US tour 07 ハミダシ編
ハミダシ編は出来事というよりアタシがどんなことを感じたかということを回顧するだけなので、ある意味アタシのためのアタシによる意思確認みたいなものです。つまんなかったらどうぞ読み飛ばしてください。
NYCは、多分にTさんのおかげでもあるんだけど、他の都市では経験のできないことが経験できたのでものすごく楽しかったし、すごく濃かった。
普通にただ見るために着いて回るのも楽しいんだけど、もちろん。だけど、ちょっとかまってもらったことによって、ものすごく濃くなったと思ってて、ほんとに感謝してます。エミさんにも、もちろん。多分、1人で地味に行動してたら(多分に1人だと地味になりがちだし)こんなにかまってもらえなかったとも思うし。ありがとうありがとう。
アントンと話すことができるなんて、なんか想像もしていなかったみたいなところがあってあんまりに現実感がないのと酔っぱらってたのとで、フツーに話してたけど、やっぱり後で考えるとちょっと神と会ったなって気がします。その、崇めるような気持ちというのとも違うんだけどね。アントンをもう一回日本に呼んであげたいなあ。粗相しなきゃいいんだけど(笑
ハリーは、ほんとにいい人だった。いい人だったし、笑顔はキュートだったし、ギターの弾き方は大好きだし、また会いたいなあ。アタシのことを忘れちゃう前に。Tさんとご飯食べた時にハリーの歳を聞いてちょっとびっくりしちゃったけど、それでも下積みしながらやりたい音楽をやってる人がいるってことがすごいなあと思ったし、これまたなんか助けてあげられないものかしら、と思った。飲みに行ったらチップあげちゃうぞ(笑。あー、ハリーがそばにいたらなあ…。あと3回ぐらい話したら←3回かよっ!、すごく好きになっちゃうだろうな。
あと、ライアンは、ほんとにミーハー的に好きだぞ。あんまり深くないから、本人には失礼だけど。ごめんね、ライアン。あやしく見つめるばっかりで。多分、大輪の花を咲かせるタイプではないかもしれないのだけど、本人たちもそれを望んでいるタイプじゃないような気がするんだけど、だからこそ、ずーーーーっと音楽から離れずにいてね。って思いますわ。ことあるごとにコブスタジオでうちの人らを助けてあげてください。そして、うちの人らが来日する時にはぜひ、オープニングでついてきてください。
ここには書くべきじゃないことも、あります。うん、今書いてみたけど、消した。
あと、ロブには今までいろんなトラウマを植え付けられてますけど(笑。まあある意味一方的にですけど。今回のことで許す。お前に許されたくもないと言うかもしれんが、許す。ワシントンのあのステージで、一番がんばったのはロブだし、あのアフターのふれあいコーナーで、あんな反応をもらえると思わなかったので、ちょっとびっくりした。まあ、相当にご機嫌さんだったのかもしれないけど。あのハグはちょっとした驚きだったぞ。怪我した親指大切にな。
チラ裏にも書いてるので、うざってーかもしれんが
アタシはこういう人達の手助けができるようなことをなんとかがんばって始めようと思っているぞ。いつできるのかもわからんし、いつまでこの情熱が続くのかなんて人に約束できんけど、でも、今のところはやるよ。ロブちんの「プロモーター次第なんだよ」とか、アントンの「クリ●ンは、もう呼んでくれないんだよ」発言に突き動かされてるよ。ていうか、ちゃんとした契約がないけどやってる人達がすごくいるんだってことも、改めて実感した。それがダメダメならしょうがないと思うけど、それがいいんだもん。
さー、次はどこに行こうかな。
(追記)
ワシントンのところで、三日間ピートが同じTシャツだった話のところにハミダシで、と書いたのはですね。某AN様がNYCでのショーのあとにみんなの前でロブパパのことを貶してしまってたそうなんです。きっとそれもあって例のバーにピートさんは現れなかったのだろうと、バーのオーナーがおっしゃってたそうですよ。
まあ、どうしてそうなったのかとか事情はわかりませんから名前を伏せてみましたが、伏せれてないですね(笑。あの方のことですから、シラフだったかどうかもあやしいですしねー(笑。
まあ、いいや。それで、アタシが二日目に「この人は何のTシャツを裏返しているんだろうか(ピートさんは常にTシャツは裏返し、です)…」と思ってよく見てたらハリー・ディーン・スタントン・アンド・ザ・コールのTシャツだったのですね。で、その日にその話を聞いたので、もしかしたら三日目もこれを着てくるかなーと思ってたって話なんです。ロブパパはピートにとってもパパ同然ですからね。もちろんということはハリー・ディーンも親戚同様。ま、これは単なる想像の域を出ていなくて、単にやっぱり着替えないヤツだから、というのが最有力ですけんども(大笑。カノジョもなんか言ってやってくれたまへ(笑。あんなに続けて着てるのに、ピートたちは無臭でした。不思議だね。
(追記2)
そんなこんなでずっとピートばっか見てたわけですが、ひとつ気になったことがあります。それは、ピートのギターES335に限ってだと思うんだけど、必ずボディの中に弦が1本入ってたんです。それがちょろっとピックガードのところからはみ出してたりとかして、もんのすんごく気になってるんですけど。アレはなんかの効果を狙ったものなんでしょうか?そうじゃなきゃやんないよね?ギターに詳しい人、教えてください。
関係ないけど、ピートのギターをそのまま弾くロブが微妙にハイポジだったのは小さく気になってます(笑
(追記3)
もう一週間経っちゃったんだけど、相変わらずぼーっと考えたりしています。ハリーからメッセージの返事が来たりして、余計ホーム?シック。
全然関係ないことから入っていますが、今回のライブのライティングについて。そういえばどこのにも書いてなかったので、全公演共通なので書いておく。
今回のライティングは、いつものライティング以外に、下からのライティングが多く、また、バリライトも少なく多分8灯ぐらいでしょうかね。前に見たときの床置きのバリライトはなかったように思います。下からのライティングはそれぞれの出入り口のところに黄色のライト、ピートとロブの手元に当たるようになっているスポット(セッティングの時にローディーがちょっとしゃがんで灯りの位置を調整するのが、とっても気になった/笑。そうさ、ピートさんは小さいさ)ロブは結構気にしてたと思うけど、ピートさんは結構気にせずスポット当たってないとこで弾いてたな(笑。なぜか、ピートさんは、変なところにペダルが置いてるのか、必ずマイクスタンドをくぐるようにしてペダルを踏んでいたのが気になりました。ピートさんは昔のように2枚仕立ての独立したベダルのセットではなく、プリセットされてるペダルと、ワウなどのペダルセットを使用。ワウっぽく見えて実はそれを踏むとシンセのような音がなるスイッチ、も完備。
ほかには、ワシントンでは、最初バックドロップがかかってなくて、セットチェンジ中にバックドロップがそろそろと引き上げられた時におーっとどよめいたのが、これは万国共通なのだな、と意外に思った。
あと、ベースアンプが横に寝かして二段積み重なってて、ロブはそこに登ってました。そこからジャンプしたりしないところが、BRMC(笑。ロブが客席に降りたのを目撃したのもNYCのみ?
(追記)
そうそう、ピートさんのアンプの前に

かようなものが置いてあってずっと気になってたんですが
アレはなんだったのかしらー。すでにどこかで話題になってるかしらー?
帽子みたいなもので(例えば昔の空軍パイロットとかが被りそうなの)
紐の先には鳥の羽がついてるの。
たまーに、ちゃんと位置を直したりしてたのよねえ、ピートさん。





















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