)
あのさ、こういうバンドのライブのいいとこって、なんか、解放されることかな。ええ、連れはちょっと解放されすぎてました。でもね、(あ、詳しくは明日…とか言って気を持たせる作戦)
ライブに行った人の記憶がちょっと薄れた頃に懺悔(?)&言い訳します。(へへへ)

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惚れっぽいんですが

ホント、惚れました。クリスチャン。え、クリスチャンなの? ああそうさ、クリスチャンさ、ドルフでもフィルでも、マットでもなく、クリスチャン! 前にアストロで観たときは、ドルフ素敵ぃーになったのだけど、今回ばかりは、クリスチャンに惚れました。(ええ、惚れっぽいですとも)
アストロで観たときは、クリスチャンっておっかしいわ。と、失礼ながら思ったのだけど(だって、ずっと歌ってるじゃんあの人)今日は、なんか、数倍かっこよくなってるように思えた。(もちろん今日も、オフマイクで全曲歌ってました)連れもそう思ったらしいので、正しいのだと思う。(しっかし、このバンドの人たちは、ほっそいよね。ギタリストは、太ったらイカンですよ。しかし、他のみんなは汗かいてるのに、クリスチャンは全然汗かいてなかったんだけども…どうして?水は飲んでたのにねー。最近あのエビアンのボトルに難儀してるミュージシャンを多数目撃してるんだけど、あれ何とかしてあげられないんですかね)
ホントは、今日はクリスチャン側、明日はフィル側って思ってたんだけど、やっぱり明日もクリスチャン側で観ることに満場一致で決定。
ワウ踏みながらソロやる時なんて、もう、素敵すぎる。キャー!(ていうか、エフェクトフェチ化してる今日この頃のわし)
やっぱり、ギタリストだな。(そこがポイントなのかー!)
しかし、ダットサンズは見所が多すぎてすごい疲れる。ドルフを観てるとそこでクリスチャンがなんかやってたり、向こうでフィルが腕をぶん回してたり、マットのドラミングをみてやろうって思ってんのに、視界にクリスチャンがなんかやってんのが見えたり、もう…。
でも、相当の確率でクリスチャンを観ていたので、ものすごい回数目が合いました。でも、連れも合ったと言ってて、クリスチャンはいろんなとこを見ているのだという結論に達したんでした。でも、連れはドルフに指さされてるので、私の負けです(勝ち負けなのか!)ドルフは膝で滑り込んできて、近くで見れて、ちょっとうれしかったり。

もう、叫びすぎて、のどが痛いです。(終了後連れたちと呑みながら、褒めまくってたのでそのせいかも)あ、あと跳びすぎで足も痛い。

あのー、アンコールの時にギターテクの人に捧げた曲は、何に入ってる曲ですか?

O-Eastは、改装してからお初だったんだけど、ステージの広さと、客席の広さが微妙にアンバランスじゃない?

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summer sonic 04 2nd day

2日目。
連れが、せっかく夏のフェスなので太陽に当たりたいし、一応マリンにも行きたいというので、朝早め集合して、スタジアムだけ見に行った。(ほんとに、純粋にスタジアムを見に行ったのさ。いや、去年見てるからいいじゃんということにはならなかった)いやあ、ちょっとこわそなB系の人とか、マッドファンとか、昨日と客層が違うなあとかいいつつ、物販を見るためにメッセにバスで戻る。(いや、バスにも乗ってみたかったのよ)

物販は、「絶対Secret MachinesのTシャツ買う!」と、張り切ってたのだけど、あれはあまりに芸がなさすぎだよねえ。ということで見送り。なんかさあ、違うデザインのをどっかで見かけたような気がするんだけど、それは幻なのか?
結局誰も何も買わずにIMARobotを観るためにソニックステージへ。

IMARobot
あれ?こんなだったっけ?かっこいいじゃん!というわけで、家に帰ったら復習だ!というバンドでした。考えてたよりも演奏がしっかりしてた。ヴォーカルの妙な動き、ギター(アフロ)のオマーばりのギター回し、最後のベース(アフロ)のポーズといい、なんかツボ突かれたわ〜。

Kasabian
まあ、そうなるだろうなーという予感はあったものの、やっぱり入場規制。バックドロップはあのマーク。バックドロップがかかるだけで、歓声が上がるなんて、人気者だなあ。
ライブはですね、うーん。いいんだよね、うまいし、ちゃんとまとまりもあるし、なんだけど、なんかなあ何だろ、俺たち人気あるんです感が、ひねくれ者の私には鼻についた。ってかんじ。ギターの人の声とギターの音はすごく好きなんだけどなあ(あ、見た目も)。あとね、どうしてもプライマルを思い出してしまったのだ。どうだろ、単独は行かないかもなあ。

the Secret Machines
まあ、そうなるだろーなーという予感はあったのよ、あったけども、悲しいね。去年のマンドゥのあとのインターポール状態。他のステージのアクトの知名度とかと比べても、かなーり不利だもんなあ。だいたい、連れもマイケミカル観に行くから途中まで、って宣言して行ったし…。(でも、それは失敗だったらしい。でも、失敗だということを身をもってわかったからいいんだって)
しかし、私的にはいろいろ満足。最前で観れたし、待ってる間も退屈しなかったもん。なぜなら、サウンドチェック、全員本人なんだもん。ていうか、セッティング本人と言っても過言ではありません。ああ、Josh、あなたがライトを並べなくてもいいのでは?ローディがいないのか?赤いシャツの人はローディじゃないのか? セッティング中も、モニタの音を上げてほしいってジェスチャーをするBrandonだったり、結構音にはシビアだろうから、こういう転換の早いフェスは大変だろうなあって思ってたよ。MCが出てきて、「次は、シークレットマシーンズです」と紹介したときに、自分で拍手してたJosh、素敵。PV観ててもでかいだろうと思ってたら、案の定、でかかった。もっさかった〜♪(だいたい、あのシャツはどうなんですか…いや、愛ゆえの言葉だからね、誤解のないように)
そのあとしばらくして暗転、真っ暗なとこにライトが数個あるだけのシンプルすぎるライティング。真昼だったはずのステージが、真夜中になった。しかーし、始まってんのに、マイクの出力上げてくれジェスチャーをし続けるCurtis兄弟。上げてやれよー、声聞こえてねーよ!!ああ、でも、ドラムが、ドラムが、やっぱり素敵。連れが、あのバスドラ!すげー大口径!と言っていた通り、ドラムの音がでかいんですよ、だから、他の楽器やマイクの出力上げてくれないと!このバンドをどでかい音で聴かなくてどうしますか!まあ、徐々に改善されたけど。
Curtis兄弟の声は、ホントにいいね。この音にその声ってのがいいんだよねえ。それから、やっぱり、ドラムです、ドラム。ほとんどずっとJoshばかり見てたよ。Brandonがベース弾きながら、ヴォーカルに移るときにグダグダになってたのは見逃さなかったけど。あれ、なんでなんだろ、立って歌うマイクというのはもともと存在しないのか?なんか奇妙な体勢だったよ。出だしがうまくいかなかったらやり直すとこももう、素敵ー! 静寂と轟音。動きを止めて俯くJoshから、汗がポタリ。たまらん。Fist Wave Intactは、もう、どっか連れてかれてました。最後の方、Benの動きが激しくなってたなあ。
わかっちゃいたけど、ほんとーにMCナシなとこも、たまらない。終わったら、さっさと帰る(Benが手を振っていたけども)。ああ、もう、私のハートは撃ち抜かれっぱなしよ。(大バカ)
9月に日本盤出るでしょ、だから、それにあわせて来日してほしいなあ。暴走気味の私は、感想メールとともにまた来てくれーと、オフィシャルからメールを出してしまったよ。(ホントにバカでしょ、もう、なんとでもなじって)

Boon Boon Satellites
私の感想、生楽器付きのケミカルブラザーズ、連れの感想、生楽器付きのアンダーワールド。まあ、そういう感じ。でも、すごい人気だった。

Junior/Senior
Hivesを観るからといって、アタマの方しか観れなかったんだけど。(単独で観たからいいじゃんってのもあった)やっぱり、いいわこの人たち。TSMの真逆をいくバンド。もう楽しすぎ。出口にさしかかった頃に、シニアのMCで、アルバムのツアーのラストショーだって言われて、どんなに後ろ髪ひかれたことか。

the Hives
もう、ペレ最高に面白すぎ。女王様だと聞いていたけど、「これから、私が水を飲むから、あんたたちは見てらっしゃい」(なぜかおかま言葉訳)には、参りました。反面音はタイトで、激ウマ。巧くなきゃこういうのやってもね。

the Music
ドラム、グダグダですよ。どうなんでしょう。今こういう音のモードにないせいなのかなあ。あんまりピンと来ず。ファーストからのヒットチューンは、そりゃ踊れるんだけど。

というわけで、二日目終了です。
とにかく、シークレット・マシーンズメインだったわけなんだけど、あの音のトラブルはなああああ。音楽誌Sでは、フェスでこそなんつって書いてたけど、寝ぼけとんのか?ってかんじです。フェスでは、彼らの良さはわかんない、あんな風に自由に出入りできるような環境で、サウンドチェックも微妙な状態では。大きいとこで見るというよりは、小さいとこで、極限まで出力上げてもらって観たい。

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summer sonic 04 1st day

ああ、夏が終わってしまった。

そんなわけで、サマソニレビューといきます。

まずは、初日から。

去年と同じ時間に行ったのに、リストバンド交換所には長蛇の列。去年はまったく並ばなかったのになあ。さすがソルドアウトだね、とかなんとか言いつつ中に入ると、そこにまた長蛇の列。物販が、すっげー混んでる。土曜出演バンドで欲しいのっていったら、Bloc Partyくらいだったんだけども、もう、すっかり並ぶ気などない私らは、入り口へ。ホントに人が多い!去年より多くないか?と言いつつ、the cribsを観るために、マウンテンステージへ。

the Cribs
三兄弟が妙なハイテンションで登場。演奏はですね、下手っぴでした。勢いで突っ走る系。若さ爆発って感じ。がんばって練習しましょうって感じ。

Hope of the States
私は、勝手に入場規制かかったらどうしようって言ってたら、連れに「逆入場規制ってくらいじゃない?」とか言われた。確かに、想像してたよりもかなり少なかった。しかし、アクトの方は、まずまず満足。途中で何度か胸が詰まるような感じで、涙がぽろり。なんというか、胸に迫る音なんだよね。バイオリンのせいかしら、ボウで弾くギターのせいかしら。途中いいとこでアコギの弦が切れちゃったり、声が出きってないとこがあったりしたのと、もっと落ち着いてみたいので、絶対単独で来たら行く!と連れたちと誓い合う。(そうそう、途中で会場から声がかかったときに、ヴォーカルのSamが、「おいおいマジかよ」ってなってて、「いやーあのさー、訳してもらわなくてわかるかどうか知らないけど、昔一緒にバンドやってたヤツが今そこに来ててさー、あーびっくりした」みたいなことを言ってました。←聞き取りに自信なし。そのあとの曲を捧げてました)

Bloc Party
私は、なんとしても観る!と言っていたので、最初は単独行動のつもりだったのだけど、連れの一人も一緒に観ることに。Razorlightを観るという一人を残してSonicステージに移動。
Sonicステージは、やっぱ狭い。マウンテンの半分強といった感じ。
いやー、Bloc Partyいいですよ。試聴して即買いだったCDよりも、ライブがさらに良い!ライブバンドだねえ。(しかし、勝手にずっとNYのバンドだと思い込んでいたけど、イギリスのバンドだったのね。連れにテキトーなこと言っちゃった、ごめんよ)
特にドラムが良い。80s的サウンドのバンドは、やっぱりこういうドラマーが必要だね。時々ベースがついていけなくなるくらい走り気味だったけど、それも許容範囲。あとね、ヴォーカルのkeleの声ですな。ロバスミ系の硬い感じの声がこういうサウンドにはお似合いです。

Razorlight
最後の2曲ぐらいしか聴けなかったけど、思ってたよりは上手だった。(どう思ってたのだ!?)最近私の趣味が偏ってきてるせいか、あんまりどーんとは来なかったな。でも、最初から観てた連れは、土曜のベストアクトにあげてた。ちゃんと観たかったなあ、今回はこういうダブりが多すぎ!

Peaches
どうしよっかー、とか言いつつ、だらだらソニックステージに移動。
と、いきなりオネーサン二人と絡む姿が。いやー、エロい。ステージ上には楽器はなく、いわゆるカラオケで姐さんが歌ってる状態。何曲かは四角いギターを弾いたりする。もう、エロすぎて笑っちゃいました。でもね、音はかっこいいの。だって、CDと同じだもん。

Special Guest
ご飯タイムしてたんですよ、フードコートで。お笑いのステージのまわりに人だかりができてて、何だろね、とか言いながらノンキにご飯を食べ終わった頃、音が流れてきて、誰だろ?と、立ち上がったとたん、連れが、「リバだっ!!!」と、ダッシュで行ってしまった。私らは、食器を片付けつつ、続いてダッシュ。そこにいたのは、ピート抜きのリバティーンズでした。なぜ、こんなとこに?Boys in the bandで泣きそうになったのは、私だけではあるまい。新曲も披露しつつ、最後はthe Cribsも乱入しつつ終了。ああ、ミラクルがこんなとこで起きるとは。(でも、知ってた人は知ってたみたいですな)

the Damned
リバが終わり、マウンテンステージに向かう。「もうNew RoseとかNeat Neat Neatやり終わっちゃったりしててねー」なんつっていいながら移動。キャプテン・センシブル、ターザンスタイル!すてき。と思ったとたん、あのドラムのイントロが…。私と連れたちは奇声を上げちまいました。しかも、数曲後には…あのベースラインが…。連れと顔を見合わせ、次の瞬間、奇声を上げながらジャンプしてました。あほやねー。いやあ、この二曲が聴ければ、私は満足なんですの。neat neat neatは、ちょっとアレンジがナニでしたが。i feel alrightはやったんでしょうか、それだけが心配です。(心配って…)キャプテン、靴下投げ入れてたねえ。

Fountains of wayne
FOWは、あんまり知らんのです。なので、まわりの人たちが狂ったように踊っているのを微笑ましく見させていただきました。

Mando Diao
私は、マンドゥに関しては平熱なんです。でも、グスタフのあの芝居がかったMCを見るのは好き。うーん、マンドゥに必要なのは、練習です。新曲も何曲か披露したんだけども、今ひとつパンチに欠けるような…。マンドゥに対して期待していた連れたちは、ちょっと憤ってた。

というわけで、土曜日終了。日曜編はまた後ほど。

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フジアフターパーティー

ソルドアウトしてたんですねえ、開場ちょい前ぐらいに行ったのだけど、すでにウエイティングエリアはすごい人。物販の列はぜんぜん進まないし…。22-20sのTシャツ、ちょっとほしかったなあ。(芸のないTシャツだったけど…芸があったのは、StillsのTシャツ、人が着てるの見たら、ちょっと欲しくなった)

でも、まあ、下に降りてみるとそんなんでもない。私達は!!!の時に見つけたナイススポットで見ることに決定。

SEはエレクトロニカな感じ。

4バンドもやるとなるとセットチェンジとか大変だろうなあと思っていたけど、案の定、最初のバンドのドラムはかなり前の方に出っぱってる。チケットのバンド名のつらなり方からして、きっと最初はStellastarr*なんだろうなあと思って待つ。

SEと客電が落ちて思ったとおりStellastarr*が登場。わたしは、このバンド、デビューした時にすごく気に入っていたのだけど、そのときから、ちょっと軽い感じのバンドなのかなーっておもってた。アートスクール上がりって感じで、全員なんだかルックスが良くって、何となく、アートの続きで音楽やってますって感じのバンドだと勝手に思ってた。でも、きっと違うね。あの熱さは。ほんとに全員ルックスが良く(何度も言うな)、よくもまあ集まったものだって感じです。ドラムの彼は、一曲目から脱ぐのかよ(友人談)という感じで、脱ぎ脱ぎしてましたが、胸に、あれが、あのマーク(*)が。もう、お茶目さん。まあ、途中で剥がれちゃったけど。ヴォーカルの声はよく通るし、いい声!わたしは、このバンド、ドラムがすごい好きです。すごくドコドコいってるの。レコードでもそうなんだけど、ライブはなおさら、いいわあ。二人のヴォーカルも良い。巧いし、よく通る声をしてるし、なんか、バランスがとても良い。ベースの女の子の腕を見れば、ダテじゃないのわかりますって。my coco やJennyとかシングル曲を含めてけっこう長くやりました。40分ぐらいかなあ。見事にフロアの温度を上げてオープニングとしての役目を十分すぎるほど果たしてましたよ。(もう一回単独で見たい!)

セットチェンジはだいたい15分ぐらいかかるのかな。それにしても、ドラムが横向きなのは、ビックリ。なぜ、いつもなの?(それが、ソデからでてきたのにはさらにビックリ、ステージの裏は相当広いことになってるのかな)

さらに、バックドロップ代わりに映像が流れ始めた。STILLSの登場。ちゃんと自分たちのSEを流し、雰囲気を作ってから登場。ベースには、ブッシュを罵倒するステッカーが堂々と貼られてました。(余談だけど、今まで見たことのあるアメリカのミュージシャンで、ブッシュに対する悪態をつかないミュージシャンは皆無だよね)そのベース君(ダットサンズのクリスチャンに似てると思った)は、いきなりワインラッパ飲み、ちょっと酔っぱらいな感じ。STILLSって、わりとレコードだとクールな感じの曲が多いから、そういうバンドだと思ったら大違いでした。まあ、ヴォーカルの彼とベースの彼がよく動くわ、客席に突っ込むわ、PAに登るわ、最後の曲は、ドラムの彼がマイク持って出てくるわ(結局1曲歌った!あーびっくりした)、サポート(?)のキーボードの人は、狂ったようにタンバリン叩いてるわ。そんな中、ギターの彼がずっと淡々としているのがまた好印象。あんなに盛り上がるとは思わなかった。途中から全然後ろの映像見てないもん。

そして、またセットチェンジ。渋ーいドラムセットが組まれていく。ああ、期待感が膨らむ。

22-20sの登場シーンを覚えてないんです。ああ、どうやって出てきたっけ。
いきなり音デカっって思った。まずは、それ。それに一曲目からこうきたかって、「Why Don't You Do It For Me」なんだもの、しかもちょっと走り気味。でもって、4曲目ぐらいに新曲披露。これが意外にもアコースティックな曲で、ちょっとらしくない感じ。ちょっとルーツっぽい。しかし、アコギ一本なのに、音がでかい。でかいのに、もっと上げてってジェスチャーしてるし。messed upやら、such a foolもやったっけ。途中まで順番覚えてたけど、Devil in meのジャムで吹っ飛んだ。もーーー、かっけぇー!!!!。Gazの弟が、また巧いんです。アドリブの利くキーボードで、サイケ感を加味しているんですわ。タバコ銜えたまま狂ったようにアタマ振って弾いてました。ちょっと惚れた。ドラムの音もなんかデカイ。つうか、渾身の力をこめて叩いてるだろうって感じ。そして、やっぱり、触れずにはいられない、ベースの彼は、ずーーーっと口が開きっぱなしでした。フナみたい。あなたは時代を間違っていませんかっていうくらい風貌が70s。ピンストライプのスーツに、肩までのロングヘア。彼らって、若いんだよねえ、そうは思えない感じの堂々っぷり。ほとんど手元見ないで演奏してるしねえ、よっぽど鍛えられてんだなあ。シメはKing Bee。これまたサイケ色があって好き!単独も行きたいぞ!

そして、セットチェンジ。かなり大掛かりに組まれたキーボードが出てきたり、ちょっと金かかってそう。

Keaneって、こんな感じなんだ!? あーびっくりした。ヴォーカル君のあの動き。そして、あんなにも歌い上げなくってもっつうくらいの歌い上げっぷりに、ちょっと食傷気味。もっとシンプルな感じだと思っていたので、ある意味度肝を抜かれた。知らないとは恐ろしい。そして、ちょっとバンドっぽくない感じに、がっかり。ファンには叱られそうだけど、ちょっと歌謡ショーっぽかった。(女の子のファンがいっぱいいたもんなあ、刺されそう)

終わったのは、11時ちょっとすぎ。もっと遅くまで電車が動いてたりすれば、こういうライブがもっとあってもいいなあ。(私は電車関係ないって言えばそうなんだけど)

はー、っというわけで、とっても長くなったけどレポート終わり。

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snow patrol @ apple store ginza

行っちゃった。(てへ)
やっぱさ、座ってると、座ってるなりの反応しかできないもんだね。アコースティックだから、あんな感じでもいいのかもしれない。意外と盛り上がって、ギャリーもうれしそうだったもんね。
ギャリー(髪は短い方が好きだ)とネイサン(写真よりかなりかわいい)の二人で、アコースティック。spitting game(この曲、今度のアルバムの中では一番好き)、chocolate(オーディエンスの反応が妙に良い)、run、undertones(アイルランド唯一のパンクバンドって言ってました)のteenage kicksのカバー、など(っつうか、おぼえられないんだってば)5曲か6曲。
印象的なのは、曲が終わると「ありがと」と小声で言うシャイなとこと、演奏中の顔を真っ赤にして夢中で歌うギャップ。ミュージシャンってなんでああなんですかね。

私がウケたのは、アップルって、やっぱアメリカのヤッピー(死語?)の会社だからさ、挨拶に出たスティーヴがもろアメリカって感じの、しかもちょっと古くさい感じの人だったのが、非常に対照的でおかしかった。

ライブが終わったあとに「バンドからのプレゼント」とかって言うから、なんかくれるの?と思ったら、サイン会だった。サインをもらうと良いものなど当然持っておらず、それほど興味もなかったので、まっすぐ帰ってきた。いや、好きなんだけど、好きにも種類と等級があるじゃん。音楽は好きだけどさ、サインをもらいたいかっていうとそうでもないかなーと思って。
会場には、きっとフジにも密着したのではないかというようなファンもちらほら。

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た、楽しかった!!!

ooiooは、良くも悪くも、女の子っぽかった。
ドラムはうまかったけどさ。

そして、!!!が、全然劇的じゃなく登場。
大所帯。
みんな、Tシャツにデニムって感じ。好感、好感。

感想はですねえ、ほんとに楽しかった!

あんなに、メンバーがローテーションするとは思わなかった。
さっきまでドラム叩いてた人が歌ってたり、(うまいし)
さっきまで歌ってた人がギター弾いてたり、
気がつけば、ダイブしたり、下走ってたり、帽子被ってたり、
ドラム叩きながらサックス吹いたり、(私はこのサックスの人の陶酔顔が好きです)
トランペット吹いてたかと思えば走ってコンガ叩きに行ったり、
ギター弾いてたかと思えば、踊ってたり、
忙しいわ、芸達者だわ、ずっとリズムが刻まれてるわ、
オーディエンスも超盛り上がり。

そうそう、リキッドは塗料かなんかのニオイがすごいです。アレに弱い人はぐったりしちゃうかもね。
そして、ホールの形が前とほぼ同じです。これはちょっといいと思った。(もっと観やすい感じ)
バー部分は広くなってるし、なによりロッカー部分(2階)が広くなっててよいですねえ。

あー、ホント観に行ってよかったわー。

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熱い男だぜー!

ジョンスペ。ジョンスペって呼んじゃうけどさ、だって呼びやすいんだもん。

私、いろいろありまして、ぜーんぜん予習せずに行ったのですよ。
去年サマソニで観て以来ですよ。
しかも、その前は、ジョンスペ、そんなにスキーーーーというのではなくってですよ、ほとんど知識なく観て気に入ったわけですよ。
そしてそのあとも、のめり込むわけでもなかったわけなんですがですね。

ほーんと、カッコ良かった(はあと)
シャワーのように飛び散る唾、ぽたぽたたれる汗。
オーディエンスのノリも素晴らしかった。
ファンキーで、ロケンローなライブでありました。

私にとって、久々、リハビリ的ライブであったのだけども、自分のことを途中ちょっと忘れ気味でした。音にまみれるとでもいうんですかね。どの曲がいつのアルバムのどの曲とかわからない状態で聴いていたわけなのだけども、体が自然に動きました。

アンコールのヒソヒソ&中断はすごくおかしかった。そして、それを語っていたファンもとっても熱かった。ちょっとうらやましかった。

久々に、耳キーンです。これがまたうれしいのであったりするのだった。

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上半期総決算

というわけで、あたふたしてるうちに、もう2004年も折り返し地点を越えてしまいました。なので、音楽サイトらしいことを書くぞ。Sonic DM氏のところでは、映画評もついているけど、私は映画、全然見れてないので、アルバム&シングル&ギグ、トップ5にしてみました。

(((アルバム)))
1.Now Here Is Nowhere / the Secret Machines
2.Penance Soiree / the Icarus Line
3.Happiness In Magazines / Graham Coxon
4.Pawn Shoppe Heart / the Von Bondies
5.Word of Mouth / the Blueskins
(((次点)))
Outta Sight/Outa Mind / the Datsuns、Bows and Arrows/the Walkmen、Louden Up Now / !!!、From the Double Gone Chapel/Two Lone Swordsmen

(((シングル)))
1.Somebody Told Me / the Killers
2.Club Foot / Kasabian
3.For Lovers/the Wolfman featuring Peter Doherty
4.Just Like Fresh Air + Teac Attack / Mad Action
5.05/03 / 22-20s
(((次点)))
Mister Mental / Eighties Matchbox B-Line Disaster、Violate a Sundae/the Starlite Desperation、Baby Shambles / Peter Doherty
*ほんとは、80'sの場合、I Could Be An Angle(アングルなのに、なぜかジャケはエンジェル)にしたいとこなんだけど、近頃のごたごたで買えてないのだ。22-20sの05/03って、リリースは03年なのねー、でもいいや。

(((ギグ)))
1.the Icarus Line@Harajuku Astro Hall × 2days
2.the Von Bondies@Shibuya Quattro
3.Monastir@Shibuya Quattro
4.Spiritualized@Shibuya Quattro
5.The Zutons@Shibuya Quattro
クアトロ率高いなあ。
次点は、というか別格として、ボウイ様。モナスティアとズートンズは対バンありですが、単品でよいライブと思ってくだされ。ああー!忘れてた!ジュニア/シニアもよかったっすよ。あー、そうそう、マーズヴォルタもよかったんですけどね、正月ぼけで調子が上がらないヤツを観たということで、選外っす。

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Zutons vs. Bandits

@渋谷クアトロ

満員だった。
久々に、満員のクアトロを観た。(満員の度そう言ってる気がする)

SEはずーっとファンクでした。

まずは、ズートンズ。
一言で言うとですね、巧いっ!!!!!!!
なんというか、一人一人が上手くて、それが全部うまく重なっているという感じですか。最初、サックスの女の子が出てきたときに、あまりにかわいらしいんで、これは、単なる花を添えるタイプの女子か?と思っていたら、大違い。非常にリズム感の良いサックスで、サックスが入ると入らないとでは大違い。
歌はうまいし、リズム隊はいいし、(ドラムがサポートドラムだったのだよね。
ほんとのドラマーは、パーカッションとして参加してた)さほど主張するでもないギターも良い。あの、コーラスもね、生で聴くとなお良し。
アルバムで聴くよりも、断然ライブなバンドだね。そのバランスの良さといい、リズム感の良さといい。
ロックのフォーマットを超越してる! 思ってたよりも、ファンク寄りな感じがした。
異常なくらいの盛り上がりも、大納得のステージでした。

そして、バンディッツ。
出だし、ギターがトラブったりして、今ひとつ調子が上がらない。
ズートンズがあの盛り上がりのあとだけに、ちょっと「?」だったのだけど、それも、アコースティックを挟んでバンドが戻ってきたあたりで溶けた。
ロックフォーマットに戻された感じ。また、このバンドってば、よくもまあ集まったもんだっつーくらい個性的なメンバーだね。奇妙な動きのヴォーカルと、ちょっと変態入ってるギター(いや、人が変態でなく、ギターが変態。着てるもの
は奇妙だったが。変態は私の褒め言葉)。コラルに似てるなあと思っていたけど、ライブは全然似てない。コラルの方が緻密な感じ、バンディッツは、勢いで突っ走る感じ。
アンコールはなんと!The Guns of Brixton!「クラッシュ好きかー?」って、なにやるかと思ったら、「クラッシュのカバーやるぞ!」って。これがまた、かっこ良かったさ。途中、ズートンズのメンバー(ポリスが来てるとか言ってるな
あ、と思ってたら、コスプレしてました)が乱入したりして、エクステンデッドバージョンに。
そして、やっぱりこう来たかの"2 Step Rock"で、シメてくれました。

私的には、どっちかっつうとZutonsの方が良かったと思う。だって、ほんとにうまいんだもん。

いやあ、大満足。こういうライブもいいよね。楽しくなっちゃうライブでした。
こういうライブを観たあとって、なぜか逆タイプのライブを観たくなる。オーディエンスとステージの間に見えない膜のあるようなヤツね。(むふふー)(その膜は、シャイってやつでできている)

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the zutons vs. the bandits

@渋谷クアトロ

満員だった。
久々に、満員のクアトロを観た。(満員の度そう言ってる気がする)

SEはずーっとファンクでした。

まずは、ズートンズ。
一言で言うとですね、巧いっ!!!!!!!
なんというか、一人一人が上手くて、それが全部うまく重なっているという感じですか。最初、サックスの女の子が出てきたときに、あまりにかわいらしいんで、これは、単なる花を添えるタイプの女子か?と思っていたら、大違い。非常にリズム感の良いサックスで、サックスが入ると入らないとでは大違い。
歌はうまいし、リズム隊はいいし、(ドラムがサポートドラムだったのだよね。ほんとのドラマーは、パーカッションとして参加してた)さほど主張するでもないギターも良い。
アルバムで聴くよりも、断然ライブなバンドだね。そのバランスの良さといい、リズム感の良さといい。
ロックのフォーマットを超越してる! 思ってたよりも、ファンク寄りな感じがした。
異常なくらいの盛り上がりも、大納得のステージでした。

そして、バンディッツ。
出だし、ギターがトラブったりして、今ひとつ調子が上がらない。
ズートンズがあの盛り上がりのあとだけに、ちょっと「?」だったのだけど、それも、アコースティックを挟んでバンドが戻ってきたあたりですぐに溶けた。
ロックフォーマットに戻された感じ。また、このバンドってば、よくもまあ集まったもんだっつーくらい個性的なメンバーだね。奇妙な動きのヴォーカルと、ちょっと変態入ってるギター(いや、人が変態でなく、ギターが変態。着てるものは奇妙だったが。変態は私の褒め言葉)。コラルに似てるなあと思っていたけど、ライブは全然似てない。コラルの方が緻密な感じ、バンディッツは、勢いで突っ走る感じ。
アンコールはなんと!The Guns of Brixton!「クラッシュ好きかー?」って、なにやるかと思ったら、「クラッシュのカバーやるぞ!」って。これがまた、かっこ良かったさ。途中、ズートンズのメンバー(ポリスが来てるとか言ってるなあ、と思ってたら、コスプレしてました)が乱入したりして、エクステンデッドバージョンに。
そして、やっぱりこう来たかの"2 Step Rock"で、シメてくれました。

いやあ、大満足。こういうライブもいいよね。楽しくなっちゃうライブでした。
(まあ、本質的には、一方的なライブが好きなんだけどもね。)

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last days of april

last days of april@astro hall
今日は、チケットの番号があんまり良くなかったので、後ろの方で観ることに。
それにしても、男子率が高い。しかも、かなりぎっしりだった。ソールドアウトしてたのかな。
かねてから思っていたのだけど、男子は、優しい音楽が実は大好きだよね。最初は、なんでこんなに男子が? もしかして、オープニングのオーシャンレーンというバンドが人気なのか? とかも思っていたけど、結局、みんなLDOAが好きだったんだな。

まずは、オープニングのOcean Lane。MCで、LDOAの大ファンだと言っていましたが、サウンドの方は、なんとなく、Mewっぽかった。特に途中からギターが3本になったあたりからは、Mewだなあと思いながら聴いていた。それなりに会場から歓声が上がっていたところをみると、人気があるのだね。(全く予備知識なしで、すまん)

そして、セットチェンジ中、ご本人たちが自らセッティングしてました。フェスではたまに見かけるし、複数バンドのライブのときなどは、たまにあるけど、この日は、珍しくセッティング中に客席から声が上がっていた。

そして、LDOA。
とにかく、やっぱり、このバンドの命といえるのは、ヴォーカルの声質につきるね。なんか、切ないような声。その声が生で聴けてよかった。全体的には、余裕をかましているという感じで、(私は、てっきり3枚リリースと思っていたのだけど、実は5枚もリリースしてるのね、ベテランだからか)意外や意外、緻密な感じがした。まあ、音的にも、感情一発で、ガンガン飛ばすとは思っていなかったけど。オーディエンスは、なんだか、静か。微動だにせず、じっくり観る人が多かったのは、何となく不思議な感じというか、慣れない感じだった。私的には、ここのドラムが好きだ。テクばりばりでガンガン叩くというのではなく、ドラムのセットもとってもシンプルで、そして、緩急がすごくうまいと思った。

---------
ライブ後、一緒に行った友達と飲みに行って、久しぶりに音楽とは関係のないディープな話をした。
あ、でもちょっと関係あったか。現実と非現実の境目を行ったり来たりって感じですかね。

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shame on you!

今日のとこは、ノーコメントとさせてくれ。
語り始めると、きりがないし、毒がいっぱい出そうだ。

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そういえば

イカルスつながりで、バーニングブライズも好きになったんだってこと、ころっと忘れてた。

とか、いいつつ、行っちまったんです。今日も。

昨日よりも真ん中よりで、観たのだけど、音のバランスは、今日の方がよかったような気がしたのは、自分の位置が違ったからなのかな。アーロンの音がしてたもん。って、立ち位置と関係ないじゃん。

ジョーの、クネクネ度が増してた気がする。豪快につばも飛んでました。すてき。ジョーは、今日の方が動いてたし、相変わらずなに言ってっかわかんないけど、喋ってた。ちゃんと、自己紹介(LAからきたイカルスラインですって)してたし。しかし、enough to eatって、あんた。目のイキっぷりも、今日の方がすごかったかも。実は、ジョーのルックスは、結構かなりツボなのだったりする。

それより何より、驚愕したのは、アーロンがあの腰につけてた汚ーーーーいバンダナで、汗を拭っていたことです。それは、そのためだったのか! スピーカーに登ったり、アンプを倒したりしてました。でも、動きは昨日の方が激しかったような気がする。それにしても、ストラップも、キタナイを通り越してるよね。(ははは、すてきすぎ)

キャプテンが、ジョーのマイクを借りて、MCしてたね。トーキョーは世界一ヤバいとこらしいぞ。

きのうよりも、男子率が高かったような気がするなあ。しかも、局地的にすっごい盛り上がってたし。(おかげで楽しかったけど)

このままずっと観ていたい。と思う頃にライブ終了になっちゃうんだよね。アンコールないし。
私は、こういう一方的なライブの方がほんとは好きだ。コール&レスポンスなライブは楽しいけれど、この人たち、音楽好きなんだろうなあっていうのをガッツリ見せてくれるライブが好きなんだよ。
(今まで観た中では、両方とも満足したのはダットサンズだった。9月に来日決まったらしくて、すごくうれしいぜ)

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惚れた!

ただいまー、イカルスのライブから帰ってきました。
ほんと、マジ、かっこ良かった。こんなにかっこいいバンドなのに、なんなのだあの客の入り…。悲しすぎます。
開場待ちで並んでるときから、バーニングブライズを思い出す…とか言ってたんだけど、ほんとにそんな感じだった。招待も出てたんだよね。開演直前には、だいたい何となくカッコがつくぐらいの客入りにはなっていたのではないかな。
おととしのサマソニのときの立ち位置を思い出し、左は怖いから右!とか思って右側にしたんだけど、ステージよく見ると、左にギターとベースアンプ、右にギターアンプじゃないか。しかも、赤いギター。しかも、不自然なほど右側のスペースが空いてる…。だって、ペダルが、モニタースピーカーの前に出てるんだよ。ちょっと不安…。もしかして記憶が間違っていたのか?

10分ぐらい押して、meatmakerをSEにメンバー登場。そのまま演奏になだれ込み。
ええ、鶏アタマの私は、セットリストなど覚えていません。(だいたいブラックレベルのときでさえ覚えられなかったんだもの)日本のファンサイトさんを参考にして下さいませよ。

ジョーは、思ってたよりも骨太な感じでした。ええ、もっと華奢なイメージを持ってました。なんか、ロックスの頃の、ギレスピーさんを思い出してしょうがありませんでした。動きも、なんとなく、似ていたような…。誰よりもきれいなストレートヘアでした。(いったい何を見ているんだ>自分)唾と汗で、ベッタベタになりながら歌う姿が、そりゃあもうすてきだったさ。目がイッちゃってるときがあったりもしたけど。

とにかく、誰も彼もがよく動くライブだった。ギターのアルヴィンは、きっと動くスペースが足りなかっただけでしょう。

アーロンに、惚れました。(惚れっぽいヤツ)
恐れていた(!)通り、アーロンが右でした。最初のうち、ギターのチューニングをすごく気にしてて、今ひとつ動いてなかったのだけど、ギターを変えてからの動きが、怖かった。ほんと、ネックでアタマをガッツンとやられるかっつー勢いで。ジャンプするは、アンプの上に登るは、前後左右縦横無尽ですか。もう、ジョーを見てる暇などありません。(ほんとは見てた)すっかり、アーロンに釘付け。こりゃ、ペダルはここに置くしかないわな、と思ったよ。ギター振りかざしながら、ペダル踏みにきたときは、殴られる!と思ったよ。(いったいどういうイメージなんだ)何度もやってたので、そのうち慣れた。サマソニで観たときは、ただ暴れてるっていう印象だったのだけど、2年経って大人になったのか。あの、すっごく汚れたバンダナが気になるんだが。

ほんと、音が厚くて、特にベースの音が好きだった。ひずんだベース。終演直後は、耳がダメになってた。

惜しいのはね、アンコールなかったのさ。アンコールしないバンドなのかなあ。
でも、すっごく中身充実で、ほぼ1時間のセットがすごく短く感じてしまった。
ああ、もっと観たい。明日も行きたい。

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Radiohead @ makuhari messe

幕張から帰ってきました。
疲れた。
やっぱり、会場が2時間前ってのは、早すぎだよ。

トムは、出てくるなりハイテンションだったけど、MCらしいMCはなくて、曲の紹介もほとんどしてなかったな。
微妙にサマソニとかぶるセットだったりして、もうちょっと違う感じのを求めてしまうのは、贅沢なのか?

後ろの、上の方(今回はありえないけど)で観てみたかったな。
そうしたら、サマソニと同じ感動を味わえたのかもしれない。

うーん、難しいなあ。

悪かったわけじゃなくて、良かったんだけどね。
次は、幕張は勘弁してほしい。

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Von Bondies

なんでか、登場のSEは、マイケル・ジャクソンの「スリラー」でした。
あの笑い声とともに登場。

熱かったぜ、ジェイソン!
何が好きって、声が好きなんだなあって思った。
生で聴くとなおさら。
前は、こういう声って今ひとつ苦手だったのだが。
最近結構好きなんです。
それに一人がっつんがっつんギターを弾きまくる姿が良かったわ。
この人、でかいよねー。
一緒に行った友はバーニング・ブライズを思い出したと言ってました。
そうそう、そういう感じで、ギター弾きまくりでした。
座ったり、背中に担いで弾いたり…。

両脇のガールズ(いや、レイディーズ)も、かわいかった。
一人でいたら、こんな音を出してるバンドにいるとは思われない感じ。
この女の子のコーラスがあるとこが、Von Bondiesたるところだなと。
Donが歌うとは思わなんだ。びっくり。しかも、うまいし。
(よく見たらスリーブに、ヴォーカルでクレジットされてるよ)

速めの曲よりも、ゆるい感じの曲の方が好きでした。
アンコール1曲目のときのMCはよかったっす。
この人は、ほんとにロックンロールを愛しているのだなと。
それから、It Came From Japanって、ギターウルフのことなの?
その辺よく聞き取れなかった。

あー、それから、流れ作業のようなサイン会はいかがなものかと。
焦らされるのは、苦手なんだよぉ。
そうはいっても、一応もらえるもんはもらってきた。

話変わって、
↓下の方で、Ordinary Boysのスリーブについて触れてたんですけど、
なーんか、思い込みしてたようです。いやだわ。
スタイローグって、そういうアート集団がいたような気がしてたんだけど。
全然検索とか引っかかってこないんで、いないんですよね。
ふー、何と思い違いしてたのだろうか…。

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短いけど楽しい

そういうライブを観てきました。
観たのはジュニア|シニアでございます。

自分の気分的に、ここまでハッピーなのにノリきれるかどうか不安だったけど、
音を聞いたら、体が動くし、シニアは盛り上げ上手だし。
シニアでかすぎ。巨体を揺らすとはまさにあのことだな。
最後、かなり息切れしてたぞ。
モニタの上に座ってハアハア言ってたもの。

観る前は、どんな風にライブをやるんだろうと思っていたけど、
わりとロックでした。
というか、ジュニアがずっとギターを弾きまくるとは思っていなかった。
ジュニアは相当ロックでした。意外と筋肉質な腕といい…。ほっそいけど、引き締まってるってかんじ。
時折出るキメポーズはJ/Sらしかったけど。
ツイスト&シャウトのカバーも秀逸でした。コーラスの人、いい感じだった。パンツ丸見えだったけどね。
曲と曲の間に静かになってると、すかさずシニアが「君ら、曲と曲の間静かすぎるなー」とつっこんでたな。

踊りまくったので、よけいに短く感じたけど、長かったらこっちも息切れしそうだったのでちょうど良かったかな。

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音と光の洪水-spiritualized-

とかいって、かっこいいタイトルではじめてみたものの、いつもの日記です。(へへへ)

今日は、↑んなわけで、洪水に浸ってきましたよ。
やっぱり、私は、轟音に対する耐性ができているせいか、全然平気でした。

定刻前に客電が落ちたのは、ちょっとびっくり。
前の方で見ていたのだけど、椅子に座ったジェイソンを見るために、奇妙な体勢になっていたせいか、首が痛いんですが。
ジェイソン見てたら、ピート思い出しちゃいました。(なんか、似てないですか?)

全体の構成としては、緩い曲が続きすぎるところは、微妙なとこでしたが、全体として緩急のつけ方が卑怯な感じ。(昨日から、卑怯とかばっか言ってるような気が…)
hold onは、好きな曲なんですけど、ライブで聴くとさらにノイジーな部分の音の大きさと、そのあとの静寂の落差がすごくて、やられましたよ。
インプロというよりは、もっと計算されたもののように感じる音の洪水は、ストロボライトと相まって脳に直接来る感じでした。惜しかったのは、私たちの耳には、キーボードのモニターの音がかなり入ってきてしまって、ギターが三人いるにもかかわらず、音が小さく聞こえてしまったことか。
それにしても、あそこまで音がたくさんあるのを聴くのは、久しぶりなような気がした(いや、きのうはあったけどさ、スケール的に違うんで)。マリンバまであるんだもの。しかも、誰も彼もうまいもんだから…。
ジェイソン、何度も弦を切ってました。そりゃあんなに激しく弾いたら弦も切れるかっつーぐらい激しく弾いてましたわ。シャウトしてたし。

クラウドサーファーが出たのは「?」って感じでしたが。

昨日のオーディエンスとの関係とは、全く違ったアプローチでしたなあ。一言のMCもなかったし。だけど、拒絶されている感じはなかったし、独りよがりな感じもなくって、なんか不思議な感じだなあ。なんだろうなあ。

さて、次は、来週のプライマルです。ダーティヒッツな感じのセットになるんだろうか…。楽しみだす。(まだチケットお手元に届いてないんですけどね)

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いくつになっても

王子は王子。

もちろん、今のBGMは、ボウイです。(ベスト)

もう、最高に堪能しました。ボウイ様@日本武道館。ある意味、卑怯すぎ。
だって、しょっぱなREBEL REBELなんだもん、叫びましたさ、そりゃあ。

途中も、新作からよりも、自らおっしゃる通り、
「新しいのも古いのもやるよ!」
でした。
そして、あの、体型の維持はどのようになされているんでしょうか。50代で、あのパンツをはける人がどれぐらいいるんだろう…。最初に着てたジャケットもかっこ良かったなあ、すぐ脱いじゃったけど。
多分、鍛えているんだろうなあ。だって、すごい動き回ってるのに、全然息があがらないんですよ。
ステージ上に造られた花道の上で、踊るし、マイムな人なので、マイム的な動きはするし…。
中盤で、「ツアーの最初だから、変なとこあるけどごめんよ。wordsもここに書いてあるんだ」といって、セットリストの他に床に貼られた何枚もの紙を指差して言ってましたが、かなりノリノリでしたよ。
「low」から、結構やったなあ。
あと、激しく客いじりしてました。ショーマンシップというかなんというか。ボウイじゃなかったら、どうよ、というようなことでも、許しちゃう。「時間はだいじょうぶかい?」「時間があるなんて言われるとやめられなくなるよ」とか、メンバー紹介とか(指さされたりしたら、死ぬよな。名前聞かれたりしたらもう…。アリーナ前列部からは多分死人が何人もでてるはず(ははは)。「久しぶりだねえ」といわれていたカメラマンは誰だったんでしょうか)もう、終始笑顔で、すごく彼自身が楽しんでいるのが伝わってきて、すごい良かった。
実は、偶然行けることになったライブで、チケを譲ってくれた友からは、「あんまりいい席じゃない」と言われてたんだけど、私的にはかなり、いい席でした。(正面から見れなかったけど、近かったから、俯瞰で見れたし←ヴォーカル用のエフェクターを結構細かく踏んでるのとかも見れたし)
あ、under pressureもやったよぉ。あの、ベースの人(最近ずっと一緒にやってるスキンヘッドの女の人ね)歌もスッゲーうまいんです。フレディのパートは彼女が歌いました。
あとね、ドラムの人がすごい正確な叩き方で、タイトな感じで良かったっす。

個人的にうれしかったのは、ashes to ashesです。

でも、やっぱり、アンコールの三連発は、卑怯すぎ。
5 yearsのイントロで泣いたのは、私です。
(アコギが出てきたときは、一瞬、スターマンかと思って動揺したけど、5 yearsでも、十分泣いた)
そして、Suffragette City。
シメは、Ziggy Stardust。
アンコール中、叫びました。ええ、喉痛いです。

ああ、ほんとにいいもの観ました。いい夢が見れそうです。

おお、そして、帰宅早々、イカルスラインの来日決定のニュースが!
いやーん、もう、うれすぃー!
未だに忘れられない、サマソニの衝撃をもう一度!
(って、私の音楽の趣味広すぎ? 今日買った「out hud+!!!」のスプリットシングルも凄すぎとか言ってるし、my red cellのシングルも良いよ〜。そして、また、使えないのに限定アナログ←グレアム買ってるし)

そうそう、朝テレビ見てたら、vittelのCM見ちゃったのよ。ボウイ様の。
サイトでも見れるけど、ちょっとコマ送り気味。ボウイ様の日常に、昔のボウイ様がいる(一緒に住んでんのか?)といった感じで、vittelのCMというよりは、ボウイ様のCMのようです。

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that makes me green with envy!

ブラックレベルのUnderworldのセットリストが早速アップされてました。
くっそぅ!
アコースティックから始まっていやがる!(まさか、またニックがいなくなっていたわけではあるまい)
きぃ〜〜っ*ハンカチを噛む*
セットもちょっとかわってるかな。
このスレッド
どうやら、録音もしてるらしいから、アップしてくれるのを待っていよう。

そんな私は、JET帰りです。
そりゃ、JETもすっごく楽しかったさ。(負け惜しみじゃないさ)

ソルドアウトだけあって、さすがに客の入りはぎっしり。
ステージ上はわりとスッキリしてる。アンプもひとり一個ずつだし、ドラムのセットも非常にシンプル。
SEは、ふだん移動中に聴いてるテープなのか?ってな感じのラインナップ。ビートルズあり、ラプチャーあり…。

そでにちらちらと人影が出てきて、そろそろかなと思ってるとライトが落ちて右側からメンバー登場。
しょっぱなから飛ばすのかな?と思いきや、いきなりジャム。そこから、cold hard bitchに突入。すでに身動きとれず。(ははは)
このバンドもみんな歌うのね。というか、クリス、ドラム叩きながら歌うんだって知らなかった。ニックと兄弟だからそうなんだけど、声の質が似てるよね。ギターのキャメロンも歌うとは、さらに驚き。(聴いてるようで、聞き分けてはいなかったってことね)
ショウの構成は、ガーっと攻めて、アコースティックに入って、またガーっといくという王道といえば、王道すぎる構成。でも、このバンドの、なんていうか臆面もなく好きなものは好きなんだ、悪いか?っていう音楽の感じとマッチしてて、好感。
タンバリンが用意された時の、会場のしんと静まりかえった期待感が、おかしかった。「しぃ〜〜っ」って、クリスとマークがやってたのも、ウケた。だって、タンバリンが出て来るってことは、「are you gonna be my girl」だって言ってるも同じだものね。
アンコールは、最初にクリスとニックだけ登場で、「move on」をアコースティックで。クリスの声ってなんかいいわ。というか、この曲、いいねえ。途中で、残りのメンバー登場。マークがハープ吹いてました。この人もしかして、芸達者?(喋りたがりだし)
マークについて、もうちょっと。あの洋梨気味な体型なのに、むしろだからこそなのか、妙な色気があるのはなんででしょうか。私ら、結局、終わってから話してたら、二人ともほとんどリズム隊だけしか見てなかった…。(わはは)最前にいて、ずっとアイコンタクトとってた女の子、結局直接セットリストもらってたね。ちょっとうらやましいぞ。
クリスのオーバーアクション気味の(表情も)ドラムのたたきっぷりもよかったな。

どうやら今日はキャメロンのお誕生日だったらしく、終了後クリスのリードで「happy birthday」合唱。

JETの良さってのは、臆面もなく好きなものを取り入れちまうってとこにあるような気がする。だって、このリフどっかで聴いたことあるぞってのがけっこうあるんだけど、ふつうはそういうのって、躊躇すると思うんだけど。この人たちは、どんどんやっちゃうんだもんね。だから、受け入れられやすいのかなって思った。
それにしても、オセアニアのバンドは、客いじりが好きなんですか?ダットサンズ、D4も、かなり客をいじってたと思うんだけど、JETもそうでした。「are you feelin' alright?」って、何度言えば気が済むのさ。

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!!!!!!!! Mars Volta !!!!!!!!

ただいま〜〜。ただいま帰宅。
体が痛いっす。もう、すごかったっす。

まずは、オープニングのbattlesから。セッティングが、ど真ん中にドラム。しかも、シンバルの位置が尋常でない(高すぎ)。シンセ2台。そして、開演時間ほとんどきっかりに、だら〜んと登場。いきなり挙動不審です。だって、椅子だよ、椅子(キャスターつき)、持ち込み。しかもN3Bを着たまま、フードかぶったまま。ギター3本。音はなんていったらいいんだろう…。ミニマル?。N3Bな人がキーボードで鳴らす音がサンプリングされて、それのバリエーションが延々続くといった感じ。でも、なんだか面白かった。だって、途中で、椅子にだら〜んと座って、ビールとか飲んでんのだよ。あれが演出だったらいやらしいけど、天然キャラという気がしないこともなかった。途中ヴォイス・パーカッションまででてきたりして、謎の多いバンド。多分CDはいらないけど、ライブは観てもいいかも。

そして、mars volta。公約(?)通りにオマーサイドで見ました。セッティング中、オマーのペダルの載ったボードが運ばれてくると、どよめきが。だって、すごい数なんだもん。そして、開演直前には、マグに入った温かい飲み物らしきものが運ばれてきました。ドラムセットの前にほわほわと立ち上る湯気。
登場のSEとともに、後ろからぎゅ〜〜っと押されて、かなり厳しい状況に。
セドリック、マイクスタンドごと投げる、スピーカー、アンプに登る、飛び降りる。凄い脚さばきで踊る。そのまま飲み物飲む。なんか、囓る(あれは何?)。マラカス4本振る。でも、あんまりマイクは投げなかったし、ポッケにも入れてくれなかったな。というか、ちょっと調子が悪かったのかな?最初のうちあんまり声が出てなかった。でも、だんだん声が出るようになってきてたけど。あの声は、もう楽器ですね。マイクを近づけたり遠ざけたりしたりして音を調節したりしてたり。そして、いつもの超ヒップハングのパンツでした。(って、どうでもいいことしか書いてないね)
オマーは、最初はメガネ着用で登場。あれ?と思っていたら、ちょっと音を出してみて、メガネを外してスタッフに預けてました。なんか、少年のようだよ、オマー。思った通り細かくペダルを踏み分けてるし(私、よく考えたら、オマーの足元すっごい見てた。ペダル使いに興味津々な今日この頃)、レコードで、キーボードで出してる音かなと思っていたものが、結構ギターでやってたりしてた。使ったギターは一本きりで、ペダルで音を変えてた。演奏中にチューニングしてるし…。ネックを押さえる手の動きが派手なの。ていうか、オマーの手、おっきいの?指が長いの?ネックが細いの?
おかしかったのは、ベースソロ(超絶)の時に、ベースにピンスポットが当たるのは、まあいいとして、ステージ上の全員が、ベースに釘付け、微動だにせず。そういえば、ソロの終わり頃にスネアを交換してて、それが共鳴しちゃってたのが、ほんとは惜しいことなんだろうけど、私も一緒にびりびりしてました。

ああ、もう、言葉にできない。インプロ中は、ある意味、どこかに連れて行かれちゃいそうになりました。

知らなかったんだけど、オマーの後ろでコンガを叩いていたかわいいコは、オマーの弟なのだって?(似てるなあとは思ったけど、まさかほんとの弟とは…)たまに、彼がリズムをキープしている場面もあったよね。
かわいいだのなんだの言っていたら、「あんたたちは、そういう楽しみもあっていいよね」と、連れの一人(男子)に言われました。え? みんなそうじゃないの? えっと…ルックスとかだけじゃないのよ、かわいさってのはね、動きとかもだし、もちろん音楽的なものとか、アティテュードとかも重要視しているのだよ、私たち(多分)。

最後の曲では、オマーが顔を上げてやっと客席に目線をくれてました。(サービス?でも、きっと見えてはいないのよね)
ああ、10日の追加、観に行きたいかも…。(きっと行けないんだろうけど、会場で買うべきだったのか? もう前売りはないよね…)
もっと閉塞的な空間で観たいと思ったんです。壁から音が返ってくるくらいのサイズのとこで。

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総括2003

さあて、今年もあと少し、ちょっと振り返ってみることにします。 まずは、今年のハイライトとしては、サイトをBRMCのファンサイトにしたことでしょう。(8月) バンドに対する愛がめらめらと再燃したのが、今年のアタマ。 (再燃っていうと、消えてたっぽいなあ。そうじゃなくて、自分が凄い好きなのを突然再認識したって感じかな) 今ではさらに愛がめらめら燃えてます。
「ベストアルバム」
Take Them On, On Your Own / Black Rebel Motorcycle Club
これは、いうまでもなく、ベストでしょう。もう、何回聴いたかわかりません。 聴けば聴くほどはまる、不思議なレコード。
Amazing Grace / Spiritualized
D-D-Don't Don't Stop The Beat / Junior/Senior
Youth & Young Manhood / Kings of Leon
Frengers / Mew
「ベスト・ニュー・カマー」
Eastern Lane / Blueskins / Four Day Hombre / Rain Band / Razor Light(あれ、これ今年?)
「ベスト・ライブ」
今年は、たくさん観すぎてて、決められないんですが…。(一緒に行った友達に数えてもらったら38回行ったそうです>自分で数えろ。それ以外に1人参加などもあるので、よくわかりません)
私情を入れると、BRMC@心斎橋quattro、zepp東京です。冷静には考えられないですね。それに、全体像として観れてないんで(ピートばっか見てました>どっちの公演も…ごめん。ははは)
冷静になると、 radiohead@サマソニ(これは、シチュエーションというか、会場の雰囲気も含めて凄く良かった。サマソニは、どれも良かったけどね)、queens of the stone age@赤坂ブリッツ、ben kweller@渋谷クアトロ、the datsuns@アストロホール、次点は、スパングルズとスリルズ、AWK(3月)といったところか…。
「今年のびっくりニュース」
ピート・リバティーン、逮捕。しかも、ドハーティさんってば、カールんちに盗みにはいるってどうゆう…。おまけとしてカール、顔を切るってのもありました。
ジャック・ホワイト、指骨折。ギタリストが指を…。完治させてくださいね。
スエード活動休止。シングルズが出てすぐだったので、動揺しました。また再活動するってブレットが言ってるみたいなので…。
ニック・ジャーゴ、NME awardで奇行。我らがニック。やってくれました。蒸し返すな蒸し返すなと言ってるわりに、結構この話気に入ってる。(変な人、好きなんだもん)
「R.I.P.」
今年も、大事な人が亡くなってしまいました。ジョニー・キャッシュ、エリオット・スミス、ロバート・パーマー…。それから、マシュー・ジェイ。冥福をお祈りします。

さて、今年になってきてくれた人、前から来てくれてる人、どうもありがとうございました。来年もがんばって続けていくので、よろしくです。

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delays & BSP

いやあ、楽しかったっす。ディレイズは、もっとかわいいキラキラ〜☆って感じかとおもいきや、 結構ロックでした。アーロン、いい男でした〜。兄弟でヒソヒソしてるのがなんかおかしかった。グレッグのゲッツはどうかと思ったけど…。
そして、BSP! すごかった〜。もっと落ち着いたものを想像していたので、ぶっ飛びました。 すごいよねえ、あのハイテンションぶり。ヤンの脱ぎっぷり(あの微妙な白Tシャツ)。逆立ちっぷり。ドラムセットの解体っぷり。 もう、ラストの曲はキ**イ沙汰でしたわ。また観たいなあ。

やっと、NME awardsの投票をしてきたよ。空欄多しだったけど。だって変な項目多くないっすか?

♪ BRMC@cologne19.06.02

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andy!

っていうか、clarkesvilleを観に行ったんですわ。ちゃんとアンディも来日するということで、楽しみにしてたんだけど、いやはや、期待以上に楽しかった! レコードではわりとまとまっちゃってる感が強かったのだけれども、ライブは、かなり熱かった! 「Everyone Will Have Their Day」「Last Man Standing」「Just Kills Me」は心にしみました。そして、マイケルのあの汗の飛び散りようはどうよ。ワイルド〜。あのキーボードの弾き方はどうよ、イスが倒れるかと思ったよ。リッキー・リー・ジョーンズのカバー、一緒に歌ってあげられなくてごめんよ。そして意外とガタイいいぞ…。そして、アンディ、なぜ気がつくと笑っていたのか教えてくれ。だが、ドラミングは、最高でした。ジーヴァスでもあんなにパワフルなんだったっけ…。パワフルだけど、緩急があって、素晴らしかったよ。そして、開演前にどこにお出掛けしたのかも、教えてくれ。マイケルがメンバー紹介したときに、「ギターのニック、ニコライです、ドラムのこの人はみんな知ってるよね、それから、ベースのスティーヴです」って言ってたのがおかしかったよ。やっぱり、マイケルも、歌上手い。「つぎのきょくはぁ…」って言うの、最近来日する人の間で多く見られる気がするのは気のせい?
♪ the half chapter/clarkesville ::: french radio live/BRMC

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きのうは

mando diaoを観てきたよ。
久しぶりに満杯のクアトロをみた。mando diaoはそんなに入れ込んでいるバンドではないのだけど、ええ、お友達の方はかなり入れ込んでまして…。気がつけば、すんげー前で観てた。(ははは…)そして、なんていうか、勢いに押されますね、このバンドはほんとに。演奏もすごく上手いってわけじゃなく、どっちかっつうと、ちょっといなたい感じがするのに、それなのに、なんだか妙にかっこいい。グスタフのカッコつけっぷりも、キャーって感じでさあ…。(バカね)それより、ビヨルンのやらしい歌いっぷりの方が私には…。マイクスタンドに腕絡めちゃってもうっ。
いやあ、盛り上がったのなんのって。身体が痛いっすよ。

アルバーンさんのアルバムは、オネスト・ジョンから発売になるらしく、今、メーリングリストは賑わっております。限定5000枚らしく、ファンクラブの人は優先的に買えます状態なんだが、私は更新してないのよね<ファンクラブ。最初は、UKのファンオンリーって言ってたんだけど、新しいメールではインターナショナルなファンもOKになってる…。でもねー、アナログオンリーなの。アルバーンさんは、ソロライブもやるみたいだな。

Ami Barwellさんとこのサイトが更新されて新しい写真が追加になってるよん。BRMCも結構増えててぐふふって感じなんだけども、なんと、Blurの写真が3枚あってさ、そこにroxonsTシャツのグレアムが!いったいいつ撮った写真なんでしょう…。デーモンとアレックスもいるんだけど、それは結構最近っぽいのに…。

スピリチュアライズドの来日決まったんだけど、ボウイ様とおもいっきり被ってんのよ。どうしたらいいのだろうか、ボウイ様かピアーズ様か…。

そういえば、BRMCのインタビューが載ってたからkerrang!を買ったんだけど、その時にNME立ち読みしてて思ったんだけど、(いや、前から薄々思ってた)リニューアルしてからよむとこ少なくなったよなあ、NME…。

ふふふ…わけあってスコセッシの「最後の誘惑」を夜中に観てしまった私。か、か、かわいい。(てへへ)

♪ the curse of singapore sling/singapore sling ::: elixire vitae/low flying owls
singapore slingの方は、ジザメリ感が強くて、low flying owlsのほうは、もろ、BRMCって感じの曲もあり。というか、ヴォーカルの声がロバートに似てるからかもしれない。ちょっと違うぞっていう曲も無きにしもあらず…。エレクトロニカっぽかったり…。Singapore Slingは、どの曲もタンバリンが主張してておかしい。そして、妙に芯のあるヴォーカルが微妙。でも、どっちもギターの音がかっこいいっす。どっちも好き!ま、BRMCにはかなわないがな、ははは。思い入れ度が…。

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ただいまっ

Burning Bridesから帰って来ました。いやはや、公演中止かと思っちゃったよ(ははは)何人入ったんだろ、結局…。リキッドにテーブルが出てるの、はじめてみたかも…。しかも一番前のブロックに。

しかし、メタルでした。久々にメタルでタイトなドラムを聴きました。力技!しかも、アー写と別人のようになってるし(髭&おさげ)3ピースのメタルって大変そうです。でも、どいつもこいつも上手いっすね。ディミトリーの筋肉質な腕にびっくりよ。くるくるヘアの隙間からのぞく目と目が合ったときはちょっとドキリ。(ええ、巻き毛には弱いですよ私は)

MCが結構入っておもろかった。高校の同級生まで客席に登場しちゃうし…。これから飲みに行くぜー!とか言ってたけど、どうしたんでしょうねえ。なんつうか、人の少なさもあってか、アットホームなライブであった。不思議ね。
ところで、客席にいたのはどこのバンドの人?
♪ Give it Back/Brian Jonestown Massacre

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ben kweller @ shibuya quattro

いやあ、ほんとに良かった。ライブはかなり激しいらしいとは聞いていたけれど、ここまでとは…。

開場時間ギリギリぐらいにクアトロに到着。階段を上っていってもぱらぱらとしか客がいなくて、ちょっと不安。途中で番号を訊いたりしたら、もっと上じゃんと思って上っていくとそこは入り口、しょうがないからまた下りて適当なところに並ぶ。
すぐに開場されて、100番前後はすぐに呼ばれた。更に不安。入るとロッカーも全然混んでなくて、非常にスムーズ。グッズ売り場を点検。Tシャツ2種類とバッジ、ステッカー、アダムのCDなど。前からオフィシャルのグッズコーナーにあって、欲しかったので、バッジ購入。
中に入ると、席はほぼ埋まっているものの、2列ぐらいしか人がいない。そして、ほぼ95パーセントが女子。はあ、思った通り。
SEはかすかに流れている程度。ビートルズとか、そういう感じ。ふーん、そういう感じのライブになるのかなあと思いつつ待つ。

ほぼ定刻通りに、アダム登場。黄色い長Tに腰穿きジーンズという姿で、アコギ1本。高校生?って感じ。しかも今どきのじゃななくて、タイムスリップしちゃったような…。ポヤーンとした表情がなんとも…。
ええと、吟遊詩人か君は、というのが全体の感想。ものすごく、ウケた。まず1曲目は、終わったのか?という感じで終わって、客は拍手していいの?って感じ。「あれ?」みたいなアダムの反応に、客、拍手。アダムの曲は、終わりが良くわかんないということが2曲目で判明。アウトロがないのだ。そして、歌詞が、おかしい。「ルービックキューブと一緒に葬ってくれ♪」とか「毛深い女の子と付き合った〜♪」とか。非常にわかりやすいゆっくりした曲ばかりなのでか、客の反応も良く、笑いが出る。途中、ギターがうまく弾けなかったりして、笑いを誘う。
さらに、歌ってる最中に自分から笑いだしてしまったり、「ゲロ」とか、そういう歌詞の間にゲップしたり、もう、あんたお笑いの人?ってかんじ。きわめつけは、ジェシカ・シンプソンの歌。もう、今となっては歌詞が思い出せないが、かなりわらかしてくれた。そうそう、ジェシカの歌の前に、小さいノートを取りだすと、「ぼくのしーでぃーをうっています。かってない!(本人は、買ってねのつもり)」と言い、場内爆笑。アダム自身の声はすごくよく通る声で、誰かに似てるんだよな〜と思いながら聴いてた。イアン・カーティスかなあ…。って言うか、インターポール?
そして終了すると、自分の使ったペダル1個と、ギター、コード、ギターケースなど、すべて自分で片づけ始める。しかし、半ケツ。かがみ込むたび、半ケツになって笑われてて、途中からは気にして照れてるんだけど、結局ちゃんと全部持って袖に引っ込む。いいよ!アダム。

そして、再び客電が点くとなんと、SEがブラック・レベル!
ここで聴くことになるとは! しかも大音量。SEにしてはでかすぎるんではないか?
大音量のBRMCに酔いまくっていると、その間にサウンドチェックが始まる。

そろそろかなあと思っていると、ほぼ、8時くらいに客電が落ちる。
このイントロは…wasted and readyだわ。ベン君を含めギターとベースがドラムの前に集まって後ろ向きで始まる。静かに始まり、いきなりの轟音。というか爆音。
しかも、バンドのメンバー全員(ドラムの人もなかなか…でも、あんまり見えなかった)が、男前ときた。
ギターのマイク(最後に紹介してくれたので、やっと名前がわかったさ)は、リアムをもっと細くしたような感じで、でも顔の中身はリアムみたいな感じか。別にリアムファンではないけど、かなりツボなルックスだった。それになんだかおしゃれさんだった。高目のカラーのシャツにジャケットで、マッシュルームっぽい髪に無精髭。はっ無精髭、好き?>自分。それにベースのジョッシュは客から「ジョッシュ、アイ・ラブ・ユー!」なんて声もかかってた。ちょっと年上な感じだったけど、この人も男前。
もう、全然フォークじゃないよね、ベンって。さすがグランジ時代に現役だった(すんません、ちょっと後だよね)だけあって、すごくロック。もう、1曲目からまいってしまったよ。
ギターを弾きながらジャンプするし、キーボード弾きながらも立ち上がっちゃったり、目を閉じて入り込んでたり…。
セットリストは、ちゃんと思い出せないんだけど、ベンがキーボードのところに座ったり、マイクが座ったり。キーボードの前あたりにいたので、かなりいい位置で観れたのかも。
たしか、commerce,TXが、セットの終わりだったと思ったんだけど、もう、かなり白熱した。
いったん引っ込んだあと、客席の、本当の意味でのアンコールを求める声(いつもの、どうせ出てくるんでしょ、早く出てきてよ的でない感じ)に上機嫌で出てきたベンは、アコギを手に「ice ice baby」を、この曲は曲名しか知らなかったんだけど、だんだん激しくなって、客を巻き込んでいく様は圧巻。そのあと、「lizzy」。
そして、バンドが出てきたときに、ベンが「本当に素晴らしかったよ、ありがとう東京。今までやってきた中で最高だった。また、すぐに会おうね」と、ものすごくうれしそうにしかも興奮して言ってた。
で、始まったのが「no reason」。これをラストに持ってくるところもいいよ。「no reason to say good-bye」だもんね。ほんとに、終わってほしくな〜いって感じ。もう、もろグランジでしょうねえ。しかも途中でジャムに突入しちゃうし。多分15分くらいやったと思う。もう、ジャムってる時、めちゃめちゃかっこよかった。マイクとベンのコンビネーションはかなりいい感じで、交互ににギターソロ入ったりして、すげーかっこよかった。途中、鳥肌が…。
しかも、このバンド、ハーモニーも素晴らしい。ジョッシュもマイクもコーラス部分を歌うんだけど、CDでは、ベンの歌がオーバーダブで入ってるとこを3人で、別のパートを歌うとこは、うわあ、やられたってかんじかな。と考えると、マイクは男前なだけでなく、かなりの芸達者。もしも、この人がバンドを組むなり、ソロなりで出てきたら、絶対応援しちゃう。でも、ベンと一緒にやってるからいいのかなあ。

と、言うわけで、かなり堪能しました。アダムと併せて約2時間。ライブは、こうじゃないとね。ああ、でもdebby...をやって欲しかったなあ。アンプの上にハープらしきものが乗っかってたのになあ…。吹いてくれなかったなあ。
実は今日はなんとなく、いいライブになりそうな予感がしてたんだよね。アダムの登場の時から…。(そして、SEもね)

そうそう、ベンの可愛さに触れてなかったんだけど(ははは、重要なのか…)、結構近くで見れたんだけど、お肌ツルッツルでした。写真ほど下ぶくれではなかったし(ははは)。髪がくるっとしててきれいな青い目で、お人形さんのようでした。美少年ではないけれども、かーなーりかわいいっす。
え、マイク23歳ってほんと?もっと上かと思ってた。ふう、みんな若いのお。

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the coral @ shinjuku liquidroom

15分ぐらい遅れて始まったライブは、これがほんとに10代の出す音か?っていうようなライブであったよ。
同じリキッドで、先週観たリバティーンズとは方向性が180°違ったよ。
音楽オタクぶりを遺憾なく発揮した渋〜〜いライブ。オーディエンスとの温度差がちょっと気にはなったけど(というか、客熱すぎ)。
レコードよりもすべての曲においてテンポが速く、あっという間に終わりになってしまったっていう気がしたけど、時計を見たらほぼ1時間はやってて、それも驚いた。「スケルトンキー」でのはじけっぷりは、10代のはじけ具合ではなくって、ちょっとプログレ?まったくもって一筋縄ではいかないカンジ。アンコールの「good bye」 は、途中おもいっきりジャムにはいってしまい、びっくり。なんだか大人だよう。ハタチ以下のメンバーの方が多いバンドとは思えない。
私的には、ギターのビルがお気に入り。というか、ライブ中はほとんど体勢を変えることも不可能なくらいぎゅーぎゅーだったので、私の視野のなかにはビルしかいなかったんだけども…。彼の音にこだわってますっぷりが、私のハートを直撃よ。ああいうギタリストにはほんと弱くて…。死ぬほどたくさんペダルがあって、そんなにペダルが一杯あるのは、BRMCのピーターくらいじゃないのか?しかも、細かく踏み分けてるし。私の中ではグレアム・コクソンに近いものを感じていたんだけど。終始うつむきっぱなしなのに、突然爆発したりするわで飽きませんでした。そのなよっちぃ外観もツボであって、女の子から黄色い声援が上がるのもやむなし、といったところか。
何度か出だしを失敗して、カウント取り直したりするのも、なかなか微笑ましい。そこで無理無理に突っ走らないところもいい。
しかし、彼らは、いいとこ育ちなのでしょうか?凄い本数のギターがスタンドに立っており、しかもそのひとつひとつが(見たところ)ヴィンテージなギターばっかり。元々レコードコレクターだって話は前に聞いたことがあるから、そうなのかもなあ。貧乏人はコレクターになれないもんね。
いやあ、このままいいバンドに(ほどよく)成長していってほしいですね。かなりオリジナリティはあるので、生き残っていけるバンドだとは思うけど、あまりマニアックにならないように気をつけてね。

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coral

coral終了。

いやあ、音楽はすごく好きですごい聴いてたんだけど、バイオみたいなのをあんまり気にしてなかったのだよ。ハタチぐらいのバンドだよねと思っていたら、ほとんどのメンバーが10代とは…。それで、あの堂に入った雰囲気。なんなんだよって感じ。先週とは180度違ったライブだった。

ほんとに、驚いたよ。特に、アンコールのインプロなんて…。
そして、私は、すっかりギターのビルに夢中よ。(っていうか、それはバカ)
こいつも18歳なんだよね。ふー。ライブ中、ほとんど彼しか視野になかったので、しょうがないんだけど、もう、音にこだわりまくってますという雰囲気が、私にはグレアム再来かと思うたたずまいで…。 (言い過ぎ?)あのなよっちい感じも結構ツボ。終始うつむきがちでギターを弾く姿…黄色い声援もありましたがな。
でも、オーディエンスは微妙だなあ。あんなふうなノリになるとは思ってなかったよ。もうちょっとゆったり観れるかと思ってたんだけどねえ。

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